「危険な約束」あらす1話〜52話|韓国ドラマネタバレ

危険な約束のあらすじ1話-52話

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韓国KBS2で2020年に放送されたドラマ「危険な約束」(原題:위험한 약속/全104話)の1話から52話までのあらすじです。話数は韓国放送版(全104話)に準拠しています。日本での放送・配信は局によって話数構成が異なる場合があります(KBS World初放送時は全100話、BS11は全75話で編成)。

目次

「危険な約束」あらすじ 1話

エフスポーツグループの投資戦略本部長カン・テインは、婚約者オ・ヘウォンが勤める韓国病院の医療財団への追加投資を見送るよう進言する。 そんな中、ハン会長が心臓の異常で倒れ、心臓移植が必要な状態に。財団理事長チェ・ヨングクと息子ジュニョクは、会長の命を救えば白紙になった投資を取り戻せると考え、胸部外科医ヘウォンの母コ・ジェスクを巻き込んだリベート疑惑で彼女を追い詰めていく。

一方、正義感の強い女子高生チャ・ウンドンは、いじめの現場に割って入ったことで騒ぎを起こす。相手は理事長の娘ジュンギョンで、病院の警備員として働く父マンジョンが理事長夫人に頭を下げる羽目に。居合わせたテインが助け舟を出し、ウンドンに「世の中には味方もいる」と声をかける。 その頃、監査室に連行されたヘウォンの前にジュニョクが現れ、「助かる方法はある」と危険な取引をほのめかす。

「危険な約束」あらすじ 2話

リベート騒動の裏にジュニョク親子がいると突き止めたテインは、二度とヘウォンを揺さぶるなと警告する。 しかしジュニョクはヘウォンに、テインの父カン・イルソプに移植予定の心臓をハン会長に回すよう迫る。断れば医師生命が終わると脅され、ヘウォンは追い詰められていく。

一方、娘ジュンギョンの件を根に持つ理事長夫人ミン・ジュランは、マンジョンを解雇に追い込む。 最後の巡回に出たマンジョンは、ジュニョクの車のそばで拾った書類から移植の緊急度に関する用紙を目にし、理事長室の前でジュニョクとヘウォンの会話を聞いてしまう。 そんな中、父を心配したウンドンは病院へと向かう。

「危険な約束」あらすじ 3話

移植順を操作する計画を知ったマンジョンは追われる身となり、ヘウォンを問い詰めて録音した会話を突きつけるが、そこへジュニョクが現れる。 イルソプの移植手術は直前に中止され、代わりにハン会長の手術が行われた。テインはヘウォンの様子から異変を察し、「父の順番を操作した証拠をつかんだら許さない」とジュニョクに警告する。

一方、父を捜して病院をさまよっていたウンドンの目の前で、マンジョンが転落する。意識の戻らない父のそばで、ウンドンは父が肌身離さず持っていた喘息の吸入器が見つからないことに疑問を抱く。 そんな中、ジュニョクは記者会見で「家庭の事情による自殺未遂」と発表し、ウンドンの疑念は一層深まる。

「危険な約束」あらすじ 4話

「父は自殺なんかしない」とジュニョクに詰め寄ったウンドンは突き飛ばされ、駆けつけたテインが彼女を介抱する。テインはウンドンに、ジュニョクとは関わるなと忠告する。 その頃、ヘウォンはテインに別れを告げ、婚約指輪を返す。

ウンドンはテインの友人である弁護士チャンウクに父の件を相談するが、すでに捜査は自殺未遂で打ち切られていた。 そんな中、テインは酔ったヘウォンがジュニョクに結婚を口にする場面を目撃し、二人の関係を知って衝撃を受ける。チャンウクからは、事件当時の防犯カメラが消えていること、イルソプの手術直前に会長の緊急度が引き上げられていたことを知らされる。 一方、ヘウォンの科長就任の日、ウンドンは暴行や名誉毀損でジュニョクに訴えられ、警察に連行されてしまう。

「危険な約束」あらすじ 5話

テインは内部監査を名目にジュニョクの携帯を押さえ、移植中止の真相を探り始める。 一方、拘置所へ移送される前に一時帰宅を許されたウンドンは、父の聖書の中から警備日誌と移植緊急度の書類を見つけ出す。面会に来たテインに証拠を託し、「私たちをはめた人間を全員見つけ出して」と約束を迫る。

会長は理事長を呼んでマンジョンの解雇を叱責する。マンジョンは幼い頃のジフンの命の恩人でもあった。しかし自分の命を救った病院を守るため、会長はテインに監査の中断を求める。 そんな中、証拠をそろえたテインに、ジュニョクは「黙っていれば必ず心臓を見つけて父親を救ってやる」と取引を持ちかける。

「危険な約束」あらすじ 6話

イルソプが危篤に陥り、ジュニョクたちは必死にドナーを探す。そこでヘウォンが口にしたのは、脳死判定を受けたマンジョンの名前だった。 マンジョンは臓器提供の意思を示していたが、手術には家族の同意が必要だった。テインを信じて待ち続けていたウンドンのもとにヘウォンが現れ、父の脳死を告げる。ウンドンは父の亡骸と対面したうえで、「この瞬間をはっきり覚えておいて」と言い放ち、同意書にサインする。

