「とにかくアツく掃除しろ!」あらす1話〜16話(最終回)|韓国ドラマネタバレ

とにかくアツく掃除しろ!のあらすじ

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※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 1話

潔癖症の清掃会社「掃除の妖精」CEOチャン・ソンギョルは、世界を無菌にしたいという信念で会社を立ち上げ、年商100億ウォンにまで育てた。

一方、就職浪人中のキル・オソルは、清潔さより日々を生き抜くことで精一杯。

ある日、ソンギョルが育ての親である乳母の形見として大切にしているロボット掃除機「クムジャさん」が家から抜け出し、ゴミ捨て場でそれを拾ったのがオソルだった。

そんな中、腰を痛めた父ゴンテの代わりに清掃のアルバイトに出たオソルは、片思い中の先輩ドジンに見つからないよう馬の被り物をかぶって逃げ回り、ソンギョルの車に衝突。車は生ゴミまみれになってしまう。防犯カメラの映像から、「馬の頭の女」と掃除機を持ち去った人物が同一だと突き止めたソンギョルは、修理代350万ウォンと掃除機の返却を求める。

その後、ドジンに告白しようと会社を訪ねたオソルは、自分の好意を利用されていただけだと知り深く傷つく。掃除機はソンギョルに返したものの、ドジンに渡すはずだった下着のプレゼントまで同じ袋に入れてしまったと気づき、頭を抱えるのだった。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 2話

プレゼントの誤配を弁解しようとするオソルだが、ソンギョルには趣味まで皮肉られ、今週中に修理代を払わなければ訴えると告げられる。書類選考通過の知らせに勢いづき「350万くらいすぐ返す」と言い返すものの、面接では落ち続けてしまう。

一方、オソルの弟オドルが「掃除の妖精」の社員と喧嘩騒ぎを起こし、ソンギョルは社員2人の解雇を決めるが、創業以来の仲間を簡単に切り捨てるべきではないとクォン秘書に諫められる。祖父チャ会長の誕生日の席でも祖父と衝突し、厳しく育てられた幼い日の記憶がよみがえる。

その夜、酔ったオソルは偶然会ったソンギョルに、ハードル選手として活躍した過去と、最近は転んでばかりだという本音をこぼす。頬に傷を負ったソンギョルを気遣う彼女に、ソンギョルはそっとスリッパを差し出す。

気を取り直したオソルは「掃除の妖精」の体力テストで抜群の成績を収めて合格。ところが初出勤の日、社長として目の前に現れたのはソンギョルだった。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 3話

新入社員として働き始めたオソルは、研修中に床磨き機を暴走させてソンギョルに突っ込みそうになり、初日から波乱続き。

派遣先の会社では女性社員に見下され、担当外の掃除まで押しつけられるが、現れたソンギョルが相手をたしなめ、オソルにも「理不尽なことにまで頭を下げる必要はない」と告げる。

新人歓迎会では、泥酔したオソルを放っておけなかったソンギョルが車で送る羽目に。車内で吐かれた上、弟が買ってきたスンデをポケットに押し込まれ、ソンギョルは悲鳴を上げる。

翌日、清掃中のオソルの前にドジンが現れ、清掃の仕事を見下すような言葉を浴びせる。腹を立てたオソルは、通りかかったソンギョルを「恋人」だと紹介。恋人にしてはよそよそしいと指摘されると、「一度だけ貸してください」と言ってソンギョルにキスしてしまう。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 4話

キスの衝撃で気絶し、病院で目覚めたソンギョルは、見舞いに来たオソルを「ばい菌」扱いして追い返し、必死に歯を磨く。それ以来、家でも会社でもオソルの幻が見えるようになってしまう。

異変を心配したクォン秘書は、ソンギョルがアメリカで治療を受けた医師の弟子「ダニエル」を探し出し、カウンセリングを勧める。

その頃、オソルの家の屋根部屋に住む謎の男チェ・ハインは、医師を名乗る男性を部屋に迎え、何やら真剣に話し込んでいた。

母の命日を迎えたオソルは、珍しく家中を掃除し、きれいに着飾って出勤する。ところが派遣先のフィギュア収集家の家で、持ち主が落としたフィギュアにつまずき、破損の責任を押しつけられてしまう。事情を知らないソンギョルは、オソルの化粧や服装まで持ち出して厳しく責め、「会社から出て行け」と言い渡す。

また、6年前の中央洞再開発事故を伝えるニュースに、オソルとチャ会長がそれぞれ複雑な表情を見せる。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 5話

