「明日も晴れ」あらすじ49話〜75話|最終回までのストーリーまとめ【韓国ドラマネタバレ】

韓国ドラマ「明日も晴れ」あらすじとネタバレ

本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

49話

ジウンはハニに対してもう友達派ではないと冷たい態度を取る。ハンギョルはジウンが頑固になっていることを知り呆れる。同じころソニはソヒョンの元にやって来て、お見合いの席でのことを問い詰める。何も知らなかったソヒョンは驚いてすぐにハンギョルに連絡を取り……。

ハニとジウンのお見合いの一件は両家の間で大きな騒動となってしまう。ソヒョンはハンギョルに執拗に怒りをぶつけるのだが、ハンギョルは自分の意思を尊重してほしいと訴えるのだが……。

一方、ドギョンはジウンのことを気にかけて、何度も電話を掛けるがジウンは出ようとしないのだった。ハニもまたドギョンを避けがちであり、ドギョンは気まずい思いをしていた。ジニは距離が出来てしまったジングクと会えないことを寂しいと思っていた。同時に行方不明なままの娘のことを思い出し、涙を流す。そして、ジニはジングクの元にやって来ると……。

50話

ジニはジングクに突然告白する。困惑し強引に追い返そうとするジングクだが、ジニはまったく退かない。二人の関係は新たな展開を迎える。

一方、ハニとハンギョルは仕事の打ち合わせをして帰路につくが、二人が一緒に居るところをジウンが見てしまい、ハンギョルの冷たい態度に涙がこぼれ出てしまう。その様子を見たジニは困惑するのだった。

同じころ、ソニはウンエの元にいるドンソクを見て愕然とする。ドンソクが今にもウンエに告白するかのような勢いであったから。驚いたドンソクとウンエだが、更にソニとドンソクが夫婦だと知ったウンエ。ソニもウンエがドンソクを奪おうとしていると激怒して、一触即発となってしまう。

帰宅したハンギョルはまたしても母ソヒョンから厳しく咎められる。ハニはドギョンに頼まれて、ジウンに本を渡しに行く。しかし、ジウンはハニに対する反発心から厳しい態度で接する。ハニもまたドギョンがジウンのことを気にかけているにもかかわらず、ないがしろにするジウンに対して苛立ちを覚えるのだった。

一人酒を飲んで泥酔して帰宅したジウン。ソニはジウンを介抱するが、うなされながらつぶやいた言葉からソニはある疑問を抱く。更にジウンの机には子どもが描いた絵と同じデザインのパンフレットがあり……。

51話

すぐにジウンに問うソニだが、ジウンはまともに答えようとしないのだった。一方、サンフンは退職金をすべて失ってしまい、それがソヒョンに発覚してひどい扱いを受ける。この件で家族は混乱することになる。

同じころソニはスジョンが誰なのか確かめようとしていた。そんな中、ジウンから呼び出されたソニはスジョンの正体がカン・ハニだと告げられる。ソニは耳を疑い言葉を失ってしまう……。

一方、ジニはジングクに告白して以来、音沙汰のないことに不安を抱いていた。ジニは職場に戻ったソニのやつれた姿を見て、気に掛けるがソニは何でもないと言って話を逸らすのだった。しかし、ソニは困惑する気持ちでいっぱいであった。

一方、ジングクはジニとの思い出を振り返り、電話をかける。ジニは緊張してジングクに呼び出された公園へと向かう。そこにはジニと同じように緊張しているジングクが居た。するとジングクは複雑な思いを口にしながらも、ジニを愛していると素直な気持ちを告白する。涙する二人は強く抱きしめ合うのだった。

52話

ジニとジングクはお互いの気持ちを確かめ合い、恋人としての一歩を踏み出し始める。気持ちが通じ合えたことで幸せな気持ちで一杯であった。一方、ソニはジウンから聞かされたスジョンの正体に動揺し続けていた。スジョンの幼き頃の写真を見て悩むソニ。そこにジニがやって来て、あるはずの写真がないことに気付くのだが……。

ハンギョルは未だに母ソヒョンが見合いをさせようとしつこく迫ることに困っていた。またハンナからジウンの叔母がブティックの代表であることを知り……。

ジウンはハニに会いにやって来る。ハニは緊張して迎えるが、ハンギョルを巡る誤解を解こうとする。しかし、二人は口論となってしまう。二人の会話を聞いてしまったドギョンは、ジウンを呼び止めて二人だけで話をしようとする。結局ドギョンの言葉も聞き入れないジウンは仲たがいするように帰ってしまう。

