愛はぽろぽろ あらすじ 61話〜90話 |結末・感想まとめ【韓国ドラマネタバレ】

韓国ドラマ「愛はぽろぽろ」あらすじとネタバレ

本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「愛はぽろぽろ」あらすじ 61話

パンウルは「彼女とは別れたのになぜあなたの家でエプロンをしているの、会長からブローチをしてる彼女を見て惨めになった」と責めるが、ウヒョクは「他の男に酔った姿を見せるな」と怒る。帰宅したパンウルから「いつも辛い時あなたがいてくれて本当に助かっている」と言われたサンチョルは複雑な気持ちになる。また会長と距離を置いてとウヒョクに言われたチェリンは母親に相談する。

まだ尾行された事を怒ってるヨンスクに何度も謝るヨンモクは、許してもらえない。ずっと険悪なのに耐えられなくなったヨンモクは「隠し事はするなよ」ともう疑わないという念書を書きヨンスクに渡す。

ウヒョクは姉に料理を教える事になり家に来ると「いい子だ」とアピールする。そんな時、チェリンは「私は会長の前で悪い役になるわけにはいかないからお母さんがパンウルの事をバラして」と頼む。とうとう家にパンウルを連れて来たウヒョクは「俺の好きな人だ」と紹介するが、母親は「夫と死別した女が息子を誘惑したのね、目を覚まして」と怒鳴る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 62話

すぐに家を出てきてしまったパンウルは、すぐには家に帰れず店に行き料理をするが、涙が止まらない。実はパンウルが未亡人だと先日ヨンスクに聞いたばかりのウギョンは「あの気難しい弟がそんな人を選ぶなんて」と驚く。帰り道にサンチョルと会い、今日の事を聞いたサンチョルは屋台で美味しいものを食べさせ「家に入る前も笑って」と言う。パンウルは「お茶を飲みながらお話をしてきた」と笑顔で家族に報告しながらも心は落ち込んでいた。

母親を気遣うウヒョクだったが「どうせ付き合うならまともな人を連れて来なさい」と言われると「初めて好きになった人だ」と怒る。そして「彼女を諦めたら後悔する」と言うウヒョクに「あなたを止めなければ私も後悔する」と言う。落ち込むウヒョクにパンウルは「私の義母も反対していたでしょう?お母さんを気遣ってあげて」と言う。翌日、チェリンも二人の関係を分かっていたと聞き「もっと早く教えてほしかった」とヘウォンは話す。落ち込んでいるパンウルを見て、前にあげようと思っていた包丁をサンチョルは渡し「これで最高の料理を作ってほしい」と伝える。母親を車に乗せデートしようと言うが車から追い出されたウヒョクは「彼女と別れるまで話したくない」と言われる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 63話

思った通り会長に反対され大変な騒ぎだったらしいと聞いたヨンスクは「夫と死別した女を認めるわけがない」とチェリンに話す。パンウルは店に来た彼にカニスープを作って食べさせるとウヒョクは「愛情がいっぱいだ」と言う。「あなたを勇気づける方法がわからない」と言うが、手をつないだウヒョクは「この手で元気が出た」と笑う。寝てる母親の部屋に来たウヒョクは「反対すると知っていたけど、彼女と出会ってから幸せなんだ」と話す。

昨日の出来事を知っていたチェリンに「あまり愉快な事ではないから、知らんふりしてください」とパンウルはお願いする。カルビを切り明日の準備を始めたパンウルは「プレゼントしてくれた包丁がとてもいい」とサンチョルにお礼を言う。スンボクは彼の家に行ってから元気のないパンウルを心配するが、あの日からウヒョクも家に来ないと心配する。突然ブティックに来た元夫が「お前(ウギョン)と復縁したい」と言い始めるが、ソヌは「俺の女だ」と手を繋ぐ。

24時間カルビを漬け準備をしていたパンウルだったが、何故か肉がフニャフニャで驚くが食べてみるとパイナップルの酸味が強いのがわかる。プレゼンを2時間遅らせ店に作り置きしておいた肉をもって来てもらいどうにか試食会は好評に終わる。一方、肉を食べさせてとヨンスクの店に来たガンジャだったが「下品な女だから付き合うな」と夫が電話の向こうで話すのを聞き、怒って帰ってしまう。

突然プレゼンを遅らせると聞いた会長は、肉に問題があったからだと分かると「自分の彼女だから庇うの?」とウヒョクを怒る。店から届いた肉を使いどうにか抜け打ち上げをしたパンウルは「何度も作ったからパイナップルの配合を間違えるわけがない」と言う。ウヒョクは「何者かの仕業なら明日防犯カメラをチェックしろ」と命じる。防犯カメラをチェックしても何も写っていないのを確認したサンチョルは、研究室の中に入り落ちていたイヤリングを拾う。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 64話

イヤリングはチェリンのものだとわかるが「お皿を交換した時落ちたのかもしれない」と話す。ウギョンは「未婚だったと母親に話しておく、弟が人間的に変わったのを見るとあなたのおかげかもしれない」と笑う。

