「明日はきっと」キャスト・相関図まとめ|あらすじ・配信情報

明日はきっとのキャストや配信情報、相関図

本ページはプロモーションが含まれています

「明日はきっと」は、パク・ソジュンとウォン・ジアンが主演を務め、2025年12月から2026年1月にかけて韓国JTBCで放送された全12話の恋愛ドラマです。

この記事では、作品の基本情報、ネタバレなしのあらすじ、主要キャストと人物関係、日本での配信状況をまとめています。

目次

「明日はきっと」作品基本情報

項目内容
原題경도를 기다리며(ギョンドを待ちながら)
英題Surely Tomorrow
放送局JTBC(土日ドラマ)
放送期間2025年12月6日〜2026年1月11日
話数全12話
視聴率初回2.7%、最高4.7%(最終回)※ニールセンコリア・全国有料世帯基準
演出イム・ヒョヌク
脚本ユ・ヨンア

「明日はきっと」あらすじ(ネタバレなし)

ごく普通の家庭で育った誠実な青年イ・ギョンドと、アパレル会社を経営する裕福な一家に生まれた自由奔放なソ・ジウ。20歳の大学新入生のとき、演劇サークルで出会った2人は恋に落ちますが、20代のうちに2度の交際と別れを経験します。

それから約10年後、30代後半になったギョンドは、新聞社「東雲日報」の芸能部次長として忙しい日々を送っていました。ある日、ギョンドの所属する新聞社が報じた不倫スキャンダルの当事者が、ジウの夫だったことが分かります。

不倫スキャンダルを報じた記者と、スキャンダルの主人公の妻という思いがけない立場で、2人は3度目の再会を果たします。大学時代の回想を交えながら、約20年にわたる2人の関係が描かれていきます。

「明日はきっと」キャスト&相関図

役名俳優名役柄・関係
イ・ギョンドパク・ソジュン東雲日報の芸能部次長。ジウとは大学の演劇サークルで出会い、20代で2度交際した
ソ・ジウウォン・ジアンアパレル会社を経営する一家の娘。ギョンドの初恋の相手
ソ・ジヨンイ・エルジウの姉。一家のアパレル会社の代表
カン・ミヌキム・ウヒョンジヨンの夫で、ジウの義兄
チョ・ジノンオ・ドンミンソチャングループの次男で、ジウの元夫
チン・ハンギョンカン・マルグム東雲日報の芸能部部長。新人時代からギョンドを見てきた上司
パク・セヨンイ・ジュヨン演劇サークル時代の仲間。美術教室の院長で、ウシクの妻
チャ・ウシクカン・ギドゥン演劇サークル時代の仲間。電子科出身ながら俳優の道に進んだ。セヨンの夫
イ・ジョンミンチョ・ミングク演劇サークル時代の仲間。中古車販売業を営む

ギョンドとジウを中心に、ジウの家族(姉ジヨン・義兄ミヌ)、ギョンドの職場である東雲日報の芸能部、大学時代の演劇サークル仲間(セヨン・ウシク・ジョンミン)という3つの人間関係が物語に関わります。

「明日はきっと」配信・放送情報

日本ではPrime Videoで2025年12月7日から独占配信されています。

サービス配信状況(2026年10月時点)
Prime Video○
Hulu×
U-NEXT×
Netflix×
Disney+×
Lemino×

※配信状況は変動する可能性があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

「明日はきっと」の見どころ

本作は、パク・ソジュンにとって約7年ぶりのラブロマンス主演作です。相手役のウォン・ジアンは、「イカゲーム」シーズン2のセミ役で知られる俳優です。

物語は30代後半の現在を軸に、20歳の大学時代、28歳の再会時代という3つの時期を行き来しながら進みます。ウォン・ジアンは来日イベントで、3つの年代ごとに外見や心情の変化を演じ分けたと語っています。

演出は「キング・ザ・ランド」のイム・ヒョヌク、脚本は「39歳」「離婚弁護士シン・ソンハン」のユ・ヨンアが担当しました。

「明日はきっと」OST

主題歌はソン・シギョンが担当しています。パク・ソジュンからの直接の依頼をきっかけに参加が決まったと、ソン・シギョン本人が明かしています。

また、日本のシンガーソングライター幾田りらが、ボーカルと日本語詞の作詞で劇中曲に参加しています。幾田りらが韓国ドラマのOSTに参加するのは本作が初めてです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次