「たった一人の私の味方」あらすじ73話〜106話(最終回)|28年越しの真実と再会【韓国ドラマネタバレ】

たった一人の私の味方のあらすじとネタバレ

本記事は物語の展開に関するネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。

目次

「たった一人の私の味方」あらすじ 73話

スイルの前に、施設時代の弟分ドインが現れ、旧交を温める。ドインはスイルの力になろうと大金を渡そうとするが、スイルはこれを固辞する。一方、ゴレとミランへの誤解が解けたホンシルだったが、代わりにミランへの不信感を募らせて体調を崩してしまう。帰宅したスイルを、寒空の下で待っていたホンジュがいたわり、二人の間には温かな絆が育まれていく。

「たった一人の私の味方」あらすじ 74話

ドインは今度はスイルのためにパン屋の店舗を用意し、固辞するスイルもその厚意に根負けして開業の準備を始める。ホンシルのミランへの厳しい態度は続き、家族の間に緊張が走る。ホンジュに家まで送ってもらったスイルが別れ際に抱き合う場面を、ダヤに目撃されてしまう。

「たった一人の私の味方」あらすじ 75話

ホンジュとスイルの抱擁を目撃したダヤはホンシルに報告し、二人の関係を巡って家族間で摩擦が生じる。ホンジュはホンシルに反論し、自分の想いは誰にも口出しされたくないという意思を示す。ドランを助けてくれた青年テプンが偶然スイルのパン屋にアルバイトとしてやって来る、思わぬ再会も描かれる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 76話

ヤンジャがホンシルとゴレを告訴すると息巻き、ウンヨンやドランがその対応に奔走する。最終的にホンシルがヤンジャに謝罪し、事態は収束に向かう。ドランはスイルの部屋で偶然目にした箱の中身から、養父ドンチョルや知人ドンウォンが刑務所の「キム・ヨンフン」宛に送った手紙の存在を知り、スイルの過去への疑念を強めていく。

「たった一人の私の味方」あらすじ 77話

疑念を深めるドランをよそに、ウンヨンは百貨店で偶然再会した令嬢ソヨンとデリュクの過去のエピソードを聞き、複雑な思いを抱く。スイルはホームレスの中に自分を恐れる人物がいることに気づき、違和感を覚える。ドランは療養中のクムオクを訪ね、父の名がキム・ヨンフンであること、そして服役していた過去があることをついに知らされ、大きな衝撃を受ける。

「たった一人の私の味方」あらすじ 78話

真実を知り絶望するドランだったが、周囲からどれほど非難されようとも父を守り抜く決意を固める。スイルの部屋の箱を改めて開けたドランは、養父ドンチョルからの手紙を読み、スイルとドンチョルの深い絆を知る。ドランはデリュクに突然離婚を切り出し、周囲を驚かせる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 79話

突然の離婚宣言にデリュクは困惑し、ドランの行方を探し回る。スイルもまたドランの豹変に心を痛める。ウンヨンはこの機に乗じてデリュクを説得しようとするが、クムビョンはウンヨンの態度を厳しく咎める。デリュクは荷物をまとめ、スイルの家でドランと暮らす決意を固める。

「たった一人の私の味方」あらすじ 80話

デリュクを追い返そうとするドランだったが、ついに「父が殺人犯だから離婚したい」と真相を告白し、デリュクは大きな衝撃を受ける。泥酔したデリュクは家族の前で離婚を宣言し、一人で海岸へ向かう。クムビョンはドランを説得しようとするが、ドランの決意は固いままだった。事情を知ったヤンジャやゴレの助けもあり、ドランの離婚を巡る騒動は思わぬ形で動き始める。

「たった一人の私の味方」あらすじ 81話

自分の過去が原因だと知ったスイルは自ら命を絶とうとするが、ドランに必死に引き止められる。互いに相手のために命を差し出そうとしていたことに気づいた二人は、改めて親子としての絆を確かめ合う。裁判所に向かったデリュクとドランだったが、デリュクは「離婚できない」と切り出し、ドランの過去を受け入れる覚悟を示す。

「たった一人の私の味方」あらすじ 82話

老人への違和感を募らせるスイルの様子が描かれる中、パン屋で再会したクムビョンとホンジュが激しい言い合いになる。ホンジュはスイルにプロポーズをするが、スイルは自らの過去を理由にこれを断ってしまう。ウンヨンはドランを正式に受け入れる姿勢を見せ、ホンシルはスイルの過去について直接確かめようとする。

「たった一人の私の味方」あらすじ 83話

スイルはホンジュに自らの服役していた過去を打ち明ける。ショックを受けたホンジュだったが、スイルは隠し事をしたくないという思いから真実を伝え続ける。ホンシルたち家族は納骨堂を訪れ、父の死が事故ではなく事件によるものだったことを初めてミランやゴレに明かす。その夜、スイルとホンジュは静かに別れを交わす。

