愛はぽろぽろ あらすじ 31話〜60話 |結末・感想まとめ【韓国ドラマネタバレ】

韓国ドラマ「愛はぽろぽろ」あらすじとネタバレ

本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「愛はぽろぽろ」あらすじ 31話

とっさに突き飛ばしてしまったウヒョクを睨みつけるパンウルだったが、ヒールの先が壊れてしまう。なぜかドキドキするウヒョクは病院へ予約を入れると、「特定の人と会っている時だけだとしたら感情の表れかもしれない」と診断される。

靴を壊してしまったお詫びに靴を買ったウヒョクだったが、紙袋の中を見た姉は「きっとあなたのよ、今は知らないふりをして」とチェリンに言う。靴を直そうとしているパンウルを見たサンチョルは靴屋に走り直してもらう。メンコ対決をしてご利益のあるパンツを手に入れたドンミンだったが、母親がもらってきたパンツだとわかったジヨンは破り捨ててしまう。

翌朝、ウヒョクに靴をもらったパンウルは驚きながらも「丈夫そうだし私に合っている」と微笑む。パンウルが考案した牛肉麺が売れていると同僚達は喜んでいたが、チェリンは自分がもらえると思っていた靴を履いていたパンウルに驚く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 32話

パンウルの机の所にあった紙袋の中を見たチェリンは、彼女のために靴を買ったことを知り怒りに震える。帰宅したジヨンからあの靴が50万ウォンもすると聞き驚き、返すため必死で磨くパンウルだった。家に送ってもらったチェリンは、また頬にキスをしようとするが、ウヒョクは「まだそんな段階ではない」と拒否する。ウギョン(ウヒョクの姉)は、熱のある自分を病院へ連れて行きご飯を作ってくれたソヌを完全に好きになってしまう。

会社に来たヨンスクは、偶然サンチョルと会うと「娘達が交際してるからあなたも辛いだろうけどウヒョクを支えてあげて」と頼む。落ち込んでるサンチョルにお茶をご馳走したパンウルは「私は学歴もお金もないから惨めになる時もあるけど、私は私だと堂々とする様に心がけてる」と話す。

パンウルを車に乗せたウヒョクは、靴を買いに市場へ行くと低価格の値段に驚く。初めて食べる食べ物にハマったウヒョクは笑顔になるが、またパンウルの髪を撫でたい衝動に駆られる。ドンジュンにもらったキーホルダーを拾ったウヒョクは、突然流れた音楽になぜか涙が出そうになる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 33話

ウヒョクは「切ない恋の話の映画を思い出した」と言うが、パンウルは亡くなったドンジュンと同じ事を言うのを聞き驚く。更に「以前にもこんなことがあったような気がする」と話し始めるウヒョクに、「私たちはつい最近会ったばっかりですよ」と話すパンウルだった。帰宅したパンウルが「彼は無愛想だけどそんなに悪い人ではないのかもしれない」と言うのを聞いたサンチョルは、少し不安になる。

一方、ベッドに入ってもパンウルの事を考えてしまうウヒョクは「俺は一体どうしたんだ」とイライラする。夫の退任式に誰も来れないと聞いたスンボクは「がっかりだ」と怒る。偶然ガンジャにお金を渡しているのを見たヨンモクは「弱みでも握られているのか」と怒る。チェリンは靴屋でパンウルにあげた靴と同じ物をウヒョクにねだる。サンチョルは「いずれは加盟店を出したいと思っているから料理を教えてほしい」と頼むが、パンウルは「私が厨房に入るから一緒に出しましょう」と言う。

翌朝、チェリンは「本部長がメニュー開発を頑張ったからとこの靴を買ってくれたの」とわざとパンウルに見せる。そして家に行ったチェリンは「やっぱり私のでした」とヨンスクに見せる。料理をサンチョルに教えたパンウルが一緒にいるのを見たウヒョクは驚く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 34話

ウヒョクは「麺の売り上げが好調だから早く君に知らせたかった」と言うが、パンウルは「明日でもよかったのに」と受け取る。すぐに店を出たウヒョクは「お茶ぐらい出せばいいのに」と怒るが、自分の行動一つ一つに腹を立てる。

大事なパンウルのレシピ帳を車の中で読んでいるサンチョルを見たウヒョクは「君たちは昔からの知り合いに見えた」と話す。サンチョルがごまかすと「簡単にレシピノートを貸さないから君のことを気にいっているのかな」と言う。そして一人で研究室にいたパンウルに「僕にもレシピ帳を見せて」と頼む。

