「うれしい私たちの良い日」あらす1話〜40話|韓国ドラマネタバレ

うれしい私たちの良い日のあらすじ

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※本記事は最終話までのネタバレを含みます。

韓国KBS1の平日夜の連続ドラマ「うれしい私たちの良い日」(原題:기쁜 우리 좋은 날)は、全122話の長編ホームドラマです。この記事では1話から40話までのあらすじを、1話ずつネタバレありでまとめました。何をやっても完璧なギョルと、どこか抜けているウネ。後継者争いの只中で出会った二人が、25年前の“ある縁”に気づくまでを追います。

目次

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 1話

ウネは5年かけて開発した高齢者特化のAIプログラム「ジョイ」のデモデイを終え、大手建設会社カンス土建から投資の話を持ちかけられます。その裏で、カンス土建の本部長ミノはスタートアップを安く買い叩こうと動いていました。

一方、ニューヨークで「若手建築家賞」を受賞したばかりの建築家ギョルのもとに、カンス土建の会長である祖父ガンスからX線写真が届きます。ガンスは孫に、自分の命が長くないことを告げるのでした。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 2話

ガンスはステージ4の肺がんであることを明かし、ギョルにすぐ韓国へ戻るよう命じます。ギョルは幼い頃、祖父の家に引き取られた日のことを思い出します。実の父を亡くした少年が初めて足を踏み入れた、大きな屋敷での記憶です。

一方、ラッキージョイテックの共同代表ジフンは、カンス土建の投資が決まったとウネに伝え、キスとともに愛を告白。しかしジフンは、ウネに黙って会社そのものをカンス土建に売り渡していました。

その頃、ガンスは家族の願いを退け、治療を拒否します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 3話

ウネはジョイのサーバーに接続できなくなり、さらにジフンが事務所の賃貸契約まで解約していたことを知って愕然とします。カンス土建による買収を報じるニュースを見たウネは、連絡の取れないジフンの実家へ向かいます。おまけに家主からは保証金を返したと告げられ、事務所からも追い出されそうになります。

一方、ギョルが帰国するという知らせに、デチの家族とグォンシクの家族はざわめきます。かつて兵役中のギョルに毎日手紙を書いて想いを告げたスンリも、心を揺らしていました。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 4話

ジフンを捕まえようと空港へ駆けつけたウネは、帰国したギョルとぶつかり、財布泥棒と間違えられてしまいます。ジフンを問い詰めたウネは、婚約を祝おうとしていた家族に「別れた」と告げて涙しますが、会社を必ず取り戻すと心に決めます。ギョルもまた、すっかり衰えた祖父の姿に涙をこらえきれません。

一方、デチの家族がギョルを警戒する中、ガンスはデチ、ミノ、ギョルの3人を呼び集め、重大な発表をします。それはカンス土建の新しい主を決める「後継者レース」の開始でした。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 5話

レースの課題はシルバータウン事業。デチとミノはギョルへの警戒心をあらわにし、ミノは「お前が嫌いだ」と本音をぶつけます。ギョルは参加を拒みますが、もはや治療に意味がないほど祖父の病状が深刻だと知り、ガンスとグォンシクの説得もあって考えを改めます。

一方、ミノは母スジョンが勧める見合いを断るほどスンリに夢中ですが、スンリからは水をかけられてしまいます。

その頃、会社を取り戻すと決めたウネは、カンス土建へ乗り込みます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 6話

ギョルはカンス土建に正式に出勤し、兄ミノとの競争が始まります。

一方、息子が水をかけられたと知ったスジョンはスンリに水を浴びせて侮辱し、スンリの母ジョンランは深く傷つきます。

その頃、ウネはジョイを取り戻すため、カンス土建の前で一人デモを始めます。警備員に追い出されるウネを見つけたギョルは、どこかで見た顔だと気づきます。

その頃、ヨンジャは夫に10日ほど休みを取ってヨーロッパ旅行に行こうと誘い、失職を隠しているソンジュンは困り果てます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 7話