落ち込むパンウルに「君は新メニューを2つもヒットさせたのだから堂々としてていいんだ」とウヒョクは頭を撫でる。チェリンに検事との縁談があるとヨンスクに聞いたヘウォンはがっかりする。ウギョンに料理を教えたパンウルだったが、チェリンを家に呼んだヘウォンは「海鮮鍋を作って」とパンウルに頼む。チェリンは「彼の交際を認めたのかと心配した」と話すが「反対してもイメージが悪くなるだけだから計画を変えてみた」と話すヘウォンだった。パンウルは料理をさらに取り分けると、チェリンは食堂で働いていたことやトラックで野菜を売っていたことなどもヘウォンの前で話す。更に帰りにお金まで渡す会長にパンウルは涙が止まらないが、電話をくれたウヒョクには楽しかったと嘘をつく。

店に来た女性を見たスンボクは、パンウルの母親だと気づき後を追い、子供はいないと言われるが念のため名前を聞き出す。健康食品を持ち家に来たガンジャは「お茶をご馳走して」と家の中を見渡すが、ヨンスクは何故家がわかったのか不思議に思う。昔話をしてジャンホの話までするガンジャにハラハラするヨンスクだったが、夫は昔の事なのにまたヤキモチを焼く。

帰宅したチェリンに会長がパンウルに惨めな思いをさせたと聞いたヨンスクは「あなたが見合いをすると聞き焦ったのね」と笑う。帰宅した義母に実母の名前を聞かれたパンウルは「ガンジャ」だと答える。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 65話

実母の名前を聞いたスンボクは店で会った女性に違いないと確信するが、子供はいないと言った女性に腹を立てる。電話番号も聞いとけばよかったと後悔するスンボクだったが「顧客の届け先を調べれば電話番号もわかる」と言うゲヌン。

一方、パンウルが作った料理を食べて見たガンジャは、自分より美味いから夕飯に出しますか?と尋ねると、ヘウォンは「捨ててしまって」と命じる。帰宅したウヒョクは「彼女が料理を作ると言ってもお母さんが止めるべきだろう」と怒るが「彼女が告げ口したの?」とまた口論になる。パンウルは、自分のことで喧嘩をしてほしくないから黙っていたのに、このままではますます溝が深くなると心配する。しかし一人で飲んでいたパンウルは「今日は自分が家政婦のように思えて惨めな気分になった」とサンチョルには素直に気持ちを話す。翌日、サンチョルは「僕は2人の幸せを心から願っているから苦しめるな」と怒るが、チェリンは「応援は望まないから口出ししないで、私は会長を利用してウヒョクを待つ」と言う。

社内の投票で今年の社員賞に選ばれたパンウルは素直に喜ぶが、チェリンは悔しくてペンを折ってしまうほどだったが気持ちを抑え「おめでとう」と言う。そんなある日、納入業者の選定に選ばれなかった人物が会社の前でデモを起こすと「話ぐらい聞いてあげてもいいんじゃない?」とパンウルはウヒョクに話す。社員賞の受賞のために洋服を買ってもらったパンウルに、家族は「入社したばかりなのに優秀なんだな」と喜ぶ。

ウギョンは叔父の所へ来たチェリンに「あなたには悪いけど、弟が好きな人を応援することにした」と謝る。おしゃれをして出社したパンウルは、デモをしていた男が追い出されると逆上し会長たちを追いかけ粉を投げつけたのを見て庇う。スンボクは汚れた洋服の代わりを持って来るが、チェリンに見られない様にサンチョルがビョルを抱き抱える。

ジャンホと妻が両想いだったと聞いたヨンモクは、またしつこく昔のことを問い詰める。会長室に呼び「ここはウヒョクが将来いる部屋だ、あなたには別れる気がないのね」と冷たく言うヘウォン。更に義両親達と暮らしていると言ったパンウルは息子のことを話そうとするが、そこにウヒョクが入って来る。ヘウォンは「あなた達の交際を認めてもいいが、2年間海外へ行って勉強してきなさい」とパンウルに話すが、ウヒョクは「別れろってことだろう」と怒鳴る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 66話

ヘウォンは「別れるか、海外で自分のレベルを上げる為に勉強するかを選択しなさい」と言う。パンウルはいろいろ質問されながら「私には何もできないと感じた、ビョルの事も話したかった」と言うと、ウヒョクは「まだだ」と反対する。「ビョルの事が重荷だから話せないの?」と言われたウヒョクは「違う」と言う。

ヨンスクと会ったガンジャは「私たちって本当に友達なの?ジャンホとの同棲や子供を捨てたこともバラしてやる」と脅す。チェリン達を呼んだヘウォンは「2年間離れ離れにさせてる間にあなたが息子の心をつかみなさい」と言うが、ヨンスクは「何の保証もなく待っていて馬鹿を見るかもしれない」と反対する。帰宅しても「1年間の間に彼をものにしてみせる」と話すチェリンに「もし別れなかったらどうするの?」と怒るヨンスクだった。一方、ネットで寄付を呼びかけたソヌの所に2千万ウォンも寄付があり、これで公演できると喜ぶ。

会社では社員賞のご褒美にニューヨークに留学できると聞き、同僚達は羨ましがる。パンウルより早くアメリカに行きたいジヨンは、産婦人科での精密検査を頼む。とうとうニューヨークへ行く事を決めたパンウルだったが、ウヒョクは反対する。帰宅したウヒョクは「彼女が行くなら俺も一緒に行く」と言うがヘウォンは「これは彼女へのテストだからダメだ」と言う。ウヒョクは留学させてから別れると思っている母親に念書を要求する。そして悩んだ末にサンチョルをニューヨーク支社へ転勤させる事を決め、ビョルの話もするとパンウルに話す。

