「御史とジョイ」あらす1話〜16話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

御史(オサ)とジョイのあらすじ全話

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韓国ドラマ「御史(オサ)とジョイ」(原題:어사와 조이)は、2021年11月8日から12月28日までtvNで放送された全16話の時代劇です(tvN開局15周年の特別企画)。2PMのテギョンが時代劇で初めて主演し、ヒロインのキム・ジョイ役はキム・ヘユンが演じました。

主人公のラ・イオンは、科挙に首席で合格しながら出世に興味がなく、小さな饅頭(マンドゥ)屋を開くのが夢という美食家の役人です。ところがひょんなことから王の密命を帯びた「暗行御史(アメンオサ)」に任命されてしまいます。一方、婚家から逃れるために離縁訴訟を起こしていたキム・ジョイは、親友の死をきっかけにイオンの捜査に加わることに。御史団の2人が地方の不正を暴いていくうちに、物語は「世子(セジャ)の死」をめぐる宮廷の陰謀へとつながっていきます。

この記事では、1話から最終回まで全16話のあらすじを1話ずつ紹介します。笑いとロマンス、ミステリーが入り混じった「朝鮮捜査ショー」の展開を、結末までまとめて確認したい方は参考にしてください。

目次

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 1話

弘文館(ホンムングァン)に勤めるラ・イオンは、仕事より食べ物に夢中な若い役人です。 地方に派遣された暗行御史が次々と命を落としているという噂が広がる中、くじ引きで忠清左道(チュンチョンジャド)への派遣が決まり、独り身のイオンに御史の役目が回ってきます。イオンは名物料理めぐりのつもりで、従者のユクチルとクパルを連れて旅立ちます。

一方、忠清左道のケファ村に住むキム・ジョイは、頼りない夫と嫁いびりをする姑との暮らしに耐えられず、離縁訴訟を起こしていました。 ところが、証人を頼んでいた親友で酒幕の女主人ファン・ボリが裁判に現れません。ボリを探し回ったジョイは、川辺で彼女の遺体を見つけてしまいます。 関わりを避けようとしていたイオンでしたが、身重のボリが自分から渓谷に行くとは考えにくいこと、さらに別の水死体の首に御史の証である馬牌(マペ)が下がっていたことから、この地にとどまって真相を探ると決めます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 2話

水死体は、行方不明だった前任の御史でした。郡守のチャン・ギワンが事件に関わっているとにらんだイオンは、ユクチルを漢城府(ハンソンブ)の役人に、自分を下男に変装させて郡守に近づきます。

一方、ジョイはボリの遺品を燃やして整理する中で、役所の印が押された帳簿を見つけて手元に残しました。ジョイはこの帳簿を材料にして、離縁を認めてくれれば隠し場所を教えると郡守に取引を持ちかけます。 裁判の日、郡守が判決文に印を押そうとしたまさにそのとき、「暗行御史のお出ましだ」という声とともにイオンが乗り込み、郡守を捕らえて前任御史殺しの隠蔽を暴きます。 姑が判決文を破り捨てても、イオンは御史の印でジョイの離縁を認め、離縁の証として夫の上着の前裾を切って渡しました。ジョイはようやく笑顔を取り戻します。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 3話

祭りの最中、捕らえられていた郡守が刺客の毒矢で口封じされます。イオンは土地に詳しいジョイの案内で刺客を追い、2人の初めての共闘で刺客を捕らえました。 矢には、宮中でしか使われないはずの毒草・草烏(チョオ、トリカブトの一種)が塗られていました。亡き世子の湯薬にも草烏が使われていたことを思い出したイオンは、親友だった世子の死に疑いを抱き始めます。

その頃、都では領議政パク・スンが、庶子パク・テソの不手際を責めていました。テソは、汚職に手を染める「川辺四友(カンビョンサウ)」の首領です。

離縁が成立したジョイは、ボリの墓に別れを告げ、生き別れた母を捜すために漢陽(ハニャン)へ向かいます。 山中の城隍堂(ソナンダン)で夜を明かそうとしたジョイは、偶然イオンたちと再会します。離縁した女性は城隍堂で最初に会った男の妻にならなければならないという「拾妾(スプチョプ)」の風習をめぐって2人が口論していると、4人そろって山賊に捕まり、穴に埋められそうになります。 しかし山賊は何かに怯えて逃げ出し、4人の前には亡きボリそっくりの女の幽霊が現れます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 4話

幽霊の正体は、ボリに瓜二つの女性ビリョンでした。ビリョンは、ソヤン商団で奴婢としてこき使われていた子供たちを逃がし、隠れ家に人を近づけないよう幽霊のふりをしていたのです。子供たちが商団で草烏を扱わされていたと知ったイオンは、商団に乗り込むことを決めます。

