「龍王(ヨンワン)様のご加護」キャスト・相関図まとめ|あらすじ・配信情報

龍王(ヨンワン)様のご加護のキャストや配信情報、相関図

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「龍王(ヨンワン)様のご加護」は、イ・ソヨンとジェヒが主演し、2019年1月から7月まで韓国MBCで放送された全121話の毎日ドラマで、古典「沈清伝(シムチョンジョン)」をモチーフにしたラブストーリーです。

この記事では、作品の基本情報、ネタバレなしのあらすじ、主要キャストの人物関係、日本での配信状況をまとめています。

目次

作品基本情報

項目内容
原題용왕님 보우하사
放送局MBC(毎日ドラマ枠)
放送期間2019年1月14日〜2019年7月12日
話数全121話

あらすじ(ネタバレなし)

海辺の村・龍王里(ヨンワンリ)で育ったシム・チョンイは、幼い頃に海で救われ、シム・ハッキュの家に引き取られた女性。生まれつき1億もの色を見分けられる「絶対色覚」を持ち、養母ドッキから実の娘ジナと差をつけて扱われながらも、明るくたくましく暮らしている。

一方、チュボグループ会長の孫で世界的なピアニストのマ・プンドは、幼い頃に父の死を目の当たりにした衝撃から、目に映るものすべてがモノクロにしか見えない後遺症を抱えていた。

色にあふれた世界に生きるチョンイと、色を失ったプンド。正反対の2人は出会いをきっかけに互いの支えとなっていき、チョンイは行方の分からない実の父にまつわる秘密へと近づいていく。そこに、才能へのコンプレックスから成功を渇望するジナと、彼女との因縁を抱えるペク・シジュンの物語が絡み合っていく。

キャスト&相関図

役名俳優名役柄
シム・チョンイイ・ソヨン1億色を見分ける「絶対色覚」の持ち主。龍王里でハッキュとドッキに育てられた
マ・プンドジェヒ世界的なピアニスト。チュボグループ会長ヨンインの孫。父の死を目撃したショックで世界がモノクロに見える
ヨ・ジナチョ・アンドッキの実の娘で、チョンイとは血のつながらない姉妹。才能へのコンプレックスを抱え、成功を追い求める
ペク・シジュンキム・ヒョンミンジナとの過去の因縁から、彼女への復讐を誓う男性
シム・ハッキュアン・ネサンチョンイとジナを育てた父。2人とは血のつながりはない。温厚で涙もろい
パン・ドッキクム・ボラジナの実母で、チョンイの養母。霊力を失った巫女。実の娘ジナを露骨にひいきする
マ・ヨンインオ・ミヨンチュボグループ会長。プンドの祖母
ソ・ピルドゥパク・ジョンハクチュボグループの副社長。ヨンインの側近

このほか、ヨンインの娘でプンドの叔母にあたるマ・ジェラン(イム・ジウン)、ジェランの娘オ・ギニョ(イ・スルア)、プンドのマネージャー兼秘書ライアン(ミン・チャンギ)などが登場します。

配信・放送情報

サービス配信状況(2026年10月時点)
Hulu×
U-NEXT○
Netflix×
Amazon Prime Video×
ABEMA×
Lemino×
FOD×
Disney+×
DMM TV×

※配信状況は変動する可能性があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

見どころ

古典「沈清伝」を現代に置き換えた物語 韓国の古典「沈清伝」は、盲目の父のために身を捧げた孝行娘・沈清(シムチョン)の物語です。本作は、家族のためなら何でもするヒロインが愛する人と出会い、失われた父の秘密を追っていくという筋立てで、この古典の骨格を現代劇として再構成しています。主人公の名前「シム・チョンイ」も沈清にちなんだものです。

「色」で対比される2人の主人公 1億色を見分けるテトラクロマット(四色型色覚)のチョンイと、事故をきっかけに世界が白黒にしか見えなくなったプンドという、色の感じ方が正反対の2人が中心に据えられています。制作陣は、共感する力に長けた女性と、それが足りない男性が互いにとって意味のある存在になっていく話だと説明しています。

タイトルに込められた意味 演出のチェ・ウンギョンPDによると、タイトルの「龍王(ヨンワン)」は宗教的な意味ではなく、物語の舞台「龍王里」に由来します。海に落ちたチョンイが命を取り留めるところから物語が始まることから、龍王の助けを受けたという象徴性を持たせ、誰かを慰め、誰かに慰められたいという思いを込めて名付けたとしています。

『訓長オ・スンナム』の制作コンビが再タッグ 演出のチェ・ウンギョンと脚本のチェ・ヨンゴルは、MBC毎日ドラマ『訓長オ・スンナム』に続いて2度目のタッグとなります。

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