

本記事は最終話までのネタバレを含みます。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 40話
ファッションショーのモデルが倒れ、ピンチに陥ってしまったナムジンたち。ナムジンはスンジュに代わりにモデルをやってほしいと頼むが、スンジュは突然のことに困惑してしまう。それでもナムジンに説得され、舞台に立つ覚悟を決めたスンジュ。こうして、ナムジンたちはなんとか無事にファッションショーを終えることができた。そして、シウとナムジン、それぞれのチームの対決の結果がチョンサンから発表されようとしていた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 41話
ファッションショーの打ち上げをしていたナムジンのもとにジナから電話がかかってくる。ジナの様子にすぐに異変を感じたナムジン。スンジュはナムジンを引き止めようとするが、結局ナムジンはジナのもとへと向かってしまった。
一方、シウの言葉に傷つき、落ち込んでいたジナ。しかし、ナムジンと以前のような雰囲気で言葉を交わすうちに、ジナの心は懐かしさを感じていた。
その頃、スンジュは一人ナムジンを待ち続けていた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 42話
デシクの店で不審な行動をするソンギュの姿を目撃したナムジン。ナムジンはソンギュを問い詰めるが、そこにヨンシルが現れ、大騒ぎになってしまう。その騒動のせいで倒れてしまったヨンシル。知らせを聞き、駆けつけたマンソクはナムジンを責め、スンジュに今後はナムジンたちのプロジェクトへの支援を打ち切ると告げる。
そんな中、ナムジンのもとに重要な知らせが入る。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 43話
父親が危篤状態に陥ったという知らせを受けたジナ。しかし、両親に恨みを持つジナは故郷に帰ろうとはしなかった。そんなジナを説得するナムジン。ナムジンに説得されたジナは出発の直前、シウに婚約を祝う言葉を伝え、ナムジンとともに父が入院している病院に向かった。
その頃、シウもまたジナの父の状態を知ることになる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 44話
ジナの父を見送り、ソウルに戻ってきたナムジン。自宅に帰ってきたナムジンに詰め寄るシウだが、ナムジンもまたジナの心を傷つけたシウに対し怒りをあらわにする。さらにジナの父が亡くなったことをナムジンから聞かされ、シウは自分自身に対しても怒りを感じていた。
一方、マンソクとヨンシルの件で責任を感じていたスンジャは自ら警察に向かい、チョンサンがそんなスンジャを慰める。
その頃、シウは婚約式のために美容室に向かうはずだったのだが。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 45話
婚約式会場に向かわず、ジナのもとに行ってしまったシウ。スヒは婚約を台無しに、さらに電話にすら出ないシウに激怒していた。怒りが収まらず酒を飲んでいたスヒだが、飲みすぎと心身の疲労から倒れてしまい、病院に運ばれてしまう事態に。
一方、スンジュと海岸を歩きながら、ジナの話を打ち明けるナムジン。ナムジンはスンジュの予想外の反応に驚くことになる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 46話
婚約を蹴ったシウを激しく責めるスヒ。しかし、自分よりもジナを選ぶというシウの言葉に、これまでにないほどのショックをうけてしまう。理性を失ったスヒは、多量の薬を手にする。
一方、ハン・ミラを探すため、ホテルに潜伏していたナムジンとスンジュ。そして2人はミラに関する手がかりを手に入れる。
その頃、刑務所では一人の男が出所していた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 47話
スジを連れて一緒に水族館に出掛けたナムジンとスンジュ。
その頃、スヒはヨンジにある指令を下していた。シウはそんなスヒの動きに怪しさを感じはじめていた。
一方、ソンギュはスンジャから慰謝料を取ろうとヨンシルに持ち掛けていた。水族館で楽しい時間を過ごしていたナムジンとスンジュだったが、2人が目を離したすきにスジが姿を消してしまう。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 48話