母が眠る納骨堂を訪れたオソルは、毎年命日に誰かがヨーグルト飲料を供えてくれていることに気づく。

一方、クォン秘書からオソルの母の命日だったと聞いたソンギョルは、自分の言葉を悔やみ、オソルの家まで出向いて不器用ながら謝罪。「明日は遅れずに出社するように」と伝える。

職場に戻ったオソルが時計の清掃中に脚立から落ちると、ソンギョルはとっさに彼女を受け止める。ところが直後、顔に雑巾が落ちてきて気絶してしまう。また、息子の変化を知った母メファは、オソルを呼び出して会おうとする。

ソンギョルが電話で相談している主治医ダニエルの正体は、実は屋根部屋のチェ・ハインだった。他人の物に触れるか試すよう助言されたソンギョルは、社員たちのカップを試すが、なぜかつかめたのはオソルのカップだけ。

カップを持ち帰ったソンギョルは、恋愛番組を見てオソルの顔が浮かび、「恋をしている」という考えを必死に打ち消す。翌朝、寝不足のまま出社した彼のもとに、オソルが近づいてきて……。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 6話

動揺したソンギョルは、オソルの顔に消毒スプレーを吹きかけてしまう。代わりに謝ったクォン秘書に、オソルは「社長は本当は良い人だと思う」と話し、ソンギョルはそれを陰で聞く。

その夜、手作りの牛骨スープを持って家を訪ねてきたオソルに、ソンギョルは昼間のことを謝る。オソルは「社長にもそうなるだけの事情があるはず」と寄り添い、2人の距離は少し縮まる。

翌日、オソルが一人で向かった依頼先が、セクハラでブラックリストに載った客の家だと知ったソンギョルは、会社を飛び出して駆けつけ、思わず相手を殴ってしまう。しかしオソルは無事だった。帰り道、手の傷を手当てしてくれたオソルの手を握ったソンギョルは、確かめるように彼女にキスする。その場面を、チェ・ハインが目撃していた。

ところがその後、祖父と母の言葉に傷ついたソンギョルは、キスの意味を尋ねるオソルに「恋愛するつもりはない」と冷たく言い放ってしまう。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 7話

言い過ぎたと後悔するソンギョル。

一方、靴擦れを抱えて階段でひとり落ち込むオソルに、チェ・ハインがそっと絆創膏を差し出す。片思いの相手に告白できずにいるというチェに、オソルは「あれこれ計算せずに告白すればいい」と背中を押す。

翌日、オソルはソンギョルに「私も恋愛する気はありません。社長のような人とは特に」と宣言し、キスはお互い一度ずつでおあいこだと言い切る。ソンギョルは誤解を解こうとするが、なかなか言葉にできない。

その頃、チャ会長はクォン秘書から、新入社員オソルの影響でソンギョルが変わり始めていると聞かされる。

そんな中、オソルの親友ジュヨンは、大学の講演会に登壇した精神科医が屋根部屋のチェだと気づいて仰天。知らせを受けて駆けつけたオソルの前に現れたチェは、自分が守りたい相手はオソルだと告白する。その様子を、オソルに会いに来たソンギョルが見つめていた。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 8話

チェ・ハインと向き合ったソンギョルは、自分に近づいた目的を問いただす。しかし逆に「彼女を守れるほど好きなのか」と問われ、チェ自身はオソルが好きだとはっきり告げられてしまう。社内でオソルと顔を合わせても、ソンギョルは素直になれない。

そんな中、オソルはクォン秘書の頼みでソンギョルの一日秘書を務めることに。商談場所が急きょ空港に変わり、押し寄せる人混みの中でパニックに陥ったソンギョルを、オソルは傘を広げて覆い隠し、「ここにはもう誰も入ってこられない」と抱きしめる。おかげで契約は無事にまとまるが、その様子をクォン秘書とチャ会長が密かに見ていた。

一方、娘が清掃会社で働いていると知った父ゴンテは激怒し、仕事を辞めるよう命じる。翌日、無断欠勤したオソルを心配して家を訪ねたソンギョルは、ゴンテを説得しようと誠意を尽くす。そして夜更けに、オソルの手を取り「君は僕に必要な人だ。どこにも行かず、そばにいてほしい」と伝えるのだった。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 9話

娘の本心を聞いた父ゴンテは仕事を続けることを認め、オソルは会社に復帰する。チェ・ハインには、告白への返事として「好きな人がいる。社長です」と正直に打ち明ける。

復帰祝いの飲み会にまで顔を出したソンギョルは、オソルを送ろうとするが車がレッカー移動されてしまい、2人は夜道を歩いて帰ることに。オソルから手作りのチョコレートを受け取ったソンギョルは、帰宅後ひとり笑みをこぼす。

