

本記事は、最終回までのネタバレを含みます。
「憎くても愛してる」あらすじ 81話
グンソプが秘密裏に資金を持っていると疑ったヘンジャは、イヌの動向に目を光らせる。一方、イヌはソクピョに連絡を取ろうと、パニック障害を患ったふりをする。10年前にヘンジャが大病で大きな手術を受けていたことを、ウンジョンが知る。
「憎くても愛してる」あらすじ 82話
実刑を免れたいグンソプは、密かに隠していた資金を取り戻そうとする。だがグンソプを裏切ったイヌは、ソクピョのプロジェクトに参加することを決意する。一方、プシクはイヌにコスメ開発の阻止を指示する。
「憎くても愛してる」あらすじ 83話
ソクピョは自らの身分を明かそうと決意し、ウンジョを自宅に招こうとする。そこへ、ヘンジャとエスクの過去が記された資料が渡される。一方、ミョンジョは頼まれてヘンジャの健康診断の結果を確認しに向かう。
「憎くても愛してる」あらすじ 84話
ウンジョの出生をめぐる真実を明らかにしようと、ウンジョンがヘンジャに詰め寄る。一方、グンソプはヘンジャの前で土下座する。金への執着を強めるイヌの顔を、ジョンスクが叩く。
「憎くても愛してる」あらすじ 85話
イヌと夜に会う約束をしたソクピョ。一方、チュンソとジェシーは幸せなひとときを過ごし、その様子から目をそらせないプシク。ヘンジャは、気持ちのこもったグンソプの手紙を読み、考えることが多くなる。
「憎くても愛してる」あらすじ 86話
装飾品の情報を得たいイヌは、ウンジョに連絡を取る。一方、上機嫌なチュンソはある計画を立てる。ソクピョは、エスクが過去に犯した過ちについて、ヘンジャに許しを求める。
「憎くても愛してる」あらすじ 87話
ウンジョは父の検査結果を受け取る。一方、イヌは装飾品を使ってソクピョに積極的に接近する。ソクピョは、ヘンジャに渡す投資案を完成させる。
「憎くても愛してる」あらすじ 88話
ウンジョはソクピョの正体を知り、態度を一変させて冷淡になる。一方、ジョンヒはギョンハを受け入れられるかと案じる。ヘンジャは、周りの人々を正そうとソクピョとプシクを呼び出す。
「憎くても愛してる」あらすじ 89話
クラブで出会った女性がイヌだったと確信するソクピョ。一方、ウンジョはヘンジャの腎臓移植にまつわる秘話を聞き、涙する。そんな中、ヘンジャとエスクの間の悪縁を示す資料をウンジョが目にしてしまう。
「憎くても愛してる」あらすじ 90話
ヘンジャから実の親についての話を聞くウンジョ。一方、ソクピョのもとに再び差出人不明の書類が届く。キム代表が挑んできたことに対し、ソクピョは正面から立ち向かう。
「憎くても愛してる」あらすじ 91話
ウンジョとソクピョは和解し、互いを気遣うようになる。ウンジョは、自分がソクピョを心から想っていることに気づく。一方、インジョンはミョンジョにお弁当を届け、ささやかな幸せな時間を過ごす。グンソプはチュンソを頼ってやって来て、互いに腹の内を探り合う。インウはウンジョの重要な書類を破いて捨ててしまうが、それをグンソプが回収し、インウに事情を尋ねる。反発するインウの姿を、やって来たウンジョが目撃する。
「憎くても愛してる」あらすじ 92話
ウンジョのデザインを盗み台無しにしたインウ。ウンジョはインウを責めるが、インウは自分の苦しい立場を訴える。インウの暴走に、グンソプとジョンスクは頭を抱える。一方、ソクピョは独自の販売ルートを作ろうと奔走するが、その動きを黒ずくめの男たちが監視しており、プシクもまたソクピョの動向を追っている。ジョンスクは母の形見をヘンジャの質に入れようとする。
「憎くても愛してる」あらすじ 93話