ミラと接触し、ナムジンの話を持ち出すスヒ。それはナムジンへの印象を操作しようとするスヒの思惑が隠れていた。
一方、スンジュとジェソンの仲を取り持とうと考えていたマンソクだが、偶然スンジュとナムジンが抱き合っているところを目撃してしまい、激しい怒りを抑えられなくなる。
その頃、チョルサンはスンジャの電話番号から居場所を割り出そうとしていた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 49話
スンジュとともにミラのもとを訪ねるナムジン。しかし、スヒもまたミラに関する情報を手にし、次の手段に出ようとしていた。そして、ナムジンはスジを守るためにある選択を迫られることに。
一方、スンジャの居所を探し出し、家までやってきたチョルサン。スンジャは不安を感じるが、チョルサンはナムジンがヒョンガングループの孫だということを知って不敵な笑みを浮かべる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 50話
スヒの策によってナムジンに不信感を抱いていたミラだったが、スンジュのナムジンに対する信頼を感じ、ナムジンを信用することに。そして、ミラはスヒと手を切る決心をする。
そんな中、誕生日を迎えたジナのために一緒にデパートでプレゼントを選んでいたシウ。同じくデパートに買い物に来ていたデシクの両親とヨンジは、ジナとシウの姿を目撃してしまう。
一方、マンソクはヨンシルが見覚えのない高級な服を持っていることに気がつく。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 51話
ソンギュの言葉を聞き、ナムジンに激しい怒りを感じたマンソク。ナムジンの家に乗り込んだマンソクの態度にスンジャも苛立ちを隠せずにいた。その騒動以降、スンジャはスンジュとの距離を置き始め、スンジュは寂しさを感じてしまう。
一方、見合いを拒否するシウに頭を悩ませていたスヒ。シウとジナを別れさせるため、スヒはある計画を立て始める。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 52話
マンソクにこれまでの悪事を知られてしまったヨンシルとソンギュ。マンソクに追い出されたソンギュはヨンシルにカフェでの出来事を話し、さらにスンジュまでそのことを知ることになってしまった。妻とソンギュの裏切りに激しく落ち込むマンソク。
一方、ヨンジは、スヒから指示された通り、ジナのサンプルデザインをすり替えていた。
そんな中、ジナはスヒから食事に誘われる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 53話
スヒの言葉にショックを受けるジナ。食事の席を抜け出したジナはナムジンに助けを求める電話をかける。このことをシウには知らせたくないというジナに困惑するナムジン。行き場のないジナをナムジンは一旦ホテルに連れて行くことに。しかし、偶然ホテルに来ていたマンソクが2人の姿を目撃したことにより、またしても誤解が生じてしまう。
一方、ジナはナムジンにシウとは別れると言い出す。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 54話
ジナの居場所を探すため、ナムジンに居場所を教えてほしいと電話をかけるシウ。悩んだナムジンだったが、ジナが滞在しているホテルを教えることに。
そんな中、会社のロビーではチョルサンが騒ぎを起こしていた。ナムジンから頼まれたスンジュはチョルサンをカフェへと連れ出し、そこでナムジンはチョルサンにある提案を持ち掛ける。
一方、シウはジナのためにある決心をすることになる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 55話
ジナとの交際をめぐるシウとスヒ親子の関係は完全に決裂してしまった。そんな親子の対立は、次第に周囲にも影響を及ぼしはじめていた。
そんな中、デザイン盗用に関する問題が表沙汰になってしまう。周囲はジナに疑いの目を向けはじめ、なんとかジナをスヒから守りたいシウはチョンサンにも調査の協力を頼むのだった。
一方、ナムジンの家ではあるトラブルが起こっていた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 56話