ハンギョルは母ソヒョンの執拗なお見合い話を終わらせるために、ハニに恋人役としてもう一度協力してほしいと頼む。しかし、ハニはジウンのことを考えてそれは出来ないと答えるのだが、ハンギョルは更に押してくるのだった。

53話

ハンギョルはジウンを呼び出す。ハンギョルは一連のハニの言動に対して苦言を伝えるつもりであった。ハンギョルはハニとホチョルに伝えにくいことを話しに来る。それは取引について、更に難しい条件を伝えなければならないからであった。ドギョンはハニとハンギョルの雰囲気が少し気になるのだった。一方、ソニはジウンと二人だけで会い、スジョンのことを話し合うが……。

ハンギョルはハニを恋人として両親に紹介する。ソヒョンとサンフンは好意的に出迎えるのだった。しかし、ハニはソヒョンの執拗な質問攻めに困りはじめる。

その夜、ジウンはソニにスジョンがいなくなったあの日に何が起きたのかを告白する。家の前で交通事故が起き、スジョンが連れて行かれてしまったこと。なぜ自分が引き留めなかったのか、それは常にスジョンと比較されいっそのことこのまま消えてしまえばと思ってしまったことを告白する。ジウンとソニは激しく喧嘩をする。ソニは本当のことを話そうとジウンを説得するが、絶対に嫌だと家を飛び出してしまう。ジウンはドギョンに電話をかけて、ドギョンは電話越しのジウンの異変に気付き急いで彼女の元へ向かう。自暴自棄になるジウンをドギョンは強く抱きしめて……。

54話

ジウンは自分の命をないがしろにしようとする。スジョンを助けなかったこと、嘘を付き続けてきたことを悔やんでいたのだった。ドギョンは死にたいと言うジウンを抱きしめて、落ち着かせようとする。

同じころソニもジウンのことを思い悩み続けていた。ドンソクはソニに何があったのかを聞こうとするのだが、まったく相手にされないのだった。一方、ハンギョルの前に学生時代の同期が現れる。彼のハンギョルに対する失礼な態度にハニは激怒する。ハンギョルはかつて野球を熱心にやっていたが、膝を負傷してその夢を諦めた過去があった。

そんな中、ソヒョンはまたしてもハンギョルに結婚を早くするように迫る。ハンギョルはいい加減にしてくれ!母に訴えるのだった……。

55話

ハンギョルは自分が膝を負傷した時に母がどれだけ心配をしていたか、そのことを思い出していた。同時に今、ハニの存在がどれだけ自分の中で大きくなっているのかも。同じころハニもまたハンギョルの言葉を思い出し……。

ジウンは帰宅するとすぐに家を出て行こうとする。ソニは涙ながらにそんなことはやめなさいと訴えるのだが……。ジニはソニの異変の理由を知らず、彼女を心配するのだがその度にソニの心は苦しい思いになるのだった。

一方、ハニとジニは社内で再会し、これまでのいざこざから少し関係が改善し握手を交わすほどに。しかし、その姿を見たジウンは焦り驚いてしまう。ハニは新作ブラウスの発表会に挑むのだが、直前になってプレゼン資料がなくなっていることに気付く。だが、ハニは機転を利かせて発表に挑み、大きな反響を受ける。

そんな中ジウンはハニから奪ったプレゼン資料をトイレのごみ箱に捨てる。そこに入れ違いでハニが現れて、ごみ箱にある資料を見つけハニはジウンに対する疑いの目を向けるのだった。一方、ドギョンは思わぬトラブルに巻き込まれる。またハニとジウンの関係は対立を深めていく……。

56話

ジウンは目の前に現れたハニに激しい怒りを覚えて、車で急接近をする。そして、ハニを轢こうとしてしまうが直前で我に返る。ハニはジウンに対して、なんてことを!と迫るが、現場に居合わせたソニがジウンを庇う……。

そんな中、ハニは先日プレゼンを行ったブラウスが正式に採用されて大喜びをする。一方、自分の行動に激しく動揺するジウンを見て、ソニは何としてもジウンを守ることを決心する。それはハニがスジョンであることを秘密にすることであった……。

