「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらす41話〜80話|韓国ドラマネタバレ

龍王(ヨンワン)様のご加護のあらすじ

本ページはプロモーションが含まれています

目次

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 41話

プンドはピルドゥ、ジェラン母子、ジナ、チョンイ、ライアンを招いて食事会を開くが、席にはぎこちない空気が漂う。

そんな中、プンドは母の遺品を預けた貸金庫の鍵が見当たらないと切り出し、招待客たちはそれぞれ違った反応を見せる。

食事会の後、チョンイはプンドの記憶が戻っていると確信する。ところがその直後、プンドがジナに指輪を渡す場面を目撃してしまう。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 42話

プンドは新ブランドの特別チームのリーダーにジナを指名し、ピルドゥが自分を陥れようとしているから力を貸してほしいと頼む。

チョンイはジナの下で働くことになったうえ、プンドからもらった指輪を見せつけられて落ち込む。

一方、ライアンはプンドの記憶が戻っていることに気づく。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 43話

チョンイは、記憶を失ったプンドに恋人だと偽って近づいたジナを責める。そして会長室に乗り込み、プンドにすべてを打ち明けるが、プンドは取り合わない。

実はプンドはすでに記憶を取り戻していたが、チョンイを危険から遠ざけるため、まだ明かすわけにはいかなかったのだ。チョンイは証人としてライアンとシジュンを連れてくる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 44話

ついにチョンイは、プンドの記憶が戻っていたことを知る。プンドもまた、ジナとチョンイが姉妹であることをライアンから聞いていた。

二人は互いの誤解を解き、ピルドゥとジナに立ち向かうため手を組むことを誓う。

しかしその後、二人が姉妹だと知ったヨンインは、チョンイに怒りをぶつける。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 45話

ヨンインが再び行方をくらます。チョンイはピルドゥにさらわれたのではと心配するが、美人図も一緒に消えていることから、プンドとコ所長は本人の意思で身を隠したのだろうと推測する。

3人はあえてピルドゥを泳がせることで一致し、プンドは「祖母はハワイで療養中だ」という偽の情報をピルドゥに流す。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 46話

学校を無断で休んだヨルメをムシムが捜し回る中、ジナは偶然出会ったヨルメを連れてタクシーで遠くの町へ向かう。

ところがジナは、プンドにもらった指輪と同じ品が入荷したという連絡を受けて急いで引き返す。ドッキに迎えを頼んでヨルメを一人置いていくが、ヨルメはそのまま迷子になってしまう。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 47話

ヨルメがバイクにはねられて病院に運ばれる。チョンイはそこにいたジナを問い詰めるが、ジナは自分は関係ないと言い張る。

一方、ホンジョンは、ヨルメがムシムの実の子ではないと知ってしまったのは自分のせいだと自らを責める。

そんな中、ジナは赤ん坊の死産証明書をシジュンに見せるが、シジュンはそれを破り捨て、「生き地獄を見せてやる」と言い残して去る。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 48話

ムシムの何気ない言葉から、ヨルメが自分の産んだ娘だと確信したジナは、ショックのあまり寝込んでしまう。

一方、ヨルメはムシムに嘘をついたことを謝る。「私を捨てるの?」と不安がるヨルメを、ムシムはしっかりと抱きしめる。

その頃、美人図に強くこだわるチョンイを見たハッキュは、彼女の実の父親について話すべきか考え始める。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 49話

ジナはヨルメを連れ去った罪でムシムに告訴され、逮捕される。ムシムは「あなたがヨルメの母親でしょう」と迫り、否定するジナに、DNA鑑定をすれば分かることだと言い放つ。

そんな中、ピルドゥが自分を切り捨てるつもりだと知ったジナは、彼の弱みを材料に脅しをかける。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 50話