ナムジンの家では執事の時計がなくなるという騒動が起こっていた。時計を盗んだのではないかと疑われたチョルサン。身の潔白を証明するためにカバンの中身を調べさせるが、なんとその中からなくなった腕時計が発見されてしまう。
一方、シウはジナと暮らすための新居を用意していた。そして、デザイン盗用に関する一連の騒動はすべて自分に非があるとして謝罪する。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 57話
デザイン盗用騒動にスヒが関わっていたことを知ったナムジン。これによりナムジンとスヒも対立することになる。
一方、スンジュはデシクの店を訪ねていた。そこでスンジュはヨンジがスヒの命令を受け、サンプルデザインをすり替えたという事実を聞き出すことに成功していた。
そんな中、チョンサンはナムジンから頼まれ、チョルサンを会社の警備員として雇う。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 58話
警備員として会社に出入りするようになったチョルサン。スヒを見つけたチョルサンは声をかけようとするが、スヒはチョルサンの顔を見るなり血相を変え、逃げるようにしてその場を離れようとする。
そんな中、スンジュとジナは互いに相手への感情を正直に打ち明け、和解した2人は、これからは友達になろうと話をしていた。家賃を払えず困っていたヨンジにデシクの両親はある提案をする。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 59話
チョルサンの存在に緊張感が高まるスヒ。ある日、チョンサンは警備課長からチョルサンがスヒを知っているようだという話を耳にする。2人の関係を不審に思ったチョンサンは密かに調査を進めるのだった。
そんな中、第二次コンペティションが開かれることになり、ナムジンとシウ、それぞれのチームで準備が進められていた。ナムジンとスンジュは今回、舞台に立つモデルを見て驚くことになる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 60話
今回のコンペティションはナムジンチームの勝利となった。苦杯を喫したシウは、スヒがミラに取った行動が今回の勝敗に影響を及ぼしたと考えた。次のコンペティションからは手を引くようスヒに告げる。今回の件ではサンヒョンやヒチョルまでもがスヒに対する失望を露わにし、スヒは孤立無援となってしまう。そんな状況のスヒにチョルサンは近づいていく。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 61話
スクヒの部屋に乗り込んで来たパン・チョルサンは30年前のある事件を持ち出して、今となってはずいぶんな身分になったことに嫌味を示す。スクヒはあくまでも自分には無関係だと言ってけん制するのだが、パンは不敵な笑みを浮かべるばかりだった。
同じころパンとスクヒの関係を調査していたシンイルだが、スクヒのオフィスを訪ねるとスクヒとパンが一緒に居ることに出くわし、余計に疑問を覚える。その後、シンイルはシウを呼び出しスクヒの話を共有する。思いがけない話に耳を疑うシウ。
一方、スンジュたちはマンソクのオフィスを訪ねる。マンソクはナムジンの姿を見るなり、またしても怒りを表すがスンジュやサンヒョンの協力によって、何とか仕事の話をする機会を得るのだった。ナムジンは改めてマンソクにスンジュとの交際を認めてもらえるよう求める。真剣に訴えるナムジンの姿勢にマンソクは一定の理解を示す。スクヒはシウに何度も拒絶され、とうとう一人涙する。その姿を見たサンヒョンは驚いてしまう。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 62話
暗いリビングの中で一人泣いていたスクヒ。驚いたサンヒョンはスクヒに付き添い、彼女を笑わせようと努力する。サンヒョンのたわいもない言葉にわずかに心に安らぎを覚えるスクヒだった。
一方、交際をマンソクに許されたナムジンとスンジュは、安心して愛をはぐくみ合う。シウとジナも同棲を始めてすっかり息が合うようになっていた。
そんな中、シンイルはスクヒの過去を洗い出し真実を突き止めようとしていた。気持ちを整理したスクヒはシウとジナを呼び出すと、二人の結婚を許すと伝える。その条件はあくまでもシウがヒョンガングループの正式な跡取りとなることであった。シウとジナは喜び、スクヒに感謝し進展があるように思われた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 63話