ビョルを自分の店へ連れて行くジヨンだが「誰の子?」とヨンスクに聞かれ、義妹の子だと口を滑らしてしまう。三人で食事しているとそこにヘウォンが現れ、息子だと話すと叩かれてしまうパンウルだった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 67話

ヘウォンは子供がいた事を知ると、ビョルの前でパンウルの頬を叩くが、そこに来たスンボクは「なぜ私の嫁を叩くの」と怒鳴る。「息子はBHグループの後継者だから未亡人で子持ちの女とは結婚させられない」と背を向ける。

スンボクは「留学の話を持ち出したのも別れさせるためなのね、パンウルを泣かせないと約束したのは誰なの」とウヒョクを責める。そして家に行ったのに挨拶もできなかったパンウルが可哀相だと怒鳴る。その頃、子供がいると聞いていなかったヘウォンは「息子は騙されている」と怒る。帰宅したウヒョクは謝りながらも「子供の前で母親(パンウル)を殴るなんてひどい」と怒る。ヘウォンが倒れたと聞いたヨンモクは往診に呼ばれるとヨンスクは、また電話してガンジャに外へ行っていてと頼む。

サンチョルは「留学の話がまだ有効ならこの際少し彼と離れてみるのもいい」とパンウルに勧める。診察が終わったヨンモクは家政婦として働くガンジャに驚くが、帰宅すると「お前と彼女の間には何があるんだ」とまた疑う。お粥を持って来たチェリンに「君の母親が彼女の境遇を話したことや、昨日も偶然とはいえ最悪のタイミングだ」と疑うウヒョクだった。

一方、久しぶりに義母と市場に来てお茶をしたスンボクは、このまま結婚を進めればビョルも傷つくことになるかもしれないと心配する。いつものように幼稚園の前に来たウヒョクを見ても、ビョルは無視をして幼稚園に入っていく。チェリンは会長が倒れた事を明かし、パンウルに「あなたから身を引いて」と言う。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 68話

「別れないなら私がこの世からいなくなる」と聞いたパンウルはショックを受ける。会長を見舞ったヨンスクは「元気を出して、本部長の将来と会社のためにも別れさせないといけません」とヘウォンをあおる。

一方、妊娠しないのは自分の体のせいだとわかったジヨンはショックで涙が止まらない。血圧に良い料理を持って来たパンウルは、門の前に置きウヒョクにメールするが、先に見つけたガンジャに「あなたが作ったと食べさせて」と頼むウギョンだった。サンチョルを呼んだ会長は「あなたを信じすぎていたようだから本当は解雇したいけど部署の移動を命じる」と言う。ウヒョクは、母親がサンチョルを資料室へ移動させたと聞き抗議するが、ヘウォンは「あなたの周りの人を1人ずつ苦しめてやる」と怒る。

自分の巻き添えになり左遷されたとチェリンに聞いたパンウルは、すぐに会いに行くが、ウヒョクは「きっと戻す」と約束する。会長に呼ばれ「私が息子の嫁はチェリンと決めている」と話されるパンウルだった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 69話

パンウルを呼び出したヘウォンは「医師の父親を持ち彼女自身も才女のチェリンを嫁にして、後を継いでほしいと思ってる」と話す。そして「頭が悪くなければ今日呼び出された訳がわかるわね」と睨まれたパンウルはトイレに駆け込み吐く。

店舗に来たウヒョクは「どこにいる?」と電話するとパンウルは「店舗にいる」と嘘をつく。母親が会社のロビーにあったパンウルの等身大のパネルを片付けさせているのを見たウヒョクは「公私の区別をつけろと言ったのは会長だ」と怒る。チェリンは「さっき三人で食事して、私を嫁にすると会長が話した」と聞いたウヒョクは激怒する。

風邪をひいたジヨンを家まで送り、パンウルの父親が亡くなり母親とは会った事がないという話を聞いたヨンスクは、昔のことを思い出す。ガンジャに「あなたの娘も母親を探しているに違いない」と言われ怒ったヨンスクは「帰って」と怒りをぶつける。朝、きのこのスープを飲みたいと言われたガンジャは、作り方を聞き食べてもらうと味が違うと気づく。翌朝、家の前に置き帰ろうとしたパンウルだったが、目の前に現れたヘウォンは料理を廃棄する。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 70話

パンウルが作った料理を足で踏みつけた母親を見たウヒョクは「母さんの息子でいるのが恥ずかしい」と言うとビンタされる。ヘウォンは息子に恥ずかしいと言われた事も叩いたのも初めてだとパンウルを責める。酷い仕打ちをされても「会長にも時間が必要だ」と言うパンウルに「自分より立場の弱い人をいじめるのが許せない」とウヒョクは怒る。

パンウルの肉を台無しにした時の映像を隠してくれた保安課の男に、チェリンは脅され今度は突き放すが「それじゃあ映像を本部長に渡す」と言われているのを見たサンチョルは「ここに全部写っている」とチェリンを脅す。肉をダメにしたのを謝ったチェリンだったが、パンウルは「あなたのように恵まれた人が人を陥れるようなことをするなんて」と怒る。家に帰らないウヒョクを心配しウギョンから電話が掛かってきたサンチョルだが、会社で寝ているのを確認し安心する。一方、担当番組を外されたドンミンは「BHグループがスポンサーを降りると言われ仕方なかった」と上司に言われる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 71話