マンジョンの心臓はイルソプに移植され、手術は成功する。 しかしドナーがウンドンの父だと知ったテインは、ウンドンに合わせる顔がないと苦しむ。「あの親子のことは忘れて」と言うヘウォンに背を向け、テインはジュニョクに「必ず地獄を見せる」と言い放つ。

「危険な約束」あらすじ 7話

約束を果たせなかった罪悪感を抱えたまま、テインはアメリカ支社へ旅立つ。刑務所のウンドンは返事のないテインに手紙を送り続けるが、テインはその手紙を大切に保管していた。 仮釈放の対象となったウンドンだったが、ジュニョクに買収された同房のヒャンミに傷害の濡れ衣を着せられ、刑期が延びてしまう。ウンドンはジュニョク、ヘウォン、テインへの復讐を誓う。

一方、ヘウォンは理事長家の反対を押し切ってジュニョクとの結婚を選ぶ。 5年後、父の命日に出所したウンドン。同じ頃、アメリカから帰国したテインは会長の娘ハン・ソジュとの結婚を一族の前で宣言する。本社でテインと目が合ったウンドンだったが、テインは素知らぬふりで去っていく。

「危険な約束」あらすじ 8話

ソジュのドレス合わせに立ち会ったテインは、スタイリスト助手として現れたウンドンと再会し、言葉を失う。 テインは会長夫人チェ・ミョンヒに、5年以内に会社をソジュのものにするという計画を明かし、味方につける。一方、ジュニョクは会長に結婚を止めるよう訴えるが、会長から7年前のマンジョンの件を持ち出され動揺する。

そんな中、ソジュのスタイリスト採用の面接官としてテインが現れる。経歴の空白を問われたウンドンは、仮釈放直前にはめられ刑期が延びたことを打ち明け、テインはジュニョクの仕業だと察する。 その後、テレビ局でジュニョクの控室を訪ねたウンドンは、自分を覚えていない彼に怒り、その車を壊してしまう。

「危険な約束」あらすじ 9話

車を壊していたウンドンはテインに止められ、その場を立ち去る。テインはジュニョクに「彼女を陥れたことが明るみに出れば、おまえは終わりだ」と言い放つが、ジュニョクは防犯カメラで犯人がウンドンだと突き止める。 そんな中、ハン会長はテインとソジュの結婚を正式に許す。

一方、ヘウォンの母ジェスクはテインの実家に乗り込んで騒ぎを起こす。 その後、ジュニョクが手下を連れてウンドンの家に押しかけ、脅しをかける。ウンドンは幼い弟ウンチャンをかばって身構える。事情を知ったテインは、そばに置いて守るため、ウンドンを自分の秘書として採用する。

「危険な約束」あらすじ 10話

テインはジュニョク親子の側近を会社から外し、真っ向から対立する。ジュニョクはアメリカ支社時代のテインの動きを洗い、弱みを探し始める。 一方、ウンドンはジフンの協力でヒャンミを見つけ出す。しかしヒャンミから「濡れ衣を指示したのはテイン」と聞かされ、テインへの恨みを強めてしまう。実はジュニョクが仕組んだ嘘だった。

その頃、ミョンヒはテインの秘書になったウンドンに探りを入れる。 そんな中、ジュニョクは中国企業との取引に関する機密書類が、壊された車から紛失したと主張する。テインが盗ませたと会長に報告すると脅すが、その場にウンドンが姿を現す。

「危険な約束」あらすじ 11話

ジュニョクは中国輸出事業の失敗をテインの個人的な失策に仕立てようとする。テインは担当だったソジュをかばうため、すべて自分の指示だったと認める。 一方、ウンドンはミョンヒに、テインの動きを報告するので自分を配下にしてほしいと申し出る。そして命じられるまま、問題の書類をテインの机の引き出しに忍ばせる。

ウンドンがテインの秘書になったと知ったヘウォンは、7年前に浴びせられた言葉を思い出しておびえる。 そんな中、一族が結婚に反対するなか、ジュニョクの薄笑いを見たソジュはひざまずき、「全部私のせい。テインさんは私をかばっているだけ」と会長に打ち明ける。

「危険な約束」あらすじ 12話

ソジュの告白で誤解が解け、ハン会長のテインへの信頼はますます深まる。会長の激しい怒りを買ったジュニョクは、ひざまずいて謝罪する。 一方、検察へ向かうテインに付き添っていたウンドンは、ミョンヒの指示でテインを連れ戻し、ミョンヒから配下に加わることを認められる。

テインは引き出しに書類を入れたのがウンドンだと気づくが、問い詰めても彼女は口を割らない。テインはウンドンの背後にいる人物を探るようチャンウクに頼み、それが会長夫人だと知って驚く。 その頃、イルソプはジェスクの前で、テインとソジュの結婚を認めると言い切る。

「危険な約束」あらすじ 13話

会長の定期検診に付き添って韓国病院を訪れたウンドンは、父が転落した場所で感情を抑えられなくなる。そんな彼女を慰めるジフンの姿に、テインは二人の関係をいぶかしむ。 一方、ウンドンの経歴を不正に入手したジュニョクを、テインは厳しく処分する。ミョンヒも病院財団の管理を自ら引き受けると宣言する。