ボルダリングにしても気分が晴れないウヒョクは家まで送ってもらうが、チェリンはまたキスをする。家族で食事をした帰りに気分がすぐれない様なウヒョクを看ようと、父親について来たヨンスクは、ガンジャが家にいると聞き「お腹が痛い」と仮病を使う。退任式の日、ゲヌンの為にスーツや靴をプレゼントした家族は「後で退任式にも行く」と笑うが、みんなが仕事だと聞いていたスンボクは、サプライズを考えていたのだとやっとわかる。パンウル達が私用で休みだと聞いたウヒョクは「なぜ同じ日に休みなんだ」と疑うが、またそんな自分に戸惑う。

昨日が休みでまた今日も直営店に出かけたと聞いたウヒョクは、わざわざ会いに行き「俺の目のつくところにいろ」と言う。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 35話

「恋人でもないのになぜ近くにいなくてはいけないの」と言われたウヒョクは「サボっているかどうか確かめるためだ」と苦しい言い訳をする。そこへやって来たサンチョルに「彼女と親しいみたいだけど、仕事の邪魔はするな」と言い帰るが、車の中で初めて自分が彼女を好きだと気づく。家に来たヨンスクは「ここを出て別の仕事をしてみない?」と持ちかけると、ガンジャは「家を借りてくれるならいいわ」とご機嫌になる。チェリンと積極的にデートしてみようと考え直したウヒョクは友人達と会わせるが「こいつの彼女は1ヵ月以上持たない」と言われる。

定年で家に居るようになった夫は、冷蔵庫に賞味期限がたくさん入っているのを知りどんどん捨てるが、妻はまだ大丈夫だと言い張り喧嘩になる。部屋に来た会長は、牛肉麺も好調なのにパンウルを横目にチェリンばかりを褒める。

一方、また美容室に来たヨンモクは、男性の接客をしているヨンスクに怒り、いくら言い訳をしても聞いてくれない。家に帰ると「君は若くて綺麗だったから結婚したけど、当初はとても不安だった、今はそんな気持ちなんだ」と言う。またパンウルの髪を触りそうになったウヒョクは「料理人なんだから髪をきちんとしばれ」も怒るが、また自己嫌悪に陥る。送ってもらったチェリンを抱きしめたウヒョクだったが、以前パンウルを抱きしめた時とは違い何も感じない自分に驚く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 36話

ウヒョクは、中々成果が出せない事を叱るが、何をしても認められないパンウルは思わず泣いてしまう。そんなパンウルをバイクに乗せ川辺に来たサンチョルは「大声で叫べ」と言うとウヒョクの悪口を叫び、その後二人でうどんを食べるが、パンウルはヒントを見つける。夜遅くにクローゼットの整理整頓まで始める夫に呆れるが、ゲヌンは「働いてた時はすぐ眠くなったのに全然眠くない」と言う。リカ役をもらって喜んでいたウギョンは、実はいざと言うときの代役だとわかりショックを受ける。

ホルモンに入れる唐辛子を見に地方に行ったパンウルだったが、何台か前の車が雪で事故を起こす。その情報を聞いたウヒョクは巻き込まれたのではないかと心配して電話をするが繋がらない。ようやく家の近くでパンウルを見つけて「心配していた」と言い抱きしめるウヒョク。だが、あなたとは付き合うつもりはない、息子もいる、と明かす。サンチョルは包丁に名前を掘ってもらいパンウルに贈ろうと歩いていたが、そんな二人を見てショックを受ける。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 37話

パンウルに「男性として好きじゃないから告白は忘れます」と言われたウヒョクは落ち込み、チェリンからの電話も冷たく切る。一方、バザーから帰ったヨンスク達は、会長の様子からチェリンを嫁に決めたようだと喜ぶ。翌朝、家族調査を見たウヒョクは「子供の父親はどうした」と尋ねる。

訪ねて来た刑事はまだひき逃げ犯は見つけられないと謝るが、パンウルは最近忙しくてお父さんのことを忘れてる時が多いから申し訳がないとしょんぼりする。家を探したヨンスクは「月末に引っ越しして」と言うが、ガンジャは「仕事はなかなか見つからない」と言う。

チェリンは叔父を呼びウギョンに紹介しようと呼び出すが、2人が知り合いだと知りびっくりする。試食会ではみんなが良い味だと褒めるとウヒョクも「悪くない」と言うが、「最近本部長は不機嫌だ」と周りは思う。

ボルダリングをしたウヒョクは友人の話として子持ちに告白した話をするが、サンチョルは「諦めた方がいい」と助言する。帰りに知らぬ間にまたパンウルの家の近くまで来てしまったウヒョクだったが、息子とスキップする彼女を見る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 38話

思わず2人をつけたウヒョクは、スケートをしてピザを食べる親子を遠くから見るが、雪の中帰りのバスを待つパンウル達を車に乗せる。サンチョルはバス停で傘を持って待つが、パンウルは地下鉄で帰ってきたと嘘をつく。

