今日妻やめます あらすじ 1話〜50話(最終話) |結末・感想まとめ【韓国ドラマネタバレ】

今日妻やめます(お膳立てする男)のあらすじとキャスト情報

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本記事は最終話までのネタバレを含みます。

目次

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 1話

就職活動に苦戦するルリは、父シンモから「次の面接に落ちたら結婚しろ」と迫られている。グアム観光庁の面接に向かう電車内で、スカートがドアに挟まったところを助けようとした青年テヤンを痴漢と誤解し、騒動の末にやけどまで負わせてしまう。

面接に遅刻して不合格になったうえ、恋人ミョンテの浮気も発覚し絶望するルリ。自暴自棄になった彼女は、グアムのリゾートで働き始める。

一方、定年退職した夫シンモに対し、妻ヨンヘは「卒婚契約書」を突きつけ、別居を切り出す。

そんな中、グアムに赴任したルリは、新しいチーム長が電車で揉めたテヤンだと知り、気まずい再会を果たす。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 2話

筋トレするテヤンの姿を見て自殺未遂と誤解するルリ。テヤンは「自殺する理由などない」と否定し、彼女に誠実な態度を求める。

そんな折、ルリは元恋人ミョンテとその浮気相手エリのプロポーズイベントを担当する羽目になる。当日エリは提案を拒絶し、修羅場に発展してしまう。

一方、卒婚を拒むシンモに対し、ヨンヘはついに離婚届を提出する。

そこへ10年ぶりに帰国した大学教授チェ・ソンヨンが登場し、物語には新たな人間関係が加わる。あわせてジョンドとファヨン夫婦、ウンビョルとウジュをめぐる複雑な家族模様も描かれていく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 3話

友人の葬儀の帰り、酔ったシンモはヨンヘに強引に迫り、「死んでも俺の妻だ」と離婚を拒む。孤独死した友人の話を持ち出し縋るシンモに、ヨンヘは冷ややかな態度を崩さない。

一方グアムでは、テヤンがルリを空港へ送る途中でマジックショーに誘い、夢を持つことの大切さを説く。二人の距離は縮まり、ルリはテヤンの家に1週間滞在することになる。

そんな中、シンモとヨンヘは新婚時代を過ごした場所を再訪し、初めて車を買った頃の思い出などを振り返って涙する。

テヤンの家で出された料理にアレルギー反応を起こすルリ。その後、テヤンとの関係を確かめようとキスをした瞬間をシンモに目撃されてしまい、「もう娘じゃない」と絶縁を宣告されてしまう。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 4話

ルリのグアム就職が嘘で、実際はテヤンと同棲していたと知り、シンモは大きな衝撃を受ける。問い詰められたテヤンは「深く考えていなかった」と釈明するが、ルリは納得できず、二人は別れることになる。

ショックの大きさからシンモは自宅で倒れ、脳卒中と診断されて入院。ルリは父の前で土下座して謝罪させられ、テヤンとの交際を禁じられてしまう。

そんな中、ヨンジュは夫ソウォンに気に入られようと努力するが、ソウォンはセカンドハウスで過ごすことを好み、家庭に心を開かない。

一方、ジョンドの母ソニョンが姿を現し、10年前に彼女が原因で兄夫婦が日本で事故死したという過去のトラウマが明らかになる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 5話

ジョンドの母ソニョンは、息子の妻ファヨンについて調査を始める。ファヨンがジョンドより10歳年上で、別の男性との間に2人の子をもうけていることを知り、不満を募らせるソニョン。ファヨンの20歳以前の経歴が不明な点にも不審を抱く。

そんな中、韓国に戻ったテヤンはSC食品のメニュー開発コンテストに参加するが、本当の狙いはルリに会うことだった。シンモはルリに見合いを命じ、ルリはやむなく従う。

コンテスト会場でテヤンが何者かに突き落とされて負傷し、代わりにルリが調理を担当。火を出す失敗をしながらも、テヤンの励ましで乗り切る。

一方、ファヨンの前夫が現れ、秘密をネタに金銭を要求してくる。ジョンドは妻の秘密にうすうす気づきながらも「関係ない」と受け止める。

そんな中、テヤンとルリが食事をしているところに、シンモが現れる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 6話

偶然入ったレストランでシンモとテヤンが鉢合わせ、ヨンヘもその場にいたことでルリは気まずさから身を隠す。テヤンと共にその場を離れたルリは、「もう会わない」と告げるが、テヤンは「諦めるから不可能になるだけだ」と励まし、自分に正直になるよう説得する。

一方、ヨンジュは妊娠検査で赤ちゃんが確認されず、最終的に不妊と診断されてショックを受ける。

そんな中、ソウォンの前に現れた少女ハンギョルの母親がチョン・スミだと判明し、ソウォンは動揺する。

またこの回では、ファヨンによってテヤンの実の父親がケビン会長であることが明かされ、最終選考の場でケビン会長がテヤンに気づく場面で幕を閉じる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 7話

ファヨンはテヤンの実父の写真をジョンドに見せる。完全帰国したケビン会長はSC食品を訪れてテヤンに声をかけ、大会の最終選考に残ったことを喜ぶ。一方ファヨンは、テヤンの実父の正体を明かせば夫の愛情を失うと恐れている。

そんな中、メニュー開発コンテストの最終選考で、ソニョンの秘書がテヤンを冷凍室に閉じ込めるという事件が起こる。ルリがテヤンを救出するが、二人とも棄権扱いとなってしまう。