しかし、法律事務所の清掃で、オソルは重要書類をシュレッダーにかけたという濡れ衣を着せられる。ソンギョルだけは潔白を信じるが、決定的な証拠は見つからない。会社の評判を傷つけたくないオソルは、辞表を出して去ってしまう。

一方、父への嫌がらせに怒ったオドルが相手を蹴ってしまい、テコンドー選手としての将来が危うくなる。アルバイト生活に戻ったオソルのもとにクォン秘書が現れ、その後、帰宅したソンギョルの家には「今日から社長の家で働くことになりました」というオソルの姿があった。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 10話

オソルが住み込みの家政婦になったのは、チャ会長の指示を受けたクォン秘書の計画だった。弟オドルの問題を解決してもらう代わりに、オソルは家族に「釜山へ出張する」と嘘をつき、ソンギョルの家に入ったのだ。

自宅に他人がいることに耐えられないソンギョルはホテルへ逃げ出すが、そこでも落ち着けず、会社で夜を明かそうとする。そんな彼を訪ねたオソルが「困った事情があるので、今回だけ助けてほしい」と頼み込んだことで、2人の同居生活が始まる。

母メファの突然の訪問に慌てる場面もありつつ、ソンギョルはオソルのためにスリッパや化粧品をそろえるなど、細やかな気遣いを見せる。

しかしチャ会長はオソルを呼び出し、オドルの選手生命を保証する代わりに「ソンギョルに心を与えても、受け取ってもいけない」と言い渡す。花束を手に告白しようとしたソンギョルに、オソルは「社長と恋愛する気はない」と線を引く。それでもソンギョルは「必ず僕に惚れさせてみせる」と宣戦布告する。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 11話

宣言どおり、朝食を用意するなどあの手この手でオソルに迫るソンギョル。息が詰まりそうなオソルは、親友ジュヨンに胸の内を明かす。

一方、クォン秘書からオソルの居場所を聞き出したチェ・ハインは、ソンギョルのカウンセリングを正式に担当すると言って家に乗り込み、3人の同居が始まる。チェは家族に嘘をついてまで働くオソルを案じるが、オソルは弟のためだと譲らない。

そんな中、メファに頼まれた招待状をオソルから受け取ったソンギョルは、以前お見合いをしたアナウンサーのヘウォンに会い、好きな人がいるとはっきり伝える。ところがその場面を撮られ、熱愛報道に発展してしまう。

落ち込むオソルを連れ出したチェは、偶然出会った占い師の言葉から、以前からオソルを探していたことをほのめかされる。

やがてソンギョルは「僕が好きなのはキル・オソルさんだ」とあらためて想いを伝え、チェがオソルに振られたことも知る。その夜、水と間違えて強い酒を飲み、酔いつぶれたソンギョルをベッドに運んだオソルは「気持ちに気づかないふりをしてごめんなさい」とつぶやく。その瞬間、ソンギョルが目を開けて彼女の手をつかむ。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 12話

オソルの言葉を覚えていたソンギョルは、正式に付き合おうと持ちかける。しかしオソルはゆうべの行動を軽率だったと謝り、再び彼を遠ざける。本当のことを知ればソンギョルが失望し、弟の将来も危うくなると思うと、本心を明かせないのだった。

一方、水族館の清掃に出たソンギョルは、オソルのためにささやかなデートを用意するが、忘れ物を取りに戻った社員たちに見つかりそうになり、2人は物陰に身を潜める。ソンギョルは「僕を一度信じてみてほしい」と想いを伝える。

母メファの前で「キル・オソルさんが好きだ」と宣言したソンギョル。メファはチャ会長に口出ししないよう釘を刺す一方、息子の潔癖症を治そうと荒療治を計画し、オソルを家から帰した上で、ソンギョルの家をパーティー会場に変えてしまう。

騒音と人であふれた家でオソルを探し続けたソンギョルは、ついに意識を失う。駆けつけたオソルが一晩中付き添い、目覚めたソンギョルは「24時間そばにいてほしい」と彼女を抱きしめる。オソルも「どこにも行かない」と応え、2人は涙のキスで想いを確かめ合う。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 13話

晴れて両想いになったソンギョルは、仮病で休みを取ってまでオソルのそばを離れようとしない。母の納骨堂へ向かう途中、車がゴミの山に突っ込み、ソンギョルは生まれて初めてタクシーとバスに挑戦。潔癖症と戦いながらもたどり着き、オソルの母に恋人として挨拶する。