そんな時、ヨンスクが部屋を借りた契約書を見たヨンモクは「美容室の収支をみせろ」と言い始める。サンチョルは「本当に本部長と交際しているのか」と尋ねると、チェリンは「会長も嫁として認めてる」と言う。何気に友人の話をウヒョクに聞いたサンチョルは「相手の女性が可哀相だから苦しませない方がいい」と助言する。どうしても気まずいパンウルは店舗への移動を申し出るが、ウヒョクは「君の事は諦めるからここにいろ」と命じる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 39話

「君に感じた感情は生まれて初めてのものだったが君と付き合う事はできないと分かった」とパンウルに言うウヒョク。サンチョルを飲みに誘ったウヒョクは「胸の高鳴りを知ったのが彼女が初めてでまだ苦しんでるけど、友人は諦めるみたいだ」と話す。

ウヒョクの心など知りもしない会長は、代々続くブローチをチェリンに渡す。厨房への移動になったパンウルだったが、店長は「女でも男と同じように扱う」と睨む。クタクタで帰ったパンウルは翌朝早めに厨房へ入り仕事をすると、店長は感心する。

チェリンがブローチをしてるのを見たウヒョクは「まだ結婚すると決めたわけじゃない」と母親を責める。一緒にジョギングをしていたウギョンは、弟が子供とぶつかり優しく抱き上げるのを見て「子供嫌いだったのに本当に変わったわね」と驚く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 40話

チェリンを呼んだウヒョクは「僕を好きになってくれてありがとう、でも、もう会うのはやめたい」と言い出す。「私たちはうまくいっていると思っていた」とチェリンは話すが、ウヒョクは「胸の高鳴りもなかったし恋愛感情もわかなかった」と話す。思いがけない別れ話を告げられたチェリンは「心の整理ができたら両親にも会長にも自分の口から話す」と言う。帰宅したチェリンは、すぐに両親に別れを告げられたことを話すが、「会長が望めば彼が断れないから時間を稼いでみる」と言う。

最近教え子の洗車場を手伝いに行っているゲヌンは張り切る。パンウルが勤める店に元同僚達と来たウヒョクは、様子を見に来ただけだと話すが、泥酔したふりをしたチェリンは「あなたに送ってほしい」と頼む。しかしチェリンは、送るように頼まれたサンチョルに「彼に送ってもらいたかったのにいつもあなたが邪魔をする」と八つ当たりする。一人で車を運転していたウヒョクは、なんとなく店の前まで来てしまうが、店が休みだとわかり帰ろうとした時にパンウルが倒れているのを発見する。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 41話

パンウルを病院へ運び「一酸化炭素中毒だ、脳に異常があるかもしれない」と言われたウヒョクはショックを受ける。しかしMRIを取り脳に異常がなくて安心するが、なぜかパンウルは目を覚まさない。家族も家に帰ってこないパンウルを心配して電話するが、携帯は厨房に置いたままだ。ウヒョクは手を握り「彼女を守ります、手を離したくない」と心の中で祈ると突然目を覚ますパンウルだった。家に送ったウヒョクは病院に行った経緯を話すと、スンボク達は「大事に至らなくてよかった」と安心する。

教え子が営む洗車場を売ると聞いたゲヌンは「こんなに繁盛しているんだから経営してみたい」と思ってしまう。帰宅すると待っていたチェリンに「こんな状態はよくないから別れたことをご両親に早く話してくれ」と言うウヒョクに「誰にだって心の準備は必要だ」と話す。偶然、賃貸契約書を見つけたふりをし問い詰めたヨンモクは、弟に家を借りると聞き怒る。

翌日、たくさんのお土産を持って家に来たウヒョクは、偶然サンチョルと会い同じ家に住んでいることを知ると「騙されていたような気分だ」と言う。家に入れてもらい、ウヒョクは「彼女との関係を許してください」とスンボクに頼む。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 42話

突然交際したいと言い始め思わず目を丸くするパンウル達だったが、ウヒョクは実の両親でなく夫の家族と住んでいると知り驚く。スンボクは「家にも息子がいるが、もし子持ちの女性が好きだと言ったら反対する」と言う。「意識が戻らなかった時、俺の手を掴んだろう」と言うウヒョクに「私が手をつかんだのは亡くなった夫の手だ」と言うパンウルだった。

誘われて美術館に行ったヘウォンは「食事に彼を呼びましょう」とチェリンに言われ息子に電話をする。母だけだと思いやって来たウヒョクは機嫌が悪そうな顔をするが、帰宅すると「俺たちは別れた」と話す。翌日、チェリンと母親を呼んだヘウォンは「息子は今別れると言っているが、もう少しだけ待っていてくれない?」と頼む。