この一件でテヤンを「命の恩人」と呼ぶようになったケビン会長は、二人を自身の開発チームに迎え入れることを決める。

一方、シンモの前で妊娠を偽り続けるヨンジュ。シンモが精力剤を飲んで倒れる騒動も起きる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 8話

ルリの見合いに友人ミョンランが身代わりで出席していたことが発覚し、シンモは激怒。ルリとヨンヘを土下座させて説教する。

一方、ソニョンはテヤンの会社での立場を脅迫材料にしようとするが、テヤンは屈せず会社に残る決意を固める。

そんな中、ファヨンの前夫ジノが彼女の身辺を調べ始めていることが明らかになる。

またソウォンは初恋の相手スミとの過去から距離を置こうとし、ヨンジュの不妊が周囲に知られる。ソウォンは妻の状況を受け止めようとする一方、ケビン会長はテヤンにかつての自分を重ね、好感を強めていく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 9話

初出勤するテヤンをファヨンが車で送るが、駐車場でその姿を見たケビン会長が「アンナ」と呼びながら追いかける場面が描かれる。

SC食品に採用されたルリが出勤すると、ケビン会長の養女エリがチーム長として配属されており、エリはルリを自分の破談の原因とみなして解雇を迫るが、会長は実力主義を理由に拒否する。

一方、シンモに追い出されたエリとヨンヘはホテルで過ごし、ヨンヘはシンモに強気な態度を見せる。孤独死への不安から取り乱したシンモは、突然の飛び出しでヨンジュたちの車と接触し負傷する。

そんな中、ウジュとウンビョルは学費のため書類を偽造しようとした際、ロケットペンダントから見知らぬ男性の写真を見つけ、テヤンの実父ではと疑う。ケビン会長もアンナらしき人物の車のナンバーを駐車場カメラで確認する。

またこの回では、エリのルリへの嫌がらせをテヤンが証拠として記録して守る一幕や、ソウォンが刑務所のスミと面会し、彼女がソウォンの父に刺された過去を明かす場面もあり、最後はシンモがソウォンのマンションでハンギョルの姿を目撃して衝撃を受けて終わる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 10話

ソウォンのマンションから出てきたハンギョルを見たシンモに、ソウォンは「自分の子ではなく孫」と苦しい説明をする。外泊が続くソウォンを、ヨンジュとチュンオクは浮気を疑う。

やがてハンギョルの母親が服役中のスミであることが判明。シンモは、ソウォンの入隊直後にスミが結婚の許しを求めて訪ねてきたこと、当時は反対して追い返したこと、母親の移植手術費用のため多額の金を渡したことなどを思い出す。

一方、SC食品ではエリのいじめがエスカレートし、ルリはゴミの素手分別や食事抜き、カップ麺をかけられるなどの嫌がらせを受けるが、テヤンに励まされて耐え抜く。

そんな中、シンモはソウォンにDNA検査を受けるよう告げる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 11話

病院でDNA検査を受けるシンモを見て、チュンオクとヨンジュは「ハンギョルはシンモの隠し子ではないか」と勘違いする。シンモは本当の対象がソウォンだと明かせないまま、自分の名前で検査を受けてしまう。

一方SC食品では、厨房の床掃除をしながら罵倒されるルリの姿をヨンヘが目撃する。それでもルリは「やっとやりたいことを見つけた」と訴え、見守ってほしいと母に頼む。テヤンもルリとの出会いが自分を変えたと打ち明ける。

そんな中、ケビン会長はファヨンに連絡を取り、シアトル時代の思い出――かつて互いを「アンナ」「ジェイ」と呼び合っていた過去――を蘇らせる。ソニョンはファヨンの正体を探るため、当時を知る人物に接触を試みる。

またこの回では、ヨンヘが遺伝子検査機関からシンモ宛の郵便物を受け取り、不審に思う場面も描かれる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 12話

ハンギョルを自分の子ではないと思い込んでいたシンモだが、検査結果は実の娘であることを示していた。ヨンヘがその結果を見つけ、シンモを問い詰める場面は緊迫感に満ちている。

一方ファヨンはジョンドに、シアトル時代の悲しい過去を打ち明ける。テヤンの実父に暴力を振るわれた際、とっさに酒瓶で殴ってしまい「殺した」と思い込んで韓国へ逃げ帰ったこと、その後テヤンの妊娠に気づいたことを語る。

そんな中、SC食品での道を歩み始めたルリは、テヤンから彼自身の包丁を譲り受ける。

シンモの嘘と隠しごとに耐えかねたヨンヘは、強いストレスから倒れて入院し、医師から精神的な問題だと告げられる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 13話

病院で鉢合わせたテヤンとシンモ。ルリに会いに来たのかと問い詰められたテヤンは、「見せてきた姿が全てではない、時間をもらえれば本当の自分を見せたい」と訴える。

一方、ソウォンに隠し子がいたことが発覚し、ハンギョルが実の娘だと知ったシンモは激怒する。ソウォンはヨンジュの前で土下座し、「ハンギョルは妹ではなく自分の娘だ」と告白する。

そんな中、心身に不調をきたしたヨンヘは、精神科医から夫婦でのカウンセリングを勧められるが、離婚の意思は変わらない。

職場ではエリがシェフと結託し、事務所に隠しカメラを仕掛けるなど新たな陰謀が動き出す。またウジュの学費問題が、ソニョンに利用され始める。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 14話

ソウォンは妻ヨンジュと母ヨンヘに、ハンギョルが自分の実の娘であることを正式に告白する。元恋人スミの子を育てていたと知ったヨンジュは大きなショックを受け、ソウォンから「愛情ではなくスミを忘れるためにお前を選んだ」と告げられ深く傷つく。