追い詰められたジュニョクは、ウンドンの復讐心を利用しようとたくらむ。ウンドンも「テインのすべてを持ってくる」とジュニョクに取引を持ちかける。 その頃、ヘウォンはウンドンが意図的にテインへ近づいたと周囲に訴える。 そんな中、ウンドンは服を届けるという名目でテインの実家を訪れ、テインの部屋でヒャンミに関する書類を見つける。

「危険な約束」あらすじ 14話

テインの実家に押しかけたヘウォンは、ウンドンを辞めさせるよう両親に迫るが、居合わせたウンドンに言い返され引き下がる。 テインとヘウォンがかつて深い仲だったと知ったウンドンは、テインが自分を裏切ったのはヘウォンを守るためだったのではと疑い始める。酒をあおったウンドンは、「会長の婿になってジュニョクとヘウォンの息の根を止めて」とテインに怒りをぶつける。

一方、顔合わせの日の朝、ハン会長が姿を消す。会長は行方の分からないジフンの実母を捜しており、思い出の場所で彼女をしのんでいた。 帰宅した会長の支度を手伝うことになったウンドンは、部屋をのぞいて会長が倒れているのを見つける。

「危険な約束」あらすじ 15話

倒れた会長にウンドンが心肺蘇生を施し、ジフンが救急車を呼ぶ。救急搬送された会長は危険な状態に陥る。 病院に駆けつけたウンドンは、主治医ヘウォンが15分も処置をしていないとミョンヒに報告する。往診の依頼を後回しにしていたヘウォンは一家から責められ、懲戒委員会にかけられることに。一方、応急処置をしたウンドンは感謝される。

その頃、ジュニョクはおびえるヘウォンに、ウンドンこそテインの唯一の弱点だとささやく。ウンドンもテインに、何としてもソジュと結婚するよう迫る。 そんな中、会長の退院後に両家が集まった席で、ヘウォンはウンドンがジュニョクの車を壊した件を持ち出し、テインとの関係を問いただす。

「危険な約束」あらすじ 16話

テインがウンドンとの関係を隠したまま秘書として雇っていたと知り、ソジュは疑念を抱く。そしてウンドンにプロポーズのイベントの準備を命じる。 一方、ジフンは財団への異動を保留する代わりに、ウンドンには手を出すなとジュニョクに警告する。

その頃、ある光景が頭から離れないテインの父イルソプは、本当にこの結婚をするのかと息子に問いかける。 そんな中、ジュニョクはウンドンに、プロポーズの夜にソジュの代わりにテインのいるホテルの部屋へ入れと持ちかける。

「危険な約束」あらすじ 17話

ジュニョクの指示にウンドンは葛藤する。プロポーズの準備が整うなか、テインは一本の連絡を受けて部屋を飛び出す。テインは弁護士立ち会いのもとでヒャンミから供述書を受け取り、彼女の身の安全を約束した。 その後ヒャンミから真実を聞かされたウンドンは、テインが自分を陥れた黒幕ではなかったと知る。

一方、懲戒を下したのがミョンヒではないと知ったヘウォンは、処分の撤回を求めて深夜にテインのホテルを訪ね、テインに追い返される。 その頃、テインはヘウォンがかつて自分の子を中絶していたことを思い出し、一人涙を流す。 翌日、カタログ撮影の現場ではウンドンの提案でテインとソジュがモデルを務めるが、着替えを終えたソジュの前にヘウォンが現れる。

「危険な約束」あらすじ 18話

ヘウォンがプロポーズの夜にテインのホテルを訪ねていたことが明るみに出て、ソジュは激怒する。ヘウォンにテインとの結婚には愛がないと言われ落ち込むソジュだったが、その後テインから改めてプロポーズされ、受け入れる。 一方、ウンドンはヘウォンとテインの密会の映像をジュニョクに渡す。妻の軽率な行動を知ったジュニョクは激怒し、ヘウォンは停職処分となる。

懲戒をウンドンの策略だと考えたヘウォンは、ウンドンの弱みを探し始める。 そんな中、ジュニョクの指示でテインのノートパソコンを調べていたウンドンは、気になるファイルを見つける。

「危険な約束」あらすじ 19話

ヘウォンによってウンドンの服役歴が社内に知れ渡り、ミョンヒはウンドンを解雇する。テインは採用の責任を問われるが、ウンドンとミョンヒのつながりを持ち出して切り返す。 ウンドンに手を出したヘウォンは、ジュニョクからさらに厳しく責められる。

一方、ハン会長はジフンの実母ヨン・ドゥシムの行方を捜していた。偶然イルソプと知り合い家に招かれた帰り道、ドゥシムらしき女性を見かける。 その頃、解雇されたウンドンは、テインの実家から持ち出したチェ家の不正に関するファイルを開こうとする。テインの忠告も聞かず、ジュニョクにテインの弱みを材料に取引を持ちかける。

「危険な約束」あらすじ 20話

解雇されたウンドンを、ジフンが訪ねて励ます。 ジュニョクはテインに、ウンドンを復職させたいなら外した自分の側近たちを元に戻せと迫る。結局ウンドンは復職するが、同時にジュニョクの側近たちも会社に戻ってきた。