幼稚園に行ったパンウルは、男性が来てビョルや他の子たちにもプレゼントを渡したと聞き、話を聞くとウヒョクだとわかる。家を勝手に借りようとしていた妻が心配になったヨンモクは「これから俺が管理するから帳簿を持って来い」と命じる。ヨンスクは夫にばれてしまって「家を借りてあげることができなくなった」とガンジャに電話する。

とうとうゲヌンは洗車場の社長になったが、妻のスンボクは勝手に決めたことを怒る。店長は店に出勤したパンウルに、スープを作れと言ったことを謝る。店に来たウヒョクは「幼稚園にプレゼントした事も無視された」とすねるが、パンウルは「これからも無視する」と言う。帰りも送ると言うウヒョクを無視するが、今度はバスを追いかけ携帯に電話をする。しかし思わずドキドキしてしまったパンウルは、息子の顔を見て「ママにはビョルだけよ」と言う。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 43話

車に乗ろうとしたチェリンは、人の気配を感じ振り向くと元彼が立っていて「愛しているからやり直そう」と腕を掴む。助けたサンチョルに「愛してるのか」と尋ね、彼女が愛しているのは俺だけだとまた腕を掴み殴りかかる。車に乗せたサンチョルは「お前はいつも相手の気持ちも考えず強引に別れるから恨みを買う」と言われたチェリンは逆ギレする。

今度は店にコーヒーを持って来たウヒョクは「僕は彼女が好きだから協力してくれ」と従業員にアピールする。いつものように料理を教わりに店に行ったサンチョルは、コーヒーのカップにウヒョクの顔の写真が貼ってあるのを見て今日は帰ると店を出てしまい、用意していた包丁も渡さない。今度から幼稚園に行ってから出勤してもいいと言われたパンウルは、幼稚園の前にいたウヒョクに「先生から新しい歯ブラシをママが忘れてると聞いたから12本買ってきた」と渡される。

洗車場にお弁当を持ってきた妻に喜ぶゲヌンは「もっと頑張る」と張り切っていた。元彼から花束が届いたチェリンは不安で仕方なく、呼び出して来月結婚すると嘘をつく。家に来たウヒョクは、おじさんから焼き芋を買ったと話すのを耳にし、よく息子が買ってきてくれたことを思い出すスンボク。家に来たパンウルは「おじさんは仕事が忙しいのだから遊んでと言っちゃだめ」と怒るが、ビョルは「また遊ぶ」と聞かない。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 44話

店に来たウヒョクは「今日は俺が料理を習う」と言いながらも全然役に立たない。パンウルは「今までは関心がないから無視をしていたが、意識を失ったとき彼の心の言葉が聞こえて目が覚めた、しかもその言葉が亡くなった夫のプロポーズと同じ言葉だったの」とサンチョルに話す。それからなぜか「本部長の中にドンジュンさんを感じるようになった」と打ち明ける。

また幼稚園の前で待っていたウヒョクだったが、ビョルに無視されてしょんぼりしていると、パンウルが居なくなって戻って来たビョルは「ママに叱られるけど今度の土曜日キッズカフェに行くんだ」とこっそり教える。また会社に来た元彼はチェリンと「別れてくれ」と迫るが、サンチョルは「命をかけるほどの女じゃない」と言う。儲かって仕方がないと家族に小遣いを渡したゲヌンの手伝いをしたドンミン達は、大金持ちになりそうだと喜ぶ。キッズカフェに来たウヒョクは父親のようにビョルと遊ぶが、パンウルはそんな姿に複雑な気持ちになる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 45話

会議の為に本社に来たパンウルは、母親の写真と似てる女性に声をかけられ驚くが、タクシーに乗って行ってしまう。会議が終わると会いに来たウヒョクに「あなたと付き合う気がないのに子供に期待させたら可哀想だ」と言う。しかし「君さえ心を開けばいいんだ、俺を信じてくれ」と言うウヒョクだった。

一方、元彼をストーカーだと思っている父親は警察に電話をして連行してもらうが「困ってるならなぜ早く話さない」とチェリンを叱る。本当の事を話せないチェリンは「自分との写真を出されたら嘘がばれてしまう」と焦る。

ビョルと約束した通り苦労してタコを仕上げたウヒョクは「子供との約束は守らないとな」とサンチョルに渡してほしいと頼む。今日も洗車場に行ったゲヌンは「この洗車場の社長は俺だ」とやってきた男に驚くが、警察に確認してもらうと詐欺にあったと知る。詐欺に遭ったとは言えないゲヌンは食欲もないが、ジヨンは「昨日はいくら儲かりました?」と尋ねる。