スクヒに呼び出されたソンギュ。スクヒは新たな陰謀の話をソンギュに持ち掛ける。ソンギュは金をすぐに受け取り、話に乗ってしまうのだった。
同じころ、ナムジンとスンジュはマンソクの元を訪ねて交渉にやって来る。だが、そこにシウが現れてマンソクにコンペに関わる素材について、優先的に調達をさせて欲しいと求める。その話を耳にしたスンジュは勝手な行動は慎むべきだとシウを非難する。マンソクもそんなことは出来ないと、交渉はうまくはいかないのだった。スンジュはこのことをナムジンに共有し、ナムジンもまた対策を急がねばと焦るが、そんなナムジンをスンジュは戒める。しかし、ナムジンはシウと再び衝突してしまうことに。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 64話
出勤前のスンジュを迎えに来たナムジン。家の外からスンジュに愛のメッセージを大声で贈る。驚き、同時に恥ずかしいスンジュは大急ぎでナムジンの待つ玄関まで駆け下りるのだった。
同じころシウとジナも出勤するのだが、会社の入口でパンが二人を引き留める。パンは二人が一般人だと勘違いして横柄な態度を取るが、パンの上司が大慌てで現れると謝罪してパンを叱りつける。この時、パンはシウの立場を知り新たな収穫を得る。ナムジンとスンジュは亡きソクホ会長の納骨堂を訪れて、近況と愛するスンジュのことを報告する。
一方、シンイルの誕生日の日が訪れると、シンイルの為にお祝いの席が設けられることに。スンジャそして、ナムジンたちが集まりシンイルの誕生日パーティーが開かれる。そこにスクヒが帰宅するのだが、更にパンが押しかけてくる。パンとスクヒが顔を合わせたことで妙な雰囲気が漂い、シンイルは二人の様子からパンにあえて踏み込んだ質問をする。するとパンは異様な焦りを見せるのだった。
一方、ジナとシウの住処にジナの母が押しかけてくるが、結局母の狙いはお金をせびることであった。ジナはそんな母の態度に幻滅することになる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 65話
シンイルの元にスクヒの過去に繋がる新たな情報が入り、直ちに行動を起こすシンイル。その時、スクヒの部屋に入っていくパンを見つける。パンはスクヒに凝りもせず自分に対する便宜を図るよう要求する。スクヒはしつこいパンをけん制して見せるのだが、二人の間で静かな対立が繰り広げられる。
そんな中、スクヒはソンギュに連絡を取り、事が進行しているか迫る。またジナの母がスクヒと面会することになるのだが、ジナは母の言動に心配不安で一杯であった。
一方、ナムジンたちは新たな問題に直面していた。準備していた素材に間違いが起こり、全てやり直しをしなくてはいけない事態に。担当していたマンソクの妻がこの事件を起こしてしまうのだが、これにはマンソクとスンジュも呆れてしまう。そして、シンイルはついにスクヒとパンの両者を前に関係を問いただす。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 66話
ヒョンガングループのロビーで居合わせたスクヒとパン。二人の前に現れたシンイルは、声をかけるとその場には異様な緊張感が漂うのであった。
一方、ナムジンはデシクのカフェで見覚えのある子と出会う。その子は新しいアルバイトだと言うデシクだが、ナムジンは確信する。彼女はサンヒョンの娘ソニであることを。すぐにサンヒョンに連絡を取り、ソニとサンヒョンは数年ぶりに感動の再会を果たすのだった。その後、ナムジンはシンイルと二人だけで面会をする。すると、シンイルはスクヒとパンの関係について驚くべき報告をする。それは、30年前に起きたナムジンの誘拐事件にパンが関わり、スクヒがその指示を出した可能性であった。
一方、帰宅したデシクとソヨンをデシクの両親が料理を作って出迎える。サンヒョンは娘のソニを連れ帰り、スンジャと面会させる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 67話
サンヒョンの娘ソニとの再会をお祝いしていたナムジンたち。その場にはスクヒも同席していた。ナムジンはシンイルからの連絡を受け、その内容に言葉を失う。目の前にいるスクヒが過去の事件に関与していることが、決定的となったからであった。ほどなくして、シンイルがパンとともにやって来る。シンイルは家族一同に集まってもらうとスクヒの過去について、重大な事実があることを語り始める。スクヒはシンイルの言葉にこわばり、パンは明らかに動揺する姿を見せる。