ハンギョルはハニが自然と自分に近づいてくることに、胸がドキドキしてしまいどうしてよいのか分からずにいた。時を同じくしてドギョンはジウンと食事に出かけるのだが、その時ジウンはハニが現れたことに気付き、とっさにドギョンの腕に手を回す。ハニはジウンの行動に胸が締め付けられる思いに……。

夜になってハニはイラ立ち一人酒を飲んでいた。酔った勢いで電話をするハニはハンギョルを呼び出す。呆れるハンギョルが、ハニは泣いて抱き着いて……。

57話

ハニに抱き着かれたハンギョルは動揺するも、優しくハニを抱き支える。酔ったハニを家に送り届けたハンギョルだが、そこに出てきたドギョンに驚く。そこで初めて二人が近所同士であることを知るのだった。

ハニはハンギョルに申し訳なく思う一方で、ドギョンとジウンの関係も気にしていた。そんな中、ハンギョルとハニは新商品の撮影用に仕事を進めていく。ホチョルとレオはなんとなく何の雰囲気が気にかかるのだった。

一方、ジウンは打ち合わせ後にスタジオに立ち寄るとハニのブラウスを見つけて……。夕食後、ハニとハンギョルは酔いの一件から二人きりになって気まずい空気が立ち込めるのだが……。ドギョンとジウンは夕食を共にして、楽しい時間を過ごす。ジウンはドギョンと別れた後にハニの作ったブラウスをバッグから取り出す。そして、カミソリでそのブラウスを破り捨てようとするのだが、そこにドギョンが現れてジウンの手を掴むのだった……。

58話

ドギョンはジウンが手に持っていたブラウスを手に取り、彼女がしようとしていたことを察する。ブラウスはドギョンが回収し、ジウンはその場を後にする。

一方、ソニはハニとウンエを買収する目的で、ウンエの惣菜店を大手デパートに招くことを考える。同じころハニはブラウスの撮影に立ち会うのだが、なくなっていることに気付く。動揺するハニたちだが、レオの元に連絡が入りブラウスは無事届けられる。

ハニはドギョンがブラウスを持ってきたことを知り、その理由を知りたいと思う……。ハニはジウンを呼び出し、あなたがブラウスを持ち出したのではないか?と問いただす。シラをきるジウンだがそこにジニが通りかかり、何を揉めているのと問う。ジニはジウンの味方をするが、ハンギョルも加わり事実を正確に確認しましょうと言い出す……。

ハニはハンギョルが味方をしてくれたことに感謝する。ジウンは自分への疑いが増していることに不安が募るのだった。ハニはドギョンと話をするが、すっきりとしない彼の態度に困惑する。一方、ソニはホチョルの取引先に現れて……。

59話

ハニは取引先の生地素材業者から契約を反故にされてしまう。突然のことに驚きを隠せない。ハンギョルは何が理由なのかを問いただすのだが……。その背後にはソニの姿があった。

一方、ホチョルは仕事の行き詰まりに半ばやけ酒を飲んで落ち込んでいた。ドギョンはホチョルに付き合い、何とかできないものかと考える。翌朝はホチョルはジングクに朝食をご馳走になり、力をもらう。

そんな中、ソニはジウンを守るためにあらゆる手段を講じようとしていた。それはハニをジニの関係を近づけて、自然な形で養子にするという計画であった。一方、ハニとハンギョルは新たな生地業者を探して奔走をしていた。しかし、一向に上手くいかない事態にハニは涙してしまう。そんな様子に居合わせたドギョンは、ハニに寄り添い……。

60話

ハニはブラウスを抱きしめて涙してしまう。それは自分が努力してきたことが全て台無しにされてしまうような思いからだった。だが、そんなハニにドギョンは優しく寄り添ってくれる。ハンギョルはそんな二人の姿を見てしまい、動揺する。そんな中、ハンギョルはブラウスが消えた一件の原因が何かを追っていた。ハニとハンギョルはジニに直接訴える。ジニは困惑するも原因を調査することに。

ジニはすぐにソニに疑いの目を向ける。そして、ソニに問いただすのだが、ソニは反論する。ジニの働きもあり、ハニとブランドの契約が継続されることとなる。ハニとホチョルたちは大喜びをして、その姿にハンギョルも喜ぶのだった……。