元彼の事で会社にも行かず寝込んでしまったチェリンだったが、自分のせいだと思ってるウヒョクは「苦しませてしまった」と謝る。夜景が見える所へウヒョクと来たパンウルは、亡き夫を思い出し泣いてしまう。胸を押さえ倒れたふりをしたウヒョクは何度も謝るが、もう会えないかと思ったとパンウルは泣く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 46話

パンウルの本当の気持ちがわかったウヒョクは抱きしめキスをするが、そんな二人をサンチョルは見てしまう。幼稚園の前で待っていたウヒョクは「ママの許しをもらった」とビョルに伝えるとパンウルはうなずく。

会社に出てきたチェリンは「彼がストーカーだと証言してほしい」と頼むが、サンチョルは「そんなこと頼むな」と怒鳴る。父親は「示談にして病院へ入院させる」と言うが、チェリンは不安で仕方がない。ウヒョクは以前返された靴をパンウルに履かせ一緒に歩くと「なぜ好きになったかわからない、気づいたら好きになっていた」と話す。毎日仕事に行くふりをして家を出るゲヌンだったが、息子は「母さんに話そう」と言うが「犯人が見つかるまでだめだ」と言う。

パンウルが彼の気持ちを受け入れたと聞いたサンチョルは、自分の気持ちとは裏腹に「おめでとう」と言う。会議の資料に会いたいと似顔絵を挟んだり、会議中だというのにウインクをしたりするウヒョクに、困ってしまうパンウルだった。帰宅したパンウルに「あなたは本部長と付き合ってるの?」とスンボクが尋ねる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 47話

「その気がないならきちんと断るべきだ」と言われたパンウルは「ごめんなさい」と謝る。スンボクは「私たちを騙していたの?」と怒るが、夫は「いつも再婚させたいと話していただろう」と慰める。お昼に食事に誘われチェリンがいるとわかったウヒョクは食欲がないと食べないが、パンウルに寿司を買い二人で食べる。そして元気がないパンウルに「今度から何かあったらすぐに僕に話して」と言う。

洗車場にお弁当を届けに行ったスンボクは、自分が社長だと話す男に会い、夫が詐欺にあったことを知ってしまう。全財産を奪われ寝込んでしまったスンボクは、ご飯も食べようとしないが、ゲヌンは「合わせる顔がない」と落ち込む。

また会長宅へ行ったチェリンは、自分が誘った時は行かないと言っていたくせに「ボルダリングに行って来た」と話すウヒョクに腹を立てる。ウヒョクと凧揚げに来たパンウルは、子供が喜ぶ顔を見て嬉しい。パンウル達と家の前で会ったスンボクは、抱っこされて寝ているビョルを見て「他人に触らせないで」と叱る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 48話

サンチョルに抱かせ家に入るのを見たウヒョクは落ち込むが、スンボクは「もし再婚するようなことがあっても息子の子供は渡せない」と夫に話す。翌朝、車で送ったウヒョクは、義母が受け入れられない様だと落ち込むパンウルに「元気をあげる」と抱きしめる。最近会社への出勤も遅いし日中いない事も多いと、母親はウヒョクを心配する。

パンウルがお弁当を作って会社に来ると言われたウヒョクは姉からのランチの誘いを断るが、彼も来ると待っていたチェリンはがっかりする。残業だと言っていたのにパンウルとお弁当を食べるのを見たチェリンは疑うが、ウヒョクは「弁当も増えたからみんなで食べよう」とごまかす。食べた後、胃薬を飲んだパンウルは「もうあなたの部屋にはいかない」と言うと、ウヒョクは「そのうち母さんには話すよ」と言う。チェリンは「彼とは家族ぐるみのお付き合いなのに二人っきりで部屋に入るのは非常識だ」とパンウルに怒る。

買い物の帰り道、待っていたウヒョクが「荷物を持ちましょう」と言うが、拒否したスンボクがみかんをばらまき転んでしまう。みかんをダメにしたからと箱ごと買って来たウヒョクを叱る祖母を見たビョルは「おじさんを叱らないで」と怒る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 49話

ウヒョクは半ば強引に家に入りパンウルへの思いを語るが、スンボクは「あなたの家族だって子持ちの女性との交際は認めないはず」と言う。ソヌ(チェリンの叔父)には昔、恋人がいたが夢の為に医師を辞めるとすぐに振られた過去があるとチェリンに聞いたウギョンは「可哀想だ」と口にする。いつも同じ曲を聞いては泣いていたドンジュンと同じ様に、ウヒョクもこの曲を聞くと泣いてしまうと聞いたパンウルは「彼とあなたは共通点が多い」と話す。ウヒョクは「僕を好きになってくれたのは彼へ面影を重ねていたからか」と尋ねると、パンウルは「ごめん」と謝る。