御史団は変装してソヤン商団に潜入します。女装したクパルに商団主チャ・マルチョンがひと目ぼれし、一行は屋敷に入り込むことに成功します。ところが帳簿を探していたユクチルが騒ぎを起こし、イオンたちは捕まってしまいます。 そこへジョイが「わたしの夫です」と割って入り、夫婦を装います。夫婦である証拠を求められると、ジョイは自分からイオンにキスしました。 しかしテソがジョイを侮辱したため、怒ったイオンは一騎打ちを申し出ます。真剣ではなく木の鋤で挑んだ結果、鋤は折れ、イオンはテソに喉元へ刀を突きつけられてしまいます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 5話

大切な人たちを守るため、イオンはずっと避けてきた真剣を手に取り、テソと正面から戦います。世子と続けていた剣の稽古が役に立ち、家紋入りの笠紐を切られたテソは冷静さを失います。 マルチョンがクパルを人質に取って形勢は逆転しかけますが、ビリョンと子供たち、そして遅れて着いた駅卒が加勢し、御史団は勝利しました。テソとマルチョンは都の義禁府(ウィグムブ)へ送られることになります。

一方、パク・スンは御史が現れたと聞き、悪事を隠すために嫡子のパク・ドスと手下を差し向けます。

ジョイはビリョン、商団の下女グァンスンと一緒に、母の手がかりがある甲比古次(カプビゴチャ、江華島)へ向かおうとします。 ところが船の中で、ボリの遺品が商団の秘密帳簿だと分かり、3人はイオンに届けるため船を降ります。帳簿には海運判官ホン・ソッキの名前があり、テソたちが山奥の根城で銀を精錬し、大金を稼いでいることも明らかになりました。 脱走したテソ一味の根城に潜り込むため、イオンたちは旅芸人に変装する作戦を立てます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 6話

帳簿を見たジョイは、ボリの死が事故ではなかったと確信し、ボリを殺した犯人と黒幕を捕まえるため、正式に捜査に加わると宣言します。 イオンは帳簿に名前のあったホン・ソッキを捕らえ、ジョイも帳簿を奪いに来たケファ村の吏房(イバン)を、ビリョンやグァンスンと協力して取り押さえます。

旅芸人を泊めたせいで部屋が足りず、御史団は全員ひと部屋で眠ることに。仕切りの向こうにいるジョイを意識して、イオンは眠れない夜を過ごします。

翌日、旅芸人に紛れて根城に入った一行でしたが、テソは作戦を見抜いて待ち伏せしていました。 それでもイオンは、世子直属の護衛部隊・翊衛司(イグィサ)の武官たちをあらかじめ芸人の中に忍ばせていました。武官たちの反撃でテソは腕に傷を負い、仲間と山へ逃げます。マルチョンは、パク・スンの名が記された配当証書だけを持ち出して姿を消しました。 戦いのあと、イオンは協力者たちに料理をふるまい、ジョイのためだけに特別な一品を作ります。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 7話

捕らえられていたホン・ソッキは、逃げようとしたところをドスに殺され、口を封じられます。 イオンは翊衛司の長から、世子が亡くなった頃の処方箋を受け取ります。そこには、ほかの薬と併用してはならない草烏が過剰に処方されていました。イオンは必ず真相を明らかにすると誓います。

一方、ビリョンはドスに捕まりますが、テソの鉱山がある百鬼嶺(ペッキリョン)まで案内すると申し出て命拾いします。

その頃、ジョイは元姑を尾行するうちに、草烏の群生地を見つけます。元夫がテソの鉱山で働かされていると知ったイオンは、単独で百鬼嶺の入り口を探しに出かけます。 しかしテソは、イオンが鉱山に来ると読んでいました。テソは精錬所に爆薬を仕掛け、周辺の道にも毒矢の罠を張りめぐらせて待ち構えます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 8話

精錬所の入り口を見つけられなかったイオンは、汚職に関わっていない役人に協力を求めます。ところがソッキ殺しの犯人と誤解されて投獄され、ジョイとグァンスンが御史の身分を証明したことで、ようやく釈放されました。

御史団が精錬所に着いた頃、テソとドスは激しく衝突しており、その隙にビリョンが逃げ出していました。 追い詰められたテソは、ついに爆薬の導火線に火をつけます。イオンはジョイを外へ突き飛ばして助けますが、自分は崩れた鉱山の入り口の下敷きになってしまいました。 遺体のないまま葬儀が行われ、悲しみの中で御史団は解散し、ジョイは甲比古次へ旅立ちます。