一方、自宅にまで訪ねてきたミョンヒを前に焦ったヘウォンは、ついにひざまずいてホテルの件を弁明する。ジュニョクはヘウォンに、出資者チャン・チェン会長の心臓手術で汚名を返上しろと命じる。 ジュニョクとヘウォンは結婚話が破談になると見込んでいたが、ミョンヒはドゥシムと会い、顔合わせの日取りまで決まる。 そんな中、ハン会長は屋台で酔いつぶれてしまう。

「危険な約束」あらすじ 21話

テインは酔いつぶれた会長を迎えに行くが、後から来たジフンに会長に酒を飲ませたと誤解され言い争いになる。会長はテインに、かつて一人の女性の人生を壊してしまったと胸の内を打ち明ける。 一方、ジフンはウンドンに、一緒に仕事をしようと持ちかける。

懲戒を一時的に解かれたヘウォンは、チャン会長の手術で名誉を挽回しようとする。手術直前、ウンドンはミョンヒの伝言を伝えたうえで、7年前の移植の件を持ち出してヘウォンを追い詰める。 それでもヘウォンは手術を成功させる。 そんな中、テインとソジュの顔合わせの当日、ハン会長のもとにドゥシムに関する電話がかかってくる。

「危険な約束」あらすじ 22話

顔合わせに向かう途中でドゥシムを見かけたハン会長は、思わず彼女の腕をつかむ。会場の席で再び顔を合わせた二人は、それぞれ動揺を隠せない。会長はウンドンに、テインの家族について調べるよう頼む。 一方、ジフンはテインに、今からでもソジュとの結婚をやめろと警告する。

会長の様子がおかしいことを不審に思ったミョンヒは、ウンドンに夫を見張らせる。 その頃、ドゥシムはジフンの年齢などから、ジフンこそ自分から奪われた息子だと確信していく。 そんな中、ミョンヒに呼ばれて会社を訪れたドゥシムは、エレベーターでジフン、そしてテインと会長に鉢合わせしてしまう。

「危険な約束」あらすじ 23話

ミョンヒはドゥシムに、結婚後のテインはソジュを支える立場となり、離婚の際には財産分与を放棄するという覚書を突きつける。ドゥシムは算盤ずくで子どもを結婚させる親はいないと反発し、話を聞いたテインもサインを拒む。 これを知ったハン会長は、ドゥシムを見下すミョンヒに激怒する。

一方、ジュニョクはジフンを通じてチャン会長から臓器移植センターへの投資を取り付ける。 しかし、ウンドンがテインのパソコンから得た情報をマスコミに流したことで、韓国病院の不正採用疑惑が報じられる。投資話は白紙になり、ジフンからも以前の左遷話を進めると言われたジュニョクは追い詰められる。

「危険な約束」あらすじ 24話

追い詰められたジュニョクは、ウンドンの父の心臓がテインの父に移植された秘密を明かそうとする。ヘウォンが慌てて止め、テインもジュニョクの脅しに屈して不正採用は事実無根だという記事を出させる。 テインが韓国病院をかばったことで、ウンドンは何か裏があると確信する。

その頃、ハン会長はイルソプから、ドゥシムが昔子どもを失ったという話を聞かされる。 ウンドンはテインの車のドライブレコーダーのSDカードを抜き取り、テインとジュニョクのやり取りを聞いてしまう。 そんな中、ソジュのウエディングドレスの生地を選びに倉庫へ入ったウンドンは、崩れた生地の山の下敷きになる。現場に居合わせたヘウォンは、倒れたウンドンを見捨てて立ち去る。

「危険な約束」あらすじ 25話

倒れているウンドンを見つけたテインは、社員たちの前で彼女を背負って病院へ運び、一晩中そばに付き添う。目を覚ましたウンドンは、ソジュとの結婚はチェ家への復讐のためなのかとテインに問いかける。 一方、遅れて病院へ駆けつけたジフンは、ウンドンを看病するテインの姿を目にして複雑な思いを抱く。

その頃、ミョンヒはドゥシムを訪ね、「他人の子を育てたのだから見返りを求めればいい」と言い放つ。ドゥシムは「損得勘定でジフンを育てたのか」と言い返し、ハン会長もミョンヒを責める。 病院では、ウンドンを見捨てたヘウォンに対し、ウンドンが7年前の件と中絶の件を持ち出して詰め寄る。 そんな中、ハン会長がドゥシムの腕をつかんで話をしようとする姿を、ウンドンが目撃する。

「危険な約束」あらすじ 26話

ハン会長はドゥシムに、子どもを奪ったのは自分の父の仕業で、彼女を捨てたわけではないと打ち明ける。ドゥシムはジフンを奪われて命を絶とうとした自分を救ってくれたのがイルソプだったと語る。 ウンドンはミョンヒから会長の動向を報告するよう言われていたが、目撃したことを伏せておく。

一方、テインはヘウォンに、移植順の秘密を守るためにウンドンを見捨てたのだろうと詰め寄り、副院長就任を阻むと宣言する。その頃、ソジュはテインが一晩中ウンドンを看病していたとヘウォンから聞かされる。 その後、ジフンは会長の携帯で古い写真を見つけ、幼い頃に家出した自分を助けてくれた親子がウンドンとマンジョンだったと気づく。

「危険な約束」あらすじ 27話

ジフンはマンジョンの納骨堂で、20年ぶりにウンドンと互いの正体を確かめ合い、マンジョンとの思い出を分かち合う。 一方、ヘウォンは中絶の件をウンドンに知られていたとジュニョクに打ち明け、二人はテインが漏らしたと思い込む。