ムシムが告訴を取り下げ、ジナは釈放される。強気な態度を崩さないジナに、ムシムはヨルメとのDNA鑑定の結果を突きつけ、ジナはその場に崩れ落ちる。

一方、ムシムがなぜ告訴を取り下げたのか、ムシムがジナに渡した書類は何なのか、気になったチョンイはムシム本人に確かめようとする。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 51話

シジュンの無実を訴えるビラがチュボ社内にばらまかれ、ジナに疑いの目が向けられる。ジナはあわててプンドのご機嫌を取ろうとするが、「次に何かあれば考えがある」と釘を刺される。

一方、ビラをまいた張本人のシジュンは、もう手を引こうと言うムシムの説得を突っぱねる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 52話

チュボの屋上でジナともみ合いになったムシムが転落し、命を落とす。

チョンイに真相を追及されたジナはしらを切り通し、ピルドゥと取引して証拠映像を消してもらう。

その頃、シジュンは刑務所で弟分だった富豪の息子ジョンスと再会し、一緒に事業をしないかと誘われる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 53話

警察はムシムの死を自殺と判断する。

葬儀の日、シジュンはムシムが屋上で最後に会っていたのがジナだったことを知る。葬儀場を抜け出したシジュンは、家でムシムの手記を見つけ、そこにピルドゥの名前が書かれているのを目にする。

さらにシジュンは、ジナとピルドゥが共犯だとチョンイから聞かされる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 54話

ムシムが亡くなる直前まで持っていた指輪をジナがはめているのを見たシジュンは逆上し、ジナを道連れに死ぬとまで言い出す。チョンイは必死に彼をなだめる。

一方、事件当日のジナとムシムが映った映像がプンドのもとに届き、ジナは警察の事情聴取を受ける。

消したはずの映像が出てきたことで、ピルドゥはハッキングを疑う。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 55話

ジナが海に捨てようとしたムシムのかばんを拾おうとして、ヨルメが防波堤から転落する。

ジナは救急車を呼ぼうとするものの、自分が疑われることを恐れてドッキに助けを求める。さらに、意識のないヨルメが目覚めたときに備えてドッキに付き添いを頼むが、病室に来たウヤンとシジュンによってドッキは追い出されてしまう。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 56話

チョンイとジナが見守る中、ヨルメが意識を取り戻す。しかし、ジナの顔を見た途端にヨルメは発作を起こす。

ジナがヨルメのけがに関わっていると確信したチョンイは、ムシムが転落したときのことも含めてドッキに打ち明け、これ以上ジナに手を貸さないよう警告する。

その後、出勤しようとするジナの前に警察が現れる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 57話

プンドが、ムシム転落の現場でジナを見たと証言し、ジナは逮捕される。

一方、ムシムとシジュン、ジナの関係に疑問を抱いたジェランは、自ら事件を調べ始める。

そんな中、ムシムの死以来言葉を失っていたヨルメが退院する。ムシムの服を抱きしめて泣き続けるヨルメを、チョンイは自分の家で預かることにする。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 58話

ジナの供述をもとに、ピルドゥが逮捕される。ジナはムシムとピルドゥの間に金のやりとりがあったとまで証言し、母を侮辱されたシジュンは激怒する。

ピルドゥはすぐに釈放されるが、プンドの指示で内部監査を受けることになる。

その後、釈放されたジナは見知らぬ男たちに車で連れ去られそうになり、そこへシジュンが現れる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 59話

シジュンはジナを男たちから引き離し、そのまま車で連れ去る。ムシムの死について問い詰められたジナは、開き直って「殺したければ殺せ」と挑発する。

一方、ピルドゥは理事会を開き、横領を理由にプンドを会長職から解任しようとする。しかし、ヨンインが事前に手を回していたため、理事たちはプンドの側につく。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 60話

チョンイは両親の顔や、種を持って逃げたことなど、幼い頃の記憶を少しずつ思い出す。泣き出したチョンイを、プンドは優しく抱きしめる。

チョンイが美人図のことも覚えていると聞いたハッキュは、自分の過去の罪を思い出して苦しむ。

そんな中、プンドに横領の件を追及されたジナは、副社長に脅されていたと嘘をつく。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 61話

