「ヘチ 王座への道」あらすじ1話〜48話|最終回までのストーリーまとめ【韓国ドラマネタバレ】

ヘチ 王座への道 韓国ドラマのあらすじ

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本記事は最終話までのネタバレを含みます。各見出しの話数は、既存サイトの区切り(放送2話分ずつを1パートとした24パート構成)に対応しています。

目次

1話・2話(放送1・2話)

科挙の試験会場で身分を偽り替え玉受験をしていたヨニン君は、隣で受験していたパク・ムンスに不正を疑われる。武術の稽古中、ミルプン君が罪のない相手を殺めかけるところをヨニン君が目撃し、二人の間に緊張が走る。司憲府の茶母ヨジは、ミルプン君が殺人の記録「啓示録」を隠し持っているとの噂を追い、変装して証拠を探るが見つかりかけたところをヨニン君に助けられる。

3話(放送3・4話)

ヨジが持ち出した箱の中身は「啓示録」ではなくただの押し花だった。替え玉受験がミルプン君の指示だったと知ったヨニン君は、自分が罠にはめられたことに気づく。替え玉の身代わりだったノ・テピョンの遺体が発見され、粛宗は息子ヨニン君に自らの死が近いことを告げる。司憲府のハン・ジョンソクはミルプン君の殺人を告発しようとするが証言者が現れず、そこにヨニン君自身が証言者として名乗り出る。

4話(放送5・6話)

自ら証言者となったヨニン君だったが、ミン・ジンホンらノロン派に主張を却下されそうになる。粛宗の後押しでミルプン君は逮捕されるが、ヨニン君は罰として自ら済州島行きを申し出て弟ヨンリョン君を守ろうとする。ノロン派はヨニン君に、証言を覆すようミン・ジンホンを通じて脅しをかける。

5話(放送7・8話)

弟の命と引き換えにミン・ジンホンの要求を受け入れたヨニン君の偽証言により、ミルプン君は釈放される。清へ渡ったはずのミルプン君がひそかに帰国し、ヨンリョン君を襲撃。駆けつけたヨニン君の腕の中でヨンリョン君は息絶え、それを聞いた粛宗も後を追うように亡くなる。

6話(放送9・10話)

1年後、力のない景宗が即位し、ノロン派とソロン派の対立が続いていた。ハン・ジョンソクの死が事故ではなく他殺だと気づいたヨジたちは司憲府を追われ、パク・ムンスは科挙に挑戦し続ける。清から戻ったミルプン君が再び姿を現し、王座への野心を燃やす。

7話(放送11・12話)

自分たちが見限ったはずのミルプン君の帰国にノロン派が動揺する中、ヨニン君はその隙をついて長年温めてきた反撃を開始する。パク・ムンスは、経種の行列を止めてまで確かめたい事実があると訴える。

8話(放送13・14話)

ヨニン君は科挙の不正が長年続いていたことに気づき、パク・ムンスが実力に見合わず落選し続けていた理由を突き止める。ヨジはヨニン君が何か命がけの計画を進めていることを知り、彼の行動を尾行し始める。ミルプン君側もノロン派を脱獄事件がらみで揺さぶっており、双方の駆け引きが激しくなる。

9話(放送15・16話)

ヨニン君は景宗に、朝鮮を支配するノロン派の勢力に立ち向かう決意を伝え、協力を取り付ける。科挙の不正を暴こうとするヨニン君にミン・ジンホンは態度を硬化させ、景宗とヨニン君の仲を裂こうと過去の秘密を持ち出して王を揺さぶる。

10話(放送17・18話)

ミン・ジンホンが流す偽情報で世論が動かないことに気づいたヨニン君は、怒りをダルムンにぶつける。「もし本当に王らしき王になったら」と語るヨニン君に、ヨジやパク・ムンスは危険を承知で協力を誓う。イ・イギョムは先王の遺志を大妃に伝え、ヨニン君を世子にする流れが動き出す。

11話(放送19・20話)

王宮に向かうヨニン君とヨジが何者かに襲撃される。かろうじてダルムンに助けられたヨニン君だったが、そのダルムンが剣を向けてくる衝撃の展開を迎える。

12話(放送21・22話)

ダルムンは実はヨニン君に協力する意志があることを明かし、イ・イギョムらがヨニン君を世子として支持していることを伝える。王宮に姿を現したヨニン君にミン・ジンホンは驚くが、刺客を送ったのが自分だと気づかれてしまう。危機を乗り越え、ヨニン君は正式に世子として迎え入れられる。パク・ムンスもついに科挙に合格し、司憲府の監察官となる。