61話

ドア夫人はドンソクとウンエが仲睦まじくしているところを、浮気現場と勘違いしてしまう。一方、ハニとハンギョルはピンチを乗り越えて、安堵していた。同時にジニも協力的に対応してくれたことで、再び仕事に積極的に取り組んでいく。しかし、ジウンはソニが自分を守ってくれないのかと不満を抱き始めて……。

一方、帰宅したドア夫人はドンソクとソニに自分が見たことを告げて、怒りを爆発させる。あんたたちはなんて恥ずかしいことをしているんだ!?と……。ジウンはハンギョルとドギョンに接近し……。

ハニとドギョンは映画館へやって来る。ハニはドギョンとの映画にドキドキしているが、そこにジウンとハンギョルも映画を見にやって来て……。

62話

四人は映画館での席も至近距離で、ハンギョルはハニとドギョンの距離が近いことにイラ立ち、何かと邪魔をする。ジウンはそんな様子を怒りを抑えながら見ていたが……。ドギョンもまたジウンのことが気になって映画に集中することが出来なかった。ハニとドギョンは食事をするが、そこでもドギョンは目の前にいるハニにジウンを重ねてしまう。

この一件以来、ハニとハンギョル、そしてジウンとドギョンの間にぎくしゃくしたものが生まれてしまう。一方、ジニとジングクは楽しく交際を続けていた。そんな二人の様子を目撃してしまったドギョンは驚いてしまう……。

63話

ドギョンは父ジングクが見知らぬ女性とデートをしているところを目撃してしまう。その相手とはジニであった。ドギョンは気まずい思いになる……。

一方、ドア夫人はソニとドンソクに対して不満を募らせており、一向に改善する見込みがなくソニは気をすり減らしていた。そんな中、ジウンはジニとハニの関係が接近していることを報告して、不安を覚える。

ドギョンはジウンのことを思い続けて、ハニと一緒にいてもどうしてもジウンのことが頭から離れないのだった。そして、ドギョンはハニに改めて君の気持ちには応えられないと告げて……。

64話

突然ドギョンからフラれてしまったハニの心はひどく傷つくのだった。ドギョンは気まずい思いを抱えながらもこれ以上、自分の気持ちに嘘を付けなかった。

ハンギョルはハニの様子がおかしいことに気付くと、自分のジャケットを渡して涙する彼女を見守るのだった。一方、ドンソクは一連の騒動をドア夫人に謝罪する。しかし、ドア夫人は許してくれる気配はなかった……。

ドギョンは一人酒を飲んでいたが、そこにジウンが居合わせて二人で飲むことに。そこでもまだ二人の間には超えられていない壁があった。ドギョンはまだハニに対して申し訳ない気持ちで一杯であったが、ハニの側にはハンギョルがいた。一方、ジングクの工房でジニとジングクが仲睦まじく制作をしていた。ウンエとドンソクはそんな二人を目撃してしまう……。

65話

ジングクはジニのオフィスにやって来る。しかし、そこにドア夫人が訪ねてくる。ジングクとの関係をバレてはまずいと焦ってジングクの身を隠す。

ドギョンとハニの関係はどことなくぎこちない雰囲気が漂っていた。ハニは母たちから干渉され、本当のことは話せないが心落ち着かないのだった。ウンエもまたジニとジングクの関係を知って、イライラが収まらずついジングクに強く当たってしまう。

一方、レオはハンギョルの体調の異変の原因を突き止める。それは恋をしているからだ!と。ハンギョルはハニとの思い出が頭に浮かんで、ハッとして否定するが……。

ソニはジニにハニを養子として受け入れたらどうか?と積極的に迫る。しかし、ジニは何度言われても今何事もなかったかのように養子を持つ気にはなれないんだと応える。ハンギョルはレオに言われた言葉が気になって、頭から離れない。そして、ついにハンギョルは自分がハニを愛しているかもしれないことを自覚して……。

66話

ハンギョルはハニに思いを伝える。しかし、ハニはその真意に気付いておらず、何が言いたかったのだろうと一人で考えるのだった。一方、ジニはジングクに娘を必ず見つけ出したいと思いを話す。ジングクはそんなジニを応援するのだった。