理事会の場で、プンドとチョンイはピルドゥとジナの企みを暴く。

記憶喪失のふりを続けていたプンドに、ジナは怒りをぶつけるが、プンドはジナに解雇を言い渡す。

その後、高麗プロジェクトの資料を調べていたチョンイに、プンドは危険な目に遭わせたくないから、これ以上関わらないでほしいと告げる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 62話

幼い頃の記憶にある美人図を研究したいチョンイに対し、父の死にも関わる美人図の話を避けたいプンドは顔を曇らせる。

一方、横領を追及されていたピルドゥは、身代わりを立てて自首させ、責任を逃れる。

さらにピルドゥは、プンドの色覚異常を報道させて会社の信用を落とそうとするが、そこへ姿を消していたヨンインが現れる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 63話

追い詰められたピルドゥはヨンインにつかみかかるが、駆けつけたプンドに殴り倒される。そこへ捜査当局が踏み込み、ピルドゥは横領とヨンイン殺人未遂の容疑で逮捕される。

しかしプンドは、祖母が母を嫌ったことで両親の仲がこじれたこと、母の不倫もピルドゥが仕組んだものだったことを知り、怒りと複雑な思いを抱える。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 64話

祖母を許せずに悩むプンドに、チョンイは「素直になれないところがおばあさまにそっくり」と語り、自分から歩み寄るよう背中を押す。

一方、シジュンはジョンスの投資事業を手伝うことを決め、勉強を始める。

そんな中、ヨンインはチョンイに、美人図の色の秘密を解き明かすため力を貸してほしいと頼む。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 65話

勾留中のピルドゥが、横領の真犯人はヨンインで、自分は罪を着せられたのだと供述する。ショックで倒れたヨンインだったが、気丈に振る舞い、自ら検察に出向く。

その頃、横領した金を手元に置いていたジナは、ピルドゥの弁護士を巻き込み、二人で山分けしようと持ちかける。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 66話

入院中のヨンインは、チュボ再建のため、高麗プロジェクトの再開をチョンイに託す。

事業として再開することに反対するプンドだったが、チョンイはプンドがこの事業を敬遠していると踏んでいるピルドゥの鼻を明かす好機だと説得する。

そんな中、ジナは裏金を手にピルドゥを訪ね、チュボに戻してほしいと頼む。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 67話

プンドがフランスから著名な鑑定家を招いたことで、美人図は一躍注目を集める。

一方、ジョンスの事業を任されたシジュンは、チュボの株を大量に買い集めていた。ジナは株を買い占めた「HRコーポレーション」に接触しようとするが、うまくいかないまま株主総会の日を迎える。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 68話

株主総会の場に、HRコーポレーションの本部長としてシジュンが現れる。シジュンは大株主としてプンドの解任に反対し、チュボ再建のために1000億ウォンを投資すると宣言。より多くの利益を生む方に投資すると言って、プンドとピルドゥを競わせる。

死んだと思っていたシジュンの登場に、ジナは動揺を隠せない。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 69話

高麗プロジェクトのための開発チームが新たに作られ、チョンイがチーム長、コ所長がメンバーとして加わる。

シジュンは、高麗プロジェクトとピルドゥの新規事業のどちらに投資するか見極めるため、チュボ社内に自分の部屋を構え、ジナを追い出す。

苛立つジナに、ピルドゥはプンドの邪魔をするしかないと告げる。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 70話

ある夜、閉鎖された原料開発園でピルドゥと鉢合わせしたチョンイは、彼の体から黒い影が立ちのぼるのを見る。子どもの頃にも同じものを見た記憶がよみがえり、チョンイは恐怖に震える。

一方、ハッキュはチョンイの実の親を捜す手がかりとなる腕時計を持ってヨンインの病室を訪ねるが、室内に誰かが隠れていることに気づく。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 71話