「たった一人の私の味方」あらすじ 84話

アメリカへ帰る決意をしたホンジュだったが、空港から引き返し、スイルのもとへ舞い戻る。互いの気持ちを確かめ合った二人は同居を始めるが、そこへ訪れたクムビョンにホンジュの存在を知られてしまう。動揺したクムビョンにスイルはホンジュとの交際を告げ、クムビョンは静かに身を引く。同じ頃、帰国したホンシルの親族がスイルの姿を目撃し、疑念を抱き始める。

「たった一人の私の味方」あらすじ 85話

スイルとホンジュの交際がジングク家に知れ渡り、家族はそれぞれの立場で困惑を見せる。ホンシルは驚いてスイルの部屋に押しかけるが、ホンジュは意思を貫く姿勢を崩さない。クムビョンは失恋を乗り越え、ウンヨンやダヤとも和解の道を見せ始める。一方、帰国した親族はダヤに接触しないよう念を押される。

「たった一人の私の味方」あらすじ 86話

スイルとホンジュはジングク家に結婚の報告をし、家族はこれを喜んで受け入れる。ダヤは独自に亡き父の事件を調べ続け、ある写真からスイルへの疑念を強めていく。スイルとホンジュはパン屋でささやかな結婚披露の場を開くが、時を同じくしてダヤは探偵からの調査報告を受け取り、その内容に衝撃を受ける。

「たった一人の私の味方」あらすじ 87話

ダヤは父を死なせた真犯人がスイルだという調査結果を手に、結婚披露の場に乗り込み、事実を暴露してしまう。スイルは罪を認め、式は騒然となる。ホンシルの激しい怒りを受け、ジングクもまた大きな衝撃を受け、ドランとデリュクに離婚を申し付ける。二人は言葉少なに離婚手続きを済ませ、それぞれの道を歩み始める。

「たった一人の私の味方」あらすじ 88話

離婚後、ドランとスイルは静かに支え合いながら暮らすが、クムビョンの認知症の症状は悪化し、ジングクは苦渋の決断で入院させることになる。ホンジュはスイルとの絆を胸に、教会での奉仕を続ける。ヤンジャの罵倒に耐えながらも、テプンやドランに支えられ、スイルはパン屋の営業を続ける決意を固める。だが、ダヤが店に乗り込み、客の前でスイルを非難する事態が起こる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 89話

ダヤの怒りは収まらず、店を荒らす事態にまで発展する。デリュクはドランを庇うが、ドランはこれ以上の迷惑をかけまいとデリュクを遠ざける。ジングクは入院したクムビョンの前で崩れ落ち、家族全体が疲弊していく。高熱を出したホンジュのもとへスイルが駆けつける一幕もあり、それぞれの苦しみが描かれる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 90話

スイルの店の前には非難する人々が集まり、ドランを庇ったテプンが怪我を負う。それでもスイルとドラン、テプンは店を開き続ける決意を見せる。ホンジュはホンシルにスイルとの結婚を認めてほしいと訴えるが、平行線をたどる。悪夢にうなされたスイルは、ホームレスの老人の顔に既視感を覚え始める。

「たった一人の私の味方」あらすじ 91話

老人が事件当日の金融業者だったことに確信を強めたスイルだが、声をかけても老人は逃げてしまう。ホンシルが店に乗り込んで暴れる事態も起こり、警察が介入するが、スイルの罪はすでに償われたものとして扱われる。デリュクは酔ってスイルの家に押しかけ、家族を巻き込んだ騒動が続く中、クムビョンの容体も悪化していく。

「たった一人の私の味方」あらすじ 92話

ジングクはついにグムビョンに、すでに他界した家族の死を伝えざるを得なくなる。悲しみに沈むクムビョンを気にかけるドランの様子や、教会でのスイルとホンジュの気まずい再会が描かれる。過度のストレスで倒れたクムビョンを前に、ジングクはドランに助けを求める。

「たった一人の私の味方」あらすじ 93話

ジングクの懇願を受け、ドランは病院のクムビョンを見舞い、笑顔を取り戻させる。デリュクはドランの姿に胸を痛めながらも、家まで送り届ける。同じ頃、ゴレはスイルに父の死の記憶を問いただすが、はっきりとした答えを得られないまま体調を崩し、倒れてしまう。

「たった一人の私の味方」あらすじ 94話

深夜に病院を抜け出したクムビョンがドランとスイルの家を訪ね、そのまま滞在することになる。ジングクはドランに、母の心を開けるのは彼女しかいないと改めて協力を求める。ゴレの検査結果として肝硬変が疑われる中、デリュクはドランをこれ以上関わらせまいとするが、ドランはデリュクを遠ざけながらも複雑な思いを抱える。

「たった一人の私の味方」あらすじ 95話

デリュクは家族の前で「ドランを諦められない」と宣言し、波紋を広げる。ゴレは肝硬変の宣告を受け、家族への申し訳なさから、あえてミランに別れを告げる決意をする。スイルは老人の行方を再び見失い、真相への手がかりを失いかける。

