「姉は生きている」あらすじ1話〜34話|運命の事故と復讐の始まり【韓国ドラマネタバレ】

姉は生きているのあらすじとネタバレ

※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「姉は生きている」あらすじ 1話

結婚式を終えたジェイルとハリは、幸せな気持ちで新婚旅行に向かう。道中、車のブレーキが故障し、歩道に突っ込んで停止。意識を失ったジェイルは救急搬送されるが、その途中、ダリの乱暴な運転によって救急車が多重衝突事故に巻き込まれ、ジェイルは命を落としてしまう。

同じ事故の被害者となったドゥルレも、緊急車両の到着が遅れたことで母を失う。事故を起こしたダリは現場から逃走し、警察署で顔を合わせた遺族たちは、加害者であるダリの行方を追い始める。

「姉は生きている」あらすじ 2話

息子ジェイルからハリを紹介されたサンミとデインは動揺する。両親を早くに亡くし、残された文具店を営みながら妹の面倒を見てきたハリを、ロースクール首席卒業の息子の結婚相手として認められず、夫婦は言い争いになる。

ジェイルとハリは、通り過ぎる救急車を見て出会った日のことを思い出す。事故に遭ったハリの両親に付き添っていたのがジェイルであり、駆けつけて泣き叫ぶ高校生だったハリと、そこで初めて縁ができていた。

一方、アメリカでメイクアップの勉強をしていたダリは、ある事件に巻き込まれ、逃げるように帰国する。

「姉は生きている」あらすじ 3話

ジェイルとハリを取り持った後、一人寂しく家に帰ったギチャンは、農場のビニールハウスに怪しい明かりを見つける。正体を確かめると、そこにいたのは恋人のダリだった。ダリはとっさにギチャンに抱きつき、会いたかったのだと取り繕う。

再会を喜ぶギチャンをよそに、ダリはアルバイト先の店主と一時帰国したと嘘をつきながら、ギチャンが開発中の花について詳しく聞き出す。ルビー化粧品の狙いがギチャンの研究資料にあることを、ダリはこのとき初めて知る。

一方、ハリにプロポーズしたジェイル。両親の反対を知りながらも、ハリはその気持ちに感謝し、精一杯の花嫁支度をしたいと話す。

「姉は生きている」あらすじ 4話

挙式を終えたばかりのジェイルは、ブレーキの故障による事故に遭い、意識不明のまま救急搬送される。同じ頃、急いで帰宅したウニャンは、娘のアルムが取り残されたまま自宅が火事になっているのを目にして取り乱す。

さらに、ストーカーに狙われていたドゥルレは、母親の留守中に襲われ屋上へと追い詰められていた。消防車や救急車、パトカーがそれぞれの現場へ急ぐ中、養父のタクシーを運転していたダリは、自分の逃走を優先して後方から迫る救急車両の進路を妨げてしまう。

娘の悲鳴を聞いて屋上に駆けつけた母親は、ストーカーにナイフで刺されてしまう。ダリは事故現場から一人立ち去ると、ジェイカモミールの共同開発者であるかのように偽り、セギョンに研究資料を渡す。

「姉は生きている」あらすじ 5話

ジェイルの死に悲しみを募らせるデインとサンミは、ハリとハセの荷物を門の外に放り出し取り合おうとしない。納得のいかないハリが門をたたくと、二人は二度と会いたくないと突き放す。しかし妹のハセは、文具店を売った金を返してもらうまでは出て行かないと、近所の目もかまわず声を上げる。

一方、コンリョングループでは、当初の予定を覆され、新製品開発チームのチーム長として働くことになったセラ。ダリはセギョンに会社を辞めるよう命じられるが、ルビー化粧品がジェイカモミールを盗んだ事実を公にすると脅し、セラ・パクとして生き続けられるよう取り計らわせる。

「姉は生きている」あらすじ 6話

隣のテーブルで仲睦まじく食事をするセギョンとテスの姿を見つめるウニャン。祝杯を上げようとするセギョンに、テスは娘アルムが事故で亡くなったことを話す。ちょうど二人が旅行を計画していた日にアルムが命を落としていたと知ったウニャンは、涙を抑えきれずグラスを割ってしまう。一人で火事の焼け跡を訪れたウニャンは、涙ながらに娘に詫びる。