一方、シンモがかつてスミの堕胎費用の代わりに母親の移植手術費を肩代わりしたことが明かされ、それが6年を経て今の事態につながっていたことが判明する。

そんな中、テヤンが元恋人の店を手伝っていたことにルリが嫉妬する一幕もありつつ、二人の関係は続いていく。ウジュは高校を辞め美容の道に進む決意を固める。

終盤では、服役中のスミがヨンヘにハンギョルを託し、ヨンヘがハンギョルに服を買い与えるなど、家族の絆が静かに試されていく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 15話

シンモはヨンヘを説得し、ハンギョルを自分の戸籍に入れて娘として育てようとする。ソウォンも同じ思いだが、ヨンジュは「妹にはできない」と反発する。ソウォンはハンギョルの実の祖母チュンオクを訪ね、二人が手をつなぐ姿を見たヨンジュはさらに傷つく。

そんな中、料理の練習を続けるルリはテヤンから多くを学び、ケビン会長のかつての恋と後悔についても知ることになる。一方ファヨンは、死んだと思い込んでいたテヤンの実父が生きていると知り、姉サラの行方を探し始める。

またこの回では、ソニョンがテヤンを助けるためと称してウジュたちを利用していたことにジョンドが気づく展開や、ペンダントの写真の男性とジョンドが似ていることにウジュが気づく場面も描かれる。

ハンギョルの処遇に悩むシンモは、チュンオクに事情を説明して謝罪するが、「詐欺結婚だ」と非難されてしまう。最終的にヨンヘは、ソウォンの責任の取り方を見届けるため、「ハンギョルを娘として育てる」という覚書をシンモに書かせ、チュンオクに土下座して謝罪する。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 16話

ヨンヘはチュンオクに土下座し、「わずか6歳の子を父親のもとで育ててほしい」と覚書を見せて懇願する。一方、ソウォンを深く愛するヨンジュは、ハンギョルを受け入れられず「あの子を手放さないなら死ぬ」とまで言い放つ。

そんな中、ケビン会長は社内でジョンドとファヨンを見かけ、二人がシアトル逃亡時の記憶と結びつく気がして不審に思い始める。ウンビョルたちが無断でネックレスをソニョンに見せようとして叱られる一幕もあり、ネックレスの写真の男性がテヤンの実父かもしれないとウンビョルが気づく。

職場では、テヤンとジシムが新メニュー開発で対立し、隠しカメラ疑惑も浮上するが、テヤンは潔白を証明する。

そんな中、テヤンとルリが手がけた新メニューが採用され、酔ったルリはテヤンに好意を告白。テヤンはルリの額にキスをして抱きしめる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 17話

ソウォンはチュンオクの家を出て、ヨンジュとハンギョルの3人で暮らす決意をし、チュンオクの怒りを買う。

職場では、テヤンの助けでソンタンが復職を果たし、ケビン会長はテヤンを新メニュー開発チームのチーム長に任命する。

そんな中、テヤンはルリとの交際1周年をレストランで祝おうとするが、エリの妨害で台無しになりルリを怒らせてしまう。それでもテヤンから贈られたネックレスにルリは喜ぶ。

一方シンモは、ハンギョルを自分の子として育てるため弁護士に相談し、スミとの親子関係を断つ方法を探り始める。

またこの回では、ジョンドが実はソニョンの息子であり、ジョンドとファヨンが正式な婚姻関係にないことも明らかになる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 18話

シンモの指示でヨンジュは「妊娠4週目」と嘘をつき、それを信じたチュンオクは態度を軟化させる。しかし嘘が発覚すると激怒し、ソウォンの荷物をすべて運び出させる。最終的にヨンジュはソウォンと共に家を出ることを決める。

職場では、テヤン開発のメニューの試食会でルリが食材発注を誤り、エリがその発注書を改ざんして陥れようとするが、最後にはエリ自身が材料費を肩代わりし、試食会は好評のうちに終わる。

そんな中、ケビン会長はファヨンと姉サラの会話を盗み聞きし、テヤンが自分の実の息子であることを確信する。産着を突きつけて対面を懇願するケビン会長に対し、ファヨンは「息子を産んだことはない」と嘘をつき通す。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 19話

ソウォンとヨンジュの新居探しを手伝うシンモは、ハンギョルを受け入れられないヨンジュに無神経な発言をしてしまう。そんな中、チュンオクはソウォンに、ヨンジュには腹違いの兄がいることを明かし、「自分の子でない子を育てる苦労を味わわせたくない」と別れを勧める。

職場では、エリが印刷業者を買収してポスターの表示を誤らせ、ルリを窮地に陥れる。テヤンが駆けつけようとするのを見たエリは、わざと怪我をして引き留める。

一方、ソニョンはサラとケビン会長の会話を盗み聞きし、テヤンがケビン会長の実子であることを知る。

そして、ソウォンはヨンジュに「一緒に生きるほど愛していない、妻としても母親としても物足りない」と告げ、離婚を切り出す。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 20話

ソウォンの離婚の決意に、シンモは驚き怒りをあらわにする。ショックを受けたヨンジュは酔いつぶれ、路上で眠り込んでしまう。

チュンオクはシンモに「これは悪縁だ」とヨンジュを手放すよう勧め、開業資金として小切手を渡すが、シンモは慰謝料代わりとしてこれを突き返す。

職場では、ルリの契約社員としての採用期間が3か月延長される。彼女のミスが実はエリによる印刷業者の買収工作のせいだったことが判明する。

そんな中、ファヨンは姉サラから、ケビン会長がSC食品の会長でありテヤンと親しい関係にあることを知らされ動揺する。ソニョンもジョンドに、テヤンの実父がケビン会長であることを伝える。