「たった一人の私の味方」あらすじ 96話

グムビョンとソヨンが鉢合わせる騒動が起こる中、ミランはゴレから別れを切り出され困惑する。ゴレの病状を知ったホンシルは動揺しながらも対応に奔走し、ミランはドナーになろうと決意する。スイルは老人をついに捕まえ、当時の記憶が曖昧であることを打ち明けられる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 97話

ゴレの危機を知ったスイルは、自らドナーになることをホンシルに申し出る。ホンシルは激しく拒絶するが、他に頼るあてもなく苦悩する。ドランはスイルの決断に困惑しながらも、最終的にはその意志を受け止める。ウンヨンとソヨンの接近も描かれる中、ホンシルはついにスイルの申し出を受け入れる決断をする。

「たった一人の私の味方」あらすじ 98話

ドナーがスイルになったことがゴレやミラン、ダヤに伝わり、それぞれが複雑な思いを抱える。スイル、ホンジュ、ドラン、そしてクムビョンやデリュクが揃って遊園地を訪れる、束の間の穏やかな時間も描かれる。スイルとゴレの移植手術が行われ、ゴレは無事成功するが、スイルの容体が急変してしまう。

「たった一人の私の味方」あらすじ 99話

移植手術後、スイルは昏睡状態が続き、家族は不安な時間を過ごす。デリュクはドランを支えようとするが、ドランは一定の距離を保とうとする。デリュクはスイルの事件記録に不審な点があることに気づき、独自に調査を始める。ウンヨンはドランに金銭を渡して関係を断つよう迫るが、ドランは涙を流しながらもその仕打ちに耐える。

「たった一人の私の味方」あらすじ 100話

ドランはスイルの看病を続けながら、パン屋の営業も支える。ホンジュは妊娠が判明し、ホンシルとの間に新たな緊張が生まれる。デリュクは友人の協力を得て事件の捜査資料を確認し、疑問点をさらに掘り下げていく。ドランはスイルの事件が病院内で知られ、非難を浴びる場面もあるが、デリュクはついに冤罪の可能性を導き出す。

「たった一人の私の味方」あらすじ 101話

デリュクはドランに、スイルが事件当時の記憶を失っていたこと、そして現場にもう一人の人物がいた可能性を伝える。二人は老人を探し出すが、老人は頑なに関与を否定して二人を追い返してしまう。ウンヨンはドランとデリュクが一緒にいることに激怒し、ドランを責め立てる。その後、スイルが目を覚まし、ドランやグムビョンは安堵する。

「たった一人の私の味方」あらすじ 102話

意識を取り戻したスイルは、ウンヨンがドランにした仕打ちに強く抗議する。デリュクは老人の身元を突き止め、息子を亡くしたばかりの彼に寄り添う。老人はついに自らが罪をスイルに擦り付けていたことを告白し、警察へ出頭する決意を固める。真犯人の出頭は28年越しの事件としてニュースで報じられ、家族全員に衝撃を与える。

「たった一人の私の味方」あらすじ 103話

真相を知ったドランは、街を離れようとするスイルを引き止め、共に警察署へ向かう。長年の罪の意識に苦しめられてきたスイルは、失われた歳月への怒りを老人にぶつける。ホンシルやゴレ、ダヤはスイルとドランに改めて謝罪し、パン屋には近隣住民からの祝福のメッセージが寄せられる。デリュクは家族の反対を押し切り、ドランとの復縁を望むが、スイルはこれをまだ認めない姿勢を見せる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 104話

デリュクはドランに復縁を申し出るが、ドランはこれを受け入れられずにいる。スイルはジングクの謝罪を受けても、ドランのためにデリュクとの結婚は認めないという決意を崩さない。テプンはドランへの想いを自覚し、二人はささやかなデートを重ねていく。その様子を見つめるデリュクの複雑な胸中も描かれる。

「たった一人の私の味方」あらすじ 105話

テプンがドランに好意を寄せていることが周囲に知れ渡る中、テプンの祖父が投資家として現れ、デリュクとの間に緊張が走る。ダヤはイリュクの浮気現場に遭遇し、ドランに助けられたことで二人の関係はようやく修復に向かう。テプンは事業への参加を報告し、ドランを食事に誘うが、その様子を見たデリュクは大きく落胆する。

「たった一人の私の味方」あらすじ 106話(最終回)

ドランへの想いを断ち切れないデリュクは、辞表を提出して国を離れる決意をする。動揺したドランはテプンとのデートの最中、自分の本心に気づいて別れを告げる。スイルの後押しを受けたドランは空港へ急ぎ、旅立とうとするデリュクと抱き合い、二人はよりを戻す。物語の終盤では、イリュクの浮気問題の解決や、ミランとダヤの出産、スイルとホンジュの間に生まれた子どもの誕生などが描かれ、それぞれの家族が新たな幸せを迎える中で物語は幕を閉じる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次