一方、父が自分を消すよう命じていたと知ったテソは、パク・スンと決別します。 パク・スンは御史の死を口実に、イオンの上役である大提学シム・テソンの罷免を王に求めました。そのとき扉が開き、死んだはずのイオンが「忠清道の視察を終えて戻りました」と姿を現します。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 9話

鉱山の崩落を生き延びたイオンは、出口を探す途中でテソとドスの会話を耳にし、2人が異母兄弟であること、そして御史を始末するよう命じた黒幕がパク・スンであることを知りました。イオンは生きていることを隠して証拠を集め、王と大臣たちの前でパク・スンに宣戦布告します。

一方、甲比古次に渡ったジョイ、ビリョン、グァンスンは、コクトゥ商団の行首カン・ハンギに捕らわれます。 ジョイが捜していた「トロクソン」という人物の正体は、9年前に生き別れた母ドクボンでした。しかしドクボンは娘に冷たく背を向け、ハンギから奪った鉄砲と引き換えに3人を島から出させます。ジョイは涙をこらえて漢陽へ戻りました。

七夕の夜、清渓川(チョンゲチョン)を歩いていたジョイの背中に「ごはん、食べましたか」と懐かしい声がかかります。生きていたイオンに、ジョイは駆け寄って抱きつきました。これからは自分がそばにいると約束するイオン。そこへユクチルたちも合流し、御史団は再び集まります。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 10話

イオンは、テソ、マルチョンら川辺四友の不正を告発し、王の許しを得て一味の逮捕に乗り出します。大臣たちもパク・スンの罷免を求めて座り込みます。パク・スンは責任を取って辞めると申し出ますが、イオンたちは尋問による真相究明を求め、王はこれを認めました。

一方、漢陽で家を探していたジョイとグァンスンは、詐欺師に古い家を高値で売りつけられそうになります。 そこを助けたのは、外知部(ウェジブ、朝鮮時代の代書人・弁護人)として働く幼なじみのチェ・スンユルでした。スンユルの紹介で、ジョイたちは新しい家に落ち着きます。 酒幕でスンユルと親しげに話すジョイを見かけたイオンは、思わず嫉妬します。

イオンはドス、マルチョン、チ・メンスを捕らえますが、テソの行方は分かりません。 イオンはシム・テソンに、世子が病に伏したときパク・スンが臨時の侍薬庁(シヤクチョン)を設け、その後に草烏の処方量が増えていたと伝え、パク親子が世子の死に関わっていると訴えます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 11話

ジョイは仕立ての腕を生かして針仕事を始め、両班の奥方たちの間で評判になります。採寸の合間に聞いたパク親子の噂を、ジョイはこっそりイオンに伝えていました。

一方、獄中のパク・スンは王に対し、過去に世子の死をめぐる噂を消したのは自分だとほのめかし、釈放しなければ王座は守れないと脅します。

世子に最後の湯薬を運んだ医官は偽者だったと考えたイオンは、本物の治腫医(チジョンイ)を捜して寺へ急ぎます。しかし治腫医はすでにテソに殺され、パク・スンから受け取った証文も奪われていました。 後を追ったイオンは、テソの手首に、あの夜湯薬を運んだ医官と同じ傷跡を見つけます。テソこそ偽の医官だったのです。悔し涙を流しながらも、イオンはテソを斬らずに捕らえ、真実を明らかにする道を選びます。

その頃、ジョイは手元の火薬取引の帳簿に母ドクボンの別名が記されていることに悩んでいました。訪ねてきたドクボンは、名前も過去も捨てて生きると告げて去っていきます。 連行されるテソの姿を見たジョイは、母を守るため帳簿を火に投げ込んでしまいます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 12話

大提学シム・テソンは、パク・スンの背後に王がいると察し、今は世子の件に触れるなとイオンを諭します。 帳簿を燃やしきれなかったジョイは、隠そうとしたことを謝り、真相の解明をイオンに託しました。2人は食卓を囲み、星を眺めながら穏やかな時間を過ごします。

翌日から川辺四友の尋問が始まります。マルチョンの供述やビリョンの証言で追い詰められたドスが自白しかけたそのとき、王に釈放されたパク・スンが裁きを担当する委官(ウィグァン)として現れます。 パク・スンに不利な証拠のありかを明かしたマルチョンは口を封じられ、証拠も消されました。尋問は打ち切られ、テソとメンスには死刑、ドスには流刑が言い渡されます。

怒りに任せてパク・スンの屋敷へ乗り込んだイオンは、自分の動きがすべて見透かされていたことを思い知らされます。 さらに処刑場では、テソとメンスが何者かの手で救い出され、イオンは2人を取り逃がしてしまいます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 13話