同じ頃、アルバイト先が決まったハリとセジュン。店主に紹介された際、セジュンは挨拶もそこそこにハリを見下すような態度を取る。謝罪を促すハリに対し、セジュンはバスの中で髪をつかまれたことのお返しだと言い張り、応じようとしない。

「姉は生きている」あらすじ 7話

母を手にかけたストーカーを見つけたドゥルレは、バイクで逃げる犯人を車で追いかける。悲しみと怒りに突き動かされ、崖まで追い詰めたドゥルレは犯人を道連れにしようとし、もみ合ううちに二人とも崖から転落してしまう。

一方、農場のビニールハウスを荒らされたと思い込んだセギョンは、ギチャンの仕業だと決めつけて捕らえるよう命じる。理由もわからないまま警察に捕まったギチャン。面会に訪れたジェドンに示談で済ませると言い残し、ファンスンはその場を立ち去る。犯人が崖から海へ転落した後、力尽きかけて崖にしがみついていたドゥルレを助けたのは、駆けつけたハリとウニャンだった。

「姉は生きている」あらすじ 8話

ク家に花を届けたギチャンは、飼い犬の誕生日パーティーの準備が整った部屋を見て、なぜか見覚えのある家の造りに戸惑う。会長夫妻の写真に近づいたところをゲファとグンジャに見とがめられ、花の配達だと言い訳をして慌てて立ち去るが、帰宅したセジュンとぶつかってしまい、この家のよそよそしさに嫌気がさす。

一方、婚家を出ていくとデインとサンミに告げたハリ。住む家もないままホンシを引き取ると言うハリに、妹のハセは強く反対する。二人のやり取りを耳にしたデインとサンミは、ハリがジェイルの子を身ごもっているのではないかと勘違いし、何とか引き止めようとする。

「姉は生きている」あらすじ 9話

ルビー化粧品の入社面接に向かったハリは、会場でセラと出くわし驚く。実は会場に着く前、エレベーター前でヒールが折れよろけた拍子にセラにしがみつき、バッグの飾りをもぎ取ってしまっていたのだ。謝っても許してもらえず、専門学校卒のハリを頭から見下すセラだったが、ファンスンがそれを制してハリに質問を続けさせる。大規模なアンケート調査の実績を語るハリを、セラは最後まで冷たくあしらう。

同じ頃、化粧品トレンド賞を受賞したセギョンがスピーチをしていると、会場に現れたギチャンが、ルビー化粧品はデータを改ざんする悪徳企業だと訴えて妨害する。

「姉は生きている」あらすじ 10話

ヨンハの家庭教師にウニャンを推薦されたセギョンは、面接のうえ採用を決める。面接の後、セギョンとテスが密会する場面を目撃してしまい、ウニャンは複雑な思いを抱える。

一方、グンジャの断食によってアメリカから呼び戻されたセジュンは、祖母の部屋でその肩をもむギチャンを見つけて追い出そうとするが、逆に一喝されてしまう。自分が韓国に戻れたのはギチャンの発案のおかげだと知りながらも、素直になれないセジュン。会長命令で補欠合格したハリは意気揚々と出社し、所長とセギョンには歓迎される一方、人事を無視された形のセラは何かとハリを妨害しようとする。

「姉は生きている」あらすじ 11話

何も知らずにク家へ花を届けていたギチャンはグンジャと打ち解けていくが、偶然出くわしたピルモに平手打ちされて戸惑う。目的を問い詰められ、すぐに追い出すよう命じられてしまう。

セギョンの息子ヨンハの家庭教師になったウニャンは、なかなか心を開かないヨンハに苦労する。一方、ク家の息子であることを伏せる条件で、セラのもとインターンとして働くことになったセジュンは、同じ立場のハリと顔を合わせる。同じ頃、酒に酔って暴れたピルスンを見合いに連れ出したグンジャだったが、お見合い相手に飼い犬をからかわれたピルスンは腹を立て、その場は険悪な雰囲気になる。

「姉は生きている」あらすじ 12話

タクシー運転手のチョ・グムマンから、事故現場を逃げていく怪しい女性を見たと聞かされたハリ。会社の前で本人を見かけ証拠映像の有無を尋ねるが、はぐらかされてしまう。実はダリがグムマンに接触し、映像を金で買い取る取引を持ちかけていた。5千万ウォンを要求されたダリは、セギョンに立て替えを頼み、示された条件をすべて飲むことになる。