離婚手続きを終えたソウォンとヨンジュは、1か月後に正式に離婚が成立する。そして物語は、ヨンヘがついにシンモへ離婚を切り出す場面で締めくくられる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 21話

ヨンヘはシンモに「34年の人生を踏みにじった、利己的で最悪な夫であり父親だ」と責め立て、弁護士を立てて離婚協議を進める。新婚旅行を放棄して出張を優先したことや、子どもの誕生時にも不在だったことなど、これまでの不満を次々と並べるヨンヘに、シンモはなおも離婚を拒む。

一方、テヤンはルリにプロポーズして指輪を贈り、ルリはこれを受け入れる。ヨンヘもテヤンとの交際を認め、結婚まで見届けるよう助言する。

そんな中、ファヨンはケビン会長にテヤンが実の息子であることを明かし、「知らないふりをしてほしい」と頼むが、会長は息子の顔や名前を知りたいと願う。

またこの回では、シンモがソウォンのために店舗の2階で開業の準備を進める一方、チュンオクはヨンジュに気を紛らわせるための仕事を持たせようとする様子も描かれる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 22話

離婚を迫るヨンヘに対し、シンモはなおも拒否し、心無い言葉を口にしてしまう。しかしヨンヘは弁護士の助言でその発言を録音しており、証拠を突きつけられたシンモは動揺する。

一方、ソウォンの「愛情ではなく条件で結婚した」という発言にヨンジュが怒りをぶつけ、食堂で口論になる場面も描かれる。

そんな中、シンモはヨンヘを亡き父の墓に連れて行き、結婚当初の約束を持ち出しながら「一か月だけ考え直してほしい」と懇願する。

職場では、ルリが正社員登用を喜んで報告する一方、ケビン会長は実の息子探しへの執着を強めていく。ジョンドはテヤンの実父がケビン会長だと知っていたことをファヨンに責められる。

そして、テヤンがメニュー開発チームの責任者だと知ったシンモは、地下駐車場で彼に詰め寄り、平手を打ってしまう。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 23話

報告を受けたケビン会長は、テヤンが実の息子だと確信し急いで会いに向かう。職場でルリとの関係を問い詰められたテヤンが「愛しています」と答えると、激高したシンモが手を上げようとし、ケビン会長がそれを止める。

シンモに「テヤンとどんな関係か」と問われたケビン会長は答えられず、シンモは警備員に連れ出される形でルリを連れて帰る。

一方ケビン会長は、わが子のために怒りをあらわにするシンモの姿に、親として何もできなかった自分を悔い、これから償うことを決意する。

そんな中、ファヨンはテヤンにアメリカでの過去の罪状を見せ、通報されれば罪に問われると打ち明ける。ショックを受けたルリはシンモに「あなたの娘であることが恥ずかしかった」と言い放ち、シンモも「俺もお前が恥ずかしい、出て行け」と返してしまう。これを聞いたヨンヘは「私がルリを連れて出る」と告げる。

一方でテヤンはケビン会長に、孤独だった子ども時代を語り、二人は静かに心を通わせる。エリはケビン会長の机で見つけた昔の結婚写真から、テヤンが会長の実子であることを確信する。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 24話

同じカフェで偶然ファヨンと居合わせたケビン会長は、テヤンに真実を明かそうとするがファヨンに止められる。ファヨンの過去の罪状を見せられたテヤンは、暴力から身を守るための出来事だったと聞かされても衝撃を隠せず、「変わったとしても知りたくも会いたくもない」と実父への思いを拒絶し、物陰で聞いていたケビン会長は肩を落とす。

一方、テヤンが会長の実子だと知ったエリは、テヤンとの結婚をもくろみ社内で画策を始める。

そんな中、シンモとヨンヘの離婚協議は平行線をたどり、シンモは頑なに拒否し続ける。ファヨンはジョンドに別れを切り出し、ルリはエリの陰謀で解雇の危機に立たされる。そしてこの回の終盤、テヤンとルリはエレベーターの中でキスを交わす。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 25話

エレベーターでのキスを警備員に見られたテヤンとルリはその場を逃れる。本部長はエリに「ルリがテヤンを愛しているなら自ら身を引くはず」とけしかける。テヤンはルリに大阪への転居を提案し、ルリは返事を保留する。

一方、ソニョンがSC食品乗っ取りのためテヤンの排除を画策していることが、キム秘書の口から明かされる。

そんな中、離婚届に判を押そうとしたシンモに対し、ヨンヘは「卒婚」を提案。二人は会う頻度や病気の際の対応などを取り決めた「卒婚契約書」を交わす。

最終場面では、ソニョンを追って駐車場に向かったテヤンに車が突っ込みそうになり、そこへケビン会長が現れる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 26話

突っ込んでくる車からケビン会長がテヤンをかばい、代わりに跳ね飛ばされてしまう。手術は成功するものの臓器の損傷は深刻で、会長は危篤に陥る。会長が亡くなれば財産がすべてテヤンに渡ると焦るエリ。

一方、ファヨンはついにテヤンへ、ケビン会長が実の父であることを打ち明ける。「憎んでいたはずの相手を、憎みきれない」とテヤンは複雑な思いを抱く。

そんな中、ヨンジュはクリスマスツリーを手にソウォンの勤める病院を訪れ、昨年の約束を持ち出して「ハンギョルの母になりたい」と伝える。

またこの回では、ヨンヘがシンモとの卒婚契約書を交わし、「ホン・ヨンヘ」として新たな一歩を踏み出す様子や、駐車場でのささいな出来事からヨンヘとソン社長の関係が誤解され始める様子も描かれる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 27話