ソニとジウンはジニがまだ娘を探そうとしていることに焦り、口論になる。ジニはウンエの元にやって来て、これまでのいざこざについて改めて謝罪の気持ちも伝える。二人はようやく和解するのだった。

ジニはジングクの協力を得てインターネットを使って娘の捜索依頼を出す。ソニはその事実を知ると、ついに禁断の手段に手を染めてしまう……。

そんな中、ジウンはハニの目の前で倒れてしまう。ハニはドギョンに連絡し、驚いたドギョンは急いでジウンの病室に駆け付けるのだが、ジウンはハニがドギョンを呼んだことに気付くとハニの目の前でドギョンにキスをする。ショックのあまり硬直してしまうハニ。そこにハンギョルも居合わせて、ハニの異変に気付きとっさにハニを庇うのだった……。

67話

ジウンはドギョンに口づけをする。それはハニに見せつけるためであった……。ハンギョルはハニに寄り添い帰宅する。ドギョンもまた突然のことに胸のざわつきが収まらない。自宅に帰ったジウンだが、自分のしていることに嫌気がさし涙が出る。

ジウンはドギョンに言われた言葉を思い返していた。ハニはドギョンにこれまで通り自然体で接するが、ドギョンは緊張していた。そんなある日、ハニとハンギョルは母ソヒョンと食事に出かけることに。しかし、その間にハニの実家には怪しい男が近づいていた。家に泥棒が入り、様々なものが荒らされる。

その直後、ジニの元にあなたの娘さんを知っているという人物が現れる。そして、面会したジニだが、衝撃的な事実を告げられてしまう……。

68話

ジニの前に現れた娘の存在を知る者たち。だが、告げられたのは既にあなたの娘さんは亡くなっているという話であった。ショックのあまり絶叫し寝込んでしまうジニ。ソニも涙を流してジニを介抱するのだが、男たちに目を配り全てはソニの企みによるものであった。ジウンはソニの取った行動に驚いてしまう。だがソニは全てはあなたの為!こうする以外に道はなかったの!と涙を流す。

ソニは深刻な顔をしてジニを気遣うが、ジニは落ち込み涙が込み上げる。ジングクはジニを気遣うが、彼女は返信をする余裕すらなかった。そんな中、ジニたちは家族で亡き娘の葬式を行う。失意の中ジニは娘の死亡届を出すのだが、同じころハニとウンエは買い物をしていた。ジニは悲しみのあまり呆然としていたが、そこに買い物帰りのハニとウンエが通りがかる。この時、ハニがウンエをお母さんと呼んだ声に、ジニはハッと我に返り……。

69話

ジニはハニがお母さんと呼ぶ声にハッとする。ハニが呼んだ相手はウンエだった。ハニとウンエの楽しげな姿に心が落ち込むジニは、早々に立ち去りジングクの元へやって来る。ジングクは連絡の取れなかった彼女の事情を知り、優しく抱きしめる。

ソニはすっかりジニが嘘を信じて落ち込んでいることに、ひどい落胆をしていた。ジウンとソニはもう後戻りできないと、これもあなたの為だとソニは口にする。

ハニとハンギョルは仕事でハニの家までやって来る。ウンエはハンギョルを見て、彼はハンサムな人だとハニを茶化す。そして、ハニとドギョン更にハンギョルたちはワークショップに出かける。しかし、ジウンの弟が遅刻をして、ジウンが送り届けることになるが、そこでドギョンとジウンは久々に再会することに……。

70話

ジウンもワークショップに参加することに気まずい思いをする、ドギョンとハニ。それでもいつの間にか楽しい時間を過ごしていくのだが、そこで思わぬトラブルが起きる。ドギョンの車が故障してしまう事態に。ジウンはドギョンが一人で事故にでもあったのかと思い、急いで駆けつける。ドギョンはジウンが動揺している姿を見て困惑するが、ジウンはドギョンに何もなくて安心して涙を流す。

ジングクは亡き妻のことを想い、今ジニを大切に想っていることを報告する。複雑な思いながらも今を生きていこうとすることを……。ハニとジウンは同じ部屋で眠りにつくが、互いにわだかまりを少しづつ話し……。翌朝ハニは風邪気味になってしまう。ハンギョルはそんなハニを心配して薬を与えるのだった。

