
※本記事は最終話までのネタバレを含みます。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 1話(国内:1・2話)
上等兵に進級したパク・ミンソク(キム・ミノ)の軍生活の後半戦が始まる。 第2中隊には新兵キム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)が配属される。ヒョヌクは訓練所時代のミンソクの同期で、2人は思いがけず再会した。 ヒョヌクは誰に対しても礼儀正しい優秀な新兵だが、ミンソクにだけは冷たい態度を見せ、2人の間に何かあったことをにおわせる。 一方、一等兵のムン・ビッナリ(キム・ヨハン)は新兵の歓迎の場で調子に乗りすぎて、先輩たちを怒らせてしまう。 そんな中、噂になっていた新しい大隊長ピョン・ヒョクジン(イ・ヒョンギュン)がついに着任し、神話部隊に変化の気配が漂う。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 2話(国内:3・4話)
ミンソクは同期のヒョヌクを何かと気にかけてやる。 しかし周りが「エース新兵」と呼ぶヒョヌクは、1人になると表情ががらりと変わる。 一方、陸軍士官学校出身の大隊長ヒョクジンは「先進兵営」を掲げて改革を進め、中隊長チョ・ベクホ(オ・デファン)とのぶつかり合いを予感させる。 ビッナリは草刈り作業で草刈り機の担当を買って出るが、調子に乗って失敗する。 そんな中、ミンソクとヒョヌクが一緒に歩哨勤務に就いた夜、交代後の銃の安全点検で、ヒョヌクが引き金を引いた銃から空砲が発射される。銃声が部隊中に響き渡り、先任の勤務者だったミンソクが責任を問われる立場に立たされる。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 3話(国内:5・6話)
空砲の誤射事故で、先任だったミンソクは1通目の経緯書を書かされる。 中隊長ベクホは「誰がやったか探ろうとするな」と隊員たちに言い、ヒョヌクには責任は上の者が取ると声をかける。 一方、大隊長ヒョクジンは、兵士のミスは事故だが幹部の見落としは責任だとして、自ら完全軍装でグラウンドを走ってみせる。 その後、ミンソクの小銃から重要部品の撃針止めピンがなくなり、ミンソクはまた経緯書を書くことになる。 チョン・セゲ(キム・ドンジュン)はヒョヌクが怪しいとほのめかし、ビッナリはヒョヌクが捨てようとした部品を拾ってミンソクに知らせる。 ミンソクに「お前だろ」と問い詰められたヒョヌクは、薄笑いを浮かべて否定する。 そして11か月前、ヒョヌクは膝の靭帯を痛めて訓練所を去ることになった際、ミンソクに「全部お前のせいだ」と恨みをぶつけていたことが明らかになる。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 4話(国内:7・8話)
ミンソクは、訓練所で心細かった自分にヒョヌクが最初に声をかけてくれたことを思い出し、今の彼の態度に戸惑う。 一方、大隊長の指示で第2中隊は週末に民間支援へ行くことになる。隊員たちはいちばん良い戦闘服を着て期待に胸をふくらませるが、行き先は泥だらけの水害復旧の現場だった。 そんな中、部隊の公式カフェに「大隊が銃の事故を隠した」という告発文が載り、上の部隊への報告や保護者からの抗議電話で部隊は大騒ぎになる。 ヒョクジンがログの調査を求めると、昇進審査を控えたベクホは部隊カフェの運用にも問題があると指摘し、「私が責任を取ります」と中隊員をかばう。 ミンソクは投稿したのがヒョヌクではないかと疑うが、ヒョヌクはセゲと一緒にいたと言い張る。ついに怒りが爆発したミンソクは、ヒョヌクの胸ぐらをつかんでしまう。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 5話(国内:9・10話)
ミンソクに問い詰められたヒョヌクは、訓練所で何があったのかを打ち明ける。 各個戦闘訓練で2人ともけがをしたが、師団長の息子であるミンソクは軽いけがでもすぐに後送された。一方、ヒョヌクは膝の十字靭帯が切れていたのに手当てが遅れ、結局訓練所を去ることになったのだ。 真相を知ったミンソクは、罪悪感でいっぱいになる。 一方、ベクホは2人の仲を取り持とうと、ひそかに歩哨勤務の組み合わせを工夫する。 告発文でベクホが処分されそうになると、ヒョクジンが自分の責任だとして処分を取り消させる。ところがベクホの手柄は、ヒョクジンの「先進兵営」の成果として報じられてしまう。 その頃、第3生活館は団体外泊を目指して禁煙に挑むが、禁断症状で脱落者が相次ぐ。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 6話(国内:11・12話)
