チャダルレ夫人の恋人(愛) あらすじ 34話〜72話 |結末・感想まとめ【韓国ドラマネタバレ】

チャダルレ夫人の恋人(愛)のあらすじやキャスト情報

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目次

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 34話

ジノクは、病院に運ばれたテヨンが力なく横たわる姿を目にし、深く胸を痛める。

一方、ホセの計らいでヒョヌとソヨンの新婚夫婦はホテル宿泊券を受け取り、待望の新婚旅行を楽しむことに。しかし穏やかなひとときも束の間、宿泊先にソヨンの友人たちが祝いに訪れたことで場の空気は一変し、世代の違いに戸惑うヒョヌの姿が描かれる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 35話

意識を取り戻したテヨンだが、付き添うボンナムとの間にはどこかぎこちない空気が流れる。

そんな中、ジノクはソジンを泥棒と勘違いし、慌てて警察に通報してしまうという騒動を起こす。誤解が解けぬまま事態は思わぬ方向へと転がり、ジノクの周辺は落ち着かない日々が続く。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 36話

ジノクは化粧品ショールームを追われるように後にし、追い打ちをかけるようにボンナムが不動産詐欺に遭って退職金のすべてを失っていたことを知り、強い怒りを覚える。

一方、オーディションに落選して涙を流すイルランの姿を見たダルスクは、娘を支えていく決意を新たにする。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 37話

衝撃の事実を知らされたジノクは、行き場のない思いを抱えて公園でひとり呆然と立ち尽くす。

ボンナムは一晩中酒に溺れてこれまでの人生を悔やむが、やがて気持ちを切り替え、アパートの警備員の仕事を探し始める。彼の胸には、まだ諦めきれない夢があった。その話を聞いたホセとヒョヌは静かに心を動かされ、ダルスクはイルランのオーディション対策としてミレにレッスンを頼むことになる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 38話

テヨンは体調が回復し、病院の患者搬送の仕事に就くことになる。

一方ジノクは面接で好印象を残し、ソジンの会社に正社員として採用される。ヒョヌとソヨンはマイホーム購入を諦め、その資金を別のことに使う決意を固める。事情を知ったボンナムは、二人の気持ちに深く感動し、精一杯やり遂げると心に誓う。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 39話

大切な日を迎えたボンナムは、その裏に隠されていたある事実を知ることになる。

その頃ミレはソンジュの嘘に怒りをぶつけ、ドンヒョンが閉じ込められていた事実に気づいて動揺する。またジノクの勤め先には会社の債権者たちが押し寄せる騒動が起こり、パニック発作を起こしたソジンは思わずジノクに自らの病を打ち明けてしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 40話

就職したばかりのジノクだったが、再び職を失うことになる。ボンナムの店でパク課長から聞かされた事実に、ジノクは大きな衝撃を受ける。

一方ミレはジュノのもとを訪れ、ドンヒョンを自分の手で育てたいという思いを伝える。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 41話

ソジンに呼び出されたジノクは激しく言い争うが、そこへ現れたテヨンによって、ジノクこそが自分を助けてくれた恩人だったことが明らかになる。

その頃ミレはドンヒョンとともに暮らす方法を探り続けており、テヨンの仲裁もあって、ジノクとソジンは再び顔を合わせることになる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 42話

ジノクはソジンの会社に出勤し、化粧品事業を本格的に動かし始める。ミレとダルスクもその開発に力を貸すことに。

一方、家を飛び出したドンヒョンがミレのもとにたどり着き、二人は久しぶりに穏やかな時間を過ごす。そんな中、イルランのオーディションに付き添ったダルスクは、心配のあまり思わず舞台に上がってしまう一幕もある。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 43話

会議への出席をためらうソジンに、ジノクはあるアイデアを授ける。

その頃ミレは、これまで積み重ねてきた実力を発揮する機会を得てオーディションに臨む。一方テヨンは、ボンナムにまつわる思いがけない話を耳にし、心穏やかではいられなくなる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 44話

ジノクのアイデアが功を奏し、開発した化粧品は評判を呼ぶ。しかしそこへ、盗作だと主張する人物が現れ、新たな火種となる。

一方、念願だった舞台への復帰を果たしたミレは涙を流し、その喜ばしい知らせはダルスクのもとにも届けられる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 45話