そんな中、シウとジナはスクヒに正式に結婚の挨拶をするためにやって来る。ジナはスクヒの為に手作りのマフラーを持参するのだった。
一方、スクヒはシンイルの推論は勝手極まりないことだと不機嫌な態度を示す。更に話を聞きつけたシウもスクヒに対して失礼だと、シンイルに怒りを持って抗議する。その後、シウはスクヒを労わり、更にジナからのマフラーをプレゼントして、その場を後にする。だが、その直後、スクヒはジナ手作りのマフラーを投げ飛ばして、一人絶対に許さないと怒りの決意をする。その夜、サンヒョンはスクヒの部屋を訪れるが、部屋の中からスクヒの叫び声が聞こえ踏み込むと悪夢にうなされて、酷く怯えるスクヒの姿があったのだった。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 68話
スクヒの叫び声を聞いたサンヒョンはスクヒを心配するが、スクヒの心理的な疲労は限界に来ていた。おなじころ、シウはスクヒが追い詰められる状況に怒りが込み上げて、手を打たなくてはと考えていた。その後、スクヒの見舞いに部屋を訪れたシウは、投げ捨てられたジナのマフラーを見つけて、スクヒの本心を察するのだった。シウはシンイルの前に現れるとスクヒを疑う根拠があるのかと迫る。こうして、シウはスクヒの無実を証明しようと行動を起こすのだった。
一方、ナムジンたちのプロジェクトチームに大きな問題が降りかかる。それは、スンジュのデザインしたものと同じものが、市場に出回ってしまっていたのだった。ナムジンとスンジュは困惑するが、ナムジンは気を取り直してスンジュを支えようとする。
そんな中、ジナは体調の異変を感じ、もしやと思いつつも妊娠検査薬を使うのだが、その結果は妊娠していることを示していた。驚きつつも喜ぶジナだが、そこにスクヒが訪ねてくる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 69話
ジナの部屋にやって来たスクヒ。ジナはスクヒを好意的に招き入れるのだが、彼女は最初から攻撃的に迫るのだった。スクヒはジナに対してあくまでもシウとの関係を反対していることを堅持する。ジナはシウを心から愛していることを必死に訴えるのだが、なんとスクヒはシウとの結婚など死んでも許しはしないと脅迫する。ジナはスクヒの脅迫に屈し、自らシウと別れることを決断し、荷物をまとめて出て行ってしまうのだった。
翌日、会社に出勤しないジナに同僚たちは心配をする。シウは異変に気付き、ジナの部屋へ向かうとそこには置手紙とともに妊娠検査薬が置いてあるのだった。シウは妊娠したジナが姿をくらましたことを知り、大きな焦りを抱く。そして、スクヒへの疑惑を抱きすぐに問い質すのだが、スクヒは平静を装い自分が関与していないかのように見せる。
一方、ナムジンとスンジュは偽物の被害から、自分たちのブランドを取り戻すためにある作戦に動き出す。
そんな中、ナムジンはひどく荒れたシウと対峙して、ジナを巡って激しい対立が勃発してしまう。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 70話
シウはジナの母に連絡を取り、ジナの動向を確認しようとする。しかし、ジナの母は何も知らない様子であった。
同じころジナはホテルでお腹の子どもと共に孤独の苦しみに耐えていた。
一方、サンヒョンはスクヒの元にやって来て、彼女を元気付けようと栄養ドリンクを持ってくるが、空気の読めないサンヒョンにスクヒは困惑するだけであった。シウはジナのいなくなった今、三次コンペになんとしても勝利することを決心する。ナムジンもまたスンジュとともに今後の具体的な対策に苦慮していた。シウは深夜になっても一人で仕事をする。それは三次のコンペに勝つためであったが、本当はジナへの思いを振り払うためだったのかもしれない。だが、スクヒの前にパンが現れて30年前の話をまたしても語り始める。
一方、ナムジンはスンジュを家まで送り届けるのだが、そんなナムジンのスマホにジナから連絡が入る。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 71話
ナムジンはスンジュに不意打ちのキスをしてお互いの気持ちを確認し合う二人。そんなナムジンのスマホに突如としてジナから連絡が入って来る。驚く二人に、スンジュはジナにとにかく会おうと言って、ジナはスンジュの部屋までやって来る。ジナはナムジンとスンジュにあるお願いをする。それは、周囲には子どもをおろし中国の会社へ行ったと伝えて欲しいと。二人はそんな依頼にどう対応して良いものか困惑するのだった。シウはナムジンからジナの行方を聞き出そうとするが、予想外の回答に大きな落胆を覚えることに。