71話

ジウンはドギョンからもらった絵を見て彼への思いを募らせる。そして、走ってドギョンの元へやって来ると、ジウンは愛していると伝える。ドギョンはジウンを抱きしめて……。同じころジングクもジニに特別な想いを伝えて二人は強く抱きしめ合うのだった。

こうしてドギョンとジウンはオープンに交際を始めるが、それを前にするハニはやはり気まずい思いであった。一方、ジングクとジニはスパにやって来るが、そこにドア夫人がいて姿を見られてはまずい!と必死で姿を隠すのだった。そんな時間もジニとジングクにとってはとても幸せなものであった。しかし、何も知らないドア夫人はジニにお見合いの話を持ってくる。するとジニは大切な人がいることを語りだす。

ドンソクはジングクにジニと交際について苦言を言いにやって来るが、そこにドギョンとジウンがやって来て交際を報告する。ドンソクはこんな展開になるとは思っておらず困惑して、食事を共にするのだった。一方、ハンギョルはハニを仕事帰りに家まで送るのだが、そこで突然告白をする……。

72話

ハニはハンギョルからの告白に動揺が隠せない。ハニは冗談を言わないでと返すが、ハンギョルはいたってまじめだった。一方、ドンソクはジウンとドギョンとの交際について話していた。だが、ソニはその話から省かれていた……。

ジングクとドンソクは口裏を合わせてジウンのことを軽はずみに話さないようにしていた。同じころ、ハニはハンギョルと同じ仕事場で作業をすることが、気まずくて仕方がなかった。そんな中、ジウンとドギョンが一緒に居るところにハニとハンギョルが通りかかり、食事をするがジウンはわざとハニの気持ちを不愉快にさせるような話をする。

一方、晴れてジニとジングクは親との顔合わせの席が開かれる。しかし、ジニの母としてやって来たのはあのドア夫人であった。ジングクとドア夫人は迷子犬のことで激しく揉めた過去があり、顔を合わせた二人は驚いてしまうのだった……。

73話

ジングクはジニの母と顔合わせの時を迎える。緊張していよいよ対面の時になるのだが、入って来たのはなんとドア夫人であった。二人は顔を見てあなたが?!と驚いてしまう。ジニは必死に理解を求めるがドア夫人は怒って帰ってしまうのだった。

事態を知ったドンソクはジニに実はジングクの息子とジウンが付き合っているんだ、と告げて更に頭を抱えることになってしまう。両家の中に起きた関係の変化は混乱を引き起こそうとしていた。

ジニは母ドア夫人を説得しようとするが、ドア夫人は断固として私が勧める人とお見合いをしなさい!と迫る。そんな中、ハニたちの新商品は大きな評価を得ることに。ジウンはそんなハニの成功に不満を抱くのだった。祝杯をあげて、上機嫌で帰宅するハニとハンギョル。ハンギョルはハニの言葉にキスをしてもいいか?と告げるとハニは目を閉じてハンギョルの口づけを受け止めるのだった……。

74話

ハンギョルとキスをしてしまったハニは、思い出しては恥ずかしい思いになる。仕事でも一気に距離を詰めてくるハンギョルにハニは同様の連続だ。

一方、ドギョンとジウンの関係も安定していた。だが、ジニとドア夫人の間は厳しい状況のままで。会う度にドア夫人はジニに言うことを聞くように叱りつける。だが、もうジニの気持ちは固まっていた。

そんな中、ジウンはドギョンをドア夫人に紹介する。ドア夫人はドギョンに好感を持つがまさかジニの恋人ジングクの息子とは思わない。3人が会ったことを知ったドンソクはなんてことだと頭を抱える。更にドギョンとジニは以前に会っていることを思い出して……。

75話

ジウンに紹介された叔母はジニだった。ドギョンとジニには苦い思い出があり、二人は気まずい想いをすることに。ドンソクもジウンに説教をするが、ジウンは自分の意思を貫こうとする。

ソニはジウンを守るためにハニとの仲もドギョンとの関係も、もう一度考え直すように厳しく問う。最初こそ反論するジウンだが、ソニの言葉に強く言い返せなくなって行くのだった。ジニとジングクもドア夫人の態度と子どものことで、これまで通り単純にやり過ごせなくなっていく。そんな中、ソニはジングクにジニと関係を再考するように迫るが、そこにドギョンがやって来てジングクとドギョンが親子であることを知ってしまう……。

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