ウネは、ギョルが清掃の仕事をしている父ソンジュンに横暴な態度をとっていると誤解し、思わず跳び蹴りを見舞います。父が1年近く失職を隠していたと知ったウネは、母には内緒にすると約束し、父と秘密を分かち合います。

一方、高校の同級生だったデチ、ソンジュン、グォンシクが、学生時代の成績とは逆転した立場でカンス土建で顔を合わせます。

そんな中、ミノは母に代わってスンリに謝罪しますが冷たく拒まれ、氷水をかぶってまで謝罪を求めます。ギョルとミノはフェアプレーで勝負しようと約束します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 8話

カンス土建から内容証明が届き、ウネは無料法律相談所を訪ねますが、契約書がなければ手の打ちようがないと言われて落胆します。ミノに契約の無効を訴えても相手にされず、ギョルは自分は本部長ではないとウネに明かします。会社を売ったジフンは、今度は「一度だけ助けてくれ」とウネに泣きつく始末です。

一方、息子ウニョンの家を訪ねたヨンジャは、嫁のチソンに「ウニョンはもうすぐ哲学科の教授に任用されそう」と言って安心させますが、チソンからは訪問を控えてほしいと頼まれてしまいます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 9話

哲学科の廃止で教授任用の道が絶たれたウニョンは、深酒をして外泊。心配したヨンジャは息子の家へ向かおうとしますが、訪問を控えてと言われたことを思い出し、足を止めます。

一方、ウネは路上で倒れかけたヨンファを偶然助け、ラッキージョイのアプリを入れてあげます。

その夜、ウネは父に頼み込み、清掃員を装って本部長室に忍び込み、契約書を探そうとします。

一方、ウンニムとスンウは、互いを変態扱いする最悪の初対面を果たします。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 10話

ジョイの買収契約書を確かめるためにカンス土建へ無断侵入したウネは、ミノに見つかって警察の留置場に入れられてしまいます。娘が警察にいると連絡を受けたソンジュンは、ヨンジャに知られないよう事態を収めようと奔走し、ミノに許しを乞います。スンリとギョルもミノに寛大な処置を求め、親友チョロンは姿を消したウネを捜し回ります。デチもソンジュンに「悪かった」と頭を下げます。

そんな中、留置場のウネのもとにギョルが面会に現れ、ある提案をします。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 11話

ギョルはウネに契約書を見せ、カンス土建のインターンとして働かないかと持ちかけます。契約書の穴を見抜いたウネは、悩んだ末に重大な決心をします。

一方、スンリから食事に誘われてときめいたミノは、頼み事のためだったと知って肩を落とします。ウニョンとチソンは、娘ピンナの仲立ちで仲直りします。

その頃、ヨンジャの胸にはソンジュンへの疑いが芽生え始めていました。ガンスとヨンファは行きつけのピンデトック(緑豆チヂミ)店でデートを楽しみます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 12話

警察署の前でヨンジャと鉢合わせしたウネとソンジュンは、これまでのことを白状します。夫と娘にそろって嘘をつかれていたヨンジャは、怒りを爆発させます。ウネがインターン職を受け入れたことで、カンス土建にはタスクフォース1チーム(ミノ)と2チーム(ギョル)が編成されます。スンリは不満を抱きますが、ウネは堂々と初出勤します。

一方、ガンスはヨンファに内緒で、グォンシクにある頼み事をします。ウニョンが妻に内緒で寄付を続けていたことも分かり、チソンはあきれ果てます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 13話

初出勤したウネは、会社を売ったジフンが「同期入社」していることを知り、売却代金の半分を渡せと迫ります。その会話をギョルが耳にします。スンリは先輩としてウネを気遣い、ウネは社長デチが父の友人だと知って頭を抱えます。ガンスは家族の中で浮いているギョルを気にかけます。