13話(放送23・24話)

世子となったヨニン君はノロン・ソロン双方から信頼を得られずにいた。復帰したパク・ムンスとヨジは人身売買事件を追う中、少女が両班を殺害する現場にヨニン君が居合わせ、少女をかばい罪を隠す。司憲府のウィ・ビョンジュはヨニン君の様子を怪しみ始める。

14話(放送27・28話)

景宗の命により、ヨニン君に謀反の疑いがかけられ、宮中は騒然となる。同じ頃ハニャンの街には「ヨニン君は粛宗の実子ではない」という怪文書が出回り、その黒幕がダルムンだと知ったパク・ムンスは激しく動揺する。だがこの怪文書には、実はヨニン君だけに伝わる隠されたメッセージが含まれていた。

15話(放送29・30話)

親耕禮でヨニン君が民から慕われる姿を見せると、景宗の表情が曇る。ヨジはヨニン君への複雑な気持ちに戸惑い、ヨニン君自身も自分の感情を強く否定する。パク・ムンスは巡官の不審死事件を調べ、ノロン派の人事に切り込むヨニン君の動きに対し、ミン・ジンホンはミルプン君と結託し反撃に転じる。

16話(放送31・32話)

ヨニン君に対する上書や怪文書など、王と世子の仲を裂く陰謀が次々と仕掛けられる。ヨニン君は席藁待罪に追い込まれるが、ダルムンが実は寝返っておらず、暗号めいたメッセージでヨニン君に真相を伝えていたことが判明する。

17話(放送33・34話)

ミルプン君は自暴自棄になり、王宮内で次々と殺人を重ねついに景宗の前にまで迫る。急を聞いたヨニン君は急いで王宮に駆けつける。

18話(放送35・36話)

ミルプン君は捕らえられ島流しとなり、反逆に関わったウィ・ビョンジュらも処罰される。しかし景宗が何者かに毒を盛られ危篤に陥り、ヨニン君は毒を疑って治療の指揮を執るものの、王は最期の言葉を残して息を引き取る。ヨニン君の対応を疑問視するソロン派との対立が深まる。

19話(放送37・38話)

王の死をめぐる責任論の中、ヨニン君は苦悩の末に王位継承を決意し、反対を押し切って即位(英祖)する。かつての恩人イ・グァンジャは辞表を提出し、盟友パク・ムンスも司憲府を去っていく。処刑を待つはずのウィ・ビョンジュが脱走し、ミルプン君のもとへ向かう。

20話(放送39・40話)

即位直後、疫病が急速に広まり、王の正当性を揺るがす事態となる。実は反乱を企むイ・インジャの一味が意図的に毒を井戸に混入させたことが判明し、英祖は自ら現場に赴いて対策の陣頭指揮を執る。

21話(放送41・42話)

イ・インジャは各地で反乱軍を組織し、ミルプン君を新たな王に担ぎ上げようとハニャンに進軍を開始する。多くの犠牲を避けたい英祖は、反乱に加わった南人出身者との対話の場を模索するが、ノロン派の強い反発にあう。

22話(放送43・44話)

パク・ムンスやイ・グァンジャの軍が反乱軍を迎え撃ち、イ・インジャを捕縛することに成功するが、ミルプン君は取り逃してしまう。ミルプン君の元愛人ユニョンは、彼が利用されているだけだと気づき動揺する。

23話(放送45・46話)

追い詰められたミルプン君のもとに現れたユニョンは、早く逃げるよう告げる。捕らえられたイ・インジャは英祖の前に引き出され、間違った方法では世界を変えられないと諭される。王は身分にかかわらず人材を登用する制度を打ち出し、両派の強い反発を受ける中、ミルプン君をかばったユニョンが刺客に代わりに刺され命を落とす。

24話(最終回・放送47・48話)

冷静さを失ったミルプン君が王宮に乱入し、英祖に刃を向ける。ヨジがとっさに王をかばい、王もまたヨジを守ろうとする姿を見たミルプン君は、諦めて自ら命を絶つ。反乱の首謀者イ・インジャとウィ・ビョンジュは処刑される。

1年後、王は自ら民の声に耳を傾け、身分にかかわらず税を平等に課す改革を進めていく。パク・ムンスは暗行御史として、ヨジは王の側に仕える宮女として、それぞれの道で英祖を支え続けるのだった。

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