人事発表では、テインとジフンが昇進し、ジュニョクは副社長に据え置かれる。 テインの誕生日、ソジュはジュニョク夫婦やウンドンまで招いて結婚を既成事実にしようとする。しかしその席で、ヘウォンがジュニョクの指示でテインの子を中絶していたことを知り、衝撃を受ける。 そんな中、ジュニョクはウンドンを呼び出し、7年前にテインは自分の父を救うためにウンドン親子を裏切ったのだと吹き込む。

「危険な約束」あらすじ 28話

テインが父の証拠と引き換えにイルソプの命を取引したと知ったウンドンは、絶望のあまり父の納骨堂を訪ね、改めて復讐を誓う。 ウンドンは手術の経緯をヘウォンに問いただすが、ヘウォンは何も答えない。一方、ソジュは中絶を隠して結婚したヘウォンを責めるが、「テインがあなたと結婚するのは私への復讐か、私のそばにいたいからよ」と挑発される。

その頃、ウンドンはイルソプから、突然手術が決まって命拾いしたと聞かされ、こみ上げる感情を必死にこらえる。 一方、留学先から勝手に戻ってきたジュンギョンは、母ジュランを激怒させる。 テインの誕生日、仕立てたスーツを届けたウンドンは、帰り際に追ってきたテインと酒を飲み、最後に昔のように抱きしめたいと言ってテインを抱きしめる。

「危険な約束」あらすじ 29話

二人の抱擁は、ジュニョクの指示で尾行していた者に撮られていた。ウンドンもまた、テインと親密な関係を装って復讐しようと考えていた。 一方、ハン会長はテインとジフンの二人で会社を率いてほしいと漏らし、それを聞いたミョンヒは、テインと結婚してジフンからすべてを奪えとソジュをけしかける。

ウンドンは、倉庫での事故を巡る警察の聴取で、けが人を見捨てたヘウォンの責任をマスコミの前で問う。 その頃、ドゥシムの涙を見たテインは、ジフンが何かしたと思い込み、二人は殴り合いになる。止めに入ったドゥシムが思わず「ジフン」と呼び捨てにしたことに、二人とも戸惑う。 そんな中、ウンドンは泥酔したテインに7年前の真相を問いかける。

「危険な約束」あらすじ 30話

酔ったテインは、ウンドン親子を見捨てたことを一瞬も忘れたことはないと打ち明ける。ウンドンは慰めるふりをして、二人の姿をヒャンミに撮らせていた。 一方、ヘウォンが昔の超音波写真を見ていたことから、ジュンギョンの早とちりで「ヘウォンが妊娠した」という噂が広まってしまう。

その頃、テインの家に泊まることになったウンドンは、ドゥシムが大切に持つ赤ん坊の写真に不審を抱く。 ジフンはジュニョクに、ウンドンの刑期を延ばしたのはあなたかと詰め寄る。 そんな中、ソジュとミョンヒはウンドンの身辺調査で、彼女が7年前に亡くなった警備員の娘だと知る。ミョンヒは、写真を社内に送ろうとしていたウンドンの前に現れる。

「危険な約束」あらすじ 31話

ミョンヒはウンドンが復讐のために近づいたと見抜き、問い詰める。ウンドンは認めるが、父を侮辱するソジュには一歩も引かず、頬を打たれる。そこへジフンが駆けつけ、ウンドンをかばう。 テインはウンドンを守るためミョンヒに頭を下げ、ソジュを次期会長に据えるよう求められる。その姿にソジュは怒りを募らせる。

一方、ミョンヒは兄ヨングクらを呼び出し、7年前の件が会社に火の粉を及ぼせば、持っているものをすべて返してもらうと警告する。妊娠を祝われたヘウォンは、本当のことを言い出せずにいた。 そんな中、ウンドンはテインのファイルからジュニョクとヘウォンの会話の録音を見つける。しかし直後、ジュニョクが二人の抱擁写真を社内に流出させる。

「危険な約束」あらすじ 32話

写真の流出で会社は大騒ぎとなり、ジュニョクはテインを監査チームに引き渡す。ウンドンは録音の存在をちらつかせてジュニョクに反撃するが、ジュニョクは手下にウンドンの家を荒らさせ、パソコンを奪う。しかし中身は空だった。 ジフンは、ウンドンに手を出せば許さないとジュニョクに迫る。

一方、ヘウォンは妊娠していないことを母ジェスクに打ち明ける。 ハン会長はウンドンの履歴書を見て、彼女がマンジョンの娘だと知る。 そんな中、テインはウンドンをかばおうと、懲戒委員会ですべて自分に非があると認めてしまう。

「危険な約束」あらすじ 33話

懲戒委員会でウンドンは、写真は酔ったテインを支えた場面を抱擁に見せかけたものだと説明し、ジュニョクの指示を録音した音声を流す。駆けつけたハン会長の前で、すべてを仕組んだのはジュニョクだと告発する。 テインはウンドンに、自分はどうなってもいいから君が傷つくのを見たくないと告げる。