図々しく病院にまで来て予約を頼んだガンジャに怒ったヨンモクは「もう会いたくない」とヨンスクに八つ当たりする。偶然エレベーターの中でチェリンがネクタイを直しているのを見たパンウルは嫌な気分になる。帰りに夕飯を食べましょうと誘ったチェリンだったが、以前はステーキを切ってくれたのに黙々とステーキを食べるウヒョクにがっかりする。

一方、父親のために健康食品の店を契約したドンミンに激怒したジヨンは「離婚だ」と怒る。朝、幼稚園の前で会ったパンウルは「なぜ彼女にネクタイなんて直してもらうの」と言うと、ウヒョクは「嫉妬か」と嬉しくなる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 50話

ウヒョクは契約がうまくいったからとチェリンにお礼を言い、みんなにもタンブラーをプレゼントする。ガンジャが適当に書いたお札だとは知らないウギョンは、彼に女性が寄り付かないお札だと喜ぶ。しかし自分が旦那の浮気でバツイチになったと知っていたソヌに怒ってウギョンは帰ってしまう。

パンウルのタンブラーの底にウヒョクの顔で「応援してます」のシールを見たチェリンは、みんなのも確かめる。チェリンは「彼女はウヒョクに色目を使ってる」と怒るが、サンチョルは「君の方が色目を使っているんだろう、もう別れたと聞いたけど」と言う。弁護士に調べさせ詐欺師をつかまえたウヒョクは家に連れてくるが「1億は母の施設のために使ってしまった」と言う。

黙って話を聞いていたゲヌンは「ご飯は食べたか」と聞き、この件は見逃すと告げる。怒るスンボクに「我が家には1億はなくてもいいが、彼が刑務所に入ったら母親の面倒見る人がいなくなる」とゲヌンは話す。

研究室の調理台の上に「屋上で待っている」というウヒョクからの手紙を見たパンウルは「さっき会ったばっかりなのに」と微笑むが、それはチェリンの罠だった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 51話

屋上にきたのはサンチョルだったが、「2人が付き合ってるかどうか確かめたかった」と言うチェリンに「もう本部長の心は君の所へは戻らない、君をかばうのは今日が最後だ」と言う。そのメモを見て部屋を出ようとしたパンウルに「本部長が来れなくなった」とサンチョルがごまかす。

自分で調べるからいいと言ったチェリンは「パンウルがいる店舗を見張って」と母親に命じる。サンチョルは「会長が調べているようだからしばらくは彼女と会わないほうがいい、そしてこんな状態は良くないから早く会長に話した方がいい」と言う。パンウルを迎えに行ったサンチョルだったが、チェリンに頼まれたヨンスクは2人の様子を見て「勘違いなのかしら」と思う。空港でデートしたパンウルは「新婚旅行はソウル巡りだった、彼もいろいろ約束してくれたけど黙って逝ってしまった」と話す。そんな時、詐欺を見つけてくれたお礼がしたいから家に招待したいと言われたウヒョクは大喜びする。

バイヤーを自分の家に招きご馳走したいから本部長も呼び出してくださいとヘウォンに頼むチェリン。チェリンにお願いされて家で調理をしている事を知らず、バイヤーと一緒にやって来たウヒョクだった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 52話

パンウルが料理を作りに来ていると知ったウヒョクは、早く帰れと何度も言うが「最後の牛肉麺を作るまでいる」と言う。家から出て来たパンウルを見たサンチョルは「きっとチェリンの策略だ」と怒る。ウヒョクは帰り際にこらえていた怒りをチェリンにぶつけ「今度は僕を名前で呼ぶのではなく本部長と呼んで」と睨む。パンウルを呼んだウヒョクは「本当にすまなかった」と謝る。

健康食品が飛ぶように売れ喜ぶゲヌンだったが、スンボクは「洗車場の時のようなことにならなきゃいいけど」と心配するが、実はウヒョクが買い取引先などに送っていたのだった。家に招待されパンウルの手料理をご馳走になったウヒョクは、義父が以前登山で一緒だった人だったと知る。スンボクに呼ばれたウヒョクは「あの娘を大事にできるの?」と尋ねられる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 53話

交際を許され手作りの甘酒を飲んだウヒョクは「今までで最高の甘酒です」と喜ぶ。万歳をしたウヒョクは「許してもらうために何かしたの?」と尋ねるが、パンウルは「何もしていない、あなたが冷たい義母に耐えたからだ」と言う。「次は私が許してもらう番よ、あなたは後継者だから厳しいと思う」と落ち込む。交際を認められたと聞いたサンチョルは「彼女を幸せにしてあげて下さい」と頼むが、「家族の様にあの家にいるサンチョルが羨ましい」と言う。

