作品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原題 | 킬러들의 쇼핑몰 시즌2 |
| 英題 | A Shop for Killers Season 2 |
| 配信 | Disney+(ディズニープラス)オリジナル |
| 配信期間 | 2026年7月22日〜2026年8月12日(毎週水曜2話ずつ) |
| 話数 | 全8話 |
| ジャンル | アクション・スリラー・ミステリー |
| 演出 | イ・グォン |
| 脚本 | チ・ホジン、イ・グォン |
| 制作 | メリークリスマス、プロジェクトオニオン(共同制作) |
あらすじ(ネタバレなし)
亡き叔父チョン・ジンマンが遺した、殺し屋向けの武器販売サイト「マーダーヘルプ」。シーズン1で襲い来る殺し屋たちからこの店を守り抜いたチョン・ジアンは、過酷な“引き継ぎ”を経て店の新たな代表となった。
そんな中、誰もが死んだと思っていたジンマンが姿を現す。シーズン2は、死を装っていたジンマンに何があったのかという謎から幕を開ける。
一方、傭兵組織「バビロン」はグローバルな勢力を動かし、マーダーヘルプへの追跡を強めていく。一度足を踏み入れたら抜け出せない殺し屋の世界で、ジアンとジンマンは生き延びるだけでなく、大切なものを守るための反撃に乗り出す。
キャスト&相関図
| 役名 | 俳優名 | 役柄 |
|---|---|---|
| チョン・ジアン | キム・ヘジュン | ジンマンの姪。シーズン1を経て「マーダーヘルプ」の新代表となった大学生 |
| チョン・ジンマン | イ・ドンウク | ジアンの叔父。元傭兵で「マーダーヘルプ」の創設者。シーズン1で死亡したと思われていたが生還する |
| ソ・ミンヘ | クム・ヘナ | ジアンを支える凄腕の殺し屋 |
| パシン | キム・ミン | ジンマンの元同僚。シーズン1ではジアンにムエタイを教えた |
| クサナギ | チョン・ユナ | バビロン東アジア支部の支部長。結果を最優先する人物 |
| Q(キュー) | 玄理 | バビロンの作戦チームを率いるリーダー。Jの姉 |
| J(ジェイ) | 岡田将生 | バビロン東アジア支部の傭兵チームのエース。Qの弟 |
| ウジン | ユ・ヒョンス | ジアンが身を寄せる島で暮らす青年 |
ジアン・ジンマンを中心とする「マーダーヘルプ」側と、クサナギ・Q・Jら「バビロン」側の対立が物語の軸となる。シーズン1からは、チョ・ハンソン(ベイル役)、イ・テヨン(ブラザー役)らも引き続き出演している。
配信・放送情報
| サービス | 配信状況(2026年9月時点) |
|---|---|
| Disney+ | ○ |
| Hulu | × |
| Netflix | × |
| U-NEXT | × |
| Prime Video | × |
※配信状況は変動する可能性があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
見どころ
シーズン1は米紙ニューヨーク・タイムズの「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」に選ばれた作品で、シーズン2はその直接の続編にあたる。シーズン1が全話一挙配信だったのに対し、今作は毎週水曜に2話ずつ配信される形式に変わった。
キャスト面では、日本から岡田将生と玄理が参加している点が注目される。岡田将生にとっては初の韓国ドラマ出演で、玄理とともにバビロン側の姉弟コンビを演じる。
また、シーズン1では素手やムエタイ中心だったジアンのアクションに、今作では銃を使った戦闘が加わる。日本語吹替版も用意されており、ジアン役・ジンマン役の声優はシーズン1から続投している。
原作情報
原作はカン・ジヨンの小説『살인자의 쇼핑몰』(直訳:殺人者のショッピングモール)。シリーズのクリエイターはイ・グォン、イ・オニが務めている。
OST
音楽監督はプライマリー(Primary)。サウンドトラックはエレクトロニックを軸に、ロックやドラムンベースなどを取り入れた構成となっている。
関連作品
- 殺し屋たちの店(シーズン1/2024年)