息子の仕事にまで圧力を掛けた会長に怒鳴り込んで来た母親は「ドンミンの事を対処しなければ、全部ぶちまける」と怒る。パンウルは「私の命の恩人の家族を攻撃するのはやめてください」と土下座して頼むが、コップの水を頭からかけるヘウォンだった。そこに来たウヒョクは、カップを投げ「どうして弱い者いじめばっかりするんだ」と叫ぶ。ウヒョクは「もう好き勝手はさせない」と怒るが、パンウルは「あなたと付き合うと決めた時、この程度の事は覚悟していたから何をされても耐えられる」と話す。

一方、公衆電話から電話をしたチェリンは「インターネット新聞に情報がある」と電話をする。朝、ウヒョクに抱きつきキスをしたパンウルだったが、その様子がネットニュースに載ってしまう。会議が始まる前にウヒョクはみんなの前で「彼女と付き合っている」と発表するが、チェリンは「こんなはずじゃなかった」と悔しがる。サンチョルは「今回もお前がやったんだろ」と疑うがチェリンは「なんでも私のせいにするのはやめて」と怒る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 72話

ニュースのせいで株価の暴落したヘウォンは、あの女のせいだとまた怒る。美容室に来たチェリンから「あの記事をリークしたのは自分だ」と聞いたヨンスクは、心の中で「だんだん怖い子になる」とつぶやく。家族は御曹司に近づいたという記事にショックを受け、家に来たウヒョクに「解決すると言ったのは嘘なの?」と怒る。

サンチョルは「情報提供は公衆電話からだ」と聞き、その場所に行ってみると防犯カメラもなく計画的だと知る。

ヨンスクは「金目当てで近づいた女だ」とパンウルを非難するが、ガンジャは「あの子は一人で生んで育てた、子供を捨てたあんたに彼女を非難する資格はない」と言う。そして「姓がウンだからジャンホさんと関係あるかも」とヨンスクを挑発する。

ウギョンは母親に反抗し検診も受けに行かない弟を心配するが、ウヒョクは「俺のやり方で母親を説得する」と言う。突然、裁判所から封筒が届き、BHグループが今回のことで損害賠償を求める裁判を起こしたとわかった家族は驚く。母親が損害賠償を起こしたと知ったウヒョクは「もし賠償金を払うことになっても俺の全財産で支払ってやる」と怒鳴り、翌朝「もうお母さんの息子はやめる」と家を出て行ってしまう。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 73話

狭いサンチョルの部屋で居候をしたウヒョクは、ゲヌンの店のPRに店でサンプルを渡すがパンウルは「家に帰って」と説得する。夜、食事をしていると左利きのウヒョクと手がぶつかったドンミンは「よく弟ともぶつかった」と笑う。夜、胸が苦しくなったウヒョクに主治医を呼ぶが、父親と一緒に来たチェリンは「家に帰りましょう」と話す。チェリンはすぐに会長に報告するが、彼が心臓移植をしていた事を知らなかったパンウルは黙っていた事を怒る。

病院に付き添ったパンウルを見たヨンスクは「あなたは学歴も親もなく子持ちなのにウヒョクを狙うのは厚かましい」と言う。パンウルは「お叱りなら会長から受けます、娘さんへの思いから話したのだと受け止めます」と言い返す。パンウルに反抗された火がついたヨンスクは、絶対に2人の仲を裂くと夫に話す。会社では「彼を家に返してくれたわよね?」と尋ねるチェリンに「何でも知ってるんじゃないの、母親にまでいろいろ言わせるのはやめて」と怒るパンウルだった。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 74話

検診の結果があまり良くないから酒とストレスは厳禁だと医師から聞いたヘウォンは心配で仕方がない。朝、シャワーを浴びて出てこないウヒョクに家族はトイレに入れず困ってしまう。ウヒョクが友人の弁護士を雇い自分の持ち株も手放す準備をしてると聞いたヘウォンは驚く。

まだ自分が不妊の原因だと受け入れられないジヨンは、他の病院でも調べてもらうが結果が同じでしょんぼりする。本部長室に来て「会長を心配させずそろそろ家に帰って」と話すチェリンに、仕事以外の会話をしたくないと追い出すウヒョクだった。株まで手放したら経営権がなくなると焦ったヘウォンは、会長室に息子たちを呼び交際を認めると話す。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 75話

大喜びの2人だったが、家に帰ったヘウォンは泣き叫び、鍵がかかっていて入れない姉は弟を呼ぶ。会長に呼ばれる予感がすると喜んで会いに行ったチェリンは「息子の意思を尊重することに決めた」と言われ取り乱す。興奮したまま車を運転したチェリンは、猛スピードを出すと電信柱に激突し「彼がいなければ生きていけない」と泣き叫ぶ。家に帰っても「彼が欲しいの、連れて来て」と暴れるチェリンに父親は「最初から期待させなければ良かったのに」と会長に腹を立てる。