ソン社長の車で送られたヨンヘのシートベルルトが外れないトラブルを、たまたま目撃したチュンオクは二人の関係を誤解し、その様子を写真に収めてシンモに見せてしまう。

一方、ソウォンとヨンジュが病院の開院式で人前でキスをする出来事が起き、チュンオクとシンモは猛反対するが、相手は院長ではなく理学療法士だったと判明し、チュンオクは拍子抜けする。

そんな中、危篤だったケビン会長は、ファヨンの「あなたの息子はここにいる」という叫びに反応して意識を取り戻す。

そしてこの回の終盤、チュンオクは酒の席で若い男ウォンバンに酌をされ、酔った末に見知らぬベッドで目を覚ますことになる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 28話

目覚めたチュンオクの隣にいたウォンバンは、酔って服を汚した彼女を介抱しただけだったと説明し、ホテル代を渡して去る。連絡の取れないチュンオクを、ヨンジュはひとり心配する。

一方、家事が不得手なシンモは家政婦を雇う提案を強がって断り、ハンギョルの入園準備にも苦戦する。携帯の誤解からソン社長への怒りを募らせる一幕もある。

そんな中、携帯の充電が切れたチュンオクは川に落としたバッグを拾おうとして自殺未遂と勘違いされ、警察に保護されてしまう。連絡がつかず誘拐を疑って通報していたヨンジュは、ソウォンとの復縁が原因だと思い込み謝罪する。しかしチュンオクはヨンジュの携帯を誤って水に浸してしまい、連絡はさらにすれ違う。待ちぼうけしたヨンジュは号泣する。

一方、ジョンドは酒に溺れ、両親の不和に苦しむウンビョルが涙ながらに訴える場面もある。回復したケビン会長はテヤンに感謝と謝罪を伝えるが、本部長はテヤンとルリを引き離そうと画策を続ける。

そしてこの回の最後、ケビン会長の病室に何者かが侵入し、首を絞めようとする場面をテヤンが目撃する。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 29話

蘇生処置の際、ケビン会長の酸素吸入器が何者かに外されていたことが判明する。夜の病室で侵入者と鉢合わせたテヤンは揉み合いになり、椅子で応戦するが相手には逃げられてしまう。

会長の意識が戻ったことで、エリたちは遺言を元に戻させようと弁護士と画策を始め、キム室長は「最後の切り札がある」とほのめかす。

一方、監視カメラの映像から侵入者の車がジョンドのものだと特定され、問い詰められたジョンドは酸素吸入器を外したことを認める。

そんな中、シンモはルリが開発したメニューを口にして感動し、「私の娘は最高だ」と初めて認める言葉をかけ、ルリは涙を流す。ヨンヘはシンモの誕生日を機に関係修復を望み、ソウォンとヨンジュの気持ちも揺れ動く。テヤンがついにシンモに正式に紹介される運びとなる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 30話

シンモの誕生日にテヤンを紹介するルリだが、シンモはテヤンを頑なに認めない。一方でケビン会長と本部長は、シンモの過去を調べ、貧しかったスミを妊娠させながら金で別れさせ、ソウォンを裕福な家の婿にしたといういきさつを突き止める。

土下座までしてシンモに時間をもらおうとするテヤンだが、シンモは首を縦に振らない。ヨンヘは「ルリに自信を与えてくれただけで夫としては十分」とテヤンを擁護し、シンモを非難する。

酔ったシンモを送り届け、酔い覚ましのスープと手紙を残して去ろうとするテヤンをシンモが呼び止める。そして最終的にシンモは、「ルリのことだけを見て、考え、愛する」と誓わせる誓約書をテヤンに書かせ、二人の交際を認める。許しを得たルリは涙を流して喜ぶ。

同じ頃、ソウォンとヨンジュはそれぞれ別のデートでスキー場を訪れ、偶然再会するなど恋の行方も揺れ動く。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 31話

シンモの許しを得たテヤンとルリだが、結婚にはさらにケビン会長の承認が必要になる。そんな中、本部長に買収されたスミが、「ルリは不妊だから無理やり別れさせた」という虚偽の話をケビン会長とファヨンに吹き込む。

一方、両親の離婚が近いと思い込んだウンビョルは学校をサボって妹ウジュと過ごそうとし、警察に保護される騒動が起きる。この一件で、親たちも子どもたちへの向き合い方を考え直すきっかけを得る。

そんな中、チュンオクはウォンバンに脅されるが、思わぬ反撃で携帯を取り返す一幕もある。またヨンジュは、スキー旅行先で知り合ったハーバード出身の男性ミヌとの関係が進み、ソウォンの目の前でキスを受け入れてしまう。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 32話

ミヌがナイトクラブで遊ぶ写真を見つけたチュンオクは激怒し、キスの場面を目撃したソウォンもショックを受ける。ソウォンに「その男を本当に愛しているのか」と問われたヨンジュは反発し、「愛していても行動しなければ愛ではない」とソウォンの臆病さを責める。

やがてチュンオクが写真を突きつけると、その男性はミヌ本人ではなく双子の弟ジヌだったことが発覚する。優秀な兄のかげで、素行に問題のある弟の存在は伏せられていたのだった。