しかし、チャ会長との約束を破る形になったオソルは、これ以上ソンギョルをだませないと住み込みの仕事を辞め、実家へ戻る。

一方、オドルの懲戒問題を解決するため、オソルは暴行事件の目撃者を探すビラを配るが、反応は冷たい。そこへ事情を知ったソンギョルと社員たちがバラの花を手に現れ、一緒に協力する。その後、事件の映像が入ったUSBがクォン秘書の手でひそかにキル家に届けられ、家族はひとまず胸をなで下ろす。

交際をメファや社員たちにも公表した2人。漢江デートはうまくいかず、結局ソンギョルの家で過ごすことに。一度は帰ろうとしたオソルだったが、「今日はここに泊まっていく」と告げ、2人は口づけを交わす。

その陰で、チャ会長はオドルの懲戒委員会に手を回そうとしていた。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 14話

ソンギョルの家で朝を迎えたオソルは、父に連絡していなかったことに気づいて慌てて帰宅し、ジュヨンの助けで何とかごまかす。

公園で待ち合わせた2人は、幼い頃の思い出話から、鼻くそを飛ばした少女と気絶した少年が互いだったと知り、笑い合う。

オソルのために変わりたいと願うソンギョルは、チェ・ハインに治療を頼み、キャンプ場での訓練に臨む。チェは「何があってもオソルを守ってほしい」と彼に託す。

その頃、クォン秘書はチャ会長に、もう指示には従えない、オソルの家族を苦しめないでほしいと告げる。しかし会長は、オソルの母が再開発事故の犠牲者だと知った上で、自分のやり方で孫を守ると譲らない。

結局、懲戒委員会はオドルに1年間の資格停止を言い渡す。さらにゴンテとオドルは、ソンギョルがAGグループ会長の孫だと知ってしまう。「よりによって母さんの命を奪った家の人間なのか」という父の言葉に打ちのめされたオソルは、ソンギョルを訪ね、理由も告げずに「別れましょう」と切り出す。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 15話

理由もわからないまま別れを告げられ、避けられ続けるソンギョル。そんな中、怒りに燃えるオドルが会社に押しかけ、AGの会長に会わせろと詰め寄る。祖父の仕業だと知ったソンギョルは抗議に向かうが、そこで、6年前の中央洞再開発事故の犠牲者の一人がオソルの母だったと聞かされる。

オソルを引き止める資格を失ったソンギョルは、遠くから見守ることしかできない。快方に向かっていた潔癖症も再発し、手を洗いすぎて血がにじむほどに悪化する。

さらに、自分の力で築いたと信じていた「掃除の妖精」の大株主が祖父側の人間で、信頼していたクォン秘書もそれを知っていたと知り、深い衝撃を受ける。動揺したまま車を走らせたソンギョルは事故に遭い、意識不明に陥る。

病院に駆けつけたオソルは、別れの言葉は本心ではなかったと涙ながらに打ち明け、毎日付き添う。しかし家族への罪悪感から、目覚めたソンギョルのもとへは行けない。

退院したソンギョルは、祖父に被害者への謝罪を求め、オドルへの不当な処分の真相を探り始める。そんな中、懲戒委員会の建物の前で2人は偶然再会するが、互いを思いながらも、あらためて別れを交わすのだった。

「とにかくアツく掃除しろ!」あらすじ 16話(最終回)

会社を去ることになったソンギョルに、クォン秘書はチャ会長のもとで動くことになった経緯を打ち明ける。

一方、チャ会長を訪ねたチェ・ハインは、会長が末期がんであることを知る。オソルとの関係を問われたチェは、自分もあの事故の加害者側にいた人間だと明かす。

アメリカで治療を受ける決心をしたソンギョルは、オソルに渡すはずだったネックレスをチェに託す。やがて病状の悪化したチャ会長がキル家を訪れ、家族に深々と頭を下げて謝罪。さらに記者会見で過去の過ちを認め、会長職を退いて全財産を社会に還元する。

ソンギョルの出国を知ったオソルは空港へ急ぐが、彼の姿はもうなかった。その後、母の納骨堂を訪ねたオソルは、ソンギョルに頼まれて手入れを続けている社員たちに出会う。

そして2年後。潔癖症を克服して帰国したソンギョルは、スポーツエージェンシーで働くオソルの前に現れ、もう一度やり直したいと告げる。「2年前に終わった」と拒むオソルだが、彼女もまた一日も彼を忘れたことはなかった。再び清掃の仕事を始めたソンギョルに父ゴンテも心を開き、オソルは自ら彼のもとへ駆け寄って「もう一度、最初から始めよう」と伝え、2人はキスを交わすのだった。

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