ビョル達に携帯を買ったウヒョクは「これでいつでも話せるぞ」と喜ぶが、ドンジュンとお揃いのキーホルダーがつけられなくなったパンウルは「彼の遺品として納める」と話す。開発したメニューがヒットしたことと今年の社員賞に選ばれたパンウルが「料理の王様」の審査員に選ばれると、チェリンは部屋を出てしまう。

一方、サンチョルを呼んだウヒョクは、直営店の社長にしてパンウルも3年間派遣すると告げる。帰宅したパンウルは社長になったお祝いをして「今度からは社長と呼びますね」と笑う。家族はパンウルもテレビに出演すると聞き大喜びするが、ドンミンは「責任者に話をしておく」と言う。そんな時、ごぼう茶を飲んだパンウルは突然トイレに駆け込み病院へ行くと、アルカリ性の化学物質による火傷で味覚を失うかもしれないと告げられる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 76話

ウヒョクは8週間位で治る見込みもあると言われるが、もし味覚が戻らなかったらと泣くパンウルを慰める。水もごぼう茶も異常がなかったから、もしかしたらタンブラーに何か入っていたのかもと疑うが、サンチョルを呼んだウヒョクは「調査して」と命じる。部屋に来たサンチョルはタンブラーや水などを回収し「きちんと調べてもらう」と言うとチェリンは焦る。

サンチョルに捜査の状況を聞き出そうとするチェリンに「何をそんなに気にするんだ」と反対に疑われてしまう。美容室で家政婦と会い、同じ施設で育った友人だと聞いたチェリンは「この下品なおばさんと友達なの?」と言われたガンジャは頭を叩き「あんたと同じく生意気だ」と怒る。泥酔して家に来たチェリンは「彼女と私はどこが劣るの?」とすがるが、ウヒョクは突き放す。そこに来たパンウルは「彼も嫌がっている」と話すとチェリンは「あなたもすぐに捨てられる」と言う。その話をウヒョクに話し「私の男に手を出すな、と言ってやった」と笑うパンウル。

パンウルは、味見がないから勘だけで作ったと会長にスープを届けるが、大丈夫だったと聞き喜ぶ。ドンジュンの墓に来たウヒョクは「これからはあなたの分まで2人を幸せにします」と約束し、指輪をはめる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 77話

パンウルは「あなたを好きになればなるほどドンジュンさんに申し訳ない気持ちになった」と聞いたウヒョクは「だからここでプロポーズしたんだ」と言う。3人の写真を撮ってもらったパンウルは、いつもドンジュンがしていたピースと同じ事をしたウヒョクにまた驚く。突然家に訪ねて来たチェリンは「ここに来るのはまずい」とヘウォンに言われると、寂しそうな顔で今まで通りお茶や食事をしたいと頼む。3人で帰宅したウヒョクは「今日正式にプロポーズしました」と家族に挨拶する。

そんな時、サンチョルは警察に依頼していた結果が出ると、パンウルのタンブラーから1番多く食器用洗剤が検出されたとウヒョクに報告する。ヨンスクと夫を呼び出したガンジャは「突然ジャンホが会いたがってる」と話を始め「偉そうにしているあんたの秘密を握っている私を大事にしなさい」と脅す。不妊治療がうまくいかなかったジヨンは「次も失敗したら立ち直れない」と泣く。会長の家に呼ばれたパンウルは緊張しながらも挨拶するが、テーブルに座り家政婦の顔を見ると自分の母親と同じ顔の女性がいて驚く。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 78話

緊張しながらも席についたパンウルは、スープをこぼしてしまい落ち込む。ビョルの食事の世話をやく息子に「自分でしなさい」と言うヘウォンに子供まで緊張する。更に「英語が出来ないと息子が恥をかくからレッスンしなさい」と命じ、ビョルが「僕は英語が得意だ」と言っても今度は「黙ってなさい」と叱る。家政婦の名前を聞き、頭の中で母親に違いないとパンウルは思う。

一方、検査の結果、筋腫がある事までわかったジヨン達は絶望的な気持ちになり、姑が作ってくれたデトックスジュースもいらないと言う。帰りに会長に挨拶に部屋へ行ったパンウルは、ビョルが描いた絵がごみ箱に捨ててあるのを見てショックを受ける。ウヒョクに家まで送ってもらうが、母親の写真を見せ「あなたの家の家政婦さんよね?」と尋ねる。家に戻るとおばあさんがとても怖かったと泣きじゃくるビョルを義母が慰めるのを見たパンウルは泣いてしまう。

店ではホルモンが塩辛いとクレームが来て、別のサービスをすることで許してもらうが、店に損害を与えてしまいサンチョルに申し訳ないと涙ぐむパンウルだった。そんな時、ウヒョクに連れられ家に来たパンウルは、家政婦にいろいろ質問すると「子供を生んだことがない」と言われる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 79話

話を聞いたウヒョクは「娘だと名乗ってみたらどうだ、それともDNA鑑定をしてみる?」と提案するがパンウルは「もう忘れるからそこまでしなくていい」と断る。会長宅から帰ってから何か様子がおかしいビョルを心配する家族は、会長の悪口を言う。会長の部屋で絵が捨ててあったと家政婦から知らされたウヒョクは帰宅した母親を責めるが、ヘウォンは「私の勝手だ」と開き直る。そして「もし子供ができたらビョルがもっと寂しくなるはずだ」と言われたウヒョクは怒る。