チョンイはピルドゥから見えた黒い影のことが頭から離れない。

一方、チョンイが美人図の青い顔料の原料となる種を持っていたと知ったピルドゥは、彼女の素性を調べ始める。

そんなある日、ヨルメの通院先で、恐ろしい記憶が別の記憶に置き換わることがあると聞いたチョンイは、自分もそうなのではないかと思い悩む。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 72話

美人図もチョンイが持っていたのかとピルドゥに聞かれたジナは、盗品を買い取ったのだと嘘をつく。

その頃、プンドは父ソンジェの事故について、車にブレーキが利かなくなる細工がされていたこと、そして当時の容疑者として、チョンイが読んでいる顔料研究の資料を書いた研究者ジファンの名前が挙がっていたことを知る。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 73話

ピルドゥは、チョンイとジファンが親子であることを突き止める。

社内でジファンは「チュボの裏切り者」とされていたが、チョンイはそれに反発し、コ所長やプンドら高麗プロジェクトのメンバーとともに、ジファンが残した資料をもとに研究を進める。

そんな中、プンドはヨンインからチョンイとの交際を認めてもらう。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 74話

家の前でピルドゥと出くわしたハッキュとチョンイは、彼の行動を不審に思う。ピルドゥは20年前の美人図盗難にハッキュが関わっているのではと疑っていた。

そんな中、ハッキュはヨンインの専属運転手として働くことになる。

一方、ジナは約束の場所に来なかったハン弁護士を問い詰めようとするが、ハン弁護士はシジュンに拉致されていた。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 75話

美人図の顔料について聞くため、チョンイとプンドはカンリョン寺を訪れ、偶然ハッキュと鉢合わせする。

陰から3人の様子をうかがっていたピルドゥは、ハッキュが昔のことを探っていると知り、彼こそが20年前の美人図窃盗犯だと確信する。

そんな中、ジナは高麗プロジェクトをつぶす方法があると言ってピルドゥのもとへ向かう。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 76話

カンリョン寺の僧侶から、チョンイが育てていた植物は百種類の青を持つといわれる「百青(ペクチョン)草」であり、ジファンがその研究に打ち込んでいたと聞かされる。

チョンイとプンドは、ジファンは私欲で動く裏切り者ではなかったのではないかと考え始める。

一方、ホンジョンはウヤンとの離婚を考え始める。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 77話

大切にしまってある染め物のハンカチのことをしつこく聞かれ、ハッキュは思わずチョンイに声を荒らげる。

一方、プンドは父の死の真相とジファンについて、あらためて調べ直すことにする。

そんな中、ハッキュは真実を知ったチョンイに恨まれるかもしれないと恐れながらも、すべてを打ち明ける決心をする。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 78話

ハッキュは、昔ある不審な人物が落とした腕時計と同じ物を、プンドの父も持っていたと知って愕然とする。

さらにチョンイから、同じ時計をプンドの父、ピルドゥ、そしてチュボで働いていたもう一人の男の3人がそろって持っていたと聞かされる。ハッキュは時計の持ち主が誰なのか、一刻も早く突き止めようとする。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 79話

社内でキスしているところをドッキとジナに見られ、チョンイはドッキに頬を叩かれる。ドッキに好かれようと努力してきたのは無駄だったと嘆くチョンイを、同じようにつらい子ども時代を過ごしたプンドが励ます。

一方、ドッキは二人を別れさせようと画策する。その頃ドッキは、ジナから預かった裏金を投資に回していた。

「龍王(ヨンワン)様のご加護」あらすじ 80話

チョンイとプンドがサウナで一夜を明かしたことで、両家は大騒ぎに。だがプンドは、チョンイと結婚するとヨンインに宣言する。

一方、シジュンはホンジョンの店を訪れ、「ヨルメを頼む」と大金の入った封筒を渡す。ホンジョンは金を受け取りつつも、シジュンに絶縁を言い渡す。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次