一方、スンウは自分を変態扱いしたウンニムにカフェで仕返しし、追いかけっこに。

その頃、ヨンジャはウネの初出勤を祝おうと家族を食事に招きますが、その席でチソンがウニョンの失業を口にします。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 14話

ウニョンの失業に傷ついたヨンジャは、それを知りながら隠していたソンジュンを恨みます。ウネはシルバータウン事業を巡って1・2チームが競い合うこと、そしてギョルが会長の孫であることを知って驚きます。ギョルはハイヒールでふらつくウネを、さりげなく気遣います。

そんな中、ヨンジャはラインダンスを習うため、カンス土建の文化教室へ向かいます。会社で清掃をしているソンジュンは気が気ではありません。

その頃、ウンニムは公募展に作品を出すスンウを応援します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 15話

ソンジュンはヨンジャとの鉢合わせを間一髪で回避。ラインダンス教室でヨンジャはスジョン、ジョンランと顔を合わせ、早くも火花を散らします。

一方、ガンスとヨンファは記念写真を撮り、レストランでロマンチックなデートを楽しみます。

その頃、仕事の指示もせず外回りばかりのギョルが実は将来を嘱望される建築家だと知ったウネは、ますます彼の行動が理解できず、こっそりノートパソコンを盗み見してしまいます。ギョルにスリッパを贈ったのもこの頃です。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 16話

ウネはギョルのパソコンで意外な写真を目にします。

一方、ウニョンが教授任用の面接に行かないと言い出し、チソンは衝撃を受けます。

そんな中、ウンニムが連載するウェブ小説が20万ビューを突破。スジョンは、ラインダンス教室で出会ったヨンジャの鼻を明かしてやろうと策を練り始めます。

その夜の会食で、ウネとギョルは張り合い、酔ったウネを介抱しようとするジフンをギョルは快く思いません。

その頃、同じ立場に置かれたグォンシクとソンジュンは、互いに謝り合います。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 17話

会食で酔いつぶれたウネをギョルが家まで送り、スンリは嫉妬します。

翌日、記憶のないウネは失態を知って退職まで考えます。ギョルはギョルで、チョロンから自分の悪口を聞かされます。

一方、グォンシクはガンスに、ヨンファのDNAを改めて登録するよう勧めます。遺言状を探してヨンファの部屋を探っていたスジョンは、ヨンファのネックレスを見つけ、二人の様子をうかがいます。

その頃、ウェブトゥーン公募展の予選で落ちたスンウに、ウェブ小説作家との協業の話が舞い込みます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 18話

ネックレスのペンダントを調べていたスジョンは、ヨンファに見とがめられます。

一方、チソンはウニョンの任用には2億ウォンが必要だとヨンジャに打ち明けます。ウニョンは父ソンジュンが会社を辞めていたことを知ってしまいます。落ち込む父を、ウネは「お母さんは幸せね」と励まします。

そんな中、会食で記憶が飛んでいたウネは、ギョルと一緒に歌った記憶がよみがえり、ギョルに謝罪。ところが、外回りに出たギョルが事故に遭ったという電話がかかってきます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 19話

ギョルが事故に遭ったと思い込んで駆けつけたウネは、敬老堂でのんきに花札をしているギョルを見つけてあきれます。会社に戻ったウネとギョルは、ミノとスンリから夕食に誘われ、酔ったスンリをミノが送っていきます。帰りはウネのスクーターに二人乗りすることに。

一方、デチは「頭脳が必要だ」として、長年仕えてきた随行秘書チュ・ヨンマンに辞職を勧めます。その一方で、父ガンスが用意した遺影を目にして胸を痛めます。

その頃、ヨンジャはジョイの売却代金を兄ウニョンのために使おうと言い出します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 20話

ジョイの売却代金でウニョンを助けようというヨンジャの頼みをウネが断り、母娘の深刻な対立が始まります。ウネは5歳の頃に母に置いていかれた記憶を、今も鮮明に覚えていると吐き出します。