自分のデザインが日の目を見ようとしていることに、ウンジョは順調な毎日を過ごすが、その姿をインウは恨めしく思う。一方、グンソプはインジョンから贈られたプレゼントと手紙に涙する。そんな中、ソクピョはウンジョを誘って出かけるが、2人の行動を尾行する影が付きまとう。インウはウンジョのアクセサリーを奪おうとするが、そこにソクピョが現れ、正体が発覚するのを恐れて無理やり奪い取ろうとする。
「憎くても愛してる」あらすじ 94話
インウが必死に隠そうとしたウンジョのアクセサリーを手にしたソクピョは、それがクラブで見かけた女性のものだと確信する。するとインウは仮病を装い、ソクピョに介抱させる。そんなソクピョの態度に、ウンジョは不安を覚え、2人の関係に亀裂が入る。ウンジョは、インウが自分のアクセサリーを盗んでソクピョを騙していたことを知ってしまう。
「憎くても愛してる」あらすじ 95話
インウに騙されていたことに気づいたソクピョは、ずっと探していた相手がウンジョであったことを知る。2人は和解し、これまで以上に心を通わせるようになる。ウンジョは、インウがソクピョを騙していたことについて謝罪を求める。一方、ヘンジャはジョンヒをジーニアスビューティーの重要な会議に参加させ、グンソプを使ってキム代表の情報収集を進めさせる。
「憎くても愛してる」あらすじ 96話
突如としてジョンスクが倒れてしまう。インウは救急車に付き添い、自分が追い詰めてしまったのではと心配する。一方、キム代表の周辺を探っていたグンソプは意外な情報を得る。ウンジョもまた、これまで知らなかった事実に直面する。
「憎くても愛してる」あらすじ 97話
ソクピョはキム代表から度重なる嫌がらせを受けるが、反撃できずに苦悩する。そんな姿を見たウンジョも、力になれないもどかしさを抱える。一方、キム代表がさらにソクピョを追い詰められる状況にあると知ったプシクは困惑する。
「憎くても愛してる」あらすじ 98話
キム代表の動きを調べるグンソプのもとへ、キム代表に会おうとするインウがやって来る。プシクはインウを止めようとするが、聞き入れられない。一方、インジョンとミョンジョは、互いを想い合っていることをヘンジャとグンソプに報告するが、ウンジョンはこの関係を認められず激怒する。そんな中、ソクピョはある施設で背後から襲われる。
「憎くても愛してる」あらすじ 99話
ソクピョを背後から襲ったのは、危険を察知して駆けつけたプシクだった。ソクピョはキム代表の罠にかけられそうになっていた。一方、真面目に働くグンソプの姿を見て、ヘンジャは彼が本当に反省しているのではと思い始める。そんな中、ウンジョはキム代表と直接会うことになる。
「憎くても愛してる」あらすじ 100話
ウンジョはキム代表と話す中で、気になるメモの切れ端を見つけるが、正体は突き止められない。一方、プシクはインウの動きを警戒し、ウンジョにも注意を呼びかける。グンソプはブシクにキム代表の情報を共有し対応を練る。そんな中、ソクピョが作った新製品が何者かに盗まれてしまう。その裏で暗躍していたのはインウだった。同じ頃、ヘンジャのもとにキム代表本人が訪れる。
「憎くても愛してる」あらすじ 101話
ヘンジャの前に姿を現したキム代表に、ヘンジャは不自然さを覚える。一方、グンソプはキム代表の護衛に怪しまれ追い出されてしまう。インウはキム代表に裏で協力していることを黙っていた。ソクピョたちは製品の流通案を練っており、そんな中、ヘンジャの計画によってキム代表の前にソクピョとヘンジャたちが現れる。
「憎くても愛してる」あらすじ 102話