一方、ケビン会長はルリを金目当てだと決めつけてテヤンとの結婚に反対し、これに侮辱されたと感じたシンモは激しく怒る。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 33話

ケビン会長はルリに、テヤンと別れる条件としてフランチャイズ店舗を提示するが、これを知ったシンモは「絶対に結婚などさせない」と激怒する。ルリは、金銭や身分で気持ちを踏みにじろうとする相手には従えないと、契約書を突き返す。

納得できないテヤンはケビン会長に反対の理由を問いただすうち、スミの証言を耳にし、実父との関係に疑念を抱き始める。

一方、ジョンドとファヨンは子どもたちのために別れを思いとどまり、ヨンヘはウジュの世話を通じてファヨンからも信頼を得るようになる。そんな中、ソウォンはミヌと名乗る人物と対面するが、双子の存在に困惑を深めていく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 34話

ソウォンは二人の「ミヌ」に遭遇して疑念を深め、ウォンバンからの情報で本物のミヌの陰に詐欺師の弟ジヌがいたことが判明する。ジヌは兄の経歴を騙って女性たちをだましていたのだった。

両家の顔合わせの場では、ジヌの正体が暴かれてチュンオクが彼を叱りつけ、開き直る母親をめぐってソウォンとジヌが殴り合いになる騒動が起こる。

そんな中、テヤンはシンモの姉にスミの証言を聞かせ、ルリとの関係修復に動く。本部長はテヤンをアメリカへ異動させようと画策し、エリはファヨンを味方につけようとする。

そしてソウォンはヨンジュとやり直す決意を固め、ハンギョルと共に行動を起こす。一方、行方の分からなくなったヨンジュを心配したチュンオクは、「ソウォンに拉致された」とシンモの家に怒鳴り込む。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 35話

自宅に帰りたくないというヨンジュのため、ソウォンはハンギョルを連れてペンションへ向かう。二人の失踪にチュンオクはシンモの家に押しかけ、「拉致された」と訴える。

そんな中、ハンギョルのスケッチブックに母親代わりとしてヨンジュの絵が描かれているのを見つけ、ヨンジュは彼への複雑な思いが解けていくのを感じる。ソウォンには「あなたの隣にいることが、私の生きる理由」と本心を伝える。

ヨンジュの言葉を聞いたチュンオクは涙ながらに帰っていき、シンモの姉からも「子どもの人生を親が決められると思うのは錯覚だ」と諭される。

一方、エリの陰謀が少しずつ明るみに出始め、ファヨンもルリへの誤解に気づき始める。ケビン会長はテヤンをアメリカに送る決定を下すが、ファヨンはルリ側の話にも耳を傾けようと、シンモとヨンヘに会う決意をする。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 36話

シンモとヨンヘはついにケビン会長と直接話す機会を得る。シンモは「息子さんが会長と同じ生き方をしても構わないのか」と、会長自身の過去の恋愛を引き合いに粘り強く説得する。

一方エリは、ロビーの階段でわざと転落し、ルリに突き落とされたように見せかける一人芝居を仕組む。ミョンランはルリの疑いを晴らすため、グアム時代の証拠資料を集めてテヤンに託す。

そんな中、チュンオクが先妻の子ウンジョをかつて駅に置き去りにした過去が明かされ、その罪の意識がヨンジュとハンギョルの関係にも影を落としていたことが判明する。そしてこの回の終盤、ケビン会長は自分の本名が「キム・ウンジョ」ではないかと疑い始める。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 37話

幼少期の写真と名札を見たケビン会長は、自分の出自に疑問を抱く。チュンオクはヨンジュに、置き去りにした腹違いの兄ウンジョについて打ち明け、ソウォンは彼を探し出そうと決意する。

一方、ファヨンはダンサーとしての活動再開を決意し、ルリはエリの自作自演をヨンヘに打ち明ける。

そんな中、テヤンはケビン会長にエリの悪事をまとめた報告書と退職届を提出し、「愛する人の人生をひとりのために壊されるのは見過ごせない」と相続の放棄まで覚悟を示す。ルリはエリの病室での会話を録音し、エリが父娘の縁を切らせようとしていた事実が明るみに出る。ケビン会長に責められたエリは「こうさせたのはお父さんのせいだ」と泣き崩れる。

帰国するシンモの姉は、「手遅れになる前にヨンヘをつなぎとめろ」とシンモに忠告して去っていく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 38話

ヨンヘがソン社長から車を譲り受けたと知り、シンモは激怒する。卒婚契約で交わした「異性関係には口出ししない」という約束を持ち出されても収まらず、ヨンヘの携帯を奪ってソン社長に連絡しようとする。

一方、ルリの取り持ちでケビン会長とテヤンは再会し、会長は謝罪とともに亡き妻の形見の時計をテヤンに託し、「これから一緒に過ごす時間の証」だと伝える。

そんな中、病院から姿を消したエリが薬を飲んだ状態でマンションから発見され、救急搬送される事件が起きる。実際には致死量に至らない動物用の薬であり、エリの狂言だったことが後にわかる。

またこの回では、ソン社長がヨンヘに検査への付き添いを頼んでいた事情や、チュンオクとヨンジュがハンギョルの記憶からスミの存在を消そうとする様子、そしてケビン会長襲撃の真犯人が別にいることも明らかになっていく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 39話