一方、ハリを訪ねた際に会社の前でブレスレットを落としたギチャンは、両親を探す唯一の手がかりを失い落胆する。そのブレスレットを拾ったセジュンは自分の物だと思い込むが、家に同じ物があることに気づき不思議に思う。グンジャの手作りブレスレットが2つ存在すると知ったゲファは、セフが生きているのではないかと疑いを深める。

「姉は生きている」あらすじ 13話

博覧会の会場で偶然出会ったギチャンとダリ。事あるごとに自分を避けていた理由を問い詰められたダリは開き直り、トンネル事故について聞かれると、自ら倒れて服を破り自作自演で周囲の同情を引く。ギチャンは逃げるダリを捕まえられないまま会場に戻る。

その頃、担当者の急病で発表ができなくなり困っていたチームを見かねたハリは、自らの経験を生かして発表を買って出る。肌に合わない化粧品で肌荒れした状態で登場したハリに、セギョンは中止を指示するが、居合わせたピルモがそれを制し、印象的な発表だったとハリを評価する。

「姉は生きている」あらすじ 14話

ギチャンとの契約を阻止したセギョンとダリ。ルビー化粧品がブルガリアンローズの栽培地を見つけたと記事にしようと喜ぶテスだったが、その土地が実は廃棄物の埋め立て地であるという問題がセギョンの耳に入る。会長に知られる前にと部下に記事の差し止めを指示するセギョン。

待ち伏せていたギチャンから話を聞いたセギョンは、自分の焦った行動そのものが罠だったと気づく。一方、密会部屋に忍び込んでいたウニャンは、突然現れたテスのせいで身動きが取れずカーテンの陰に隠れる。テスが書いた記事を目にしたウニャンは、コンリョングループが問題になっていることを知り、あえて正反対の内容を先に公開してしまう。

「姉は生きている」あらすじ 15話

ハサミを取り上げられて興奮するヨンハを静かにさせるよう、セギョンから命じられるウニャン。そこへ部屋をのぞこうとやってきたテスは、ファンスンに呼び止められ一階へ案内される。テスを迎えたピルモは、コンリョングループのイメージアップに尽力していることに礼を言う。

初めて招かれたテスがヨンハへのプレゼントを持参する様子を見たウニャンは、娘アルムには一度も土産を買わなかったテスへの怒りと悲しみがこみ上げ、泣き崩れる。一方、投資を決めていたはずの化粧品会社が契約を取り消したのはセギョンの圧力によるものだと知ったギチャンは、悔しさをにじませる。

「姉は生きている」あらすじ 16話

金会長の秘書兼代理人として野外パーティーに現れたウニャン。見違えるドレス姿に驚くテスから嫌味を言われるが、ウニャンは無視してその場を離れようとし、今後はどこで会っても知らん顔をしてほしいと告げる。

一方、ハリがホンシを引き取っていると知ったダリは、その住まいを探し当てる。家の前をうろつく人影に気づいたギチャンが声をかけるが、家の中から聞こえたハリの声にすぐ中へ向かい、外に残ったダリは偶然、運ばれていくホンシの姿を目にしてしまう。同じ頃、崖から落とされ意識不明だったストーカーが目を覚まし、ドゥルレを連れ去る事件が起こる。

「姉は生きている」あらすじ 17話

敏感肌用ミストの発表を控え慌ただしくするハリとセジュンをよそに、待機室に残ったセラはミストへ有害物質を混入させる。資料を取りに来たセジュンに急かされた拍子に、その有害物質をうっかり資料にこぼしてしまう。セジュンがピルモの息子だと知ったセラは、それまでの態度を一変させ急に愛想よく接するようになる。

一方、テスはウニャンを訪ね、投資に関する情報を教えてほしいと頼み、ウニャンをあきれさせる。

「姉は生きている」あらすじ 18話

発表資料に付着した有害物質を調べていたハリは、出勤してきたチーム長の手にその反応を見つけ、混入させたのはセラではないかと問い詰める。証拠となるスカーフを見たと訴えるハリだが、セラはしらを切り通す。

セギョンはミスの責任を問いハリとセジュンの解雇を命じるが、その裏にある意図を察したセラは、かえってセジュンに近づく機会にしようと企む。

「姉は生きている」あらすじ 19話

夜遅くに呼び出されたウニャンは、元気のないファンスンを励ます。二人が一緒にいる写真を見せられたセギョンは、テスが調べた場所に向かい、その現場を目撃してしまう。人の気配に気づいたウニャンはセギョンだと察して身を隠そうとするが、しつこく追い詰められてケガを負ってしまう。