一方、デシクとソヨンは誤解を乗り越えて、デシクはプロポーズを成功させ幸せに一歩前進する。
そんな中、シンイルはある女性との面会に漕ぎつける。その相手とは30年前の事件に関与する女性であった。シウはコンペの準備にまい進することでジナを忘れようとしていたが、ふと脳裏によぎるジナがシウの心を重くする。そんなシウは突如として具合が悪くなり、スンジュにもたれかかってしまうのだが、そこにナムジンが居合わせてしまう。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 72話
シウは突然意識を失いスンジュにもたれかかってしまう。そこに居合わせたナムジンは、すぐにシウを病院へと搬送し入院させる。夜になって目を覚ましたシウは、すぐに仕事に戻ろうとするがスンジュは絶対にダメだと言って休むように言い聞かせる。
一方、スクヒはナムジンがジナのことを話す様子を思い出し、ナムジンが何かを隠しているのだと感じていた。病院でシウに付き添うスンジュとナムジンはシウを心から思いやるのだった。スクヒの強引な態度を目のあたりにしたスンジュは、シウに何があったのかを理解しないスクヒに怒りを持って説明する。その後、スクヒの身勝手な言動を知ったマンソクはスクヒと対峙するが、スクヒは一歩も退かない態度を見せる。
一方、ジナは一人自分の夢を追い続ける為に新たな作業場を見つけていた。
そんな中、シンイルはパンとスクヒの動向を探ってある重要な書類を手に入れる。
一方、スンジャはナムジンの部屋にやってくると、ジナから連絡が入っていることを知り、今も繋がっていることに怒りを露わにするのだった。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 73話
スンジャはナムジンとジナが連絡を取り合っていること、更にナムジンがジナにお金を貸したことを知り、ナムジンを咎める。ナムジンはジナを助けるためだったと釈明するのだが、スンジャはスンジュという恋人がいるのに何をしているんだと怒りが収まらない。その後、スンジャはスンジュに連絡を入れる。スンジュは努めて冷静に対応しようとするが、やはり気分はスッキリしないのであった。その帰りにスンジュはシウと遭遇し、気がかりな言葉をかける。
同じころジナが開いた店には常連客が出入りし、順調な滑り出しを見せていた。ジナはふと訪れた休息の時間に、お腹の中にいるシウとの子どものエコー写真を見つめて涙を流すのであった。
一方、マンソクは取引会社とのトラブルに見舞われていた。その夜スンジュとナムジンは一緒に食事をするが、ナムジンはすぐにスンジュへの思いを告げ、こうしてスンジュは一安心することが出来たのだった。
同じころ、シウは一人オフィスで仕事をしていたが、再びかつてジナがいた席にジナの姿を見て、頭を抱えるのであった。
一方、スクヒは帰宅したナムジンに威圧的な態度を見せる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 74話
ナムジンはスクヒがジナを追い詰めたことを家族の前で問いただす。しかし、スクヒは怯むどころからナムジンに不敵な態度で、当然のことをしたまでだと言って見せる。その光景にスンジャやサンヒョンたちは困惑するのであった。
一方、ジナは商品を作りながらシウと過ごした幸せな日々を思い出し、涙が頬を伝う。シウもまたジナを想い呆然としてしまう時間を過ごしていた。マンソクの妻は弟ソンギュと出かけるのだが、ソンギュはその出先で紛れもなくジナの姿を見かける。
一方、スンジャの元にパンが土産をもってやって来るが、似つかわしくない態度に不信感を覚える。スクヒはマンソクの元にやって来るとジナとナムジンのつながりを口にして、動揺を誘う。そこに居合わせたスンジュもスクヒの嫌らしい行動に怒りを持って示すのだが、スクヒは全く動じる様子を見せない。
同じころシンイルは部下から監視カメラから重大な情報を得たと聞かされる。あくる日、シンイルはスクヒのオフィスでスクヒとパンを呼び出し、そこで二人にある映像を見せる。それは30年前の事件に関わったとされる看護師にパンが金を渡している姿であった。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 75話