ジノクはソジンから、生まれて初めて花束を贈られ、感激の笑顔を見せる。

一方ミレは舞台の稽古に追われる忙しい日々を送っており、大切な記念日を迎えていたにもかかわらず、つい寝坊してしまう。そんな中、ジノクとボンナムはささいなことをきっかけに口論となり、ボンナムはつい言ってはならない一言を口にしてしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 46話

デヨンはジノクとボンナムが言い争う声を偶然耳にし、思いがけない事実を知ってショックを受ける。行き場のない気持ちを抱えたまま、夜の街をひとりさまよい涙を流すデヨン。

一方、ダルスクは演歌歌手としての契約をめぐって頭を悩ませている。ジノクとボンナム夫婦の不仲を聞きつけたソヨンは、ヒョヌとともに二人の自宅を訪ねる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 47話

ソヨンはジノクに代わって朝食を準備するが、出来合いの惣菜ばかりだったため注意されてしまう。ソヨンとヒョヌは冷え切った親世代の関係を修復しようと動き回るが、かえってジノクの負担を増やす結果になってしまう。

そんな中、ジュノは恋人ソンジュが自分の居場所をひそかに追跡していたことに気づき、複雑な思いを抱える。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 48話

ボンナムはヒョヌに、ジノクを夫婦の寝室へ戻すよう強く迫り、二人は今後の対応を話し合う。

一方、ミレは後輩からいじめを受けるようになり、ジノク・ミレ・ダルスクの三人が仕返しを計画し始める。体調を崩したソジンを気づかったジノクはおかゆを作って届け、その心遣いにソジンは胸を打たれる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 49話

ヒョヌとソヨンはジノクとボンナムをヨガ教室に連れ出そうとするが、逆に叱られてしまう。ジノクとダルスクはミレが出演するミュージカルの現場に駆けつけ、周囲に存在感を見せつける一幕も。

その頃、ダルスクは詐欺被害に遭い、スーパーの駐車場で歌を歌う羽目になるなど散々な目に遭う。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 50話

ジノクは「自分の人生は自分で決めて生きていく」と家族の前で宣言する。その本心を知ったソヨンは、ヒョヌとともにいったん自宅へ引き上げることに。

一方、ソンジュの執着に疲れ果てたジュノは、ミレを訪ねて酒を酌み交わし、気持ちを紛らわせてから帰宅する。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 51話

ボンナムがテレビショッピングで女性用下着を購入していたことが発覚し、ジノクは怒りをあらわにする。ジュノは、チャンホがミレを車で送り届ける場面を目撃してしまい、心穏やかではいられなくなる。

そんな中、ソジンとジノクは化粧品の流通業者と面会するが、単価をめぐって苦情を受けてしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 52話

ソンジュはインフルエンザで入院し、ミレへの恨みをさらに募らせていく。多忙な日々に疲れていたダルスクは、新聞記事に取り上げられたことで気分を高揚させる。

一方、ボンナムはホセを食事に誘い、ソンジュはジュノが隠し持っていた携帯電話の存在に気づいてしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 53話

ソンジュは位置追跡ができない新しい携帯電話を見つけて激怒し、ジュノがミレと会っていると思い込んで携帯を壊してしまう。作曲家との対面を果たしたダルスクは喜びに包まれ、アルバム発売の夢を膨らませる。

その頃、初給料を手にしたジノクは、家族のために焼肉パーティーを計画する。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 54話

ジノクとデヨンの会話を耳にしたボンナムは深く傷つき、朝食もとらずに出勤してしまう。ミレへの寂しさを募らせたドンヒョンは家を飛び出し、自転車で走行中に駐車中の車と接触する事故を起こしてしまう。

恐怖から現場を離れるドンヒョンだったが、車の防犯カメラの映像から彼の家族に連絡が入ることになる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 55話

警察署の前でドンヒョンの自転車事故を知ったミレは、ソンジュに怒りをぶつける。

一方、休みを取ったヒョヌはボンナムとともにチムジルバンで体を休めるが、その最中に見せるボンナムの様子に次第に不安を覚えていく。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 56話