テレビ出演が決まったチェリンは「あなたが出るはずだった番組なのにごめんなさい」と謝るが、パンウルは「あなたの力だ」と言いながらも、改善しない舌に落ち込む。先日店でのクレームが本社に知られて調査が入るが、次は解雇になると警告を受けたサンチョルは落ち込むが、パンウルには秘密にする。チェリンは、ご機嫌で帰宅すると「私が罰を与えたらパンウルが味覚障害になった」と母親に嬉しそうに話す。ビョルにまた食事をしようと誘ったウヒョクだったが「おばあさんとは会いたくない」と言われてしまう。ウヒョクが内緒で行なった家政婦とパンウルのDNA鑑定の結果が届くと、親子関係は不成立だとわかる。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 80話

ガンジャと会いジャンホの娘だと明かしたパンウルは、実母について尋ねるが「知らない」と言われがっかりする。「この際だからDNA登録をして母親を探したらいい」とウヒョクが提案しても「父親が母親を隠そうとしたのは何か訳があるはずだからもう探したくない」と言うパンウルだった。ジヨンのお見舞いに来たチェリンは、会長と会ってからビョルの精神状態が良くないと聞く。

どうにかパンウルが味覚障害になっていることを会長に暴露したいチェリンは「彼女と組んで世界別のソースを作る企画を進めたい」とウヒョクに頼む。一方、ジャンホが7年前に亡くなったと聞いたヨンスクは一瞬ホッとするが、娘を知っている人が現れたと聞き不安になる。ヨンモクは妻が育った施設を偽り、全く知らない人たちの写真を見て泣いてるのを見て、自分の知らない秘密があると確信する。

ドンミンは「自分はもう子供を作れないようにしてきた、両親にも自分のせいで子供ができないと明かすつもりだ」と妻に告げる。そんな時、ヨンスクは今まで持っていた写真や子供の帽子も燃やしてしまう。

ソヌの公演に来たパンウルと一緒に来たビョルは、会長を見て怯え「ママと帰りたい」と後ろに隠れて挨拶もしない。ヨンスクは「あんな様子の子供を連れてくるなんて母親失格では?」と嫌味を言うが、その様子を見ていたガンジャは、トイレに行き「あんたの娘の前で話がある」と睨みつける。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 81話

ガンジャは「子供を産んだことも育てたこともないあんたが母性を語るのはおかしいんじゃない?」とヨンスクを責める。慌ててチェリンとトイレを出たヨンスクの後ろ姿を見ながら「ジャンホさん、私が代わりに仕返ししてやるからね」とつぶやくガンジャだった。

公演が終わるとウギョンは「記者に電話をしておいたのに誰も来ない」としょんぼりする。先日、英会話をまだ習いに行ってないと聞いたヘウォンは、またパンウルに「私をバカにしているの」と怒る。「ママを叱るな」と泣き始めたビョルは、なだめようとするウヒョクにも「おじさんも嫌いだ」と突き放す。

翌日、チェリンと食事をしたヘウォンは「会う前は優しくしようと思うが3人が一緒にいるのを見ると堪えきれなくなる」と話す。ビョルの事で会長に会いに行き「あなたと会うたびに孫は悲しんで帰ってくる、結婚を認めたのなら優しくしては?」とスンボクはお願いする。ヘウォンは「結婚は認めたがビョルは受け入れられない、むしろビョルはそちらで育てて」と言われたスンボクは激怒する。そして「男に夢中で子供を傷つけるのは許せない」と怒られしょんぼりしているパンウルを「買い物だと取り出し少し散歩してきて」と話すサンチョル。妻の過去が気になってガンジャを呼び出したヨンモクは、肝心な事は聞けない。

ヨンスクは「もうウヒョクの事を諦めなさい」と言うがチェリンは「2人が結婚式場に入るまで諦めない」と聞かない。泥酔しヨンモクと家に来たガンジャは「私は悪い女です、好きな人の子供を産んだのに逃げた」と泣き始めるとヨンスクは焦る。そんな時、ひき逃げ犯を追っている刑事は、絞り込んだ車両者リストをパンウルに渡す。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 82話

チェリンは、一向に海外向けのソースの話を進めないウヒョクに会長と会い「ソース作りをパンウルとやりたい」と話す。そして沢山砂糖を入れたコーヒーを飲んでもわからないのを見たチェリンは、まだ味覚が戻っていないと確信する。会長に呼ばれ期待してると言われたパンウルは、味覚障害だとは言えず頑張ると言ってしまう。

朝、目覚め取っ組み合いの喧嘩をしたガンジャは「あんたが娘の前で謝罪する姿を見てやる」と怒る。外泊したガンジャをクビにすると言う会長にウヒョクは「許してやれ」と庇う。朝、珍しくおねしょをしたビョルは「あの婆さんが僕をぶったの」と泣く。会長のメイクをしたジヨンは「お願いですからビョルに優しくしてやってください」とお願いする。

スンボクは「家に来たウヒョクにあなたのお母さんと孫を一緒に暮らすのは可哀相だから考えてみて」と頼む。妻の疑いが晴れないヨンモクは、昔施設の園長をしていた女性と会いに行くが、ヨンスクの写真を見て思い出したと言いながらも、おかしな事を言い始める。ウギョンが先に結婚して同居すると聞いたウヒョクは「俺たちが外で暮らしたい」と言うと、母親は「パンウルの差し金ね、そんな考えなら結婚は白紙だ」と怒る。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 83話

