私たち、他人になれるかな? あらすじ1話〜12話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

私たち、他人になれるかな?あらすじ

※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 1話

離婚専門弁護士のオ・ハラは、テレビ出演をきっかけに人気俳優ドウンの離婚相談を受けることになる。妻スヨンの不倫が原因で、婚前契約書には巨額の違約金条項があった。

そんな中、事務所に元夫ク・ウンボムが加わると知り、ハラは激しく反発する。

一方、法廷ではウンボムの助言も絡みつつ、妻側が慰謝料を負う形で決着する。その後、スヨンの不倫相手がドウンのマネージャーだったと発覚する。

ハラはドウンに「一番の復讐は自分が幸せになること」と語りかけ、自分自身にも言い聞かせるのだった。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 2話

ウンボムが紹介した男性ジェギョムと会ったハラは、思いのほか好意的な相手に少しずつ心を動かされていく。

一方、ハラの友人サンウンから、夫ムジンとのセックスレスを理由とする離婚の相談が持ち込まれる。

審理が進むなか、サンウンが年下の学生と不倫していた事実が明るみに出る。しかしムジンが夫婦生活を拒んできたのは、薄毛治療薬の副作用を言い出せなかったためだと分かる。

夫婦それぞれが抱えていた事情に、ハラたちは複雑な思いを抱く。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 3話

ウンボムが新しい恋人らしき女性ソヒといる場面を見たハラは、平静でいられなくなる。

ウンボムがソヒの娘ダウルの養育権をめぐる訴訟に関わっていると知ると、ハラは対抗して相手方であるソヒの元夫ジュンギョン(元野球選手)の代理人を引き受ける。

翌日以降の法廷で、元夫婦は真っ向から意見をぶつけ合う。

そんな中、ウンボムは自分の「不倫」がソヒの依頼で装ったものだったと打ち明け、ハラへの謝罪を口にする。ハラは思いがけない事実に心を揺さぶられる。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 4話

ハラは、ウンボムがかつて離婚を選んだ理由が結婚生活の倦怠だったと聞かされ、あきれると同時に傷つく。

その頃、ジュンギョンが娘を連れて渡米しようとしていると分かるが、ハラは迷った末にウンボムへ伝えない選択をする。

空港でダウルが事故に遭い、ハラは黙っていたことをウンボムに厳しく責められる。

翌日、ジュンギョン側が養育権を手放し、ソヒが娘を引き取る形で決着した。

一方、ハラはジェギョムとの交際を始める。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 5話

ジェギョムと付き合い始めたハラは、彼の母と気まずい形で顔を合わせる。以後も頻繁に会おうとする相手に負担を感じ、つい元夫のウンボムに愚痴をこぼす。

一方、ウンボムはソヒからダウルの父親になってほしいと頼まれ、戸惑いを隠せない。

事務所ではホン所長の娘夫婦の離婚案件が持ち上がる。婿が義父の干渉に耐えかねて離婚を望んでいたが、審理は調停へ移る。

結果、ホン所長が娘に自立の大切さを諭し、夫婦は関係の修復に向かう。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 6話

ウンボムはハラの父から呼び出され、身近な少女の存在と、それが不倫相手との間の子であることを知らされる。ハラの両親から口止めを頼まれ、ウンボムは板挟みになる。

一方、ハラは慰謝料の相談に来た依頼人が、実は自分の父の不倫相手だったと気づく。

同じ頃、ビチとシウクも別の離婚案件を担当し、夫婦間の役割分担をめぐって意見がぶつかる。

そんな中、緊迫した空気のまま、父と依頼人が顔を合わせる場面で幕を閉じる。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 7話

依頼人ガウンが男性を刃物で刺したとの連絡が入り、ハラは駆けつける。ウンボムはガウンの弁護を引き受ける。

一方、父の不倫がハラの母にも知れ渡り、母は離婚しないと言い張っていたが、やがて離婚を決意する。

裁判の途中で、刺された男性が亡くなったことが分かる。面会で問われたガウンは、娘を守りたかったという本心を涙ながらに明かす。

そんな中、ハラはジェギョムに別れを告げ、ウンボムに連絡を入れる。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 8話

酔ったハラは八つ当たりまじりにウンボムに絡み、ウンボムが世話を焼く。翌朝、ハラはジェギョムにきちんと謝罪し、別れを確認する。

その後、ハラはウンボムに何度も想いを伝えると決め、告白を重ねていく。

一方、ガウンの裁判では、検察側と弁護側が主張をぶつけ合い、判決は7年の実刑となる。

そんな中、10回目の告白を受けたウンボムはついに「もう一度付き合おう」と応じ、二人は復縁する。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 9話

復縁したハラとウンボムは甘い日々を送る。

一方、ビチから妊娠したとの報告が入り、シウクも落ち着かない様子になる。

同じ頃、ハラの親戚ジョンスが、子どもを持たない約束(ディンク)をめぐって離婚を相談してくる。ハラが間に立ち、話し合いの場を設ける。

その中で、ハラとウンボムは子どもを持つことへの考え方に大きな隔たりがあると分かり、恋人としての空気が微妙に揺らぎ始める。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 10話

ウンボムの母が二人の復縁に気づき、ハラに「子どもを産むなら不動産を譲る」という条件を持ちかける。

一方、ウンボムは幼い妹を事故で亡くした過去と、それを自分の責任として責められてきた経験から、子どもを持つことが怖いのだと語る。

そんな中、シウクは会議でビチの妊娠と結婚の意向を公表する。

その頃、ソ所長は犬の養育権をめぐる裁判で、愛国心に訴える作戦で勝利をおさめる。

最後に、ウンボムはハラが電話で子どもについて説得を続けると話すのを耳にしてしまう。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 11話

ウンボムはハラと母の電話の内容を誤解して不安を募らせ、ハラのマンションで突然「別れよう」と切り出す。ハラは理由が飲み込めず、混乱する。

そんな中、ハラは3度目の離婚を考えるガラムとミヒャン夫婦の案件を受け持つ。

一方、ウンボムは同僚たちに、子どもの問題で別れることになったと打ち明ける。

その頃、ビチとシウクは胎児の呼び名や子どもの姓をめぐって話し合い、二人の絆を深めていく。

「私たち、他人になれるかな?」あらすじ 12話(最終回)

別れたウンボムのもとに、母から親子関係を解消する訴状が届く。

一方、ハラはウンボムに、なぜ別れを告げたのか理由を問いただす。

そんな中、ウンボムの母が交通事故に遭う。付き添うウンボムは、母に妹の死をめぐる思いを打ち明け、二人は和解に至る。

その後、ハラは転職を決め、ウンボムも自分なりの整理をつける。

また、ビチとシウクの子が男の子と分かり、事務所では二人を祝う小さな式が開かれる。

ラストでハラは「また会おう」と告げ、ウンボムが「いつ?」と返す。二人は「本当に他人になれるのか」という問いを胸に、それぞれの道へ歩き出す。

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