隊員たちの日記を集めていたヒョヌクは、ミンソクの日記を見つける。そこには訓練所の頃からヒョヌクに感謝し、会いたいと思っていた気持ちがつづられていた。 ベクホとの面談で、ヒョヌクは涙ながらに誤解を認める。ミンソクが「ヒョヌクが何をしても全部自分の責任にしてください」とベクホに頼んでいたこともわかる。 2人は洗濯物の干し場で本音を語り合い、ラーメンを一緒に食べて仲直りする。 一方、団体外泊に出た第3生活館の隊員たちは、不良の若者グループと言い争いになり、一方的に殴られてしまう。警察はけんか両成敗で済ませようとし、商店街の組合長は会食をおごるからと事件をもみ消そうとする。 ヒョクジンは隊員を守ることを選び、全隊員の外泊と外出を止めて「地域商店街ボイコット」に踏み切る。 そしてラストでは、セゲの姉チョン・ウジュ(ハン・ガイン)が衛兵所に姿を現す。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 7話(国内:13・14話)
セゲの姉ウジュが面会に訪れる。これまで写真でしか知らなかった「伝説の女神」の登場に、第3生活館は大騒ぎになる。失恋から立ち直れずにいたチェ・ビョンナム(キム・ヒス)も元気を取り戻し、姉弟は遠慮なく言い合う素顔を見せる。 一方、除隊を控えたカン・チャンソク(イ・ジョンヒョン)は大学入試の勉強を始める。しかし家庭教師役のノ・ヒジョン(チョ・ジンセ)とビッナリは、チャンソクの怒鳴り声に耐えきれずに逃げ出してしまう。 そんな中、商店街の組合長が隊員を殴った高校生たちを連れて謝罪に来る。ボイコットをやめさせるための芝居だったが、第2中隊は完全武装で迎えて彼らを震え上がらせる。 ヒョクジンは組合長に、軍人向けの割高料金をやめることなど3つの約束をさせる。 ところが、組合長とつながりのある連隊長がこれに腹を立て、第2中隊を「護国訓練」の対抗軍に回すよう命じる。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 8話(国内:15・16話)
除隊まであと5日のチャンソクとビョンナムは、第2中隊が護国訓練の対抗軍に選ばれたと聞く。2人は「最後にこの部隊の役に立ちたい」と除隊の延期を申し出る。 第3生活館の後輩たちは、2人のために特製の除隊帽を用意する。セゲのファンだという軍用品店の店主のおかげで、帽子は無事に完成した。 一方、訓練地に着いた第2中隊の前に、海兵隊が現れる。海兵隊員はテントのわずか0.3cmのずれを指摘して建て直させるなど、圧倒的な迫力で陸軍を圧倒する。 着替えや食事の時間にもにらみ合いが続く。最後は、海兵隊の口調をまねしていたミンソクが、当の海兵隊員と鉢合わせしてしまう。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 9話(国内:17・18話)
ミンソクが海兵隊のキム・サンフン(イ・チュング)に言った冗談がもとで、両部隊の間に火花が散る。チャンソクがとりなそうとするが、海兵隊は冷ややかな態度を崩さない。 リハーサルでは、海兵隊が地形を理由に作戦を勝手に変える。第2中隊は200高地から300高地へ移った海兵隊を追うが、待ち伏せていた特殊戦司令部の部隊に全滅させられてしまう。 責任のなすりつけ合いはつかみ合いにまで発展する。 しかしベクホが命じた後送訓練で、互いを背負って山を下りるうちに、仲間意識が芽生え始める。 両部隊は一緒に「かく乱作戦」を練る。ミンソクとビッナリが炊事兵に変装して特殊部隊をおびき出し、けがをしたふりをしたチャンソクが手りゅう弾を投げて、見事に制圧に成功する。 訓練後は別れを惜しむほどの仲になるが、ベクホの活躍に連隊長は面白くない様子を見せる。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 10話(国内:19・20話)
除隊を翌日に控えたチャンソクとビョンナムは、笑いが止まらない。 ビッナリは大学入試を目指すチャンソクのために勉強の計画表を作り、先生の連絡先まで用意する。中隊長室で開かれた「除隊パン」(除隊前に後輩からもみくちゃにされる恒例行事)では、第2中隊の隊員たちがたまった思いを笑いに変えて2人にぶつけた。 チャンソクはキム・ドンウ(チャン・ソンボム)と2人きりで話して謝るが、ドンウは「すまないより、ありがとうのほうがずっとうれしい」と返す。 除隊の日、後輩たちはリヤカーをリムジン風に飾って2人を見送り、チャンソクは涙ながらに感謝を伝えて部隊を去る。 一方、2人が去った部隊では新たな告発文が見つかり、第1生活館の隊員たちはソン・ユンモ(キム・ヒョンギュ)を疑い、ついにはチェ・イルグ(ナム・テウ)の「北朝鮮スパイ説」まで飛び出す。 その頃、ベクホの少佐昇進が発表される。 そしてラストでは、監察の記章を付けたキム・ハナ少佐(コン・ミンジョン)が部隊に姿を現す。
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 11話(国内:21・22話)
(2026年9月28日放送予定。放送後に追記)
「新兵4:サボタージュ」あらすじ 12話(国内:23・最終話)
(2026年9月29日放送予定。放送後に追記)