会長に呼ばれ別居の話を聞いたパンウルは「今度何かを決める時は私に相談してからにしてください」とウヒョクに話す。みんなでソースの試作品を味見して久しぶりにパンウルを乗せて帰れると喜んだサンチョルだったが、ウヒョクがやって来る。待っていたビョルは「おばあさんが謝ってくれたと嘘をついたから嫌いだ」とウヒョクを怒る。

ジヨンと食事をしたチェリンは「ビョルを養子にもらったら?」とけしかける。一方、ヨンスクもわざわざ家に行き髪を染めてやり「結婚したらきっと孫と会えなくなるわ」とあおり、この間も別居すると言い大騒ぎになったとバラす。そしてビョルを迎えに行ったヨンスクは「あのおばさんはあなたが思ってる以上に怖い人なの」と怖がらせる。一晩考え会社に行ったスンボクは「あなたのお母さんと孫は一緒に暮らせない」とウヒョクに話すが、そこに来たヘウォンは「パンウルだけもらう」と言い始める。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 84話

泣きながら家に帰ったスンボクは「孫は私が育てる」と言う。親同士が揉めたとウヒョクに聞いたパンウルは「私たちの結婚はなぜこんなに問題が多いの」と抱きつく。帰宅したウヒョクは「子供を置いてこいと言う事は結婚するなと言うことだろう」と怒鳴る。ビョルを置いて結婚しなさいと義母に言われたパンウルは、泣きながら外に出ると、見つけたサンチョルはそっと上着をかける。

明日が試食の日だというのに、レシピ通りに作ってもうまくいかないパンウルは焦る。公演に投資してくれた兄に返しに来たソヌは「8の日は毎日子供のことで揉めている」と話す。ビョルの事をお願いしに来たパンウルだったが、ヘウォンは「子供をどうするか決めてから結婚の話をしましょう」と追い返す。追いかけたガンジャは「結婚する時は1人で来て後で引き取ればいい」と話すが、その様子を見ていたチェリンは「昔からの知り合いみたい」と言う。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 85話

「ジャンホと恋仲だったのか?」と夫に聞かれたヨンスクはごまかすが、ガンジャを車に乗せ「よくもバラしたわね」と激怒する。ガンジャは「以前、施設の名前を教えた」と聞いたヨンスクは「どうして私の人生をめちゃくちゃにするのよ」と怒る。家族の前で「ビョルを置いて結婚しなさい」と言われ、ジヨンからは「私たちの養子として育てたい」と言われたパンウルは、どうしていいかわからない。「ママが、アメリカに行くから私たちと暮らそう」とジヨンに言われたビョルは「ママについていく」と泣く。

ウヒョクが土下座して頼んでも、ヘウォンは無視して寝てしまうが、翌朝になってもまだ座っていた。会長に会いに行ったゲヌンは「登山の時にお会いしましたね」と言い、「結婚するのにビョルは、どうしても受け入れてはもらえないでしょうか」と尋ねる。ヘウォンは「この結婚は普通の結婚と違い相続問題や会社のことなど複雑な問題が多い」と言い、ビョルを拒否する。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 86話

とうとう味見をしなくても同じ味が出せるようになったパンウルにみんな驚く。パンウルと会った義父は「会長と会ったけど結局、受け入れてはくれないそうだ」と寂しそうに手を握る。店で待っていたウギョンは「弟のためにとりあえずビョルを置いて結婚して」と頼む。

パンウルはカニスープを持ってウヒョクに会いに来るが、美味しそうに食べるのを見て胸が熱くなる。家に来たウヒョクは「3人だけで暮らすのを許していただきたい」と義両親に頼む。ウヒョクと思い出の場所に来て自転車に乗りデートをしたパンウルは、帰り道「今までありがとう」と自分からキスをする。翌日、家を訪ねたパンウルは「ウヒョクさんと別れます」と言う。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 87話

パンウルは「親子の縁を切らせてまで結婚するつもりはありません」と指輪を外す。追いかけたウヒョクに「あなたと一緒にいられ幸せだった」と背を向けるパンウルだった。母親は「彼女とは最初から釣り合わないから別れて正解だ」と言う。翌日、サンチョルは寝込んでしまったパンウルの代わりに幼稚園に送り、そこに来たウヒョクに「自分だけが苦しいと思わないで」ときつい言葉を投げつける。

会長に2人が別れたと聞いたチェリンは「彼女は息子を選んだ」と母親と抱き合って喜ぶ。一方、寝込んでしまったパンウルに無理矢理ご飯を食べさせたスンボクは、結婚を諦めた事を泣きながら叱る。ウヒョクからの電話に出たパンウルは「電話はこれで最後にして」と切り、ビョルにも「おじさんとは別れたの」と話す。

翌日、サンチョルが置いていった漢方薬を飲んで家を出ると、待っていたウヒョクに「あなたと付き合っていた時本当に苦しかった」と言う。突然会社に来たスンボクは「嫁と孫をお願いします」とヘウォンの前で土下座する。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 88話