またウヒョクの車を追おうとしたチェリンの車の前に立ちはだかったサンチョルは「なぜわざわざ彼女に料理をさせたんだ」と聞く。するとチェリンは「身の程も知らずにウヒョクに近づくから思い知らせてやった」と言う。

ソヌはミュージカル制作費として教授からもらった5千万ウォンがウギョンが寄付したものだとわかり驚く。酔って家に来たソヌは「俺を惨めにして嬉しいか」と言われたウギョンは「私が勝手にしたことだ」と母親に泣いて訴える。

サンチョルと一緒のパンウルを見たチェリンは、いい感じの2人に「もしかしてこの2人が付き合っているの?」と疑う。会議の中で以前のように厳しくパンウルに仕事を命じるウヒョクに「やっぱり彼とは付き合っていない」と確信するチェリンだった。会社に来て偶然パンウルといるジヨンを見た事で、二人が同じ家に住んでいるとわかるチェリンだった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 54話

パンウルが義妹で高卒な上食堂の店員だったと聞いたチェリンは「心配するだけ損だった、彼があんな女を相手にするわけがない」と喜び、交際してるのはサンチョルだったと母親に報告する。

ゲヌンは「お前がもう少し早く告白していればパンウルの心を掴めたかもしれないのに」と悔しがるが、サンチョルは「断られて気まずい思いしていたかもしれない」と笑う。ウギョンはもし彼とうまくいけば結婚も考えていると話すが、母親は「あなたよりウヒョクを先に結婚させたい」と言う。弟に「以前は政略結婚だったから今度は好きな人と結婚しろ」と言われたウギョンは抱きついて喜ぶ。姉への気持ちを聞かれたソヌは「最近は女性として見ている」と話すと、ウヒョクも「応援する」と言う。義理の両親と食事をし散歩したウヒョクは「姉の結婚話が出てきたから君の話をするのはもう少し待ってくれ」と話すと、パンウルは「会長と会うのが怖いから安心した」と言う。

弟が借りたお金を返しに夫が会長の家に行くのがわかったヨンスクは、あの家からガンジャを呼び出す。家に来てお金を返したヨンモクと一緒に謝罪したソヌは「彼女との交際を認めてほしい」と頼むと兄達はびっくりする。オペラを観に行こうと誘い時間稼ぎをしたヨンスクは、家の近くまでガンジャを送る。しかし家の中から出てきたヨンモクを見たガンジャは、オペラなんて口実だったとわかり怒る。

パンウルに結婚話があると聞いたジヨンは「相手を教えて、ビョルがいるから複雑だ」と言う。BHグループの会長の娘との結婚だからマンションぐらい買ってやると言う兄に「他のものだったら反対したくせに」と嫌味を言うソヌ。その頃ウヒョクは、抱きつきお礼を言う姉に「俺がどんな人を連れてきても絶対賛成しろよ」と約束させる。会長との食事会の日、おしゃれをしジヨンに化粧してもらうが緊張が収まらないパンウルだった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 55話

会長と会い食事をしたパンウルは、お粥に何が入っているか全部当ててしまうと「絶対味覚なのね」とヘウォンは感心する。「これからも新メニューの開発にがんばってね」と帰るが、緊張していたパンウルはホッとしながらも「これからの事が不安だ」と言う。

交際宣言をしただけなのにウギョンが結婚準備をするのを見たソヌは「心の準備ができていない」と突き放す。病院へ行ったドンミンは「自分の精子は問題がない」とご機嫌で帰って来てジヨンに結果の用紙を見せ「君も検査をしてみたらどうだ」と勧める。パンウルの前でいいカッコしたくてトイレのつまりを直したウヒョクだったが、洋服に匂いがついてしまう。その話を聞いたサンチョルは「本部長がよっぽどあなたのことが好きらしい」と笑う。

一方、家にひき逃げ事故のことで警察が来ると「迷宮入りになったと思ったのに」とヨンスクは焦る。譲ってもらったチケットで舞台を見に来たパンウルだったが、ウヒョクと二人で一緒にいるとチェリン達と出くわしてしまう。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 56話

そこに来たサンチョルは「本部長の分までは買えなかったから2人で行きますね」と言うが、ウギョンは「私は帰るからチェリンと一緒に見て」と気を遣う。ウギョンは、またソヌの家に向かおうとしている自分に呆れ、振り向くとソヌに抱きしめられる。ソヌは「結婚はするがミュージカルが成功するまでもう少し待ってほしい」と頼む。サンチョルは、2人のことを疑っているチェリンが仕掛けた事だ、彼女が会長に話す前に二人の気持ちを話した方がいいと忠告する。チェリンはどうにか2人になろうとするがサンチョルが阻止する。ソヌは「結婚を考えているなら歯科医に戻ったほうがいい」と兄に言われるが相手にしない。

