「トングン -呪いの宮-」作品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 邦題 | トングン -呪いの宮- |
| 原題 | 동궁(東宮) |
| 英題 | The East Palace |
| 配信 | Netflix(Netflixシリーズ) |
| 配信開始日 | 2026年7月17日 |
| 話数 | 全8話 |
| ジャンル | 時代劇・ホラー・ミステリー |
| 演出 | チェ・ジョンギュ |
| 脚本 | クォン・ソラ、ソ・ジェウォン |
| 出演 | ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ |
「トングン -呪いの宮-」あらすじ(ネタバレなし)
舞台は、数多くの亡霊がさまようといわれる王宮。王の息子である世子たちが相次いで不審な死を遂げ、宮中では「池にすむもののけの呪いだ」という噂が広がっていた。
王は蓮池のもののけを退治させるため、霊界に足を踏み入れる力を持つ“もののけ捕り”グチョンを宮中へ呼び寄せる。
そんな中、グチョンの前に現れたのが、霊の声を聞く力を持つ宮女センガン。性格も立場も異なる二人は、王命のもとで手を組み、呪われた東宮(トングン)に隠された秘密へと迫っていく。
「トングン -呪いの宮-」キャスト&相関図
| 役名 | 俳優名 | 役柄 |
|---|---|---|
| グチョン | ナム・ジュヒョク | 霊界を行き来する力を持つ“もののけ捕り”。自ら霊界に入り、悪霊と直接戦うことができる。王命により宮中へ呼ばれる |
| センガン | ノ・ユンソ | 霊の声を聞く力を持つ宮女。物おじせず、学者顔負けの博識さを持つ。ある秘密を抱えている |
| 王 | チョ・スンウ | 宮中の呪いを解くため、グチョンとセンガンを密かに呼び寄せる人物。先王と宮女出身の後宮との間に生まれた |
| 大妃 | チャン・ヨンナム | 先王の王妃で、王の義母。王とは世子時代から不仲。世子たちの死を池のもののけの呪いだと考えている |
| 淑嬪 崔氏(スクビン・チェ氏) | ファン・ヨンヒ | 王の生母。宮女出身の後宮 |
| イクサングン | テ・インホ | 王のいとこにあたる宗親 |
| 世子 | クァク・ドンヨン(特別出演) | 王の三男。物語の冒頭、池で遺体となって発見される |
物語の軸となるのは、王の命を受けて宮中の怪事件を追うグチョンとセンガンのコンビ。
一方、宮中では王と大妃が以前から対立しており、世子たちの死をめぐっても両者の思惑が交錯する。
「トングン -呪いの宮-」配信・放送情報
| サービス | 配信状況(2026年9月時点) |
|---|---|
| Netflix | ○ |
| Hulu | × |
| U-NEXT | × |
| Prime Video | × |
| Disney+ | × |
※配信状況は変動する可能性があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
「トングン -呪いの宮-」見どころ
本作は、架空の時代の王宮を舞台に、宮中で起こる怪事件を追っていくオカルト時代劇。ミステリー、アクション、ホラーの要素を組み合わせた構成となっている。
主演のナム・ジュヒョクにとっては、兵役を終えた後の復帰作。ナム・ジュヒョクがNetflixオリジナルドラマに出演するのは、2020年の「保健教師アン・ウンヨン」以来となる。
センガン役のノ・ユンソは、本作が初の時代劇出演。王を演じるチョ・スンウにとっては、初のOTTオリジナルドラマ出演作となった。
脚本は、ドラマ「不可殺 -永遠の命を持つ者-」を手がけたクォン・ソラ、ソ・ジェウォンの両氏が担当している。
「トングン -呪いの宮-」OST
オリジナル・サウンドトラックは、配信開始と同日の2026年7月17日に公開された。音楽監督は、「ザ・グローリー」「秘密の森」などの音楽を手がけたチョン・セリン、キム・ジュンソクの両氏が務めている。
アルバムには劇中スコアが収録されており、プラハ・メトロポリタン管弦楽団によるオーケストラサウンドに、伽耶琴(カヤグム)や玄琴(コムンゴ)などの韓国伝統楽器の音色を組み合わせた構成となっている。

