「人妻キラー」作品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原題 | 유부녀 킬러 |
| 英題 | A Bona Fide Killer |
| 放送局 | MBC(金土ドラマ枠) |
| 放送期間 | 2026年7月31日〜2026年9月12日 |
| 話数 | 全14話 |
| 視聴率 | 初回7.4%/最終回10.7%(自己最高)※ニールセンコリア・全国世帯基準 |
| 演出 | ユン・ジョンホ、キム・ジフン |
| 脚本 | キム・ウニ |
| 原作 | カカオウェブトゥーン「유부녀 킬러」 |
「人妻キラー」あらすじ(ネタバレなし)
ドゥルミ電子の営業3チームで部長を務めるユ・ボナは、記者の夫クォン・テソンと幼い娘を大切にする、ごく普通のワーキングマザー。
しかしその裏の顔は、法の裁きを逃れた凶悪犯だけを狙い撃つ伝説のスナイパー「キングフィッシャー」だった。営業3チームもまた、表向きは会社の一部署でありながら、実態は特殊な任務を担う秘密のチームである。
3年間の育児休暇を終えて現場に戻ったボナは、家事や育児と危険な任務を両立させようと奮闘する。
一方、かつてキングフィッシャー専任の記者だったテソンは、再び動き出したキングフィッシャーの取材に乗り出す。さらにテソンの親友である刑事イ・ドンジンも、キングフィッシャーの正体を暴こうと執念の捜査を続けていた。
妻の秘密に近づいていく夫と、それを追う刑事。ボナは家族との日常と「本業」の両方を守り抜くことができるのか――。
「人妻キラー」キャスト&相関図
主要人物
| 役名 | 俳優名 | 役柄 |
|---|---|---|
| ユ・ボナ | コン・ヒョジン | ドゥルミ電子営業3チーム部長。テソンの妻でユルの母。正体は伝説のスナイパー「キングフィッシャー」 |
| クォン・テソン | チョン・ジュンウォン | ニュースメディア「Not Today」社会部記者。ボナの夫。かつてキングフィッシャー専任の記者だった |
| イ・ドンジン | イ・サンイ | ソウル南部警察署の刑事。テソンの親友。キングフィッシャーの正体を追う |
ドゥルミ電子 営業3チーム
| 役名 | 俳優名 | 役柄 |
|---|---|---|
| キム・ボンパル | ソン・ドンイル | 営業3チーム長。事故死に見せかける作戦の専門家で、復帰したボナを支える |
| ペ・ユノク | ソ・ジョンヨン | 営業3チームの元チーム長。現在は花屋を営む。ボナの相談相手 |
| キ・ヨンド | ム・ジンソン | 営業3チーム代理。天才ハッカーで、ボナの任務を後方から支える |
このほか営業3チームには、コ・ヨンガプ(ホ・ジェホ)、ポン・テミン(キム・ナムヒ)、オ・ヒョンナム(ハ・ユルリ)、ヤン・イェソル(キム・ガヒ)が所属している。
テソンの家族
| 役名 | 俳優名 | 役柄 |
|---|---|---|
| オク・ソンジャ | チャ・ミギョン | テソンの母でボナの義母。チキン店を営む |
| クォン・ユル | ファン・ボミ | ボナとテソンの娘 |
テソンには姉2人(クォン・スニル/イ・ソンヒ、クォン・ドゥリ/キム・ユンジョン)と妹クォン・セア(イ・ウンサム)がいる。
「人妻キラー」配信・放送情報
※配信状況は変動する可能性があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
「人妻キラー」見どころ
主演のコン・ヒョジンにとって、本作は「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」以来、約15年ぶりとなるMBCドラマ出演作。ラブコメディのイメージが強い彼女が、殺し屋という役柄で本格的なアクションに挑んだ点が放送前から注目を集めた。
演出は「ソンジェ背負って走れ」のユン・ジョンホ、脚本は「ゴースト・ドクター」のキム・ウニが担当している。
視聴率は初回7.4%でスタートし、第6話で10.2%を記録して10%台に到達。最終回では自己最高となる10.7%を記録し、同時間帯1位で放送を終えた。
「人妻キラー」原作情報
原作は、カカオウェブトゥーンで連載された同名ウェブ漫画「유부녀 킬러」(ストーリー:YOON、作画:검둥)。ドラマ化にあたり、一部の登場人物の設定や名前は原作から変更されている。