一方、ウネのことが気になって仕方ないギョルは、パソコンにウネの写真フォルダを作ってしまいます。

その頃、カフェでウェブトゥーンを描いていたスンウは、ウンニムに変態と誤解されます。ウニョンが教授任用を断ったと知ったチソンは「離婚よ」と言い放ちます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 21話

ウニョンは教授職を諦めたことに怒るチソンをなだめようとしますが、チソンはウネからお金を受け取ったと言い、強硬な姿勢を崩しません。ヨンジャはお金のことでウネを責め立て続け、ウネは母を避けます。

一方、ギョルはシルバータウンの初会議を招集。別の目的で入社したウネに「本当に高齢者のための家を一緒に作ろう」と、密かな提案をします。デチの望み通り、チュ・ヨンマンは秘書の座を退きます。ギョルは、ウネに贈られた派手なスリッパをこっそり履いてみます。

その頃、ウンニムとスンウは、互いがよりによって協業相手だと知ります。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 22話

ガンスはヨンファとのデートの後、意識を失って倒れます。

一方、ヨンジャは忘れていた過去を思い出し、ウネが幼い頃に聞いた「すぐに迎えに来るから」という母の言葉を打ち明けられて、娘に謝罪します。しかし、ウネがチソンにお金を送っていたことを知り、再び心を乱します。

そんな中、ウネが描いたウサギの絵を見たギョルは電話をかけ、二人は夜の遊び場で言葉を交わします。ウンニムとスンウは、またも鉢合わせして言い争います。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 23話

ウネと海苔巻きを食べながら夜勤をしていたギョルは、ガンスが危篤だという知らせを受けて病院へ駆けつけます。診断は急性肺炎。ヨンファは目を覚まさないガンスを見つめながら、若い頃、ガンスが火の中から自分の娘を救い出してくれた日のことを思い出します。

一方、病院に集まった家族たちは互いをけん制し合い、静かな神経戦を繰り広げます。スンリは「家族だけの場」に付いてきたウネに一言釘を刺します。スンウは、ウンニムがあのウェブ小説の作家だと知って驚きます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 24話

ウネとギョルが互いの気持ちについて話すのを聞いたスンリは、ギョルに「オッパの気持ちの矢印はどこを向いているの」と、これまでと違う態度で迫り始めます。

一方、ガンスの見舞いに来たデチは、病室の前でガンスとヨンファの秘密の会話を盗み聞きし、金庫の暗証番号の手がかりを耳にします。デチはソンジュンに、年俸8000万ウォンの随行秘書の座を提示します。

その頃、ウネは契約書にサインし、ジョイのサーバーを取り戻します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 25話

ガンスの入院中、デチは父の部屋をあさって金庫を見つけ、病室の前で聞いた言葉を頼りに暗証番号を押してみます。

一方、ガンスとグォンシクは、ヨンファの生き別れた娘をひそかに捜し続けていました。

その頃、ウネは母に内緒で問題を解決しようと、ウンニムをカンス土建に呼び出します。ウンニムは医大をすでに自主退学していたのです。何も知らないヨンジャはウンニムのために弁当を用意しますが、やがてヨンジャとソンジュンも自退を知ることになります。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 26話

ウンニムの医大自退を受け入れられないヨンジャと、ガンスの肺がんの転移を遅らせる手立てがないと知ったヨンファが偶然出会い、互いを慰め合います。ウンニムは、血を見るのが怖いことが自退の理由だったと家族に打ち明けます。スジョンとデチは、ヨンファのペンダントに秘密が隠されているとにらみます。

一方、ウネとスンリは言い過ぎたと謝り合います。

そんな中、ギョルとミノは、デチとスジョンがガンスの部屋に忍び込んでいるところを目撃します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 27話

