「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」 あらすじ1話〜7話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

ブラッドハウンド シーズン2のキャストや相関図

※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 1話

キム・ミョンギル一味との戦いから数年。ボクサーのキム・ゴヌは、引退してセコンドに回った親友ホン・ウジンの助言を受け、世界タイトルマッチでチャンピオンのアディクを倒して王者となる。

そんな中、ゴヌの前に現れたのが、ダークウェブ上で違法ボクシングリーグ「IKFC」を運営するイム・ベクジョンだった。ベクジョンは巨額の契約金でゴヌを自分のリーグに引き込もうとするが、母ソヨンの強い反対もあってゴヌは誘いを断る。

一方、IKFCのリングに立たされたアディクはベクジョンに倒され、その手下ユン・テゴムによって命を奪われていた。 思い通りにならないベクジョンは、ゴヌを従わせるためソヨンの拉致を企てる。ゴヌとウジンは乱闘の末に母を取り戻すが、ゴヌの目の前で車ごと爆破されるという衝撃の事態が起こる。

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 2話

拉致未遂事件を受けて警察に相談したゴヌは、母ソヨンの安全を最優先に考え、居場所を転々とすることに。元サイバー捜査官で、事故の後遺症を抱えながら暮らすカン・テヨンのもとにも身を寄せる。

一方、ベクジョンは戦力を補うため、かつてミョンギルの右腕だったカン・インボムを刑務所から脱獄させる。 ゴヌたちはIKFCがダークウェブで運営されていることを突き止め、ウジンは旧知のムン・グァンム社長に協力を求める。しかし二人の動きはベクジョン側に筒抜けで、尾行に気づかないまま廃工場でテゴムと激突。駆けつけたゴヌに救われるものの、さらに大勢の敵に囲まれ、窮地に立たされる。

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 3話

ウジンとグァンムが大ケガを負い、ゴヌは自分のせいだと責任を感じて思い悩む。そんなゴヌにグァンムは、獣を倒すには獣よりも恐ろしくならなければならない、と心を鍛えるよう言い聞かせる。

ゴヌはIKFCが緻密に作り上げられた組織であることを知り、自分もその罠にはまりかねないと悟る。警察のミン・ガンヨンも加わり、ベクジョンに立ち向かう態勢が整っていく。

その頃、敵の反撃も激しさを増し、事件を担当していたチェ刑事が殺害されてしまう。 そしてベクジョンは、ゴヌをおびき出すための新たな標的として、アイル・グループのホン・ミンボムに目をつける。

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 4話

薬を盛られたミンボムが意識不明の重体に陥り、ゴヌの周囲に緊張が走る。ベクジョンは、3日以内に色よい返事がなければウジンの腕を切り落とすとゴヌを脅迫する。

一方、警察内部にベクジョンに買収された者がいることが判明し、ガンヨンたちは慎重に捜査を進める。少しずつベクジョン一味の実態が明らかになり、ついに潜伏先のホテルを突き止める。 ガンヨンは逮捕に向けて突入作戦を決行するが、テゴムが仕掛けた爆弾が爆発。特殊部隊とともにガンヨンも爆発に巻き込まれ、ベクジョンを取り逃がしてしまう。

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 5話

爆発で重傷を負ったガンヨンは意識を取り戻すが、脳にダメージが残る。自分がベクジョンの誘いを拒み続けたせいで仲間が次々と傷ついていく現実に追い詰められたゴヌは、家族と仲間を守るため、自らIKFCに乗り込む決断をする。

IKFCのリングでは、2人の相手を倒した後にようやくベクジョンとの対戦が待っていた。反則もいとわないベクジョンに、疲弊したゴヌは圧倒されて倒れる。 そんな中、テヨンの協力で中継から現場を割り出したガンヨンたち警察が到着し、ベクジョン一味は逃走。身元を特定されたベクジョンは指名手配されるが、状況はベクジョンの怒りをますます煽っていく。

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 6話

ゴヌとウジンはベクジョンを分析し、弱点を探り始める。 一方、ガンヨンは娘の事故を装った作戦でテゴムを呼び出し、説得の末に警察の協力者に引き入れる。そしてベクジョンの逮捕に成功するが、雇われた殺し屋たちがベクジョン奪還に動き、裏切ったテゴムはベクジョンの手で殺害される。ガンヨンも頭部を攻撃されて重体に陥り、作戦に加わったグァンムも深手を負う。

さらにベクジョンは、ミンボムが用意したホテルに身を隠していたソヨンを狙う。インボムと腕利きの殺し屋たちが護衛を次々と倒し、ウジンも追い詰められる。ソヨンはウジンを傷つけないでほしいと自ら出ていき、連れ去られてしまう。

「ブラッドハウンド シーズン2(猟犬たち2)」あらすじ 7話(最終回)

国家情報院長を叔父に持つミンボムの手回しで空港からの国外逃亡を封じられたベクジョン一味。ミンボムは、狂った事態に決着をつけるため、ゴヌ・ウジン対ベクジョン・インボムの2対2のボクシング対決を提案する。 ゴヌとウジンは、ベクジョンのかつての師匠から10日間の特訓を受け、決戦に備える。

決戦当日、生存していたイ・ドゥヨンが殺し屋たちを排除しながらソヨンを探す。 リングではウジンが劣勢ながらもベクジョンの目の上を切り、ゴヌにつなぐ。ゴヌは肩を痛めながらも傷口を攻め続け、接戦の末にベクジョンを打ち破る。ソヨンを人質にとったマンベは刑事ウジョンに射殺され、ソヨンは無事に救出される。

逮捕されたベクジョンは護送中のトンネルで国家情報院のシンヒョンらに連れ去られ、射殺されたかのような写真がミンボムに届く。しかしエンドロールの途中で、その死は偽装であり、ベクジョンがシンヒョンの「猟犬」として使われることになると明かされる。


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