一方、ハン会長はウンドンに、マンジョンとジフンと三人で写った写真を見せ、手を握って涙を流す。会長はジフンに、マンジョンの死とジュニョクとの関わりを改めて調べるよう命じる。 ジュニョクは厳しい処分を受け、会長はジュニョク夫婦とウンドンを自宅に招く。追い出そうとするミョンヒたちに、会長はウンドンがマンジョンの娘だと告げる。

「危険な約束」あらすじ 34話

ハン会長はジュニョクに、マンジョンの死の経緯を話すよう迫る。ウンドンは父が不当に解雇され、死後に汚名を着せられたと訴え、会長は隠し事が見つかれば韓国病院の主も替わると警告する。 しかしジュニョクはウンドンを呼び出し、弟ウンチャンに危害が及ぶことをほのめかして脅す。

一方、ヨングクは7年前にマンジョンがジフンの命の恩人だと聞いていたことを思い出し、ある人物に帰国するなと連絡する。 ハン会長はドゥシムに、テインとジフンに真実を打ち明けるよう勧める。 そんな中、ドゥシムが切ったつもりの電話がつながったままで、ウンドンはジフンの実母がドゥシムだと知ってしまう。

「危険な約束」あらすじ 35話

ドゥシムは、ウンドンに話を聞かれたかもしれないと会長に打ち明ける。一方、ジュニョクの懐柔に再び乗ったヒャンミが姿を消す。 ジュランはウンドンの家に押しかけ、「あんたの父親はあんたが殺した」と暴言を吐く。

一方、ジュニョクは中国輸出の機密書類の件がミョンヒの仕業だと突き止め、会長に暴露されたくなければ自分の処分を解けと迫る。 写真の件で騒がれることに耐えられないソジュは、テインの両親を訪ねて結婚を急ぐと告げる。 そんな中、デザイン部に異動したウンドンはテインに、ソジュとの結婚はやめてほしいと訴え、理由を問われてドゥシムがジフンの実母だと明かす。

「危険な約束」あらすじ 36話

ドゥシムがジフンの実母だと知り衝撃を受けたテインは、ハン会長に事実を確かめ、それでもソジュとの結婚は進めてほしいと頼まれる。 一方、結婚に反対するウンドンに腹を立てたソジュは、これ見よがしにテインを別荘に呼び出す。

テインはその夜家に帰らず、翌日も会社を休む。向かった先は、かつてドゥシムが命を絶とうとし、イルソプが救った場所だった。ウンドン、そして何かを隠されていると感じたジフンがテインを捜し当てる。 その頃、ヨングクはミョンヒとジュニョクに、ジフンの命の恩人がマンジョンだったと明かし、ウンドンに関わるなと忠告する。 そんな中、ジフンはテインに、自分に隠していることを話せと迫る。

「危険な約束」あらすじ 37話

テインは、ジフンに隠していることを話せと迫られるが、母のことは口にするなと突っぱねる。ジフンはドゥシムとハン会長の間に何かあると察し、独自に調べ始める。 一方、ヘウォンから住所を教えられたソジュは、テインとウンドンが特別な場所に二人でいるのを目撃し、ウンドンに怒りをぶつける。

その頃、ジュニョクは父ヨングクから、幼いジフンが行方不明になった際、妹ミョンヒとソジュのために見て見ぬふりをしたと打ち明けられる。 ジュンギョンが社内のグループチャットでテインとソジュの結婚を勝手に発表し、社内は騒然となる。 そんな中、ジュニョクはイルソプに会い、7年前の手術の裏にあった取引をほのめかす。イルソプから経緯を問われたテインはジュニョクを殴るが、秘密を守りたければ破談にしろと脅される。

「危険な約束」あらすじ 38話

ミョンヒは一方的に結婚式の日取りを決めて通告する。ドゥシムもテインを守るため結婚に賛成し、会長との関係は伏せようと決める。 一方、ジフンはウンドンに好きだと告白する。

イルソプに手術の経緯を尋ねられたヘウォンは、冷たく突き放す。テインはヨングクを訪ね、父を脅すなら財団を潰す覚悟があると警告する。 ジフンは、ウンドンがなぜテインを気にかけるのかとテインに問い、テインは本気なら腹をくくれと返す。 そんな中、ジュニョクがテインの実家に押しかけ、自分が生きている限り結婚はさせないと言い放つ。テインはハン家とチェ家を集め、ソジュとの結婚をやめると宣言し、ミョンヒに頬を打たれる。

「危険な約束」あらすじ 39話

破談宣言に激怒したミョンヒとソジュは、すべてウンドンのせいだと考える。テインは理事長の架空口座の調査書を用意させ、ジュニョク親子に宣戦布告する。ジュニョクは父がフィリピンに送金している事実をつかみ、不審に思う。 一方、ヘウォンが中絶のせいで妊娠しにくい体になったことを、母ジェスクが知ってしまう。

自分を責めるドゥシムの姿に異変を感じたイルソプは、ドゥシムが大切にしていた赤ん坊の写真を手にハン会長を訪ね、それがジフンだと確かめる。 その頃、ウンドンに弱みを突かれたヘウォンは、ミョンヒを伴ってウンドンの家に押しかける。 そんな中、ウンドンはミョンヒに、ハン会長が受けた心臓移植は本来イルソプに回るはずのものだったと明かす。