会議室で一緒に眠り込んでいるギョルとウネを見たスンリは衝撃を受け、ミノは「競合では必ず勝とう」とスンリを励まします。

一方、自退が家族に知られたウンニムは心が乱れ、ウェブ小説を休載。論述塾の講師になったウニョンは、塾の宣伝のため街頭に立ちますが、その姿をチソンに見られてしまいます。スンウはナプキンに描いた絵をウンニムに見せ、自分のウェブトゥーンを売り込みます。

その頃、グォンシクは「俺たちは家長だろう」と、デチの秘書職を迷うソンジュンを説得します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 28話

スンリは、社内でよくない噂が流れているとウネに警告します。傷ついたウネをギョルは「思い切り暴れていい」と慰め、ウネに「私のこと好きなんですか」と聞かれて慌てます。

一方、ジョンランは週末にミノを自宅へ招待することに。ウンニムに失望したヨンジャは、酔って誰にも話さなかった夢を打ち明け、これからは本当の自分の人生を生きると家族の前で宣言します。

その頃、ウニョンは論述塾の件を隠していたことがチソンにばれますが、チソンはもう一度夫を信じることにします。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 29話

ウネはスンリを呼び出して率直な気持ちを伝え、二人はそれぞれの立場で最善を尽くすことにします。

一方、ミノはギョルをけん制し、スンリをきっぱり諦めさせろと迫ります。ギョルにとって大切なのは後継者の座ではなく、「祖父の夢と実の父の夢」でした。

その頃、ヨンファはペンダントの写真を見ながら、娘ヨンスンと別れた日を思い出して涙します。ヨンスンは養子に出された後、行方が途絶えていました。ソンジュンは悩んだ末、デチの秘書職を受け入れます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 30話

ソンジュンがカンス土建で清掃の仕事をしている姿を目にしたヨンジャは放心状態に。退職金を月給のように分けて家に入れていたと知り、すべてを知っていた家族にも裏切られた思いを抱きます。家族は許しを請いますが、ヨンジャの衝撃は収まりません。

一方、急に退社したウネが心配になったギョルは、ウネの町まで様子を見に行きます。ミノはスンリに、競合で勝ったら願いを一つ聞いてほしいと頼みます。

そんな中、スジョンはヨンファに「その写真はお義母様の娘ですね」と単刀直入に問いただします。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 31話

ヨンジャは休む間もなく家事に没頭し、ウンニムはそんな母を心配します。やがてヨンジャが家を出たと知ったウネは、競合の準備を放り出して飛び出し、ギョルはそんなウネが気になって仕方ありません。

ソンジュンに付いていったウネがたどり着いたのは、思いもよらない遊び場。ウネは、母には自分の知らない過去があると直感します。

その頃、ヨンジャはカラオケ店で、母の形見のネックレスを取り出して見つめていました。それはヨンファのものとそっくりでした。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 32話

グォンシクは、ヨンスンの現在の姿を推定した写真をガンスに渡し、二人は捜索の手立てを改めて考えます。

一方、ヨンジャはウネと連絡を取り合いながらも、ソンジュンだけは許せず、意外な人物に会う決心をします。

そんな中、ウネのバッグに付いたクローバーを見たギョルは驚きます。スンリはウネに海外研修プログラムへの応募を勧めます。ソンジュンはデチの秘書室に出勤することが決まり、いよいよシルバータウン事業の1次競合の日がやって来ます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 33話

シルバータウン事業の1次競合が始まり、ミノの1チームは「名誉ある安息の地」という高級化路線、ギョルの2チームは「ひとりではなく共に暮らす家」という自然共生型の計画案を発表します。

一方、ソンジュンの家を訪ねたチソンが、ヨンジャについて慎重に話を切り出します。ヨンジャは「もう本当の自分の人生を生きたい」と、ソンジュンに離婚を告げます。

その頃、スジョンはギョルの部屋をこっそり探り、「ギョルが恋愛しているみたい」と勘づきます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 34話

