「恋の通訳、できますか?」あらす1話〜12話(最終話)|韓国ドラマネタバレ

恋の通訳、できますか?のあらすじ

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Netflixオリジナル韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」(原題:이 사랑 통역 되나요?/英題:Can This Love Be Translated?)の全12話のあらすじを、1話から最終回までネタバレありでまとめました。「この愛、通訳できますか?」というタイトルで探している方も、同じ作品です。

主演は「海街チャチャチャ」のキム・ソンホと、「ムービング」のコ・ユンジョン。日本からは福士蒼汰も出演しています。脚本は「ホテルデルーナ」「還魂」のホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)、演出は「赤い袖先」のユ・ヨンウン監督です。

8か国語を話す通訳士チュ・ホジンと、ホラー映画で一夜にして世界的スターになった女優チャ・ムヒ。二人は恋愛リアリティ番組「ロマンチックトリップ」の撮影で日本・カナダ・イタリアを旅し、気持ちのすれ違いを重ねていきます。ムヒにだけ見える「ドラミ」の正体と、ムヒの過去にも注目です。

目次

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 1話

イタリアで行われた恋愛旅番組のロケで、日本の俳優ヒロがムヒに想いを告げます。その言葉を通訳するのはホジンでした。

物語は1年前にさかのぼります。まだ無名だったムヒは、元恋人ユジンを追って日本を訪れていました。同じころ、ホジンもジソンとの思い出をたどって日本に来ていました。ラーメン店で出会ったムヒはホジンに通訳を頼み、ユジンが浮気していたことを知ります。

二人は江の島で一日を過ごしますが、連絡先も交換しないまま別れてしまいます。

数か月後、ホジンはムヒのSNSを見つけてメッセージを送ります。その頃、ホラー映画の撮影でスタントなしの落下シーンに挑んだムヒは、事故に遭って意識を失ってしまいました。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 2話

ムヒが目を覚ましたのは半年後でした。主演映画は世界的にヒットしていて、ムヒは「ドラミ」役で一気にスターになっていました。

一方、ムヒがSNSに載せたホジンの写真が話題になり、熱愛説まで出てしまいます。ホジンは写真を削除してほしいとムヒに頼みます。

ホジンが気になるムヒは、マネージャーのヨンウにジソンのことを調べさせ、彼女が有名なプロデューサーだと知ります。ホジンは江の島でジソンを好きになりましたが、その後ジソンは兄ジンソクの恋人として現れたのでした。ムヒは詮索したことを謝りますが、ホジンはもう会わないほうがいいと告げます。

そんな中、ムヒの前には演じたはずのドラミの幻が現れるようになります。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 3話

映画祭のレッドカーペットで倒れかけたムヒを、ヒロがとっさに抱きとめます。この映像が評判になり、二人は恋愛リアリティ番組「ロマンチックトリップ」のカップルとして声をかけられます。

ホジンは通訳として心療内科に同行し、ムヒがドラミの幻に苦しんでいることを知ります。ムヒは、幼いころに事故で両親を亡くし、引き取ってくれた伯父の家とは疎遠になっていることも打ち明けます。

その頃、ジソンとジンソクの結婚が決まりました。ホジンは式に出なくて済むように、番組の通訳を引き受けます。

ドラミが見えるせいでムヒは事前インタビューでうまく話せず、ホジンとも言い合いになってしまいます。それでもホジンが謝り、二人はオーロラを見たいという思いを語り合って仲直りし、海外ロケへ向かいます。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 4話

カナダでロケが始まります。ヒロは、映画祭で助けたことをムヒが覚えていないことに腹を立てていて、相手役のムヒを快く思っていません。

ヒロはわざと撮影を妨害しますが、スタッフはそれをムヒのせいだと思ってしまいます。ホジンは、ムヒを傷つけるようなヒロの言葉をあえてそのまま訳さず、彼女をかばいます。

さらにホジンは、ヒロが見たがっていたアイスホッケーのチケットを人脈を使って手に入れ、ヒロの機嫌を直して撮影を続けられるようにします。ムヒを知るにつれ、ホジンは彼女を応援したいと思うようになっていきます。

そんな中、プロデューサーの交代が決まり、現場に新しいプロデューサーとしてジソンが現れます。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 5話

カナダロケの目玉はオーロラです。ムヒは願いを叶えるため、四つ葉のクローバーを集めはじめます。

一方、ヒロはムヒとの時間を楽しく感じるようになり、彼女への印象が変わっていきます。

ジソンが来たことでホジンは動揺し、ムヒも落ち着かない気持ちになります。それでもムヒはホジンへのアプローチを続け、二人の距離は少しずつ縮まっていきます。

撮影の日にはオーロラが出ませんでした。その夜遅く、遅れてやって来たホジンとムヒの前でオーロラが空に広がり、二人は並んでその光景を見上げます。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 6話