様子がおかしいボンナムを心配するヒョヌだったが、ボンナムはそれをジノクとの関係にまつわる誤解だと受け取り、激しく怒りをぶつけてしまう。

その頃、ドンヒョンの事故通報をめぐってソンジュとジュノの関係はさらに悪化し、ソンジュはついに家を飛び出してしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 57話

ヒョヌはボンナムの様子がおかしいことをジノクに相談しようとするが、ジノクは夫婦の問題に外部が口を出すべきではないと突っぱねてしまう。

一方、ジュノとドンヒョンは、家出をしたソンジュがどれほど自分たちにとって大切な存在だったかを改めて痛感する。

そんな中、着ぐるみ姿で活動する歌手ダルスクは、自身のイベント映像がネットに流出するという騒動に見舞われながらも歌手を続ける決意を固め、生放送に出演する。しかし撮影現場に謎の男ホセが現れ、ダルスクを連れ去ってしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 58話

ボンナムはヒョヌとジノクの関係を誤解したままで、その苛立ちは収まらない。ヒョヌはボンナムの様子を見かね、きちんと検査を受けるよう勧め始める。

一方、ミレは家出していたソンジュをジュノのもとへ送り届ける。ジュノはわだかまりを解こうとソンジュにスカーフを贈るが、この何気ない行動が後に思わぬ誤解を招くことになる。

そんな中、ヒョヌはボンナムの言動について、友人であるソヨンに打ち明け相談する。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 59話

ソヨンはボンナムの様子を直接確かめ、ひとまず胸をなで下ろす。ボンナムはホセとともにジュノの家を訪れる。

一方、ソンジュは、ジュノが自分とミレに同じスカーフを贈っていたと思い込み、激しく取り乱してしまう。怒りに任せてミレの所属する劇団にまで押しかけ、周囲を巻き込む騒動に発展する。ショックを受けたソンジュは、以後部屋に閉じこもってしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 60話

ホセは生放送開始のわずか五分前にダルスクを救出し、番組は事なきを得る。

一方、テレビショッピングではソジンが手がける化粧品が採用されることになり、ジノクとソジンはともに喜びを分かち合う。

そんな中、外出先で道に迷い不安に駆られたボンナムは、思わずヒョヌに助けを求める電話をかけてしまう。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 61話

以前だまし取られていたお金が戻り、ボンナムは安堵するのもつかの間、再び道に迷って不安な時間を過ごすことになる。異変に気づいたヒョヌが彼女を見つけ、家まで送り届ける。

一方、ミレはソンジュにかけられた誤解を解こうと動き、ジュノが贈ったスカーフの領収書を見つけ出して手渡す。

そんな中、テレビショッピング側から連絡を受けたジノクは、ボンナムに病院で検査を受けさせることを決める。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 62話

検査の結果、ボンナムは初期の認知症と診断される。突然の診断結果を、ボンナムはすぐには受け止めきれない。

一方、ホセはダルスクの今後のため事務所の設立を決意し、経験豊富なコ室長を引き入れようとする。

そんな中、ソンジュが独断でスミを解雇してしまう出来事が起こる。激高したジュノは、その騒動をきっかけに動物病院である秘密を知ることになる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 63話

ジュノは自宅で、ソンジュがひそかに設置していたCCTVの存在に気づいてしまう。

一方、ジノクは徹夜で仕上げた大事な会議資料を、ボンナムに誤って消去されるというアクシデントに見舞われる。怒りを抑えられないまま会社へ向かうジノクだったが、ボンナムもまた彼に会いたい一心で会社まで押しかけてくるのだった。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 64話

ボンナムは突然、家計の管理をジノクに任せると言い出し、その対応に追われたジノクは大事な会議に遅刻してしまう。ボンナムはようやく自分が認知症であることを受け入れ、治療に向き合おうとする中でソヨンと顔を合わせる。

一方、ドンヒョンがけがを負ったとの知らせがジュノから届き、ミレは急いで動物病院へと駆けつける。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 65話