同じ頃、ドゥルレは逆上したストーカーに首を絞められ、気を失ってしまう。

「姉は生きている」あらすじ 20話

幼いセフと一緒に歌った歌をギチャンが口ずさむのを聞いたグンジャは、ギチャンこそがセフに違いないと確信し、ゲファに遺伝子検査を受けさせようとする。ク会長にすぐ知らせようとするグンジャを、ゲファはギチャンが金目当てで近づいているだけだと制止する。

一方、ク家の前で張り込んでいたウニャンとドゥルレは、テスの車を見つけて物陰に隠れる。セギョンを見送るテスにゴミを投げつけたドゥルレは、その場を離れながらウニャンの境遇に思いを寄せる。

一方、ウニャンたちはセギョンとテスが車から降りてキスを交わす場面を目撃し、怒りのあまりテスにゴミを投げつけてその場を去る。

「姉は生きている」あらすじ 21話

DNA検査の結果を確認しに行ったグンジャとゲファ。不一致という結果に肩を落とすグンジャを見送った後、実はセフの名前で別に依頼していた検査結果を確認したゲファは、ギチャンこそがセフであることを一人で突き止める。

一方、出張と偽って出かけたセギョンをホテルで見かけたファンスンは、後を追って部屋に向かう。とっさにテスを隠して部屋に招き入れたセギョンだったが、ファンスンは何かがおかしいと疑いを募らせる。

「姉は生きている」あらすじ 22話

自分を引き止めるファンスンに、中途半端な気持ちなら期待させないでほしいと訴えるウニャン。ファンスンは、傷ついたウニャンをこれ以上苦しめたくなかったのだと、自分の気持ちを打ち明ける。

帰りを待っていたドゥルレに問い詰められたウニャンは、セギョンから夫も子供も奪うことが目的なのだと打ち明ける。復讐のためにファンスンとヨンハを利用してはいけないと、ドゥルレはウニャンを説得しようとする。

「姉は生きている」あらすじ 23話

外出しようとしたグンジャは警備員に止められるが、隙をついてタクシーに乗り込み、ギチャンのもとへ向かおうとする。しかし、ゲファの指示で救急車に乗せられ病院へ運ばれてしまう。呼ばれた気配を感じたギチャンだったが、姿は見えず気のせいだと思い込む。

一方、家族そろっての朝食の席で、ハセが内緒でアルバイトをしていたことが学校に知られたとデインに暴露される。責められて泣きながら家を飛び出したハセだったが、それがデインへのプレゼントを買うためだったと知ったジェドンが、その気持ちを汲んで慰める。

「姉は生きている」あらすじ 24話

セジュンとギチャンに発見されたグンジャは病院に運ばれるが、手当てのかいなくそのまま息を引き取る。駆けつけた家族はショックの中、悲しみに暮れながら葬儀を終える。

一方、ドゥルレに「信じて待っていてほしい」と言い残したまま姿を消したピルモは、いつまでも戻らず連絡も途絶え、ドゥルレは心労で寝込んでしまう。グンジャが負傷する場面を目撃していたダリは、その場からゲファを逃がしたことをきっかけに、ゲファに取り入っていく。

「姉は生きている」あらすじ 25話

セジュンとの結婚を望むセラを、分をわきまえろと鼻で笑うセギョンだったが、逆に弱みを握られ黙らされてしまう。一方、悲しみに沈むピルモをドゥルレとホンシが慰めようとするものの、ピルモは涙を流すばかりだった。

皆に詫びたいというピルモに誘われレストランに向かうドゥルレ。その様子を見たゲファはセラの前で感情をあらわにし、そこへやってきたウニャンとハリはピルモの姿を見て驚く。

「姉は生きている」あらすじ 26話

セジュンとの結婚にホンシが邪魔だと考えたダリは、ホンシを連れ去り、地方で見知らぬ男に引き渡してしまう。途中で目を覚まし泣き叫ぶホンシ。

一方、会長の息子だと素性がばれてしまったセジュンは、昼間からホテルで酒に溺れハリを呼びつける。酔ったままプールに落ちたセジュンをハリがすぐに助けるが、その様子を見ていたセラはハリを押しのけ、まるで自分が助けたかのようにゲファの前で振る舞う。

