「ユミの細胞たち3」 あらすじ1話〜8話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

ユミの細胞たち3の全話あらすじ

※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「ユミの細胞たち3」あらすじ 1話

人気ロマンス小説家として順調にキャリアを重ねてきたユミですが、平穏な日々の中で心が動かなくなり、頭の中の感情細胞たちも眠りについています。新作の構想も浮かばず、スランプの真っ只中です。

そんなユミの前に、新しい担当編集者として「世界一冷静」と評されるシン・スンロクが現れます。口数が少なく淡々とした彼との打ち合わせは沈黙ばかりで、気まずさは募る一方です。

さらに、大好きないちごクリーム味のたい焼きを目の前で買い占められ、ユミの「イヤイヤ細胞」が目を覚まします。

その頃、ユミは知人の愛犬マルチーズを預かっており、犬を連れて臨んだ打ち合わせでスンロクから作品の設定に容赦ない指摘を受けます。この一言でユミの別の細胞も目覚め、眠っていた感情が動き出します。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 2話

スンロクに振り回されるユミは、たい焼きを先回りして買い占め、久々に胸がすく思いを味わいます。

一方で、スンロクの作品へのフィードバックが的確なことや、さりげない気配りにも気づき、評価が揺らぎます。ただ、プライドが邪魔をして素直に認められません。

その後も車内の気まずい空気や運転中のちょっとしたトラブルなどが続き、ユミは担当変更を考えます。しかし、決め手になるほどの理由は見つかりません。

そんな中、釜山への出張に出かけたユミは、担当編集者が替わると知らされます。

ところが、それはユミの希望ではなく、スンロク自身の申し出でした。自分が選ばれなかったことにショックを受けたユミは、理由を問いただそうとします。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 3話

今回は、スンロクの細胞村の様子が明かされます。人前では理性細胞だけが働く省エネモードで、感情がほとんど動かないため、周囲に誤解されがちです。

一方、家に帰ると細胞たちが一斉に活動し、ユミの小説を読み込んで的確な感想を送るなど、まったく別の顔を見せます。

ある日、急な連絡を受けたスンロクは、汗だくのまま釜山行きの列車に駆け込みます。担当を外れた理由を問いつめるユミの前で、彼の理性細胞は限界を迎え、なぜか微笑むばかりになります。

さらに、仕事の電話に気を取られて列車を降りてしまい、そのまま置き去りになります。

その後、ホームまで駆けつけたスンロクが、掛け持ちが大変だっただけだと詫びる姿を見て、ユミの愛細胞が目を覚まします。

ソウルに戻ったあと、スンロクの誕生日を祝う話が出るなかで、ユミは彼が29歳だと知り、年齢差に戸惑います。それでもワークショップで釜山へ向かう列車で隣に座り、自分の恋心をはっきり自覚します。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 4話

スンロクに近づくため、ユミは釜山のワークショップに参加します。

到着した夜、この日がスンロクの誕生日だと気づいたユミは、悩んだ末に祝福のメッセージを送ります。届いた返信に初めて笑顔の絵文字が添えられていて、細胞村は大騒ぎになります。

ところが翌日以降は、ユミに好意を寄せる作家キム・ジュホが積極的に絡んでくるため、スンロクとはなかなか話せません。年齢差も意識させられて、ユミは落ち込みます。

一方、スンロクもジュホの言動を見て心が波立ちます。

ユミは映画を一緒に観ようと誘いますが、そのときは素っ気なく断られます。

しかし、その後スンロクは自分からユミを映画に誘います。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 5話

喜んで映画館へ向かったユミですが、そこにはユミが来ると知って駆けつけたジュホの姿がありました。ユミはスンロクがジュホに頼まれて自分を誘ったのだと誤解し、機嫌を損ねます。

映画のあと、ユミはジュホにきっぱりと交際する気はないと伝え、スンロクにも苦言を呈します。

その後、降り出した雨の中でスンロクと一本の傘を分け合ってホテルへ戻ります。道中、彼の待ち受け画面がマルチーズだと気づき、犬嫌いだという思い込みも解けます。

翌朝、雨に濡れたスンロクは体調を崩し、ジュホの担当からも外されたと知ったユミは責任を感じます。編集長の提案でスンロクはユミの担当に戻ります。

しかしスンロクは、仕事相手とは恋愛しないという自分のルールを守るため、ユミに誰か紹介してほしいと頼みます。

ユミは冷静を装い、ちょうどいい後輩がいると返信します。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 6話

ユミは後輩のジェニをスンロクに紹介します。二人の様子が気になって仕方がなく、たい焼きを買うと言い訳をして、会っているカフェをのぞきに行ってしまいます。

ジェニに見つかってしまうと、年上らしく振る舞って会計を済ませ、その場を離れます。

その夜、スンロクがゲームの設定をしに作業室を訪れ、ユミと二人で遅くまで過ごします。距離が近づき、たい焼きが頬に触れる「たい焼きキス」の瞬間もあります。

翌日、スンロクはジェニとの二度目のデートに向かうはずでしたが、ジュホがユミの作業室を訪ねたと知って気が気ではなくなり、デートをキャンセルして食事の席へ駆けつけます。そこでジュホと口論になり、つかみ合いの喧嘩にまで発展します。

その夜、編集長にジュホへ謝るよう言われたスンロクですが、向かった先はユミの作業室でした。

そこで、ユミのことが好きみたいだと想いを打ち明けます。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 7話

スンロクの告白で、ユミの細胞村は大混乱に陥ります。細胞たちの裁判の末、ユミは軽率だと考えて告白を断ります。過去の恋で傷ついた経験から、また同じ思いをするのが怖かったのです。

そんな中、後輩のジェニが元恋人とよりを戻したと知り、ユミは自分の気持ちにも正直になるべきかと揺れ始めます。

一方のスンロクも引き下がらず、迷いながらも改めて、どれだけ考えてもユミが好きだと真っ直ぐに伝えます。この誠実さに心を動かされ、ユミは本心を認めて、二人は恋人同士になります。

付き合い始めた二人は、一緒に食事を作ったり呼び方を変えたりしながら距離を縮めます。社内恋愛が周囲に知られないよう気を配りつつ、週末の家デートも楽しみます。

「ユミの細胞たち3」あらすじ 8話(最終回)

ユミの誕生日祝いに、スンロクは京都旅行を計画します。

ところが、出発前の空港(機内)で編集長やジュホと鉢合わせしてしまい、交際がばれることを恐れたユミは同行を断念します。スンロクは一人で京都へ向かう羽目になります。

帰国後、ユミが自分を守ろうとしてくれたと知ったスンロクは、公私を分けるという自分のルールを捨てる決意をします。そして編集長に、ユミとの交際を打ち明けます。

その後、スンロクはユミに指輪を用意し、結婚しないかと切り出します。交際して間もないため、ユミは驚いて時間がほしいと答えます。

そこへ、ユミの両親が突然訪ねてきて、指輪を見つけられてしまいます。ベランダに隠れていたスンロクは姿を現し、ユミの恋人として挨拶します。

物語の終盤には、細胞たちに祝福されながら、二人が結婚式を挙げる幸せな場面が描かれます。

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