ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた あらすじ1話〜16話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきたのあらすじ

※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 1話

ウェブ小説編集者のドンギョンは、病院で脳腫瘍(膠芽腫)と診断され、手術をしても約1年、しなければ3〜4か月と告げられます。 それでも仕事を優先して日常に戻りますが、恋人が既婚者だったことが発覚。ネット上では中傷の的にされ、さらに弟からはお金の無心まで入ります。 その夜は両親の命日でもありました。 酔ったドンギョンが「世界なんて滅びてしまえ」と叫ぶと、その声を聞きつけた不思議な存在・滅亡が現れ、100日間の契約を持ちかけます。 後日、迫るトラックの前で時間が止まる中、ドンギョンは差し出された滅亡の手を取ります。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 2話

ドンギョンは契約を受け入れ、死ぬまで痛みを感じない体になります。滅亡が渡した赤いブレスレットは、毎日夜12時までに「充電」が必要でした。 契約には条件があり、100日以内に世界の滅亡を願わなければ、ドンギョンにとって最も大切な人が代わりに命を落とします。 一方、職場では元恋人が騒ぎを起こし、ドンギョンは辞表を出します。 そんな中、酔った元恋人が自宅に押しかけますが、滅亡が恋人のふりをして追い払います。 これを機に、ドンギョンは滅亡に「一緒に暮らしましょう」と持ちかけます。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 3話

同居の提案に滅亡は一度は渋りますが、二人の家は不思議な力でつながり、どの扉を開けても滅亡の家に通じるようになります。 ドンギョンの弟は滅亡を警戒するものの、酒を酌み交わすうちに打ち解けていきます。 契約内容が整理され、願いが一つ叶うこと、契約を破れば最愛の人が死ぬことなどが確認されます。 その頃、ドンギョンは葬儀の場で、涙を流す滅亡の姿を目にして戸惑います。 やがて彼女は、最も大切な人を滅亡にしてしまえば周囲の人を救えるのではないかと考え、本気で滅亡に恋をしようと決意します。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 4話

滅亡に恋をするための作戦を始めたドンギョンは、同じ部屋で背中合わせに眠るなど、距離を縮める方法を探ります。 そんな中、ドンギョンは滅亡の夢の中の世界に入ります。そこは初めは美しいのに次第に色を失っていきますが、彼女が歩み寄ると色が戻り、滅亡は動揺してその場を去ります。 翌日、滅亡を狙う刃物を持った男が現れ、ドンギョンはとっさに彼をかばいます。 滅亡は男を自ら傷つくよう追い込み、「誰も自分を愛することはない」と冷たく言い放ちます。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 5話

(※情報が限られるため、複数のソースで一致した範囲のみ記載) ドンギョンは滅亡と海辺に出かけ、これまで感情を抑えて生きてきたことを打ち明けます。 滅亡はそんな彼女を静かに受け止め、二人の距離は少しずつ縮まります。 その頃、ドンギョンの病状を知った滅亡は、彼女を思う気持ちに揺れ始めます。 そんな中、二人は唇が触れそうになりますが、ドンギョンは自分の「作戦」であることを意識して身を引きます。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 6話

滅亡は、ドンギョンが自分を愛して自分が消えれば周囲の人は救われると説明しますが、ドンギョンは滅亡が消えることを望まず、恋心にブレーキをかけます。 代わりに「消えてもいい人」を好きになろうと、周囲に相談して回ります。 一方で、滅亡が人によって違う姿に見えることも明らかになります。 そんな中、二人は突然の雨に降られます。雨の中で滅亡はドンギョンに口づけますが、その直後、神の力によって滅亡はドンギョンの前から連れ去られてしまいます。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 7話

滅亡が姿を消したことで、彼の家も消え、世界はもとに戻ります。周囲の人々も二人の縁を覚えていない様子でした。 そんな中、少女神は滅亡を責め、ドンギョンの不幸の数々は彼の存在が原因だと突きつけます。 その頃、ドンギョンは会社の食事の席で自分の病気を打ち明けますが、病状は悪化して入院することに。 病院の廊下に滅亡が姿を見せると、ドンギョンは「もう逃げないで」と訴え、二人は抱き合います。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 8話

再会した二人ですが、少女神はドンギョンを世界から消してしまいます。その後ドンギョンは戻され、二人はあらためて互いの気持ちを確かめ合います。 ドンギョンの弟は、姉の部屋と滅亡の家がつながっているのを目撃します。 そんな中、滅亡はドンギョンを桜が咲く景色や思い出の遊園地へ連れて行き、二人は穏やかな時間を過ごします。 その頃、カナダにいたドンギョンの叔母が突然帰国し、姿を現します。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 9話