ヘンジャがキム代表と面会する前、グンソプはヘンジャにキム代表の情報を報告する。それはグンソプなりの、せめてもの償いの気持ちだった。ヘンジャはその情報を信じて面会に臨むが、そこへソクピョが乗り込み、両者はついに直接対決する。一方、インウはウンジョをつけ回し、気づいたウンジョから抗議される。
「憎くても愛してる」あらすじ 103話
ミョンジョはヘンジャの医療記録から新たな事実を知り、独自に調べ始める。ブシクはジーニアスビューティーの弁護士担当から外れ、退社の準備を進める中、ジョンヒの来訪に緊張が走る。ブシクは重要なデータが入ったUSBの扱いに迷い、その後キム代表のもとを訪れる。一方、ウンジョとソクピョは新化粧品の開発を通して互いに支え合っていることを実感する。同じ頃、インウはキム代表と接触していた。
「憎くても愛してる」あらすじ 104話
ブシクはある決断をし、ソクピョと2人だけで会う。その様子をインウはキム代表に報告するが、ウンジョに見つかってしまう。ブシクは改めてインウを諭し、2人は久々に心を通わせる。そこには大切な家族の存在があった。一方、ソクピョはキム代表の追跡をかわし、キム代表は次第に追い込まれていく。インウもまた、キム代表と対峙する道を選ぶ。
「憎くても愛してる」あらすじ 105話
ブシクはソクピョへの怒りを爆発させ、2人は殴り合いになるが、互いに誤解していたことが分かり、対立は収束に向かう。同じ頃、インウはキム代表の前で協力不足を謝罪するが、それは芝居だった。一方、ミエとジョンスクは子どものことでケンカになるが、その理由は互いに子を想う気持ちからだった。ソクピョは完成した新商品を見せにヘンジャのもとを訪れ、母との思い出を聞かされる。インウはキム代表に弱みを握られ、ソクピョの尾行を指示されて倉庫の場所を突き止めてしまう。
「憎くても愛してる」あらすじ 106話
インウはソクピョが入って行った倉庫の場所をキム代表に伝えてしまう。キム代表はソクピョの製品を破壊するため倉庫を襲撃し、爆発事故が起こる。自分が原因を作ったことに、インウは酷く落ち込む。一方、ジョンヒは記者会見を開き、事件の真相を明らかにしようとする。ヘンジャは、キム代表との間に昔からの悪縁があったことを思い出し、反撃の機会があるはずだと考える。
「憎くても愛してる」あらすじ 107話
ふさぎ込むインウを、ジョンスクは心配しつつも、その深い反省を感じ取る。一方、グンソプはインウを利用したキム代表に怒りを爆発させるが、キム代表は悪びれもせず訴えをかわす。ブシクはソクピョのもとを訪れ、打倒キム代表に向けて協力を申し出る。そんな中、ソクピョの新商品の記者発表当日を迎えるが、そこにはキム代表の悪意ある工作が仕込まれており、その中身はソクピョの母に関わるものだった。
「憎くても愛してる」あらすじ 108話
ソクピョはキム代表が仕掛けた母にまつわる映像を見せつけられ動揺するが、発作を抑えて耐える。一方、ブシクは重要なデータを手に入れるが、キム代表の仲間に襲われる。駆けつけたチュンソに助けられ、義理の親子となっていたブシクとチュンソは心を通わせていく。ジョンヒはキム代表と真っ向から対立する。インウは父グンソプが怪我をしたことを知り、キム代表への怒りを募らせる。
「憎くても愛してる」あらすじ 109話
インウは両親グンソプとジョンスクの会話を聞き、自分を想ってくれていることに涙する。落ち込むインウに、ブシクは寄り添う。チュンソとミエもそれぞれブシクやソクピョへの想いを語り合う。一方、母への信頼が覆されたように感じるソクピョに、ヘンジャは母がどんな人物であったかを教える。そこへウンジョがやって来て、その笑顔にソクピョは失いかけていた闘志を再び燃やし、周囲の協力のもと新プロジェクト「EJone」の発表機会を得る。荷物をまとめて家を出たインウは、プロモーション会場付近で不審な動きをする男を見つける。
