「殺し屋たちの店2」 あらすじ1話〜8話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

殺し屋たちの店 2のあらすじ

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※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 1話

叔父ジンマンの死の知らせから始まった前シーズンの出来事が、ジンマン側の視点からあらためて描かれる。 ジアンが傭兵組織「バビロン」に狙われた理由、そしてミンヘとパーシンが駆けつけてジアンを救った経緯も明かされていく。

一方、ジンマンは自らの死を偽装し、裏でバビロンに対抗するための計画を進めていた。 その狙いは、信頼できる仲間とともにバビロンの中枢サーバーから機密データを奪い、交渉材料にすること。 ジンマンはベイルになりすまして組織内部へ潜り込み、宿敵ベイルとも再び対峙する。 激しい戦いの末にデータを手に入れたジンマンは、傷を負いながらもジアンのもとへ戻るのだった。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 2話

ジンマンの家が爆破された事件から1年。 ジアンは偽名を使い、南の小さな島で身を隠して暮らしていた。 叔父の本当の姿を知ったジアンは複雑な思いを抱えながら、島の青年ウジンと出会う。

その頃、サーバーを奪われたバビロンでは内部の力関係が大きく動いていた。 東アジア支部を率いるクサナギ・ジンがヘリで韓国支部に乗り込み、前シーズンから韓国支部を率いていたイ・ヨンハンを解任。 クサナギは部下の傭兵Jにイ・ヨンハンを始末させ、ジンマン一派の追跡の主導権を握る。 やがてジアンの首には懸賞金がかけられ、マーダーヘルプの前に新たな強敵が立ちはだかる。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 3話

かつてジンマンと、バビロンの傭兵チームを率いるQが、ある任務を通じて出会っていた過去が明かされる。 Qと弟のJが率いる傭兵部隊は、ジンマンとジアンを追って韓国に入る。

一方、クサナギはベイルを試すために罠を仕掛ける。 追い詰められたベイルは命を落としかけるが、後で利用するつもりのクサナギの命令で生かされる。 Qはベイルを制御不能な危険人物と見抜き、外すべきだと進言するものの聞き入れられない。

その頃、島ではジアンとウジンが距離を縮めていた。 しかしジアンの居場所は殺し屋たちに知られてしまい、2人は襲撃を受ける。 そこへミンヘが現れ、ジアンたちを救い出す。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 4話

コンテナ埠頭では、ジンマンを生け捕りにする作戦にJとベイルが投入される。 ところがベイルは個人的な恨みからジンマンを殺そうとし、それを止めたJを刺殺。 その後、コンテナの中でジンマンとベイルの一騎打ちとなり、ジンマンがついにベイルを倒す。

一方、クサナギはJの死をジンマンの仕業に見せかけるため、事実を知る状況室のスタッフたちを乗せたバスを爆破し、口封じをする。 弟を失ったQは、ジンマンが犯人だと思い込まされてしまう。

同じ頃、ジアンが暮らす島にもバビロンの部隊が攻め込んできた。 静かな島は戦場と化し、ジアンと心を通わせ始めていたウジンが銃撃を受けて命を落とす。 絶体絶命のジアンのもとに、ジンマンが駆けつけ敵を片付けるのだった。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 5話

ウジンを失ったジアンは、自分の運命から逃げずに戦うことを決意する。 訓練を重ねたジアンは、マーダーヘルプの代表としてバビロンとの交渉の席に着く。

代理人の陰に隠れていたクサナギは、ジアンの挑発を受けて直接姿を見せる。 ジアンは、自分の生体信号と連動した爆弾をサーバーのそばに仕掛けてあり、自分が死ねばサーバーも吹き飛ぶと告げて揺さぶりをかけた。

その後、ジアンは仲間たちを新たな等級「コードグリーン」に引き上げ、マーダーヘルプを自分のやり方で動かし始める。 そんな中、タイにいるパーシンからSOSの連絡が入る。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 6話

タイへ発つ前、ジンマンはバイクでジアンに別れを告げに来る。 不器用なジンマンは、おなじみの「よく聞け、チョン・ジアン」という言葉で思いを伝えるのだった。

一方、タイに渡ったジンマンはバビロンの罠にはまって捕らえられ、逆さに吊るされてしまうが、自力で脱出する。

その頃、マーダーヘルプでは思わぬ危機が起きていた。 息子をバビロンの人質に取られたパーシンが、仲間を裏切ったのだ。 ミンヘは撃たれて行方がわからなくなり、ジアンとブラザーはバビロン側に囚われてしまう。 さらに、引退した伝説の殺し屋ソンボムがクサナギの前に姿を現す。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 7話

ジンマンはタイでパーシンの息子を救い出し、パーシンにすぐジアンを守れと告げる。 我に返ったパーシンはジアンたちの側に戻るが、マーダーヘルプの中にはすでにQ率いるバビロンの部隊が入り込んでいた。

激しい銃撃戦の中、パーシンとブラザーはジアンを逃がすために身を投げ出し、命を落とす。 元刑事のジヌも、敵を食い止めようとして犠牲になった。

一方、ソンボムはクサナギの誘いをきっぱりと断り、ジアンを保護する。 ハッカーのチョルスンはバビロンのサーバーデータを手に入れ、ジンマンはQとの接触を図る。 しかしクサナギは、ついにジンマンを生け捕りにするのだった。

「殺し屋たちの店 2」あらすじ 8話(最終回)

クサナギに捕らえられたジンマンは拷問を受ける。 一方、ジアンはジンマンから教わった「敵の敵を味方にしろ」という言葉を胸に、反撃の策を練る。

ジンマンと再会したQは、弟Jの死の真相を知る。 Qはジンマンのバビロン潜入に協力し、バビロンの主力部隊を鉱山に閉じ込めて仲間とともに去っていった。

さらに、クサナギがスタッフを乗せたバスを爆破した映像がバビロン全体に広まり、クサナギは部下からも総帥チェンからも見放されて孤立する。 追い詰められて最後まであがくクサナギを、ジアンの銃弾が撃ち抜いた。

その後、チェンとジンマンの交渉によって、バビロンとマーダーヘルプはひとまず休戦することに。 マーダーヘルプの代表として一回り成長したジアンの姿とともに、物語は次の戦いを予感させて幕を閉じる。

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