「危険な約束」あらすじ 40話

ウンドンは、謝罪の機会を与えるために会長に黙っていると告げ、公になる前にヘウォンを病院から追い出すようミョンヒに迫る。ウンドンの家では父の遺影の額が割られており、駆けつけたジフンと会長がそれを目にする。 ジフンはウンドンへの想いを改めて伝える。

一方、ミョンヒはヨングク親子とヘウォンを呼んで移植の真相を確かめるが、ジュニョクは「世間は会長も共犯だと見る」と開き直り、手を組もうと持ちかける。ミョンヒは、いざとなればヘウォン一人に罪を着せるよう兄に命じる。 その頃、ドゥシムとジフンの関係を知ったイルソプは呆然としながらも、帰宅したドゥシムを黙って抱きしめる。 そんな中、テインはヨングクの架空口座からフィリピンのユン・テスという人物に送金されていたことをつかむ。

「危険な約束」あらすじ 41話

ジフンはマンジョンの納骨堂でウンドンに改めて想いを告げ、ウンドンは時間がほしいと答える。 テインは弁護士チャンウクと共に理事長室に乗り込み、30億ウォンの架空口座を追及する。ヨングクは不正で監査室に連行され、テインはジュニョクに、父を辞任させるか自分が罪をかぶるか選べと迫る。

一方、ハン会長はウンドンの家で遺影を割ったヘウォンとミョンヒを厳しく叱責する。ジフンも、幼い頃に自分が行方不明になった際のミョンヒの冷たい表情を忘れていないと言い放つ。 その頃、ミョンヒにテインを許してほしいとひざまずいたドゥシムを、ジフンが助ける。 そんな中、ヘウォンはウンドンをマンジョンが転落した屋上に呼び出し、父親は愚かな正義感で自殺したとあざ笑う。

「危険な約束」あらすじ 42話

屋上に現れたテインは、マンジョンの死を自殺と言うヘウォンに反論し、ウンドンを助けるのは父が彼女の父に生かされているからだと告げる。ヘウォンは自分が子どもを産めない体になったと訴え、テインを責める。 その会話を聞いてしまったソジュは、父の手術の裏にあった真実を知り衝撃を受ける。

一方、ジュニョクはミョンヒと手を組み、テインと会長を同時に追い詰める方法を探る。しかし、チャン会長は病院への投資を撤回し、理事長の解任案が出されたことで検察の捜査が避けられなくなる。 その頃、ソジュはウンドンに「父親の命の代価」として金を差し出すが、ウンドンは拒んで立ち去る。 そんな中、ハン会長とドゥシムが会う教会に、ジュニョクが押しかけてくる。

「危険な約束」あらすじ 43話

教会に押し入ったジュニョクが目にしたのは、ドゥシムではなくヴェールをかぶったウンドンだった。尾行されていたと知った会長は激怒し、ジュニョク派の役員を全員降格させると告げる。 一方、夫が失脚したことに逆上したジュランは、テインの実家に押しかけて暴れる。

ハン会長はジュニョクの監視を警戒し、ジフンとドゥシムを会わせてほしいとウンドンに頼む。ウンドンは自宅で、ジフンとテインの両親を引き合わせる。 その頃、追い詰められたジュニョクに、ミョンヒはテインが帰国時に持ちかけた「会社をソジュのものにする」計画の録音を渡す。 そんな中、ミョンヒはウンドンの家からジフンとテインの両親が仲良く出てくる姿を目撃する。

「危険な約束」あらすじ 44話

ウンドンがジフンを後ろ盾にして自分たちを攻撃すると考えたミョンヒは、ウンドンを問い詰める。そこへジフンが現れ、ウンドンこそ自分の家族だと言い放つ。 一方、ジュニョクは録音をテインに聞かせ、出ていくのはどちらかと挑発する。

ミョンヒはジュニョクの処分を勝手に解除し、ソジュの迷いにも耳を貸さない。 テインはすべてを打ち明けようと会長室を訪れるが、すでにジュニョクが録音を会長に聞かせていた。 そんな中、ウンドンはヘウォンを連れて会長に真実を話させようとするが、その前にハン会長が姿を現す。

「危険な約束」あらすじ 45話

信じていたテインに裏切られたと思い込んだハン会長は、深く傷つく。ウンドンは会長に、録音はミョンヒが仕掛けたもので、このままではジフンも危ないと伝える。 一方、ジフンはテインに詰め寄るが、移植の真相と、録音は会長も共犯だと誤解していた頃のものだと聞かされ衝撃を受ける。

ジュニョクは会長に、テインの権限の剥奪や自分の処分撤回、父の理事長復帰などを要求し、会長はその場で倒れる。病室を訪れたテインはひざまずき、どんな罰も受けると告げる。 結局ジュニョクの要求どおり、理事長は復職し、ミョンヒが筆頭株主となり、テインは権限を失う。 しかし浮かれるヨングクは、テインのリークによって贈賄容疑で逮捕される。テインはジュニョクに「次はおまえだ」と告げる。

「危険な約束」あらすじ 46話

父が逮捕されたジュニョクは、自分が捕まれば仮名取引で筆頭株主になったミョンヒも道連れだと脅し、助けを求める。一方、ジフンは怒りのあまり、録音を仕掛けたのも入院中に株を手に入れたのもミョンヒだと会長に明かし、会長はミョンヒに家を出るよう告げる。 テインはジュニョクに、マンジョンの死の真相まで暴くと宣言する。