逃げたテソとメンスは、ドクボンの仲間に助け出され、甲比古次の隠れ家で手当てを受けていました。

一方、罪人を逃がした責任を問われ、イオンは官職を解かれて落ち込みます。ジョイはそんなイオンを連れ出し、夜の漢陽で気晴らしをさせました。葦原で2人は互いの想いを確かめ合います。 ジョイはイオンの家に泊まりますが、2人は手をつないで眠っただけ。翌朝、その様子が祖母のチョ氏夫人に見つかってしまいます。ジョイは、中人の身分で離縁歴もある自分が両班の家に嫁げば迷惑がかかると打ち明けながらも、イオンへの想いは堂々と伝えました。

その頃、王の信任を得たパク・スンは大提学の座に就き、弘文館を掌握して証拠を次々と消していきます。 イオンは、薬房の記録だけは先に持ち出して守っていました。イオンは反撃に向けて、自ら甲比古次へテソを捜しに行くと決めます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 14話

祖母のチョ氏夫人はジョイの身辺を調べさせますが、イオンは「結婚するならジョイとだけ」と譲りません。 一方、スンユルはジョイにかんざしを差し出して求婚します。しかしジョイは冗談として受け流し、再婚するつもりはないとはっきり伝えました。

グァンスンの父を捜していたジョイたちは、テソに殺された治腫医こそがグァンスンの父ラ・ヨンギュンだったと知ります。

その頃、甲比古次ではテソが衝撃の事実を知らされます。母だと信じていたアジムは、実はドスの生母でした。庶子として生まれるわが子の将来を案じたアジムは、同じ夜に生まれたパク・スンの正妻の子と、自分の子を取り替えていたのです。本当の嫡子はテソでした。 テソを捕らえたイオンは、生まれが入れ替わっていたとしても、これまでの悪事はテソ自身が選んだことだと突きつけます。心を動かされたテソは、罪を償うと約束し、パク・スンの悪事の証拠をイオンに渡しました。

翌日、仕立てた足袋を届けに大監の屋敷を訪れたジョイは、そこが宿敵パク・スンの家だと気づきます。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 15話

パク・スンの屋敷に出入りするジョイは、スンが足袋の内側の袋に大事そうに書状を隠すところを目撃します。 グァンスンは亡き父が遺したわらじの紐から、世子の湯薬の成分を書いた布切れを見つけ出しました。

一方、自首すると決めたテソは、都へ向かう途中でドスに斬り殺されます。パク親子はテソの仲間までも手にかけ、ドクボンの島を襲撃しました。 これを知ったアジムとドクボンも、御史団に加わります。

御史団は、パク親子が幻覚剤を好むことを利用し、幽霊や巫女に扮して2人を怯えさせる芝居を打ちます。その隙にジョイが足袋の書状を抜き取りました。 書状には王の印があり、世子の件と引き換えに忠清道をパク・スンに任せるという内容が記されていました。世子の死の陰には、王の存在もあったのです。

イオンは証拠を手に王と向き合います。王は領議政の地位で懐柔しようとしますが、イオンはきっぱりと断り、パク・スンを捕らえる許しを得ました。 ドスが横領や御史殺し、世子の毒殺まで自白したところへ、イオンが王命を掲げて現れます。気を失ったパク・スンが目を覚ますと、そこは義禁府ではなく断崖の上でした。

「御史(オサ)とジョイ」あらすじ 16話(最終回)

断崖の上で、イオンはパク・スンに、虐げてきた人々への謝罪か死か、どちらかを選ぶよう迫ります。しかしパク・スンは最後まで謝罪を拒み、イオンは正当な裁きを受けさせるため彼を義禁府に引き渡しました。 パク・スンは烹刑(ペンヒョン、生きながら死者として扱われる刑)に処されます。牢を訪ねたアジムから、死んだテソこそ実の嫡子だったと知らされ、パク・スンは後悔の涙を流しました。ドスは遠方の流刑地で、外部との接触を断たれる刑を受けます。

すべてを終えたイオンは御史を辞め、甲比古次で饅頭屋を開くと宣言します。ジョイ、ビリョン、グァンスン、そして身分を捨てることにためらっていたユクチルとクパルも一緒に島へ移り、新しい拠点「モッコジ」でそれぞれの店を構えました。 身分の違いに悩んでいたユクチルとグァンスンは、みんなの後押しで結ばれ、イオンはユクチルとクパルに奴婢の身分から解放する文書を贈ります。

星空の下、イオンは「一生の道連れになってほしい」とジョイに求婚し、ジョイはキスでこたえます。言い合いをしながらも仲むつまじく暮らす2人の日常が描かれ、物語は幕を閉じます。

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