叔母がドンギョンのもとを訪れ、贈り物と温かい言葉をかけます。滅亡は医師のふりをして、叔母を安心させます。 ドンギョンは卒業式で写真を撮り、滅亡との思い出も写真に残します。 一方、ジナ、ジュイク、カフェの店主(ヒョンギュ)の三角関係も動き始めます。 そんな中、滅亡は少女神が再び苦しんでいることを知ります。 その夜、二人は互いに愛していると告げ合いますが、残された時間は50日ほどでした。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 10話

恋人同士になった二人。滅亡はドンギョンに率直な愛情表現を重ね、軽い調子でプロポーズも口にします。 ところがドンギョンは、自分が誰かを愛すればその人が犠牲になるという事実に気づき、苦しみます。 そんな中、ドンギョンは「誰も愛さなければ皆を守れる」と考え、海辺の家に一人で身を寄せますが、滅亡は離れようとしません。 ついにドンギョンは、本当はただ家族と滅亡と普通に生きたいのだと涙ながらに打ち明けます。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 11話

海辺の家に滅亡が訪れ、二人はこれからのことを静かに語り合います。ドンギョンは家族のもとに戻り、穏やかな時間を過ごします。 一方、ジナはジュイクとヒョンギュのあいだで気持ちを整理しようとします。 その頃、少女神の病状が重くなります。 少女神は、契約を破棄する代わりに二人が互いの記憶を失い、出会う前に戻るという方法を提案します。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 12話

ドンギョンは出会う前の状態に戻ることを選びます。滅亡は罪を犯した者を裁く役目に戻り、ドンギョンは病院で治療を受ける準備を進めます。 そんな中、二人は病院の廊下ですれ違い、ドンギョンは理由もなく滅亡の本当の姿に気づきます。 屋上で少女神に導かれたドンギョンは、再び世界の滅亡を願いますが、ためらってしまいます。 やがて滅亡は、二人の記憶が少女神によって消されたことを知ります。 エレベーターで向き合った二人は、「あなたは誰?」と問いかけ合います。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 13話

記憶のない二人は、なぜか互いが気になる不思議な感覚に戸惑いながら、探り合うように接します。滅亡は医師などに姿を変え、ドンギョンが自分の本当の顔を見分けられるか確かめます。 一方、ジナは店主に、かつての気持ちはもう薄れたと伝え、ジュイクと想いを通わせ始めます。 その頃、治療で髪が抜けると知ったドンギョンは美容室を訪れ、鼻血を出して倒れますが、滅亡が受け止めます。 夢の中で滅亡の内面の世界に入ったドンギョンが微笑むと、二人は口づけを交わし、失われていた記憶がよみがえります。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 14話

記憶を取り戻した二人は、世界を滅ぼすか滅亡を失うかという厳しい選択に向き合います。 滅亡はドンギョンにプロポーズし、家族にも結婚を告げ、その話を口実に彼女の手術を先延ばしにします。 一方、ヒョンギュはジナと過去の思いに区切りをつけます。 やがて最後の日、ドンギョンは「もし世界が滅亡したら」の姿を見たいと望み、二人は人けのない世界を歩き、教会で祈りを捧げます。 夜、滅亡は彼女の悲しみと痛みを持っていくと告げ、ドンギョンの前から静かに姿を消します。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 15話

滅亡がいなくなった後、ドンギョンの腫瘍は小さくなり始め、彼女や周囲の人たちは助かることを知ります。 ドンギョンは滅亡との日々をつづるように、自分たちの物語をウェブ小説として書き始めます。 一方、ジュイクは仕事でも私生活でもジナに気持ちを伝え、二人の関係は前に進みます。 そんな中、少女神が再びドンギョンの前に現れ、滅亡は蝶から花に姿を変えて庭にいると明かします。 少女神に「誕生日おめでとう」と送り出された滅亡は、雨の日のバスの中でドンギョンの前に現れます。

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ 16話(最終回)

人間の姿になって戻ってきた滅亡は、少女神の計らいで、医師キム・サラムとして生きていくことになります。 周囲の人々は彼を自然にドンギョンの恋人として受け入れます。 その頃、ジナとジュイクも正式に恋人同士になります。 そんな中、ドンギョンは滅亡がまた消えてしまわないかと不安を抱えながらも、家族や友人たちと一緒に過ごし、滅亡は彼女の家族の一員として迎え入れられます。 二人は、特別な力のない平凡で幸せな日々を歩み始めます。

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