ジノクはテレビショッピングでの販売を成功に導き、その功績としてインセンティブを受け取る。ところがボンナムは、ジノクが自分名義のお金を持ち出したと思い込み、感情的な行動に出てしまう。この一件をきっかけに、ジノクはついにボンナムとの離婚を心に決める。

一方、夜遅く、ソンジュがミレの家を訪ねてくる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 66話

家を出たまま連絡が取れなくなったボンナムを案じ、ジノクは仕事も手につかない状態に陥る。

そんな中、酔ったジュノがミレの家を訪れてそのまま眠り込んでしまう。ソンジュの目を気にするミレは何とか起こそうとするが、ジュノは一向に目を覚まさない。そして翌朝、ようやく目を覚ましたジュノの前に、ソンジュが姿を現す。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 67話

ジノクは、ボンナムが抱える病の重さを改めて思い知らされ、大きな衝撃を受ける。CCTVの一件で募っていた不満から、ジュノがついに離婚を切り出す一方、ソンジュはドンヒョンを絡めた作戦に打って出るが、ジュノに見抜かれてしまう。

そんな中、地方へのイベント参加のため出かけたダルスクとミレは、思いがけずそこでボンナムと遭遇することになる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 68話

ダルスクとミレは地方への外出先で偶然ボンナムを見かけ、急いでジノクに連絡する。知らせを受けたジノクはヒョヌを連れてボンナムのもとへ向かうが、事情を知らないダルスクはとっさに理由をつけて二人を引き止めてしまう。ジノクはボンナムの部屋で見慣れない書類を見つけ、ボンナムが自分の病気にかなり前から気づいていた形跡を知り言葉を失う。

一方、家では示談金の支払いをめぐりジュノとソンジュの間に溝が生まれ、プライドを傷つけられたジュノは借用書をしたためるなど意地を張った行動に出る。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 69話

宿泊先のホテルで、ボンナムは夜中に部屋を抜け出し、バスローブ姿のままホテル内をさまよってしまう。翌朝ようやく見つかったボンナムを前に、ジノクはただならぬ胸騒ぎを覚える。

そんな中、ボンナムはついに自分の病気についてジノクに打ち明ける。突然の告白にジノクは言葉を失い、涙をこらえきれなくなる。その頃、ミュージカルのオーディションに合格したミレは、審査員席で思いがけずチャンホと再会し動揺を隠せない。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 70話

家に戻ったボンナムに、テヨンはうっすらと勘づいていた事実――自分がジノクの実子ではないこと――をぶつける。動揺しながらも「死ぬまでジノクの息子だ」と言い切るテヨンの姿に、ボンナムは複雑な思いを抱く。ヒョヌはボンナムの症状を和らげようと、薬と運動を取り入れることを提案する。

そんな中、突然チャンホから気持ちを告げられたミレは戸惑いを隠せない。ボンナムの看病に追われるジノクは仕事でも余裕をなくし、その変化にソジンが気にかけ始める。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 71話

ボンナムの病気を知ってしまったテヨンは家を飛び出し、ソジンに動揺する胸の内を打ち明ける。その夜、眠るジノクの部屋に迷い込んだボンナムは彼女を亡き母と勘違いして声をかけ、ジノクは涙をこらえきれなくなる。翌朝、テヨンは吹っ切れたようにボンナムの運動に付き合うようになる。

一方、ジュノの示談金を肩代わりしたソンジュは、これで主導権を握ったと思い込み家事すら投げ出すようになる。夫婦の溝はさらに深まり、ドンヒョンもその不穏な空気を案じる。

「チャダルレ夫人の恋人(愛)」あらすじ 72話

医師から「認知症は家族全員で向き合う病気」だと告げられたジノクは、一度は仕事を辞めようとするが、ヒョヌに諭され思いとどまる。せめてもの覚悟として、夜はボンナムと同じ部屋で休むことを決める。テヨンもアルバイトを辞め、ボンナムの店を手伝い始める。

そんな中、ミレの新しい恋を受け入れられないドンヒョンは、ジュノを連れて稽古場を訪れチャンホに挨拶する。ソンジュはミレの縁談話を持ち出し、ドンヒョンに揺さぶりをかける。

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