バイクにはねられて救急搬送されたソンジュンが目を覚まさず、ヨンジャは泣き崩れます。

一方、ジョンランに招かれてスンリの家を訪れたミノは、ギョルが書いたメッセージカードを見つけて驚きます。ギョルに想いを伝えようとしていたスンリも、かつてギョルからだと思っていた時計の贈り物が、実はミノからのものだったという衝撃の事実を知ります。それでもスンリは、ギョルに「今もオッパが好き」と告白します。

その頃、ガンスは相変わらず寂しげなギョルの後ろ姿を案じていました。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 35話

遊び場でウネを見つけたギョルは、ウネが大切にしている四つ葉のクローバーの旗に目を留めます。25年前、遊び場でけがをした少女を手当てし、旗を渡した少年——二人はついに、それが互いだったと気づきます。

一方、ヨンジャの家族は一堂に会し、もう二度と家族の間で秘密を作らないと約束します。

そんな中、ギョルの誕生日が近づき、ヨンファは一緒に祝おうと頼みますが、ギョルは当日の朝早く一人で家を出ます。ギョルの実父の納骨堂には、なぜかグォンシクの姿がありました。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 36話

誕生日は、ギョルの実父の命日でもありました。納骨堂を訪れたギョルは亡き父に思いを伝えます。ウネは誕生日を祝いたいものの、ギョルの様子が沈んでいるため迷い、ケーキだけを置いて帰ります。

一方、スンリはギョルを呼び出して用意したプレゼントを渡し、その姿を陰から見ていたミノは寂しく背を向けます。

その頃、ヨンジャはウネの部屋を賃貸に出し、スンウとウンニムは共同作業の契約を結びます。ガンスの家では、ヨンファとジョンランが一緒に祭祀の料理を準備します。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 37話

ウネに誕生日を祝ってもらったギョルは、ウネへの想いをはっきりと自覚します。

翌日、会社でギョルの誕生日ケーキを見つけたスンリとミノは、思わぬ状況に衝撃を受けます。

一方、デチが1次競合の結果を発表。ギョルはガンスに家を出て独立すると宣言します。

その頃、デチは週末にソンジュンとグォンシク夫婦を自宅に招待することにします。ジョンランは、書斎を勝手に探ったスジョンを問い詰めます。スンリは、弟スンウが正式に契約を結んだことを祝います。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 38話

独立を決めたギョルは、部屋も見ずに賃貸契約を結び、その日のうちに入居します。突然の独立に、ミノと家族は驚きを隠せません。ところがその部屋は、ウネが使っていた部屋でした。

一方、ミノはスンリを呼び出し、いつから彼女を好きになったのかを打ち明けます。

その頃、ウネはウンニムと部屋を一緒にしろという母の指示に反発しますが、結局は昔のように姉妹で同じ部屋を使うことになります。恋は早い者勝ちではない——ウネはギョルへの気持ちを抑え込もうとします。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 39話

ウネの部屋に入った新しい下宿人がギョルだと家族全員に知られ、慌てたウネはギョルに別の部屋を探すよう急かします。家を出たギョルを心配するヨンファは、居場所を聞き出してほしいと周囲に頼みます。

一方、ギョルがスンリを呼び出すと、ミノは心配そうに見守ります。「好きな人がいる」というギョルの本心を知ったスンリは、大きなショックを受けます。

その頃、ラインダンス教室ではチュ・ヨンマンがスンブンに一目ぼれし、スンブンはスジョンに先制パンチを浴びせます。

「うれしい私たちの良い日」あらすじ 40話

同じ家で暮らすことになったギョルとウネは、自然と出退勤まで一緒にするように。その姿をジフンが目撃します。ギョルの気持ちを知って落ち込むスンリを、ミノはゲームセンターに連れ出し、仕事に没頭させます。ギョルから改めて気持ちを伝えられたスンリは、「本当に残酷ね」と涙をのみます。

一方、ヨンジャはギョルに食事付きの下宿を提案します。

その頃、まとまったお金が急に必要になったチソンは、ついに株の“リーディングルーム”に足を踏み入れてしまいます。

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