会長の呼吸器を外したのはジョンドではなかったと判明し、テヤンはエリに共犯者がいると確信する。本部長はケビン会長の失脚を狙い、さらに動きを強める。

一方、ルリはテヤンがケビン会長に歩み寄れるよう手を尽くし、ヨンヘはソン社長のために食事を用意する。シンモは旧知の女性テレサと再会し、身なりを整えて出かけていく。

そんな中、テヤンは病院の監視カメラのハードディスクを入手して復元を試み、ルリは看護師から手がかりを聞き出そうとする。ケビン会長はエリの母親の自殺を長年の心の重荷として語る。

この回の終盤、看護師から新たな目撃情報がルリのもとに入る。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 40話

看護師の証言から、事件当夜に病室を飛び出したのは「背が高く目の大きい若い男性」だったと判明し、テヤンとルリは驚愕する。

その後、キム室長がハードディスクを破壊していたことが発覚し、本部長との共謀が疑われる。看護師の証言でキム室長の関与が確定的になる。

屋上でキム室長は本部長に脅され、エリとの共謀を示す録音を突きつけられる。揉み合いの末にキム室長は屋上から転落してしまい、その場に駆けつけたエリの母親が携帯を奪い取る。

一方、スミがハンギョルを脅すような手紙をソウォンの自宅に投函する。そしてシンモはテレサとの食事の場で、彼女が5年前に離婚した経歴を持つ人物だったと知る。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 41話

テレサは離婚後に付き合った男性が詐欺まがいの人物だったとシンモに語り、ソン社長もまた妻と死別後に同様の経験をしたと打ち明ける。実はテレサ自身がギャンブルに溺れ、高級腕時計をねだるためにわざと時計を壊していたのだった。

一方、スミの妹スジはハンギョルの出自を幼稚園でばらすと脅し、ヨンジュに金銭を要求する。ソウォンが対峙すると、スジは多額の金を要求しつつヨンジュを追い詰める発言を繰り返す。

そんな中、意識の戻らないキム室長をエリの母たちが別の病院へ移そうとする動きがあり、テヤンが黒幕について問いただすも記憶障害で手がかりは得られない。

そしてこの回の終盤、ナイトクラブでシンモとヨンヘが偶然出会い、ソン社長はテレサが新たなターゲットを見つけたことに気づく。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 42話

テレサの正体に気づいたヨンヘは、彼女を呼び出して「シンモの妻」であると名乗り、財産目当ての関係を断つよう求める。ソン社長も、テレサが誰に対しても同じ口説き文句を使っていたことに気づく。

ヨンヘは、卒婚していても離婚はしていないことを強調し、シンモの心を弄ばないでほしいと訴える。その姿に心を動かされたテレサは、シンモとの関係を終わらせることを約束する。

二人のやり取りを物陰で聞いていたシンモは、あらためてヨンヘの人柄に胸を打たれる。テレサ自身もシンモに本当のことを話し、「手遅れになる前にあの人をつなぎとめてやり直しなさい」と助言する。

そんな中、ストレスからおねしょをしてしまうハンギョルや、金銭を要求され続けるヨンジュ、そして死んだはずのエリの母が生きていたという新事実も浮かび上がる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 43話

ソウォンの勤める病院で、スミとハンギョルが偶然顔を合わせてしまう。ヨンジュは慌ててハンギョルを隠すが、幼いハンギョルもスミの姿を目にしてしまう。

ソウォンはスミを問いただし、妹のスジに指示してヨンジュを脅させていた事実を突き止める。チュンオクはスミを叱りつけ、開き直る態度に怒りを募らせる。最終的にスミは「もう二度と現れるな」とスジを叱り、ヨンジュにもソウォンの前に現れないと約束する。

一方、脅迫の影響で悪夢を見ていたハンギョルをヨンジュは優しく慰め、実母の記憶は残っていないだろうと夫婦で確認し合う。後日、病院で再会したスミは「海外移住のため3か月後にはもう戻れない」と明かし、糖尿病を患っていることも判明する。それでも幼稚園で見かけたスミの姿をハンギョルは覚えていた。

そんな中、ヨンヘがソン社長とモンゴル出張に行くと知ったシンモは、チュンオクに相談してルリの荷物を実家に戻す作戦を立てる。

またこの回では、死んだはずのエリの母スザンナが実は「イ・ギョンハ」という別人として生きていたことが判明し、本部長との深い関わりが浮上する。エリはアメリカに戻ろうとした矢先、母スザンナと再会して騙されていた怒りをぶつける。そしてスザンナは「1か月以内にSC食品を手に入れる」と企みを語る。理事会でケビン会長がテヤンを後継者として紹介する場に、スザンナがゴールデンパートナーズの本部長として現れ、会長を驚かせて幕を閉じる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 44話

ゴールデンパートナーズの本部長として現れたスザンナは、テヤンに「会長の息子というだけでは不十分、成果を出せ」と釘を刺す。

テヤンが任された新店舗がジョンドの協力でオープンするが、初日から原産地の不正表示疑惑が浮上し、マスコミが押し寄せる騒動となる。

一方、アメリカから届いた養子縁組の書類により、チュンオクが置き去りにした子がシアトルで「ジェイ」という名で養子に出されていたことが判明し、チュンオクは号泣する。

そんな中、ハンギョルの血液型がB型と判明し、A型であるソウォンとヨンジュに不安がよぎる。ソウォンはスミの妹スエが検査機関に勤めていることを突き止め、再検査のためのサンプル採取を試みるが失敗に終わる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 45話

ソウォンはハンギョルの遺伝子検査をやり直そうとするが、以前の検査を担当していたのがスミの妹スエだったと判明する。ソウォンが「別機関で再検査し、不正があれば法的措置を取る」と迫ると、スミとスエは動揺する。血液型の不一致から不安は募るばかりとなる。