シンイルはスクヒとパンを前にして、30年前の事件に関与したとされる看護師に金を渡す姿を映した監視映像を見せる。動揺しうろたえるパンに対して、スクヒは必死に平静を装い、疑われるようなことないと言ってはねのける。しかし、シンイルは二人の反応に確かな手ごたえをつかむのだった。
一方、ナムジンは三回目のコンペに向けて準備を進めていた。
そんな中、何度もぶつかって来たマンソクと和解し、協力関係を強めていく。
同じころソンギュはマンソクの妻の手伝いでジナの店へとやって来て、母子手帳を見かけジナが妊娠していることを知ってしまう。シウもまたコンペに向けて準備に追われていたが、大きなストレスがかかり、周囲から明らかに異変が起きていることが見えつつあった。シンイルはシウとマンソクを呼び出すと今回のコンペの審査員はこれまで大幅に違う人選となることを告げる。
一方、デシクとソヨンはデシクの両親から車をプレゼントされ、順風満帆であった。
そんな中、スクヒとパンは言い逃れ出来ない程、追い詰められる事態に直面する。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 76話
チョンサンに問い詰められたスヒとパン。二人は言い争いになるもスヒは「なんとしてもこの危機を突破しなければならない」と言って怒りを露わにする。そして、パンに今すぐ国を離れるように迫るのだった。そのころ、ジナの元にソンギュがやって来て、ジナの妊娠を知ったソンギュは彼女の為に栄養剤を渡す。
一方、スヒはサンヒョンとその娘ソニの三人で食事をし、自分に気があるサンヒョンを利用することを企てる。
同じころパンはスンジャを呼び出すと、一緒に海外へ行かないかと話を持ち掛けるが、断られてしまう。帰宅したスンジャだが、チョンサンからある報告を受けることに。あくる日、チョンサンはナムジンとシウを呼び出し、第三次のコンペの結果を発表する。その勝利の結果は見事ナムジンのプロジェクトチームに与えられ、喜ぶナムジンに対して、シウは耳を疑いスヒは激怒して取り乱すのだった。その後、チョンサンはパンの裏取りをするべく、関係者にパンと更にスヒの写真を見せると思いがけない新たな証言を手に入れることになる。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 77話
チョンサンは過去のスヒとパンを知る人物から決定的な証言を得る。
同じころ三次コンペに敗れたシウたちのプロジェクト。スヒはこの結果に納得できず抵抗を見せようとする。シウはそんなスヒをなだめるが、その直後に突如として倒れてしまう。そのまま緊急搬送されたシウにスヒは激しく動揺する。この事態を知ったヨンジは、ナムジンとスンジュにシウの急変を知らせる。そのころ、スヒはシウの診断結果を聞かされて愕然とするのだった。ナムジンとスンジュはシウを見舞いにやって来るが、そんな二人に向かってスヒは憎まれ口をついてしまう。その後、目を覚ましたシウだが依然として絶対安静が必要な状況であった。スヒは担当医と話し、なんとかシウを助けてもらえるように求める。
一方、チョンサンはまだ警備員として働いていたパンを呼び出すが、恐る恐るやって来たパンは痛いところを追及されて激しく反論してしまう。シウのプロジェクトチームではリーダーのシウが倒れたことで、今後の体制を立て直す必要に迫られていた。
「どけよ運命(かわせ運命)」あらすじ 78話
スヒとチョンサンはお互いをけん制し合う。秘密の核心に迫っていることに勘付いたスヒは、激しく抵抗をして見せる。
一方、ナムジンたちのプロジェクトチームの製品に問題が起きる。商品の素材から有害物質が見つかったことで対応に追われるナムジン。だが、その原因追及の過程でスヒの存在が浮上する。サンヒョンがそのことに気付き、すぐにスヒに追及をするがスヒは何様のつもりかと激怒するのだった。この事態はナムジンたちに協力していたマンソクも知ることになり、激しい痛手を負うことに。パンは落ち込むサンヒョンを見かけて話を聞こうとするが、そこにチョンサンが現れて注意を受ける。自宅で顔を合わせたスンジャとスヒ。スンジャはこんな状況でもシウのことを大事にしないスヒを責めるが、シウが求めているのはジナだと言う言葉にスヒは心を動かされ、すぐにジナを見つけるために動き出すのだった。その後、スンジュはスヒの元へとやって来て、今回の有害物質が出た件についてスヒを追及して見せる。スヒの関与に確信を持つスンジュはスヒを責め立てるが、スヒはまったく退こうとせず二人は激しい火花を散らすことになる。