「憎くても愛してる」あらすじ 110話
インウが見つめていた相手に、ウンジョは不安を覚える。一方、ミョンジョはヘンジャにある質問をし、それを聞いていたウンジョンが口を挟んでヘンジャがムキになって怒る。そこには秘密があるようだった。同じ頃、仕事で疲れたソクピョとウンジョは部屋で一緒に眠ってしまい、そこへやって来たジョンヒに叱られる。ジョンヒはソクピョとウンジョの交際に反対する旨を告げる。そんな中、ジーニアスビューティーの株主総会でジョンヒはキム代表の悪事の記録を公開するが、キム代表は動じず嘘をつき続ける。同じ頃、ヘンジャはある女性と面会していた。
「憎くても愛してる」あらすじ 111話
次々と明らかになるキム代表の悪事にも動じないキム代表の前に、ヘンジャは彼の愛人を連れて来て会場は大騒ぎとなり、キム代表は追い出されてしまう。騒動の後、ソクピョは複雑な思いを抱える。一方、ミエはインウを呼び出し、ブシクとの関係を問い質す。インウは、自分の存在が周囲に迷惑をかけていると思い悩む。ジョンスクはインウの置き手紙を見つけ、グンソプと共に必死で行方を追う。一方、ギョンヘとウンジョンはチュンソのもとへ招かれ、その場に居合わせたウンジョは思いがけない話を耳にする。
「憎くても愛してる」あらすじ 112話
姿を消してしまったインウを、ジョンスクとグンソプは必死に街中を探し回るが見つからない。インウは2人が心配して探す姿に気づきながらも、顔向けできず隠れたままでいる。一方、ヘンジャはソクピョの母との思い出を振り返る。ソクピョの母は病に倒れる前、大切なものを見守ってほしいと頼んでいたのだった。また、ジョンヒはウンジョの持病を知り、ソクピョとの交際に反対し始め、ウンジョンはそのことに抗議する。
「憎くても愛してる」あらすじ 113話
ソクピョはヘンジャから、母がどんな思いで生きてきたのかという真相を知り、これまで知らなかった母の姿に強く心を動かされる。同じ頃、ウンジョンとジョンヒはウンジョのことを巡って激しく言い争う。一方、グンソプは真面目に働いて得た僅かなお金をジョンスクに渡し、ジョンスクの心も温まる。仕事を辞め自堕落な生活を送っていたブシクだが、それは自分で決めた休暇の時間だった。ブシクはインウを見つけて話をし、インウはその足で実家へ帰る。ソクピョは1人で母の墓参りをして想いを告げ、病院で検査を受けていたウンジョのもとを訪れる。小銭を落としたウンジョの姿から、ソクピョは2人がずっと前にも出会っていたことを思い出す。
「憎くても愛してる」あらすじ 114話
ウンジョとソクピョは検査入院することになり、ブシクはウンジョに付き添うソクピョに協力するため資料をまとめる。そこへやって来たソクピョと意気投合し、ジーニアスビューティーの将来を語り合う。一方、インウは家出中に遭遇した出来事を思い出し恐怖にとらわれる。叫び声に気づいたジョンスクはインウの取り乱す姿に驚き、ジョンスクと妹インジョンはインウから話を聞くことに。ウンジョとミョンジョはヘンジャにある書類を渡し、重要なことを伝える。
「憎くても愛してる」あらすじ 115話
ヘンジャに渡されたのは戸籍謄本で、そこにはウンジョとミョンジョが正式に彼女の子どもとなったことが記されていた。ヘンジャは嬉しさのあまり涙を流し、2人も正式な家族になれたことを心から喜ぶ。ウンジョは改めてヘンジャへの愛情を伝える。一方、ミエはブシクとインウの関係を気にかけている。ジーニアスビューティーの代表に返り咲いたソクピョは仕事を順調に進め、ウンジョの企画もジョンヒに認められる。ある夜、ソクピョはウンジョを呼び出し、電飾と花に彩られた場所で将来を誓う指輪を差し出す。動揺しながらもウンジョは「愛している」という言葉に応え、笑顔で左手を差し出す。