スンボクは「会長が2人を受け入れてくれればもう口出しもしないし、あなたの前にも現れない」と話すが、駆けつけたパンウルは会長室から連れ出す。そして「なぜ土下座なんてするの」と怒るがスンボクは「私がビョルに執着したのが悪かった」と泣く。ヘウォンは会長室に駆けつけたウヒョクに「結婚させてくれと言われたが断った、もう来ないはずだ」と言う。

一方、夫の財布から診療所の名刺を見たヨンスクは、その病院へ行ってみるが、そこにいた夫が看護師と話しているのを見てしまう。病室の前の名前を見たヨンスクは、施設の園長だとわかるが、中に入ると意識不明だと知る。ヨンスクに頼まれ病室に行ったガンジャは、母親の様に慕っていた園長にすがり涙を流す。園長が亡くなったと聞いたヨンスクは安心するが、ヨンモクは、きっと2人の間には何かあったとまだ疑っている。

試食会の日、コーヒーをみんなにおごったパンウルは、本部長と別れたことをみんなに話す。試食会の準備をしていたパンウルは、調味料の場所がバラバラになっていて焦るが、会長まで来るとますます緊張する。絶対に失敗すると思っていたチェリンは、とってもおいしいタレができ、会長にも褒められたパンウルに驚く。パンウルは「あなたが調味料の位置を変えたんでしょう、どうして私を陥れるの」と頬を叩く。チェリンは「味覚障害になっているくせに、周りにも告げず、ソース開発なんてするからだ」と叩き返す。

一方、ジヨンが子宮筋腫の手術をしたと知り合いから知らされた両親は「こんな大事なことで親を騙すなんて」とドンミンを叩く。エレベーターで会い、味覚が戻ったと聞いたウヒョクは「良かった」と言うがパンウルは無表情だった。店ではうまくいったお祝いをするが「社長が一生懸命漢方薬を煎じて飲ませたからだ」とからかう。サンチョルは「どうしてそんな卑怯なことばかりするんだ」と怒るが、チェリンは「味覚障害になっているとすぐわかったからみんなの前で恥をかかせると思ったのに憎らしい」と悔しがる。サンチョルに呼び出され行くとそこにいたウヒョクは「別れるなんて言わないで結婚できる方法考えよう」と言うが、パンウルは「いろいろ考えたけど結局家族を傷つけただけだった」と突き放す。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 89話

パンウルは、義母が会長室で土下座をしたとサンチョルに聞き「家族が侮辱されるのは耐えられない」と悲しそうにウヒョクに話す。自分の部屋にご飯を持ってきたチェリンに「君を受け入れるつもりはないから部屋には入らないで」と冷たく突き放すウヒョク。「母親になって良かったと思う?」とジヨンに質問されたパンウルは「あなたにも母親になってほしい」と言う。

ガンジャは「あんたの娘は破談になり落ち込んでいるから会ってみたら?」と話すが、ヨンスクは「今は娘のことで頭がいっぱいだ」と拒否する。会長に呼ばれ海外向けのソースも好調だとボーナスをもらったパンウルだったが、あまりにも大金なのを見て「まるで手切れ金だ」とショックを受ける。妻を疑い車にGPSをつけたヨンモクは、娘と食事中だと聞き店を確認した後もきっとジャンホと会うはずだと思い込む。

手切れ金を渡されたと話したパンウルは「あなたと会うのはこれが最後だ」とウヒョクに別れを告げる。帰宅し金を投げつけ激怒する息子に、ヘウォンは「会社をクビにしなかった事を感謝しなさい」と開き直る。家を訪ねて来たガンジャはたくさんお土産を持って来るが、1時間で300万ウォンも使ったとわかったヨンスクは呆れる。そんな時、パンウルは「母親を探そうと思う」と言うが、ガンジャは母親は会う気がないのにと心の中でつぶやく。

「愛はぽろぽろ」あらすじ 90話

帰宅したガンジャは、あなたが何も食べずに寝込んでると話したが「彼女にはよりを戻す気はないらしい」とウヒョクに報告する。美容室に来た会長は「チェリンがまだ息子は諦めていなかったことが嬉しい」と話すが、ヨンスクは「娘にはもう忘れてほしいと思っている」と話す。その話を聞いていたジヨンは、自分にビョルを養子にする事を勧めたのはチェリンに利用されただけだったとわかる。

ウヒョクの具合が悪いと聞いたチェリンは「あなたのせいだ、いつまで会社にいるつもり?」と責めるが、パンウルは「私には関係ないし会社は辞めない」と言う。カードを返したガンジャは「あんたの代わりに娘にプレゼントしてきた、お母さんを探してと言われて困った」と話すが、ヨンスクは「聞きたくない」と怒鳴る。あまりにも高級なバッグを返しに来たパンウルは、バイクに乗った男がガンジャを襲うのを見て庇い腕を怪我してしまう。

チェリンは、父親とパンウルの舅が会ってるのを見て「もしかしたらウヒョクに心臓を提供したのはパンウルの夫ではないのか」と疑い始める。もし会長が知ったら結婚を許すかもしれないと思い焦るが、ヨンスクは「黙っていなさい」と命じる。腕を怪我しても店に来たパンウルは、冷蔵庫にあったカニでスープを作りガンジャに届ける。スープを食べたウヒョクは、すぐに彼女が作ったものだと気づきパンウルに会いに行き「待ってる」と言うが拒否される。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次