ヨンウは、ジソンがすでにジンソクと別れていたことを知ります。秘密を共有したことで、二人は近づいていきます。

撮影許可のトラブルを乗り越えたあと、人けのない湖のほとりでムヒはホジンにキスをします。けれどホジンは応えず、ムヒはキスをドラミのせいにしてしまいます。

ホジンはムヒと向き合う前に、ジソンへの気持ちに区切りをつけようとします。ところが、ホジンとジソンが一緒にいるところを見たムヒは誤解し、その場から逃げ出そうとします。

ホジンは、頭の中のドラミから逃げてばかりいるムヒを厳しく責めてしまいます。ロケ最後の打ち上げで、ホジンは複雑な思いを抱えていました。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 7話

帰国後、連絡を取っていなかった二人は、ホジンが通訳を務めた音楽会で再会します。気まずさは残っていましたが、ホジンの親代わりの小説家ヨンファンが席を設け、ホジンがムヒに料理をふるまううちに二人は打ち解けていきます。

一方、ソウルに来たヒロは、ムヒへの気持ちを考えずにはいられなくなっていました。

ホジンはカナダで一緒に聴いたレコードをムヒへの贈り物に用意します。しかし、ムヒの前に疎遠だった伯父夫婦が現れます。愛されていないという孤独を思い出したムヒは、またホジンの前から姿を消してしまいます。

さらに、帰国の機内でヒロにキスをしたのは、ムヒではなくドラミだったことが明かされます。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 8話

ムヒの中のドラミが表に出るようになります。ドラミは伯父夫婦に言い返し、ホジンの家にも押しかけて、ムヒが謝ってきても許すなと言います。

やがて、ムヒが目を閉じるとドラミに入れ替わるようになり、ドラミが勝手に仕事をこなしてしまいます。ムヒの周りの人たちはますます混乱していきます。

そんな中、ドラミはロケより先にイタリアへ向かい、カードで散財します。ムヒがドラミにのみ込まれかけていると気づいたホジンはイタリアまで追いかけ、ドラミに付き合いはじめます。

イタリアにはヒロも現れ、ホジンは複雑な思いを抱きます。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 9話

イタリアロケが始まります。昼間はムヒとして撮影をこなしますが、夜になるとドラミが現れます。ホジンはそれを周りに隠しながら、毎晩ドラミと街を歩きます。

一方、撮影現場ではムヒとヒロが打ち解けていきます。スタッフの間では、ホジンにイタリア人の恋人がいるという噂が流れはじめます。

ある夜、ドラミはホジンに、ムヒが心の奥に閉じ込めてきた記憶を話します。幼いムヒは、母親が父親に危害を加える場面を見ていたのです。

ドラミはホジンへの想いを伝えたうえで、別れを切り出します。ホジンがムヒから離れれば、ドラミはもう現れないというのです。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 10話

ロケで訪れたワイナリーを経営していたのは、13年間会っていなかったホジンの母でした。ムヒのおかげで、母と息子は和解します。

一方、ホジンが女性と夜の街を歩いていたと聞いて落ち込んでいたムヒは、その「女性」が自分自身、つまりドラミだったと気づきます。

撮影の最終日、ヒロはムヒに本気の告白をします。1話の冒頭はこの場面でした。ところがムヒは番組の演出だと思い込み、軽く返してしまいます。

ドラミとしてホジンと過ごした記憶を取り戻したムヒは、二人の思い出の場所でホジンに会い、今も好きだと伝えます。ホジンも想いを告げ、二人はキスを交わします。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 11話

ようやく恋人同士になったホジンとムヒは、イタリアで一夜をともにします。

そんな中、ヒロが倒れたという連絡が入ります。通訳のために駆けつけると、ヒロは薬を飲んで眠っていただけでした。ヒロはホジンに、もっと素直になっていればムヒとの関係は変わっていたのかと胸の内を明かします。ムヒはヒロの告白が本気だったと知り、ヒロにきちんと向き合います。

帰国後、ムヒをめぐるでたらめなスキャンダルが広まりますが、ムヒは自分のSNSで疑いを晴らします。

一方、ヨンウはジソンとの恋とヨーロッパへの異動の間で悩みます。

その頃、釜山行きの列車でジソンと会ったホジンは、互いの過去の気持ちについて話し合います。

「恋の通訳、できますか?」あらすじ 12話(最終回)

ジソンと過去の気持ちを確かめ合っても、ホジンの心はムヒから離れません。ジソンはヨンウのヨーロッパ異動についていくことを決めます。

ホジンは、ムヒの伯父から過去の事件について聞きます。そしてムヒは、ドラミの正体が自分の中に残っていた母の姿だったことに気づきます。さらに、死んだと聞かされていた母が実は生きていることも知ります。

過去と向き合うため、ムヒは海外にいる母に会いに行くと決め、しばらくホジンのもとを離れます。

数か月後のクリスマス。ムヒからホジンに、天の川を見に行こうというメッセージが届きます。星空の見える天文台で再会したムヒは、翻訳アプリを使っていろいろな国の言葉で「会いたかった」と伝えます。二人はキスを交わし、物語はハッピーエンドを迎えます。

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