一方、SC食品の店舗は産地偽装の通報を受けて不買運動が起こり、シンモとヨンヘは食事券の販売で立て直そうとするが、ソン社長の大量購入で救われる形となり、シンモは複雑な思いを抱く。シンモは「ヨンヘの気持ちが楽になるように」と身を引く決意を伝える。

そんな中、チュンオクの勧めでヨンジュが妊娠検査を受けるも結果は陰性。しかし家政婦が別の検査で陽性反応を見つけ、チュンオクが喜ぶところで幕を閉じる。

またこの回では、スミがついに「ハンギョルはソウォンの子ではない」と認め、それでも「もう母親はお前だ」と開き直る場面も描かれる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 46話

血のつながらないハンギョルについて「孤児だと思って気楽に育てろ」と無責任に言い放つスミに、ソウォンとヨンジュは怒りをあらわにし、二度と姿を見せないよう告げる。

一方、ハンギョルが実子でないと知ったチュンオクは、スミの身勝手な言い分に反発し、むしろスミ自身がハンギョルを育てるべきだと主張する。スミは土下座して、妹スジの勘違いが原因でこうなったこと、出所後に事情を話すつもりだったことを謝罪する。

そんな中、病院の階段で偶然出会ったハンギョルは体調を崩したスミを助けるが、スミは「知らない」と言ってその場を去ってしまう。

またこの回では、ヨンジュが双子を妊娠していることが判明しチュンオクが喜ぶ一方、ソン社長とヨンヘの関係やケビン会長をめぐる経営危機も並行して描かれ、最後にルリが何者かに車から引きずり出される場面で幕を閉じる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 47話

ルリは車載カメラの音声から、エリがキム室長にケビン会長の酸素吸入器を外すよう命じていた証拠をつかみ、キム室長が療養施設にいることを突き止める。洗濯回収員を装って施設に侵入したルリは、キム室長を連れ出すことに成功する。追跡してきた本部長はテヤンに阻まれ、そのまま解雇される。

一方、ハンギョルは実母スミを忘れないよう絵を描き続け、ソウォンの胸を痛める。糖尿病により視力が落ちているスミの手術費用を、ソウォンがひそかに手配する。

そんな中、ヨンヘがソン社長とモンゴル出張に行くと知ったシンモは激怒し、協議離婚の書類を突きつける。

またこの回では、資金繰りに困ったルリが、ケビン会長の生い立ちを引き合いに「行方不明の息子だと思って助けてほしい」とチュンオクに投資を懇願する場面も描かれる。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 48話

投資話を断ろうとするチュンオクに、ルリはケビン会長が海外養子に出された過去を語り、「行方不明の息子だと思ってほしい」と重ねて頼むが、チュンオクは「心の傷につけ込んでいる」と怒りを見せる。

会社の存続に窮したルリは、テヤンに「会社を選んでほしい」と伝えるが、テヤンは「会社もルリもあきらめない」と答える。ケビン会長はエリの母に会い和解の条件を尋ねるが、かつての依存生活に戻れと迫られ拒絶する。

一方、離婚届を渡したことを悔いるシンモは、ヨンヘに手作りのキムパと感謝の手紙を渡す。ヨンヘは涙するが、追いかけようとした矢先にソン社長が現れてしまう。

そんな中、スミとソウォンの関係を誤解したチュンオクだったが、実際はスミの病状が原因だったと判明する。またキム室長が記憶を取り戻し、エリが産地偽装を主導し、意識不明のケビン会長の命まで狙っていた事実が明らかになる。証拠を突きつけたケビン会長だが、育ての娘であるエリを警察には突き出せずにいる。そしてこの回の終盤、チュンオクが長年探していた息子ウンジョが韓国にいるらしいという知らせが届く。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 49話

シンモはケビン会長を伴ってチュンオクを訪ね、SC食品への出資を説得する。行方不明だった息子ウンジョにまもなく会えると知ったチュンオクは喜ぶが、その資金はウンジョのために使うべきだと考え、一度は出資を断る。

一方、モンゴル出張中のヨンヘはソン社長に誘われるが、これまでの結婚生活を「辛いことと同じくらい幸せなこともあった」と振り返り、ひとりソウルへ戻ることを選ぶ。

そんな中、本部長を通じて「ウンジョはすでに亡くなっていた」という知らせがチュンオクに届き、彼女は号泣する。悲しみの中、チュンオクはケビン会長への75億ウォンの出資を決意する。

またこの回では、ルリの説得を受けたエリが、母親の犯行を裏付ける証拠を差し出す場面もあり、追い詰められたエリの母は、エリひとりに責任を負わせようとする。

「今日、妻やめます~偽りの家族~」あらすじ 50話(最終回)

テヤンが持っていた写真をきっかけに、チュンオクは自分が長年探していた息子こそケビン会長その人だったと気づく。75億ウォンの出資問題が解決した後、チュンオクとケビン会長が実の姉弟として再会を果たす、感動的な場面が描かれる。

一方、エリは自らの罪を認め、母親を告発する決意をする。裏切られたパク本部長は動揺しながらもエリの母をかばおうとするが、追い詰められた末に衝撃的な結末を迎える。

そんな中、スミはハンギョルへの思いに区切りをつけ、形見のロケットペンダントをヨンジュに託して身を引く。長く冷え切っていたシンモとヨンヘも和解し、夫婦としての新しい生活を歩み始める。

そして6か月後、テヤンとルリの結婚式が執り行われ、その最中にヨンジュが陣痛を迎えるという賑やかで温かい場面をもって、物語は幕を閉じる。

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