「姉は生きている」あらすじ 27話

花瓶に入っていた漢方薬を医師に調べてもらったピルスンは、ゲファが母グンジャの命を狙っていた事実を知り、悔し涙を流す。ファンスンから離婚届を突きつけられたセギョンは、財産も息子も渡さないと脅すが、ファンスンはその脅しを振り切ってしまう。テスの嫌がらせに怒ったファンスンがテスを殴ると、テスはセギョンと3年も不倫関係にあったことを明かし、開き直る。

「姉は生きている」あらすじ 28話

会長室でピルモにギチャンのことを話そうとしたセラだったが、そこへゲファが飛び込んできて話は中断される。突然の乱入を叱りつけるピルモの前で、セラはあえてセジュンとの関係を後押ししてほしいと頼み込む。

一方、ダリの捜査を警察に頼んだギチャンだったが、あらかじめダリに口止めされていた警察は、出国済みで捜しようがないと口裏を合わせる。泣くハリを見たホンシは、逆にハリを気遣い、自ら施設へ行くと申し出る。

「姉は生きている」あらすじ 29話

グンジャの追悼式で、涙ながらに家族を守ると誓うゲファ。そこへ現れたドゥルレは、皆の前で宣戦布告するように、堂々とピルモの隣に腰を下ろす。一方、約束の場所に向かったセギョンは、窓際に座るギチャンを見てその正体がセフだと知り、大きな衝撃を受ける。

追悼式での出来事を聞いたデインは、次は毒薬を売った漢方医院を探し出すようピルスンに助言し、グンジャの遺言状に押された拇印は捏造された可能性が高いと指摘する。

「姉は生きている」あらすじ 30話

ファンスンとウニャンがホテルで一緒にいる場面を目撃したセギョンは、裏切られたショックで取り乱す。だが、ウニャンがテスの妻だったことに気づいたセギョンは、その足でアルムの納骨堂へ向かう。待ち伏せていたウニャンに、アルムへ謝るよう詰め寄られたセギョンはその場から逃げ去る。

ウニャンが最初から復讐のために近づいていたと知ったファンスンは、愛したことはなかったと告げられて深く傷つき、ついに家を出て行ってしまう。

「姉は生きている」あらすじ 31話

セラから事故の映像を見せられたセジュンは、すぐさまゲファを問い詰め外へ連れ出す。断片的に記憶がよみがえりつつあったギチャンはセジュンの家に向かい、そこで交わされるセジュンとゲファのやり取りを耳にする。一方、ウニャンと言い争って家を飛び出したテスは、自分が購入したはずの建物のオーナーが金会長だったことを知り驚く。

セジュンはゲファに、祖母の財産を返し家族に謝罪するよう迫る。ギチャンはグンジャの死に不審な点があることに気づき始める。

「姉は生きている」あらすじ 32話

幼い頃の記憶がしきりによみがえるギチャンは、セジュンにセフの写真がないか尋ねる。見つけた写真からギチャンがセフだと気づいたセジュンはショックを受けるが、セラに協力すると説得され、家族の前でセラと結婚を前提に交際すると宣言する。

一方、ヨンハを連れ戻しに来たファンスンは、娘アルムを死なせた原因はセギョンにあると告げる。デインとサンミはピルスンに協力し、ゲファを追い詰めていく。

「姉は生きている」あらすじ 33話

夜ごとグンジャの霊にさいなまれるゲファは、デインたちが仕掛けた策略にまんまとかかり、ストーカーの写真を事故現場に持ち込んでしまう。ゲファがストーカーを裏で操っていたと確信したドゥルレは、すぐさま全員を集めて対策を話し合う。

一方、産業スパイの疑いで警察に引き渡されそうになったギチャンとハリだったが、これが罠だと気づいたセジュンは、セラとの結婚を条件に二人を解放させる。セジュンと再会したギチャンは、祖母の死因を探ろうとする。

「姉は生きている」あらすじ 34話

ゲファはドゥルレを祭壇を壊した犯人に仕立てようと企むが、事前に察知していたピルスンによって阻止される。ドゥルレはピルモをかばって暴漢に殴られ、病院へ運ばれてしまう。

ウニャンの家を突き止めたセギョンは、ドゥルレとウニャンが親しくしていること、さらにそこにファンスンとヨンハが同居していることを知り激怒し、部下に指示を出す。同じ頃、ルビー化粧品の機密を盗んだという記事が出回り、ギチャンの店は返品が相次いで大きな打撃を受ける。

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