「憎くても愛してる」あらすじ 116話
ソクピョとウンジョはお互いの愛を確かめ合い、ペアのペンダントを贈り合って未来を誓う。一方、ジョンヒはとうとうチュンソとミエを親として認め、ミエは「お母さん」と呼んでもらえたことを喜ぶ。同じ頃、ミョンジョはインジョンとの将来を考え、グンソプとの和解を望むが、なかなか言い出せずにいる。そんな中、ジョンヒとインジョンは「次に結婚するのは自分だ」とブーケトスの行方を追いかける。一方、インウはブシクへの募る想いをぐっとこらえ、ブシクは新たな一歩を踏み出すため街を離れていく。
「憎くても愛してる」あらすじ 117話
インウは母ジョンスクの店を手伝いながら、堅実な毎日を送ろうと努める。だが時折見せる寂しそうな表情を、ジョンスクは気にかけている。一方、ウンジョとソクピョは正式な結婚をヘンジャとウンジョンに伝え、準備を始める。インジョンとミョンジョは交際についてグンソプと話し合おうとするが、なかなかうまくいかない。インウは近所の気になる少女を訪ね、自分が誰かのために行動することの意味を考える中、グンソプの愛情を改めて感じる。チュンソは新しい環境で奮闘するブシクを気遣い、ブシクもまた本当の親子のような幸せを感じている。一方、ウンジョンはある予知夢を見る。
「憎くても愛してる」あらすじ 118話
ウンジョの実家を訪れたソクピョを、予知夢が気になるウンジョンは厳しい目で見つめる。ヘンジャに相談するが取り合ってもらえない。一方、ブシクとチュンソが本当の親子のように過ごしていることを知ったミエは心から喜ぶ。またイヌとインジョンは母ジョンスクにお守りを贈り、その優しさにインジョンは涙ぐむ。一方、グンソプはウンジョに会い、これまでの無礼を謝罪してプレゼントを贈る。それはコツコツ貯めた貯金箱で、中には幸運を呼ぶペアリングが忍ばせてあった。ウンジョとソクピョは結婚式に向けて衣装合わせをする。
「憎くても愛してる」あらすじ 119話
衣装合わせで幸せいっぱいのウンジョとソクピョ。そこへジョンヒとイ秘書もやって来て、自分たちの衣装合わせをする。一方、ミエはチュンソにブシクとの関係が良くなったことへの感謝を伝える。ジョンヒはウンジョと2人きりで話し、ソクピョのことを頼むと伝える。翌日、インウはウンジョに会いに来て気持ちを伝え、2人はこれまでの対立をすべて水に流す。ブシクもソクピョのもとを訪れ、両親の結婚で義兄弟となったことを認め、ソクピョを兄と呼ぶ。ブシクとインウも再会し、笑顔を交わす。そして、ウンジョとソクピョの結婚式の日を迎え、ソクピョは母へ、ウンジョはヘンジャへそれぞれ感謝のメッセージを贈る。
「憎くても愛してる」あらすじ 120話(最終回)
結婚式を終えたウンジョとソクピョは新婚旅行へ出発する。グンソプとチュンソは楽しく酒を酌み交わし、ヘンジャ、ジョンスク、ミエたちもこれまでのように穏やかな時間を過ごす。一方、インウのもとにブシクが訪れ、2人は心を通わせる。ヘンジャとミョンジョも新婚旅行に合流し、幸せなひとときを過ごす。それから1年が経ち、ジーニアスビューティーは成長を続け、ジョンヒとイ秘書も結婚して順調な日々を送る。ジョンスクの美容室は繁盛し、グンソプは高齢者向けサロンを主催している。ウンジョとソクピョはこの日も、やんちゃな娘の後を追いかけており、そんなウンジョの姿はヘンジャに瓜二つであった。