家に来て便器を見て「パンフレットのより良かった」と言うのを聞いた家族は、注文したのがウヒョクだとわかる。パンウルと会った刑事は「なかなか捜査が進まなくて悪いな、でも犯人が生きている限り捕まる」と約束する。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 57話

すぐ側に刑事がいることなど知らないヨンスク達は、親子で腕を組み近くを歩くが、刑事が70%の捜査が終わったとウヒョクに話す。とうとうウギョンにプロポーズしたソヌは「結婚したいならミュージカルをやめろと君の母親に言われた」と言う。パンウルが自分のライバルではないと分かったチェリンは「何かあったら何でも言ってね」と途端に優しくなる。

便器の交換をしてくれたと聞いたパンウルは、コーヒーの差し入れをすると感動するウヒョクだった。ウギョンは歯科医に戻る話をした母親に「彼の人生を操る権利はない」と抗議するが、ウヒョクも「母さんが悪い」と味方する。ガンジャと揉めたと聞いたヨンスクは「彼女は非常識だから我慢してあげて」と夫をなだめるが、話を聞いていたガンジャは怒る。

見合い話を持ってきた父親に「彼を待ってる」と聞かないチェリンだったが、翌日、義妹の彼氏がウヒョクという名だとバラしてしまい……。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 58話

チェリンは「何かの間違いでしょう」と言うが、ジヨンは偶然通りかかったウヒョクに「あの人よ」と言う。会長室まで行き問い詰めようとしたチェリンだったが、証拠をつかんでからと思い直し適当にごまかす。ウヒョクは「明日にでも母に会ってもらいたい」とパンウルにお願いするが「まだだめよ」と拒まれてしまう。そして二人がキスをするのを見たチェリンはショックを受け、帰宅すると「絶対許さない」と泣く。

ブティックで稼ぐと決めたウギョンは、お得意様に電話をして来店を頼む。ジヨンも産婦人科で検査をしてもらうが、何の問題もないと言われたドンミンは「近いうちに孫を抱かしてやる」と話す。とうとう堪えきれず家の前まで来たチェリンは「彼女に誘惑されたのね」と言うと、ウヒョクは「俺が好きで迫ったんだ」と言う。更に「彼女は夫を亡くして子供もいる」と言うチェリンに「俺も一度は諦めようと思ったが後悔したくないと思い交際を求めた」と明かす。そして「機会を見て母親に話すから黙ってろ」と言うが「黙っていられない」と怒鳴るチェリンだった。チェリンが自分たちの交際を知ったと聞かされ「私が一番怖いのは息子を傷つけられる事だ」とパンウルは話す。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 59話

研究室に会長を連れて来たチェリンは「日々新メニューの開発に彼女は頑張ってる」と言うが、緊張で一杯のパンウルは肉を落としてしまう。チェリンは母親に言われた通り優しい女を演じると、ウヒョクも「ありがとう」とお礼を言う。夫に出荷先を間違えて叱られ怒って帰宅したスンボクは、ドンミンとぶつかって腰を痛めてしまう。

ヘウォンと会うのが決まり不安そうなパンウルだったが、家に来たウヒョクは「延期してほしい」と頼む。週末会長宅へ行くから家にいないでとヨンスクに言われたガンジャは「夫が怪我をして週末帰らなければいけない」と嘘をつく。チェリンからの電話でソースを届けたパンウルだったが、ここが会長宅だと聞き驚く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 60話

チェリンは「家族の集まりがあるからお茶も出せなくてごめんなさいね」と言うが、パンウルはこのために自分の挨拶が延期になったのかとショックを受ける。ソヌを迎えに行き帰宅したウヒョクは、台所を手伝うチェリンに「俺たちの関係を考えたらやり過ぎだ」と嫌な顔をする。

ウヒョクに遊びに行くのを断られたビョルをみかね、二人で外へ出るサンチョル。ヘウォンは「さっきはチェリンに失礼だった」と注意されたウヒョクは「彼女と結婚する可能性は0だからここでけじめをつける必要がある」と話す。ガンジャがホテル代を出してと電話をかけてよこし、また嘘をつき家を出たヨンスクは、ホテルのロビーで待っていた夫と会う。結局ガンジャと会い帰ったヨンスクは、尾行された事に気分を悪くする。

翌朝、幼稚園の前まで来たウヒョクは、何か元気のないパンウルを心配する。会長と会ったチェリンは、いただいたブローチを褒められると、会長にもらったのとパンウルに自慢する。サンチョルと飲んだパンウルは「会長と会い挨拶するだけで緊張するのに、親しそうなチェリンさんに気後れする」と言う。泥酔したパンウルを家に連れ帰り途中で会ったウヒョクは「こんなに飲ませるなよ」とサンチョルを叱る。

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