「ブレインズ~頭脳共助~」キャスト・相関図まとめ|あらすじ・配信情報

頭脳共助のあらすじ

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目次

作品基本情報

項目内容
原題두뇌공조(トゥノェゴンジョ)
日本語タイトルブレインズ~頭脳共助~
英題Brain Works
放送局KBS 2TV(月・火ドラマ)
放送期間2023年1月2日~2023年2月28日
話数全16話
視聴率全国3.3%~5.2%(ニールセンコリア調べ。第1話5.2%でスタートし、同時間帯1位を記録)

あらすじ(ネタバレなし)

天才脳神経科学者のシン・ハルは、卓越した頭脳を持つ一方で人間味に欠け、凶悪犯の脳を違法に取得した罪で研究所を懲戒免職になってしまう。汚名返上と名誉挽回を目指すハルは、西部警察署の神経科学チームへの協力を申し出る。チームを率いる刑事のクム・ミョンセは、お人好しでどこか抜けているが情に厚い人物。理性で動く冷徹なハルと、感情で動く人情派のミョンセは何かと衝突しながらも、チーム長のソル・ソジョンらとともに、希少な脳疾患が絡む事件の数々に挑んでいく。脳科学の知識をベースにした本格的な捜査劇でありながら、凸凹コンビのコミカルなやり取りが持ち味のヒューマン・コメディ作品。

キャスト&相関図

役名俳優名役柄/続柄
シン・ハルジョン・ヨンファ(CNBLUE)極めて特別な脳を持つ天才脳神経科学者。凶悪犯の脳の違法取得により懲戒免職となり、名誉回復のため警察に協力する
クム・ミョンセチャ・テヒョン西部警察署神経科学チームの刑事。お人好しな性格で、思春期の一人娘イナと二人暮らしのシングルファーザー
ソル・ソジョンクァク・ソニョン神経科学チームのチーム長を務める法催眠捜査官。小心な性格だが事件解決には人一倍熱心
キム・モランイェ・ジウォンミョンセの元妻。離婚後も奔放な男性関係を続ける自由人だが、その言動には脳科学的な理由がある
ファン・ドンウチョン・ドンファン教育中に収監されている死刑囚。快楽のために殺人を重ねる連続殺人犯で、ハルの過去にも関わる存在
キム・ギルジュンウ・ヒョン神経科学チームの係長
シン・ジヒョンキム・スジンハルの叔母で、韓国大学病院の神経外科医
パク・チグクイム・チョルヒョンハルが所属する脳科学研究所「ブレインハブ」のセンター長

ハルとミョンセは、ハルの懲戒免職の原因を作ったことをきっかけに犬猿の仲となるが、事件を通じて次第に信頼関係(ブロマンス)を築いていく。モランはミョンセの元妻という間柄で、事あるごとにミョンセの元を訪れる。ドンウはハルの両親が関わる過去の事件に絡む人物として、物語の後半で重要な役どころとなる。

配信・放送情報

サービス配信状況(2026年9月時点)
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見どころ

  • 脳科学×刑事ドラマという新鮮な組み合わせ:国内でも珍しい「脳科学コメディ捜査劇」というジャンルで、脳の仕組みや心理にまつわる知識をエンタメとして楽しめる
  • 予測不能な事件展開:毎話異なる脳疾患が絡む事件が発生し、二人の関係性の変化と並行してストーリーが進む
  • ジョン・ヨンファの新境地:爽やかなイメージが強い俳優が、傲慢で冷徹な天才科学者を熱演し、これまでとは異なる一面を見せる
  • チャ・テヒョンのコミカルな持ち味:お人好しな刑事役で軽妙な掛け合いを展開し、シリアスな捜査劇に笑いを添えている

原作情報

原作となる漫画・小説・ウェブトゥーンはなく、脚本家パク・ギョンソンによるオリジナル脚本作品。当初は脳科学者を主人公にした別ジャンルの企画だったが、イ・ジンソ監督の提案により捜査劇とブロマンスを軸にした作品へと方向転換して制作された。

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