ヒャンミの証言を恐れたジュニョクは、彼女を拉致させる。ヒャンミは自力で逃げ出し、ジュニョクがウンドンに濡れ衣を着せた際の供述書と録音をテインに託す。ヘウォンは、夫を告発すればドナーの秘密をばらすとテインを脅すが、テインは揺るがない。 その頃、テインが会長にひざまずいた理由を尋ねに行ったイルソプは、ウンドンがマンジョンの娘だと知る。 そんな中、ウンドンとヒャンミが乗ろうとしたタクシーに、大型トラックが突っ込む。

「危険な約束」あらすじ 47話

横転したタクシーを前にテインは絶望するが、ウンドンは無事だった。テインは思わずウンドンを抱きしめる。ウンドンは、これからは一緒に立ち向かおうと告げる。 トラックの事故がジュニョクの指示だと確信したテインは、もう犯罪を見過ごせないと、証拠の一部を検察に渡す。

一方、イルソプは命の恩人の娘を目の前にしながら気づかなかったことを悔やみ、ウンドンの手を取って謝る。ウンドンと弟ウンチャンは、しばらくテインの家に身を寄せることに。 ウンドンが命を狙われたと知ったジフンは、ジュニョクを殴りつけて縁を切ると言い放つ。 そんな中、ジュニョクもついに検察に連行される。

「危険な約束」あらすじ 48話

ジュニョクは、ハン会長が教会で会っていた相手がドゥシムだったことを写真で知り、会長に女性がいるとミョンヒに吹き込んで、自分の身を守ろうとする。ミョンヒは検察幹部らと会い、取引を試みる。 一方、テインは会長に、ジュニョクに関係を知られたようだと報告する。

面会に訪れたウンドンは、ジュニョクの言葉から、彼が父の死に関わっていると確信する。 その頃、ウンドンは残業を口実に、ドゥシムとジフンが会える場を用意する。しかしその様子を見たソジュは怒りを爆発させる。 そんな中、釈放されたジュニョクはミョンヒに住所を送り、ハン会長とドゥシムが会う店にミョンヒを向かわせる。

「危険な約束」あらすじ 49話

会長とドゥシムが会う現場を押さえたミョンヒは、二人の関係を不倫だと誤解してドゥシムを責め、頬を打つ。駆けつけたジフンに問われ、ハン会長はドゥシムがジフンの実の母親だと認める。母子は涙の再会を果たす。 一方、会社に戻ったジュニョクは、剥奪された権限を巡ってテインと対立する。

その後、心の整理をつけたジフンは、これからは堂々と会いに来てほしいとドゥシムに告げる。 その頃、テインはトラックの運転手を捕まえるが、ジュニョクは単独犯に仕立てるよう手を回す。 そんな中、ジュニョクはジフンとドゥシムの会話を盗聴していた。

「危険な約束」あらすじ 50話

ジュニョクはヨングクから、ジフンとドゥシムの親子鑑定書を受け取る。一方、ジフンはハン会長に、ドゥシムが実母であることを公にしてほしいと頼み、会長もそのつもりだと答える。 その頃、ヘウォンの母ジェスクの店で働くヨンシムは、ヘウォンが妊娠していない事実を知る。

テインはトラック運転手の件を調べるうち、担当刑事が7年前にジュニョクの金でウンドンを逮捕した人物だと気づく。 そんな中、新商品のプレゼンを成功させたウンドンの前に、ミョンヒとジュニョクが乗り込んでくる。ミョンヒは、恥をかきたくなければ会長とテインは会社から出て行けと迫る。

「危険な約束」あらすじ 51話

ミョンヒとジュニョクは役員たちの前で、テインはドゥシムとジフンの関係を利用して出世し会社を乗っ取ろうとしたと主張する。会長には職務執行停止の危機が、テインには特恵昇進の疑惑が向けられる。 これに対し、ハン会長はついにミョンヒに離婚を突きつけ、家と会社から出て行けと告げる。

一方、ウンドンはヘウォンが妊娠しにくい体だという事実を、わざとジュニョクの前で口にする。 その頃、ウンドンは弟ウンチャンのおもちゃのバスに「韓国病院心臓病患者後援会」と書かれていることに気づく。それは幼い日のジフンが持っていたものだった。 そんな中、ウンドンとジフンはミョンヒのもとを訪ね、ジフンの失踪は誘拐だったのではないかと証拠を突きつける。

「危険な約束」あらすじ 52話

ウンドンとジフンは、誘拐の証拠を手にミョンヒを追及する。ウンドンはミョンヒに移植の不正の証拠を見せ、チェ家を攻撃するので巻き込まれたくなければ身を引くよう告げる。 一方、ジュニョクはヨングクを問い詰め、運転手だったユン・テスに幼いジフンを連れ去らせたのが父だと知る。

テインはヨングクに、ユン・テスが国際手配されたことを告げる。追い詰められたヨングクは、ミョンヒにすべてを打ち明ける。 その頃、ミョンヒはドゥシムを呼び出し、ジフンとテイン、会長のために黙って身を引けと迫る。 そんな中、ドゥシムの誕生日を祝った帰り道、ジフンはウンドンにキスしようとする。しかしウンドンは、テインが好きみたいだと打ち明ける。その言葉を、携帯を届けに来たテインが聞いてしまう。

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